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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.7
20
5つ星のうち3.7
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2016年12月24日
いろいろブルーレイバージョン(本編などは同じ)が発売されるようだが、いまひとつ、分かり難い。チケットホルダーとは何?前売り券を入れるケース?
必要ない。 特典ディスクも2枚目のプロモーション映像など、いまひとつ良く分からない。予告編、特報、TVスポットもこれに入っているのか?
その程度ならディスク1枚に入るだろう。 音声解説などもなさそうだが、音声仕様は3ch仕様が製作者の意図なら、それでいい。何でもかんでも5.1に拘る必要ない。3枚組も出るようだが、先述のプロモーション類を1枚目に入れて、3枚目を2枚目にすれば良かったのに。なんか商売魂胆が見え見えです。
作品には5星を贈ります。
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2017年1月14日
最近の映画、全般的にセリフ情報や画面内に一瞬さっと出る情報量が増えていますね。
シンゴジラ、君の名は。、この二作もその傾向が顕著です。
今回パッケージソフト化にあたり日本語字幕が入ることになったのは大歓迎です。
本作はいまさら議論の余地ない傑作と思いますがなにぶん大事なセリフも含めて
全部早口でしゃべりまくりの映画なので字幕によって物語の本来の面白さの理解がより進むと思います。
ただのセリフ字幕以外に「画面情報解説字幕」「効果音解説字幕」みたいなものもあっても良いでしょう。
聴覚障害の方にもいい映画たくさん楽しんでいただこうというメーカーの姿勢を示すことにもなりますし。
東宝さん、君の名は。のソフト化の際もぜひ日本語字幕はお願いします。
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ベスト1000レビュアー2017年1月12日
私は現在SW:ローグワンがヒット中のギャレス・エドワーズによるハリウッド・リブート版のゴジラも面白く見たのですが
人間側のドラマとゴジラ側の描写の結びつきが弱く不満が残ると感じておりました。
ですから今回、日本に再降臨するゴジラの「ドラマ」がどのようなものになるのか、興味半分不安半分と言うのが偽らざるところでありました。
結果は…吉と出ました。

本作、「ドラマ」の側面に関しては極めて異色のアプローチだと感じました。
正直、よく東宝はこの内容でOKを出したなぁと感心。
と言うのも本作においてはゴジラ側の視点は一切盛り込まれておらず、安易な擬人化や感情移入はほぼ排されております。
それはまさに人智の及ばぬ荒ぶる神/あるいは未知の生物としての「ゴジラ」に他ならない。
その為、本作においてゴジラは何をする訳でもなく唯、首都圏に上陸しゆっくりと「進撃」するだけなのだ。
こんなに「何もしない」怪獣も珍しい。
それでいてその出現によって東京、そして日本は存亡の危機に直面してしまう…。
という訳でゴジラの存在が何を象徴しているかについてはいかようにも深読みが可能。

そうなるとドラマは人間側にのみ焦点を当てれば良い訳ですがこれが容易では無い。
ぶっちゃけ、どのような人間ドラマを盛り込んでも、まぁクリシェに陥ることは避けられない。
と言うものヒューマンドラマのパターンに関して言えば、ほぼ出尽くしているとも思えるからです。

本作の大胆さはやはりゴジラ出現を「大災厄」と捉え、その対処に当たる行政側の視点のみに絞り込んだ点にあり。
結果としてある種のシミュレーションドラマとして膨大な情報量に埋め尽くされる展開となる訳ですが、
主要な登場人物たちについても一切バックストーリーを排するという潔さには正直驚かされました。

いわゆる市井の市民の視点を切り捨てたとも言える設定は見ようによればドラマの構築を投げ出したとも捉えられかねない。
しかし事態の緊急性、規模の大きさ、対応の困難さを畳みかける様に描くことで次第にゴジラという災厄の対処に奔走する彼らの行動そのものがドラマを産み出し、物語を進める原動力になって行くのだ。
そうなるともう展開からは目が離せなくなる。
そして次第に日本の命運を託されることとなる彼らの言動に感情移入せずにいられなくなるのである。
ゴジラ出現という事象に対して人間ドラマをねじ込むのではなく、シチュエーションの中からドラマを産み出すことに成功している訳です。
これは狙ってもなかなか巧く運ぶとは思えないのですが本作にはその点で非常に新鮮な印象を受けました、

ただ、本作にノレるかノレないか、好き嫌いは分かれるのも仕方ないでしょうが見かけとは裏腹に大人の鑑賞にも耐えうる上質なエンターティメントであります。
本作は敗戦、原爆、3.11、そして原発事故を経験し、今後も大規模災害に見舞われ続けることが不可避である日本ならではのリアリティがある訳で、
その意味では日本でしか作り得ない物語であるともいえます。

ゴジラという極めつけの「古典コンテンツ」にでもこういう新鮮な切り口がまだ残されていたのだ。
これが今後の日本のエンターティメント映画の起爆剤となってくれると事を切に望みたい。
必見。
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ベスト500レビュアー2016年12月24日
「シン・ゴジラ」、初めてそのタイトルを耳にした時、!?と思った。
これは何か進化したゴジラの登場を意味しているのかなと考えていたら、本当にオリジナルのゴジラのコンセプト、即ち、邪悪な破壊王であり核の脅威の申し子たる部分をしっかりと踏襲しながら、今の時代に甦るに相応しいリアリティーを持たせた新しいゴジラの誕生に合わせたものだった。
ある意味ベタなタイトルだが言い得て妙、ただ興行的に言えば、もう少し力強い方がインパクトがあると思うだけに、よく名付けたものと感心する。
作品自体も、従来のゴジラ映画ともハリウッド版ゴジラ映画とも違うリアリズム感覚を重視した大人のゴジラ映画。
有事下に於ける危機管理についての、そして、日本国憲法その他の法律の許容範囲で自衛隊はどこまで攻撃可能なのかをシュミレートする社会派ポリティカル・サスペンスのような趣がある。
仮に、現代社会にゴジラ(怪獣)が出現したらどうなるのか?。
活字の世界では随分も前から考証されていた事だが、映画の世界では金子修介が「大怪獣空中戦・ガメラ」で、アウトラインとして怪獣が実社会に出現した時の政府やメディアの対応を描いたくらいだった。
怪獣とは呼ばず、巨大生物との呼称もその時が初めてだった気がする。
もし、実際にこのような事態が生じたら、政府はどう対処するのか?。
想定外の事態の連続に動転する総理大臣、実務派で腹の据わった官房長官、巨大生物が荒らした後の復興予算の計上を画策する族議員の国交省大臣、科学的学術的な対応を求められてオロオロする文科省大臣等々閣僚たちのリアクションが笑いを誘う。
同時に、日本に於ける過去の有事、即ち東日本大震災と福島原発事故、阪神淡路大震災での政府のまずい対応が脳裏をよぎる。
「(新生ゴジラは)想定外」との台詞はそれらのメタファーなのか、それを思うと、笑ってばかりもいられなくなる。

「シン・ゴジラ」は傑作である。
その強靭な存在は、自ら攻撃と破壊の限りを尽くすわけではなく、どちらかと言えば、“専守防衛”的な意味合いでしかその力を見せつける事はない。
にも拘らず、その破壊力は凄まじい。
劇中、唯一と言っていいその威力を見せつけるシーン、ゴジラから発せられる放射能の炎に一瞬のうちに都心のビル街が破壊、焼き尽くされる。
戦後70年余りを経て日本の首都東京を襲った未曾有の恐怖と絶望。
正に地獄絵図だが、観る者はその戦慄の情景を前にただただ息を呑み立ちつくすしかない。
1954年、アメリカのビキニ礁沖での水爆実験に巻き込まれ乗組員が被ばくした福臨丸事件に影響を受け生まれた「ゴジラ」は、社会学的な見地から論ぜられる事が多い。
原発事故を経て新たな核の脅威を意識せざるを得ない今日の日本に再び、そして新たに生まれたゴジラ。
今回もまたそれは核の脅威のメタファーとして語られるのは宿命なのかもしれない。
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2017年1月3日
当該商品のレビューをここに書いている人は、もう手に入れたって事?入手していないなら作品のレビューはどこかの映画紹介のサイトの方に書くのが筋では?という事をレビューで書いている自分が一番レビューしていないという。
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2017年1月1日
I saw this film on a trans-Pacific Delta flight last week and really enjoyed it. I came here to pre-order the bluray, but there are no versions with English subtitles. The film on Delta was in Japanese with very good English subs, so I know they exist. It seems to me that Japanese film makers are limiting their market by not including English and other subtitles. This film has a very strong and important political message and I feel that many outside of Japan would appreciate it. Without subtitles they will not be able to do so.
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初代「ゴジラ」の素晴らしい音楽と咆哮が“そのまま”響き渡るシンプル・イズ・ベストな黒一色のオープニング。
世界よ、これがゴジラだ…と自信を持って言えるのは、上映からしばらく経って“ヤツ”が真の姿を見せた時である。

それまでは能天気な人々の言葉が大量に吐き出され続け、下から映されるペンの山、画面を覆いつくす夥しい文字、押し寄せ川を上る船、道路を埋め尽くす車、飛び散る瓦礫、一枚一枚揺れ落ちる屋根瓦、振り回される人、人、人の群がその瞬間まで徐々に緊張を積み重ねていく。

画面の黒さも怖さを引き立てる中々のもの。

初代「ゴジラ」が怪獣という「個」とそれに立ち向かう人間の「個」の激突だったのに対し、本作は岡本喜八「日本のいちばん長い日」の如く一つの出来事をめぐり「組織」が混乱し立ち向かう。
会議で高みの見物をし、行動を起こす者の意見は軽くあしらわれ、対策が後手後手に回り続ける苛立ちが、画面の向こうで人々が災厄に見舞われる中で募っていく。喋る人間の言葉やそれを紹介する字幕・説明文も高速で過ぎ去っていく。
この辺の件を見るだけで、庵野たちが喜八の傑作のリメイクを撮るべきだったと思わざる負えない。極端なクローズ・アップが多様されるのはかなりうっとおしかったけど。

一隻の小型艇が海面を漂い、そこに乗り込んだ人々の視点ごと吹き飛ばすように巨大な水飛沫が出現する。
紅く染まる水面、“ヤツ”は気づくと背びれを突き出しながら川を上り、また気づくと地中を這い市街地を粉砕しながら前進を続ける。「キングコング」のように激しくのたうち、眼をギョギョロ動かし、苦しそうに叫び、血を流しながら。

観客は突然現れた得体の知れない存在に「誰だお前っ!?」と会議室の面々と共に困惑し、侮り、警戒を続ける。
ソイツが突然“進化”するように起き上がり、眼を小さく鋭くして立ちはだかるのである。動き続けた物体が急に止まる…次に何をしでかすか解らない恐怖と緊張が画面に奔る。

接近する武装ヘリの一団との睨み合い、引き金を引く指の動き、警笛は列車の接近を告げるのではなく攻撃を躊躇う“理由”が路上を通過することを予告するため。
そして気づくとまた“ヤツ”は消え、海から黒い姿になって再度現れる!初代「ゴジラ」のように徐々に、ゆっくり確実に進んで来る巨大な体躯、自由自在にうねり市街地を横切り蠢く尻尾が語り掛ける得体の知れない恐怖。

口を引き裂かんばかりに顎を開き、コンクリート・ジャングルの底を走るように吐き出される泥のような爆炎、それが光の束、線となって放たれ戦闘機を切り裂きビル群を薙ぎ払い焼き払う瞬間の戦慄!
今まで喋り続けた人々を、暗闇から静かに迫り来る不気味な戦闘機を沈黙させるような圧倒的絶望。コレだ!コイツだ!一切合切何もかも破壊する恐ろしき災厄の化身!ヤツこそが「ゴジラ」だ!炎に包まれる東京を背に君臨する後ろ姿がもう最高にたまらない。怖いんだけど物凄くカッコイイ。

ゴジラはどんどん熱を上げていくのに対し、人間側は感情的になるのを押し殺すように冷静に仕事を続ける様子が描写される。一滴の汗を流すことさえ許されないほどだ。
拳をあげて怒りを発する者をなだめるように、激高しそうな者に冷たいペットボトルを突き付けるだけでその姿勢が伝わって来る。万の言葉に勝る瓦礫の中に消えた人々への鎮魂、生きている者に向けた首(こうべ)をたれる礼、祈り。

どんな状況でも闘う者たちは飯を喰らい、水を飲み、食事で出たゴミをまとめ、洗ってないシャツを取り換え、資料を整理してひたすら勝機を探ることをやめない。
政治家は政治をし、記者はネタの取引をし、自衛隊は前線で抵抗し続ける。自衛隊は「伝統行事」の定めから逃げられないのである。
アメリカも手段を選ばず、ドイツは一言で快諾して協力してくれる。流石元同盟国!

観客を励ますように高らかに響き渡る鷺巣詩郎「ヱヴァンゲリヲン」の音楽、折り紙が導くヒント、過去の悲劇を繰り返さないために、たとえ放射能で埋め尽くされようがマスクをつけ踏みとどまり立ち向かう!
動くはずの無いビルが、本来人を運ぶための列車が生き物のように敵に襲い掛かる頼もしさは何なのだろう。“切り札”をブチ込む様子もあえて見せず効いているのか?いないのか?と思わせ安心させない演出が良い。

次のゴジラvs人間を期待させるかのような締めくくり、伊福部の旋律に始まり伊福部の旋律に終わる物語。
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2017年1月7日
皆さんは何回見に行ったでしょうか?
私は2回だけです。
でも色々な意味で情報量の多い作品ですので、
手元に置いて何度でもリピート観賞する価値のあるものだと思います。
コマ送りでディテールもチェックしたい、そんな作品です。
今から3月がまた楽しみです。
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2016年12月23日
劇場で三回見ましたが、家でじっくり見たくて購入しました。
届くのが、楽しみです。
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2017年1月17日
何度か復活したゴジラ。悪くはなかった。
それぞれ味もあり見所は有った。
まあ二本程どうしても合わないのは有った。

復活のたびにボロボロにされる日本。ゴジラが上陸して破壊される。それが今までのゴジラだった。時には海の向こうでも‥‥

それが私達側が再生、再始動をするとは。
新たな可能性をもらいました。
言いようもない勇気をもらって涙もいつの間にか。

ただ途中途中で半端な音楽で興醒めしたところもあったので☆4です
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