Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH5 ボディ ブラック DC-GH5-K
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パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH5 ボディ ブラック DC-GH5-K
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カスタマーレビュー
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.7
3.7/5
62 件のグローバル評価
星5つ
41%
星4つ
25%
星3つ
10%
星2つ
11%
星1つ
13%
パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス GH5 ボディ ブラック DC-GH5-K
パナソニック(Panasonic)
スタイル: 旧2017年モデル
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肯定的なレビュー
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Amazon Customer
5つ星のうち5.0
最高のカメラ
2017年7月7日に日本でレビュー済み
キヤノン、ニコンのフルサイズも使ってきましたが、全て処分してM4/3に移行して正解でした。
レンズも含めてトータル重量が半分どころか1/3以下になり写りも申し分ありません。
使用感も最高です。
特に4Kフォトは素晴らしいですね。簡単に面白い写真が撮れますのでウデは関係なくなりましたw
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53人のお客様がこれが役に立ったと考えています
上位の批判的レビュー
批判的なレビュー
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溝本 政行
5つ星のうち1.0
とうりゃんせ
2024年4月1日に日本でレビュー済み
6万円で中古を購入、期待して使ってみたら、「電源を入れ直して下さい」のメッセージが頻繁にでる。SDカードが原因かな?と、カードを数種類入れ替えて試してみても、いつもノイズの嵐(液晶の表示もデータもともに)。返品をお願いしたらややこしい手続き、「行きはよいよい、帰りはこわい」・・・・・・。故障品を売りつけて、返品をしづらい商法なのかと中古の不良品のデパートアマゾン6万円を返せ。尚、写真は記録された画像です。返品したら、不良品を再利用するのでしょうか?仕方なく、楽○でGH5Ⅱを購入しました。電池だけは使えました。絶対買うべきでありません。
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62件の合計評価、レビュー付き:20
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Amazon Customer
5つ星のうち5.0
最高のカメラ
2017年7月7日に日本でレビュー済み
スタイル: 旧2017年モデル
Amazonで購入
キヤノン、ニコンのフルサイズも使ってきましたが、全て処分してM4/3に移行して正解でした。
レンズも含めてトータル重量が半分どころか1/3以下になり写りも申し分ありません。
使用感も最高です。
特に4Kフォトは素晴らしいですね。簡単に面白い写真が撮れますのでウデは関係なくなりましたw
Amazon Customer
5つ星のうち5.0
最高のカメラ
2017年7月7日に日本でレビュー済み
キヤノン、ニコンのフルサイズも使ってきましたが、全て処分してM4/3に移行して正解でした。
レンズも含めてトータル重量が半分どころか1/3以下になり写りも申し分ありません。
使用感も最高です。
特に4Kフォトは素晴らしいですね。簡単に面白い写真が撮れますのでウデは関係なくなりましたw
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うーさん
5つ星のうち4.0
良品
2023年9月12日に日本でレビュー済み
スタイル: 旧2017年モデル
Amazonで購入
4k60fps動画を時間制限なく撮影できるということで、スチームカメラ用というより
動画撮影に機能を振ったカメラではないでしょうか?
型落ちにはなっていますが、十分に撮影できています。
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kee
5つ星のうち5.0
全般に快適。SHOGUNでの4K60p10bit記録対応がありがたい。
2017年3月25日に日本でレビュー済み
スタイル: 旧2017年モデル
全般にレスポンスがよく非常に快適。
H-ES12060
等と組み合わせていますが、
Dual I.S.2が非常によく効き、また合焦性能も
大変よく、使いやすい印象。重量バランスも
良好でした。暗所性能もほぼ期待通りです。
これまでも業務で4K60p撮影をしており、
本機でも
SHOGUN INFERNO
の同10bit収録
を予定中で、検証には時間がかかることや
ファームの更新等の状況もあるため、詳細
は後日、追記致します。
その外部記録時に、細かい点になりますが、
HDMIのロックが専用アダプタでできるように
なったのも大変嬉しい改良でした。
要望があるとすれば、検討はされたものの、
どうしても入らなかったと見送られたND
フィルターを、次機種では工夫して(電子式
可変等で)ぜひ入れてほしいと思います。
業務では更に使いやすくなることから、
期待しています。
kee
5つ星のうち5.0
全般に快適。SHOGUNでの4K60p10bit記録対応がありがたい。
2017年3月25日に日本でレビュー済み
全般にレスポンスがよく非常に快適。
[[ASIN:B01N25USG8 H-ES12060]]等と組み合わせていますが、
Dual I.S.2が非常によく効き、また合焦性能も
大変よく、使いやすい印象。重量バランスも
良好でした。暗所性能もほぼ期待通りです。
これまでも業務で4K60p撮影をしており、
本機でも[[ASIN:B01K7W3N0O SHOGUN INFERNO]]の同10bit収録
を予定中で、検証には時間がかかることや
ファームの更新等の状況もあるため、詳細
は後日、追記致します。
その外部記録時に、細かい点になりますが、
HDMIのロックが専用アダプタでできるように
なったのも大変嬉しい改良でした。
要望があるとすれば、検討はされたものの、
どうしても入らなかったと見送られたND
フィルターを、次機種では工夫して(電子式
可変等で)ぜひ入れてほしいと思います。
業務では更に使いやすくなることから、
期待しています。
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溝本 政行
5つ星のうち1.0
とうりゃんせ
2024年4月1日に日本でレビュー済み
スタイル: 旧2017年モデル
Amazonで購入
6万円で中古を購入、期待して使ってみたら、「電源を入れ直して下さい」のメッセージが頻繁にでる。SDカードが原因かな?と、カードを数種類入れ替えて試してみても、いつもノイズの嵐(液晶の表示もデータもともに)。返品をお願いしたらややこしい手続き、「行きはよいよい、帰りはこわい」・・・・・・。故障品を売りつけて、返品をしづらい商法なのかと中古の不良品のデパートアマゾン6万円を返せ。尚、写真は記録された画像です。返品したら、不良品を再利用するのでしょうか?仕方なく、楽○でGH5Ⅱを購入しました。電池だけは使えました。絶対買うべきでありません。
溝本 政行
5つ星のうち1.0
とうりゃんせ
2024年4月1日に日本でレビュー済み
6万円で中古を購入、期待して使ってみたら、「電源を入れ直して下さい」のメッセージが頻繁にでる。SDカードが原因かな?と、カードを数種類入れ替えて試してみても、いつもノイズの嵐(液晶の表示もデータもともに)。返品をお願いしたらややこしい手続き、「行きはよいよい、帰りはこわい」・・・・・・。故障品を売りつけて、返品をしづらい商法なのかと中古の不良品のデパートアマゾン6万円を返せ。尚、写真は記録された画像です。返品したら、不良品を再利用するのでしょうか?仕方なく、楽○でGH5Ⅱを購入しました。電池だけは使えました。絶対買うべきでありません。
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Amazonカスタマー
5つ星のうち2.0
ミラーレスの欠点
2023年11月27日に日本でレビュー済み
スタイル: 旧2017年モデル
Amazonで購入
ミラーレスの欠点であるセンサーが汚れやすいというものについて、中古品で購入した同商品ですが、センサーがひどく汚れていました。
アマゾンアウトレットにて「非常によい」を購入したのに届いたものは「良い」であり、純正ではない中古バッテリーがついてたり、フラッシュシンクロ端子キャップが欠損していたりと散々でした。
すぐに使用予定だったのであきらめてプロにセンサークリーニングしてもらいましたが、絞っていくと残念ながらごみが目立ちます。
あきらめてメーカー修理にするかお蔵入りです。
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オメェに喰わせるタンメンはねぇ!!
5つ星のうち3.0
一、電池の消耗が早い
2017年4月24日に日本でレビュー済み
スタイル: 旧2017年モデル
二、AFがこのクラスにしては今ひとつ
三、画素数大幅アップの影響か、感度が今ひとつ
以上がGH5、三大弱点といわれてるやつです。
ボディ内手ぶれ補正内蔵による影響でしょうが、
電池がみるみる減っていきます。
実際、これはかなり報告が上がってきていて、GH4比で60%とも。
カメラの大型化と同様に、バッテリーの大型化も必須だったようで、
詰めが甘かったなと。動画メインで撮る人にはこれはかなり痛いポイントになります。
ボディの大幅な大型化で、ミラーレスの良さである小型軽量ではなくなって、
普通の一眼レフサイズのサイズ感になってしまったことは、やはり残念です。
ちょっと衝撃なのが、より大きなサイズのセンサー搭載の一眼レフ機、
D7500よりもGH5の方が大きく重く分厚いこと。
これはちょっと苦笑いものです。
これだけ百花繚乱の中で、なかなか一つに絞るのは難しいですが、
被写界深度の浅い、一眼ライクな4K動画をメインに撮りたいなら、やはりGH5がいいと思います。
4K60pも電池の持つ限りは撮れますし、
ソニーのような熱暴走、動画制限がありませんので。
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デジタル太郎
5つ星のうち4.0
ファーム更新により大きく機能性が高まったが、DCI-P3 をサポートしなかったのは非常に残念
2019年9月26日に日本でレビュー済み
スタイル: 旧2017年モデル
表題どおりですが、今回のファーム拡張が、Rec.709 や BT.2020 系で、DCI-P3 が無視されたのが非常に残念です。
色域、というには、「入出力機器のカバー率」と「制作者意図に忠実な表現力と再現性の確保」を主要なクリテリアとする、制作から、利用者による表示、アーカイブ、再利用までの End-to-End の品質管理を行う、ビジネス上の重要な価値です。けして、広さを誇る技術者の自己満足や消費者を幻惑するマーケッティング用語ではないでしょう。
Panasonic には、この点を踏まえて、先進的・魅力的で、かつ透明・公正なビジネスを進めてほしい、と思いますす。これには、ITU-R/BT 系規格に準拠しているだけでは著しく不十分で、対応範囲を DCI-P3 系に広げていることが求められている、と私は考えます。(不十分と考える理由は後述します。)
サポートして欲しい機能は、具体的には、
- 素材フッテージ DCI 適合機能: カメラ本来の能力を生かした Log 形式や Raw 形式などの素材フッテージを DCI 準拠の色空間や編集プロセスに適合させる機能、および、
- 色域指定マスタ撮影機能: DCI-P3 をターゲット色域として、撮影者の意図にかなう動画・静止画をカメラ内だけで簡便に得られる機能
のふたつです。(各機能の詳細は、後述します。)
(補足: 以下、このレビューでは、論点を絞るため、色域をすべてファミリーで扱います。すなわち、ある色域ファミリー名には、当該名の色域に加えて同一基準色(プライマリー)を用いて、白色点の色温度や伝達関数のガンマなどが異なる他の色域も含めています。
たとえば、sRGB(ファミリー)には、sRGB (ガンマ 2.2) に加えて、Rec.709(ガンマ 2.4) が入ります。また、DCI-P3(ファミリー)には、DCI-P3 (白色点 6300K近傍、ガンマ 2.6) に加えて、Display P3, Apple P3, P3 D65 (白色点 6500K、ガンマ 2.2) などが含まれているとします。)
今、動画ビジネスは大きな変遷期にあります。旧来の放送業界、映画業界、光ディスク(BD etc) 業界に加えて、スマホやミラーレスカメラの動画を加えたインターネット動画配信が巨大な勢力となっています。
さまざまな規格が乱立気味ですが、現実に製作者・流通者・利用者に使われており、処理ワークフローや機器が確立・安定し、ビジネスエコシステムが機能しているものは、それほど多くはありあせん。
それは、私の考えでは、以下の2つです。
- sRGB: Web 静止画、FHD までの動画のこれまでの基準
- adobeRGB: 印刷および素材の静止画の基準
sRGB は静止画の表示向きの色域でしたが、今は 4k までの動画の色域としても普及しています。(厳密には伝達関数のガンマ値が若干違う。)
そして、現在、急激に広がりつつあるのが DCI-P3 の色域です。
この色域を BT,2020 と競合する 4k 色域だとするのは実態と将来性をみていない考え違いだと思います。この規格は、これからの (Web) 静止画と (HDR でない) SDR 動画のすべてのデファクト、sRGB の正当な後継者 sRGB mk2 とみなすべきだと私は考えます。
確かに DCI-P3 は当初は 4k デジタルシネマ向けでしたが、現在は位置づけが異なります。iPhone をはじめとする大部分の(広色域)スマートホン画面で非常に多くのユーザが直接身近かに体験している色域です。また、FHD, WQHD を含む幅広い解像度の動画を視聴する際に使われる色域でもあります。
これまで、非常に多くの静止画・映像機器が sRGB カバー率の高さをうたってきました。現在は、DCI-P3 についても、カバー率が 95% 程度のディスプレイやプロジェクタも民生品で手頃な価格で入手できるようになっています。なにより、購買力のあるカスタマーとして、スマホのユーザベースの広さが (4k テレビを含む)他を圧倒しています。
また、BT.2020 の色域は、以下の2つの問題を抱えており、その解決は困難だ、と私は考えます。
[BT.2020 の問題1: 入出力機器(カメラ、ディスプレイ)のカバー率]
GH5 に直接関係する撮影カメラでは、シネマカメラに力をいれているキヤノンはもとより、BlackMagic の DCI-P3 サポートも大きいと思います。今後、アクションカムやドローン向け機材に波及するのは間違いないでしょう。
BT.2020 は国際標準とはいえ、カバー率を議論するに足る(たとえば 90%以上,制作側なら 95% 以上) 表示機器が RGB 3原色レーザを用いた高価なシネマ用大型プロジェクタに限られ、家庭や制作スタジオ用で使えるフラットTVでは存在しません。そして、たまたま現在ないだけではなく、動向を見渡せるここしばらくの間、そのようなものが RoHS 規制を満たしながら市場競争力のある価格で生まれるとも私には思えません。
(たとえば、ソニーの非常に高価なマスモニ BVM-HX310 は DCI-P3 カバー率 100% を、また EIZO の CG3145-BS では同 99%, CG319X でも 98% を誇りますが、そうした最新製品ですら、BT.2020 色域はいずれも「対応」にとどまっています。
また、上記2機種と比べて格段に「手頃な価格」ですが高性能な Panasonic 有機ELテレビ TH-65GZ2000 では、CIE-1931 ベースで、カバー率 DCI-P3 96%、BT.2020 70% (より人間の色識別能力を反映していると考えられる CIE-1976 ベースだと各 98%, 76%) 程度です。
スマートフォンでは、Apple iPhone X, Sony Xperia 1, 5 いずれも DCI-P3 色域をカバー (99.5% 以上) する高性能ぶりです。Xperia 1 の白色点色温度は 7300K 程度と若干高めですが、これは日本ではごく一般的です。いずれも BT.2020 色空間表示対応ですが、 広色域が特徴の Xperia 1 でも BT.2020 カバー率は、CIE-1976 ベースで 80%程度です。一体型 PC Microsoft Surface Studio 2 では、HDR 非対応ながら 28インチでover 4k 解像度の液晶ディスプレイを持ちます。これは、P3 D65 (Display P3 と同じ静止画向き) 色域 99% ですが、BT.2020 色空間は非サポートです。
なお、DCI-P3 の色域は、BT.2020 に包含されて、その約 71.7% (CIE-1976 表現なら 72.9%) なので、DCI-P3 カバー率 x% のディスプレイが BT.2020 色空間を表示できる場合、そのカバー率 を y として、y >= 0.717 x の関係が成り立ち、超過分は、BT.2020 固有色域の表現力に相当します。)
このように、BT.2020関係で現在利用できるのは、色域を扱う能力を示すカバー率と無縁な、単なる「デジタル信号上の規格の準拠マーク」に過ぎません。これでは、色域の本来の目的である「制作者の意図を忠実に反映した表現力のあるメディアを、十分な再現性をもってエンドユーザが体験できるようにする」という最も肝心な価値が、まったく達成できません。
BT.2020 系規格は、メディア表示はテレビメーカが「技術を競って映像表現を『魅力的』になるように、(規格には言及されていない多様な映像操作を駆使して)『作り変えて』表示する」など、使用デバイスの能力や視聴環境を考慮してメディア表示を適応させることに重きを置く、独特なビジネス慣習を永年にわたって維持し続け、また、単なる「論理的な色空間範囲の広さ」を、「実際に表示可能な色域の広さ」と一般消費者に誤認させる広告や表示を行っても、それを「優良誤認誇大表示」であるとは認識していないメンタリティをもつテレビ放送機器業界ならではのもの、といってよいでしょう。
[BT.2020 の問題2: タイムライン色域としての適格性の不足]
広色域編集関係では、Adobe を含む主要ベンダが映像編集ソフトの入出力・表示色域に DCI-P3 をサポートしていくでしょう。タイムライン用色域(当然、アーカイブ目的にも利用される) としては、色域が広い BT.2020 も有力候補です。ただし、カラーグレーディングや合成を含む多様な処理や長期的アーカイブ目的に対しては、
- DCI-P3 /BT.2020 相互の色域変換の手間や仕上がりはどうか、
- BT.2020 が複雑な加工処理や長期アーカイブに耐えるだけの広さと表現力があるか、
など、「DCI/BT 混合アプローチ」に疑問が出ることも考えられます。
DCI-X'Y'Z' 色空間や ACES 準拠プロセスには、このような懸念がありません。
DCI 系コンテンツの普及とともに、DCI ネイティブ環境として、当面、DCI P3 を入出力・表示などに使用し、タイムライン編集用には上記色空間やプロセスを用いることが主流に躍り出ることも考えられます。
また、世の中の表面色のカバー率のみで、「色域の十分さ」を議論するのは、非常に危険です。具体的には、BT.2020 の赤のプライマリーが、630nm と比較的明るい赤色であることも、タイムライン色域としての表現力で問題となりうると考えます。たとえば、生の牛肉の鮮度や品質を判断する際には、630nm から 660nm にかけての深赤色の色合いが重要です。また、農業・園芸では、植物の生育・抑制に関して、660nm (深赤色) と 730nm (FarRed, 遠赤色) の光は正反対の方向に作用するので、使い分けて使用されます。こうした用途に向けた照明器具もごく一般的に販売・利用されています。
(画像(静止画)編集は、今回の主題ではありませんが、DCI-P3 と Adobe RGB を包含する広色域として普及しているものとして、ProPhoto RGB, ROMM RGB があります。この色域は、各種色域との相互変換もしやすいことから、広色域環境で印刷を考慮する静止画編集用色空間のデファクトになるように思います。また、これらの色域は、赤のプライマリーが 700nm に設定されており、深赤色に対して忠実な表現力をもつことも着目に値します。)
[サポート希望機能]
以下、サポートして欲しいふたつの機能、「素材フッテージ DCI 適合機能」と「色域指定マスタ撮影機能」の説明です。
前者「素材フッテージ DCI 適合機能」は、カメラの光/電気変換の全能力を活用できる既存のデータ形式(Log, 動画 Raw など)を、DCI 準拠タイムライン色空間を使用するワークフローにのせる機能です。これにより、DCI 準拠のワークフローに、このカメラの全能力を生かした素材フッテージを活用しやすくなります。素人考えですが、現製品で利用可能なログガンマ記録 (V-LogL など) に対して、適切な LUT を提供して DCI-P3 や、ACES 色空間に落とし込むフローを可能にする開発工数は、それほど大きくはないように私は感じます。
後者「色域指定マスタ撮影機能」は、現在ターゲット色空間として sRGB や AdobeRGB が選択できるところすべてで DCI-P3 ファミリのひとつ (たとえば、"P3 D65") も指定できるようにすることです。これにより、カメラ側の既存の多様な補正・加工機能を、この色域でも活用できるようになります。また、カメラとスマホを USB-C ケーブル1本で繋ぐだけで、撮影データのメディア表示や簡易編集、ネットへのアップロードなどを簡単にできるようにすることなども考えられます。
前者機能が主にカメラ外の処理機能の提供であるのに対し、後者機能の実現には、カメラ内部のファームの大幅な拡充やスマホOS・アプリとの連携が必要です。たとえば、10bit 化、静止画への H.265 やフレーム間圧縮の適用、新しいコンテナ形式 Heif のサポートなど、付随する課題もそれなりに多いし、連写性能への影響や互換性確保の負担も大きいでしょう。開発には手間と時間がかかるかもしれません。可能ならば、来年中には主要機能を利用可能にして欲しいものです。
Panasonic は、BT.2020, DCI-P3 それぞれの利用分野で、その存在意義をさらに高めていってほしいです。
ぜひ、Lumix GH5 やその後継が、より現実的な選択肢として DCI-P3 を速やかにサポートしてくれることを強く期待しています。
[ 最近のデジカメの「深赤色ピンク転び」問題について (2019.10.5 補足) ]
色域について議論したついでに、最近私が気づいて問題と考えている話題を提供したいと思います。
それは最近のデジカメでは、深赤色(青みが一切ない長波長の赤)を多く含む映像を撮影すると、色味が若干青みがかってピンク側に転んでしまうことです。
ここで大事なのは、(技術が未熟なはずの)旧いデジカメでは赤にマップされて正常なのに、新しいデジカメになるほど、「深赤色ピンク転び」の程度が強くなることです。これは、(メーカー側が利用者に一切説明をしていないまま)意図的な戦略的な色マッピング(色変造?)を行っている、と考えられます。
私は、この深赤色ピンク転び問題は、以下の技術的要因が動機だと考えています。
- 白色点の色温度が 6500K。(日本人には、黄ばんでいる、と感じる人が多い。)
- sRGB の赤のプライマリーがオレンジすぎる。(610nm あたりは「赤」といえない。)
結果的に、日本人の目には全般的に色が「黄色かぶり」しているように見えてしまい、
- 「ご飯」が黄ばんで見えて、美味しそうじゃない。
- 若い女性の肌が黄ばんで見えて、若々しく健康そうじゃない。
- 苺、トマトなどが新鮮で美味しそうにみえない。
- 生の牛肉の「さし」がきれいに見えない。
など、多くの利用者がすぐに気づき影響が大きな色関係の問題を生み出しています。
それが、カメラメーカが問題を軽減する「独自の改善」を行う契機となっている、と感じます
また、より広い文化的土壌として、現在は、色域に対して、
- 現実をより忠実に再現する。(物理的忠実性)
- 制作者の意図を忠実に再現する。(制作意図再現性)
- 利用者がより快く感じるようにする。(利用者記憶色再現性)
などの多様な考えが激しく衝突していて、それぞれが独自に動くので、結果として大きな混乱が生まれているのではないか、と感じます。
食品展示や人物照明にネオジムハロゲン電球が広く使われていた伝統が示すように、日本人の黄色に対する感覚の鋭敏さには、国際社会の水準からは大きく異なる独特なものがあります。(単に色の微妙な違いが判別できるだけではなく、そのわずかな色味の違いが「価値」にもたらす影響が非常に大きい。)
色域問題は、レーザーや量子ドットによるプライマリーカラーの拡大、12 bit化, HDR, Heif 静止画などの技術的革新が進んでいる分野です。
今後のカメラの色域議論では、まずは、客観性のある基礎データとして、可視光全体(360nm から 800nm) を 10nm 間隔で、(ただし、肌色の範囲となる黄色からオレンジの 574nm から 600nm は 2nm 間隔) レーザー光源を乱反射拡散した単波長光源で撮影した試験を実施すべきでしょう。その上で、撮影結果について、たとえば CIE-1976 空間にマップした際の理論値と実際の値との誤差の大きさや方向を分析するなど、再現性のある情報の取得・公開を進めるべきでしょう。現在は、カメラの色に関する伝達関数(光から電気への変換時)特性の情報があまりに少なすぎます(というより、事実上皆無。)こうすれば、広色域時代で発生しうる今回のような色変造問題 (正確には「色域外色の指定色域内へのマッピングポリシーの明確化と透明化」の問題) も、より一般的な立場で認識・議論できると思います。
その一方で、技術論、国際標準やビジネスを離れて、料理・食材や肌の色調への嗜好など文化的な側面に立ち返った、利害関係者相互の本音ベースの議論と連携が強く求められているように思います。
余談ですが、ディスプレイの表示方法として、真に表現力の高い広色域とHDRを両立させるには、プライマリー3つでは既に技術的な限界に来ていると思います。500nm (水色) および 660nm (深赤色) あたりを現在の RGB プライマリに加えた「5原色」ディスプレイがいいのでは、と個人的には考えます。海洋表現に適した高輝度で飽和度の高いエメラルドブルーと、生命感や火炎を表す多様な赤色表現は、映像表現で重要な価値をもつと考えるからです。
(そういえば、かつて、シャープが、クアトロンとかクイントピクセルなどと名づけた4原色、5原色の液晶パネルテレビを作っていましたが、近頃はどうなっているのでしょうね。)
深赤色ピンク転び問題の具体例
以下、この問題の存在を示す実験結果を図1および図2に示します。
実験は、660nm の植物育成用 LED 照明で、白色紙を照らし、それを対象デジカメで撮影した画像を切り出したものです。図1では、使用カメラは GH1, GH3, GH5 で、使用レンズはすべて LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020。いずれも私の所有物です。撮影条件は、「色スタイル Standard, 色空間 sRGB, 色温度 65K 固定, jpeg 撮って出しの色をピックアップした映像です。また、私の感想は、3原色LED型広色域 ディスプレイ(sRGB, AdobeRGB カバー率 100%) を sRGB モードで見たものです。
最初に「普通」の映像である、GH1 (2009.4 発売) のものを見てください。赤色照明に照らされた白色紙のサンプル色(以下単に、サンプル色)は(R230,G0,B4) です。若干青味が乗っていますが、まだ小さい値です。これが、GH3 (2012.12 発売) になると、サンプル色は (R216,G0,B16) となり、青みと彩度の低下が容易に知覚できます。さらに、GH5 (2017.3 発売、ただしファームは v2.5) になると、サンプル色は (R216,G0,B25) となり、彩度の低下がより目立ちます。ただ、sRGB ディスプレイで見ると、赤の大幅な彩度の低下とともに「黄ばみ」が取れていくのもわかり、色味としては深赤色に近づいています。今回の色変造」は、この色味効果を意図したものだと推察されます。
追加で、GH シリーズの下位である GX シリーズについても、GX1, GX7, GX8 での測定例を図2に示します。ファームは最新版に更新済みで、撮影条件などはすべて上記 GH シリーズと同じです。GX7,8 相互には大きな色相の変化は見られませんが、これらは明らかに GX1 とは異なり、また、GH3, GH5 の異なる色相の中間あたりに設定されているように見えます。
図3に、660nm 深赤色を sRGB 色域内の色にマッピングする方法の考え方をいくつか挙げました。
- C1: ソース色と距離的に一番近い色域内色を選びます。
- C2: ソース色と白色点を結ぶ線上で、ソース色と距離的に一番近い色域内色を選びます。
- C3: 上記の色で、利用者が主観的に好ましくない要因がある場合、それを緩和した色域内色を選びます。
今回の実験で、カメラの世代により、マッピング先の色がかなり系統的に動いているのは、内部でのこうした検討の結果と考えるべきでしょう。個人的には、当初は C1 に基づいてマッピングされ、途中で C2 のポリシーに変わり、次第に C3 の要因も加わってきたように見えます。
広色域化をよい機会にして、ぜひ、こうしたマッピングポリシーも各社が進んで公開してほしいものです。
(訂正: 上記 GX8 のデータが当初、色温度設定が誤っていました。測定しなおした結果をアップロードし直しました。不手際をお詫びします。)
デジタル太郎
5つ星のうち4.0
ファーム更新により大きく機能性が高まったが、DCI-P3 をサポートしなかったのは非常に残念
2019年9月26日に日本でレビュー済み
表題どおりですが、今回のファーム拡張が、Rec.709 や BT.2020 系で、DCI-P3 が無視されたのが非常に残念です。
色域、というには、「入出力機器のカバー率」と「制作者意図に忠実な表現力と再現性の確保」を主要なクリテリアとする、制作から、利用者による表示、アーカイブ、再利用までの End-to-End の品質管理を行う、ビジネス上の重要な価値です。けして、広さを誇る技術者の自己満足や消費者を幻惑するマーケッティング用語ではないでしょう。
Panasonic には、この点を踏まえて、先進的・魅力的で、かつ透明・公正なビジネスを進めてほしい、と思いますす。これには、ITU-R/BT 系規格に準拠しているだけでは著しく不十分で、対応範囲を DCI-P3 系に広げていることが求められている、と私は考えます。(不十分と考える理由は後述します。)
サポートして欲しい機能は、具体的には、
- 素材フッテージ DCI 適合機能: カメラ本来の能力を生かした Log 形式や Raw 形式などの素材フッテージを DCI 準拠の色空間や編集プロセスに適合させる機能、および、
- 色域指定マスタ撮影機能: DCI-P3 をターゲット色域として、撮影者の意図にかなう動画・静止画をカメラ内だけで簡便に得られる機能
のふたつです。(各機能の詳細は、後述します。)
(補足: 以下、このレビューでは、論点を絞るため、色域をすべてファミリーで扱います。すなわち、ある色域ファミリー名には、当該名の色域に加えて同一基準色(プライマリー)を用いて、白色点の色温度や伝達関数のガンマなどが異なる他の色域も含めています。
たとえば、sRGB(ファミリー)には、sRGB (ガンマ 2.2) に加えて、Rec.709(ガンマ 2.4) が入ります。また、DCI-P3(ファミリー)には、DCI-P3 (白色点 6300K近傍、ガンマ 2.6) に加えて、Display P3, Apple P3, P3 D65 (白色点 6500K、ガンマ 2.2) などが含まれているとします。)
今、動画ビジネスは大きな変遷期にあります。旧来の放送業界、映画業界、光ディスク(BD etc) 業界に加えて、スマホやミラーレスカメラの動画を加えたインターネット動画配信が巨大な勢力となっています。
さまざまな規格が乱立気味ですが、現実に製作者・流通者・利用者に使われており、処理ワークフローや機器が確立・安定し、ビジネスエコシステムが機能しているものは、それほど多くはありあせん。
それは、私の考えでは、以下の2つです。
- sRGB: Web 静止画、FHD までの動画のこれまでの基準
- adobeRGB: 印刷および素材の静止画の基準
sRGB は静止画の表示向きの色域でしたが、今は 4k までの動画の色域としても普及しています。(厳密には伝達関数のガンマ値が若干違う。)
そして、現在、急激に広がりつつあるのが DCI-P3 の色域です。
この色域を BT,2020 と競合する 4k 色域だとするのは実態と将来性をみていない考え違いだと思います。この規格は、これからの (Web) 静止画と (HDR でない) SDR 動画のすべてのデファクト、sRGB の正当な後継者 sRGB mk2 とみなすべきだと私は考えます。
確かに DCI-P3 は当初は 4k デジタルシネマ向けでしたが、現在は位置づけが異なります。iPhone をはじめとする大部分の(広色域)スマートホン画面で非常に多くのユーザが直接身近かに体験している色域です。また、FHD, WQHD を含む幅広い解像度の動画を視聴する際に使われる色域でもあります。
これまで、非常に多くの静止画・映像機器が sRGB カバー率の高さをうたってきました。現在は、DCI-P3 についても、カバー率が 95% 程度のディスプレイやプロジェクタも民生品で手頃な価格で入手できるようになっています。なにより、購買力のあるカスタマーとして、スマホのユーザベースの広さが (4k テレビを含む)他を圧倒しています。
また、BT.2020 の色域は、以下の2つの問題を抱えており、その解決は困難だ、と私は考えます。
[BT.2020 の問題1: 入出力機器(カメラ、ディスプレイ)のカバー率]
GH5 に直接関係する撮影カメラでは、シネマカメラに力をいれているキヤノンはもとより、BlackMagic の DCI-P3 サポートも大きいと思います。今後、アクションカムやドローン向け機材に波及するのは間違いないでしょう。
BT.2020 は国際標準とはいえ、カバー率を議論するに足る(たとえば 90%以上,制作側なら 95% 以上) 表示機器が RGB 3原色レーザを用いた高価なシネマ用大型プロジェクタに限られ、家庭や制作スタジオ用で使えるフラットTVでは存在しません。そして、たまたま現在ないだけではなく、動向を見渡せるここしばらくの間、そのようなものが RoHS 規制を満たしながら市場競争力のある価格で生まれるとも私には思えません。
(たとえば、ソニーの非常に高価なマスモニ BVM-HX310 は DCI-P3 カバー率 100% を、また EIZO の CG3145-BS では同 99%, CG319X でも 98% を誇りますが、そうした最新製品ですら、BT.2020 色域はいずれも「対応」にとどまっています。
また、上記2機種と比べて格段に「手頃な価格」ですが高性能な Panasonic 有機ELテレビ TH-65GZ2000 では、CIE-1931 ベースで、カバー率 DCI-P3 96%、BT.2020 70% (より人間の色識別能力を反映していると考えられる CIE-1976 ベースだと各 98%, 76%) 程度です。
スマートフォンでは、Apple iPhone X, Sony Xperia 1, 5 いずれも DCI-P3 色域をカバー (99.5% 以上) する高性能ぶりです。Xperia 1 の白色点色温度は 7300K 程度と若干高めですが、これは日本ではごく一般的です。いずれも BT.2020 色空間表示対応ですが、 広色域が特徴の Xperia 1 でも BT.2020 カバー率は、CIE-1976 ベースで 80%程度です。一体型 PC Microsoft Surface Studio 2 では、HDR 非対応ながら 28インチでover 4k 解像度の液晶ディスプレイを持ちます。これは、P3 D65 (Display P3 と同じ静止画向き) 色域 99% ですが、BT.2020 色空間は非サポートです。
なお、DCI-P3 の色域は、BT.2020 に包含されて、その約 71.7% (CIE-1976 表現なら 72.9%) なので、DCI-P3 カバー率 x% のディスプレイが BT.2020 色空間を表示できる場合、そのカバー率 を y として、y >= 0.717 x の関係が成り立ち、超過分は、BT.2020 固有色域の表現力に相当します。)
このように、BT.2020関係で現在利用できるのは、色域を扱う能力を示すカバー率と無縁な、単なる「デジタル信号上の規格の準拠マーク」に過ぎません。これでは、色域の本来の目的である「制作者の意図を忠実に反映した表現力のあるメディアを、十分な再現性をもってエンドユーザが体験できるようにする」という最も肝心な価値が、まったく達成できません。
BT.2020 系規格は、メディア表示はテレビメーカが「技術を競って映像表現を『魅力的』になるように、(規格には言及されていない多様な映像操作を駆使して)『作り変えて』表示する」など、使用デバイスの能力や視聴環境を考慮してメディア表示を適応させることに重きを置く、独特なビジネス慣習を永年にわたって維持し続け、また、単なる「論理的な色空間範囲の広さ」を、「実際に表示可能な色域の広さ」と一般消費者に誤認させる広告や表示を行っても、それを「優良誤認誇大表示」であるとは認識していないメンタリティをもつテレビ放送機器業界ならではのもの、といってよいでしょう。
[BT.2020 の問題2: タイムライン色域としての適格性の不足]
広色域編集関係では、Adobe を含む主要ベンダが映像編集ソフトの入出力・表示色域に DCI-P3 をサポートしていくでしょう。タイムライン用色域(当然、アーカイブ目的にも利用される) としては、色域が広い BT.2020 も有力候補です。ただし、カラーグレーディングや合成を含む多様な処理や長期的アーカイブ目的に対しては、
- DCI-P3 /BT.2020 相互の色域変換の手間や仕上がりはどうか、
- BT.2020 が複雑な加工処理や長期アーカイブに耐えるだけの広さと表現力があるか、
など、「DCI/BT 混合アプローチ」に疑問が出ることも考えられます。
DCI-X'Y'Z' 色空間や ACES 準拠プロセスには、このような懸念がありません。
DCI 系コンテンツの普及とともに、DCI ネイティブ環境として、当面、DCI P3 を入出力・表示などに使用し、タイムライン編集用には上記色空間やプロセスを用いることが主流に躍り出ることも考えられます。
また、世の中の表面色のカバー率のみで、「色域の十分さ」を議論するのは、非常に危険です。具体的には、BT.2020 の赤のプライマリーが、630nm と比較的明るい赤色であることも、タイムライン色域としての表現力で問題となりうると考えます。たとえば、生の牛肉の鮮度や品質を判断する際には、630nm から 660nm にかけての深赤色の色合いが重要です。また、農業・園芸では、植物の生育・抑制に関して、660nm (深赤色) と 730nm (FarRed, 遠赤色) の光は正反対の方向に作用するので、使い分けて使用されます。こうした用途に向けた照明器具もごく一般的に販売・利用されています。
(画像(静止画)編集は、今回の主題ではありませんが、DCI-P3 と Adobe RGB を包含する広色域として普及しているものとして、ProPhoto RGB, ROMM RGB があります。この色域は、各種色域との相互変換もしやすいことから、広色域環境で印刷を考慮する静止画編集用色空間のデファクトになるように思います。また、これらの色域は、赤のプライマリーが 700nm に設定されており、深赤色に対して忠実な表現力をもつことも着目に値します。)
[サポート希望機能]
以下、サポートして欲しいふたつの機能、「素材フッテージ DCI 適合機能」と「色域指定マスタ撮影機能」の説明です。
前者「素材フッテージ DCI 適合機能」は、カメラの光/電気変換の全能力を活用できる既存のデータ形式(Log, 動画 Raw など)を、DCI 準拠タイムライン色空間を使用するワークフローにのせる機能です。これにより、DCI 準拠のワークフローに、このカメラの全能力を生かした素材フッテージを活用しやすくなります。素人考えですが、現製品で利用可能なログガンマ記録 (V-LogL など) に対して、適切な LUT を提供して DCI-P3 や、ACES 色空間に落とし込むフローを可能にする開発工数は、それほど大きくはないように私は感じます。
後者「色域指定マスタ撮影機能」は、現在ターゲット色空間として sRGB や AdobeRGB が選択できるところすべてで DCI-P3 ファミリのひとつ (たとえば、"P3 D65") も指定できるようにすることです。これにより、カメラ側の既存の多様な補正・加工機能を、この色域でも活用できるようになります。また、カメラとスマホを USB-C ケーブル1本で繋ぐだけで、撮影データのメディア表示や簡易編集、ネットへのアップロードなどを簡単にできるようにすることなども考えられます。
前者機能が主にカメラ外の処理機能の提供であるのに対し、後者機能の実現には、カメラ内部のファームの大幅な拡充やスマホOS・アプリとの連携が必要です。たとえば、10bit 化、静止画への H.265 やフレーム間圧縮の適用、新しいコンテナ形式 Heif のサポートなど、付随する課題もそれなりに多いし、連写性能への影響や互換性確保の負担も大きいでしょう。開発には手間と時間がかかるかもしれません。可能ならば、来年中には主要機能を利用可能にして欲しいものです。
Panasonic は、BT.2020, DCI-P3 それぞれの利用分野で、その存在意義をさらに高めていってほしいです。
ぜひ、Lumix GH5 やその後継が、より現実的な選択肢として DCI-P3 を速やかにサポートしてくれることを強く期待しています。
[ 最近のデジカメの「深赤色ピンク転び」問題について (2019.10.5 補足) ]
色域について議論したついでに、最近私が気づいて問題と考えている話題を提供したいと思います。
それは最近のデジカメでは、深赤色(青みが一切ない長波長の赤)を多く含む映像を撮影すると、色味が若干青みがかってピンク側に転んでしまうことです。
ここで大事なのは、(技術が未熟なはずの)旧いデジカメでは赤にマップされて正常なのに、新しいデジカメになるほど、「深赤色ピンク転び」の程度が強くなることです。これは、(メーカー側が利用者に一切説明をしていないまま)意図的な戦略的な色マッピング(色変造?)を行っている、と考えられます。
私は、この深赤色ピンク転び問題は、以下の技術的要因が動機だと考えています。
- 白色点の色温度が 6500K。(日本人には、黄ばんでいる、と感じる人が多い。)
- sRGB の赤のプライマリーがオレンジすぎる。(610nm あたりは「赤」といえない。)
結果的に、日本人の目には全般的に色が「黄色かぶり」しているように見えてしまい、
- 「ご飯」が黄ばんで見えて、美味しそうじゃない。
- 若い女性の肌が黄ばんで見えて、若々しく健康そうじゃない。
- 苺、トマトなどが新鮮で美味しそうにみえない。
- 生の牛肉の「さし」がきれいに見えない。
など、多くの利用者がすぐに気づき影響が大きな色関係の問題を生み出しています。
それが、カメラメーカが問題を軽減する「独自の改善」を行う契機となっている、と感じます
また、より広い文化的土壌として、現在は、色域に対して、
- 現実をより忠実に再現する。(物理的忠実性)
- 制作者の意図を忠実に再現する。(制作意図再現性)
- 利用者がより快く感じるようにする。(利用者記憶色再現性)
などの多様な考えが激しく衝突していて、それぞれが独自に動くので、結果として大きな混乱が生まれているのではないか、と感じます。
食品展示や人物照明にネオジムハロゲン電球が広く使われていた伝統が示すように、日本人の黄色に対する感覚の鋭敏さには、国際社会の水準からは大きく異なる独特なものがあります。(単に色の微妙な違いが判別できるだけではなく、そのわずかな色味の違いが「価値」にもたらす影響が非常に大きい。)
色域問題は、レーザーや量子ドットによるプライマリーカラーの拡大、12 bit化, HDR, Heif 静止画などの技術的革新が進んでいる分野です。
今後のカメラの色域議論では、まずは、客観性のある基礎データとして、可視光全体(360nm から 800nm) を 10nm 間隔で、(ただし、肌色の範囲となる黄色からオレンジの 574nm から 600nm は 2nm 間隔) レーザー光源を乱反射拡散した単波長光源で撮影した試験を実施すべきでしょう。その上で、撮影結果について、たとえば CIE-1976 空間にマップした際の理論値と実際の値との誤差の大きさや方向を分析するなど、再現性のある情報の取得・公開を進めるべきでしょう。現在は、カメラの色に関する伝達関数(光から電気への変換時)特性の情報があまりに少なすぎます(というより、事実上皆無。)こうすれば、広色域時代で発生しうる今回のような色変造問題 (正確には「色域外色の指定色域内へのマッピングポリシーの明確化と透明化」の問題) も、より一般的な立場で認識・議論できると思います。
その一方で、技術論、国際標準やビジネスを離れて、料理・食材や肌の色調への嗜好など文化的な側面に立ち返った、利害関係者相互の本音ベースの議論と連携が強く求められているように思います。
余談ですが、ディスプレイの表示方法として、真に表現力の高い広色域とHDRを両立させるには、プライマリー3つでは既に技術的な限界に来ていると思います。500nm (水色) および 660nm (深赤色) あたりを現在の RGB プライマリに加えた「5原色」ディスプレイがいいのでは、と個人的には考えます。海洋表現に適した高輝度で飽和度の高いエメラルドブルーと、生命感や火炎を表す多様な赤色表現は、映像表現で重要な価値をもつと考えるからです。
(そういえば、かつて、シャープが、クアトロンとかクイントピクセルなどと名づけた4原色、5原色の液晶パネルテレビを作っていましたが、近頃はどうなっているのでしょうね。)
深赤色ピンク転び問題の具体例
以下、この問題の存在を示す実験結果を図1および図2に示します。
実験は、660nm の植物育成用 LED 照明で、白色紙を照らし、それを対象デジカメで撮影した画像を切り出したものです。図1では、使用カメラは GH1, GH3, GH5 で、使用レンズはすべて LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020。いずれも私の所有物です。撮影条件は、「色スタイル Standard, 色空間 sRGB, 色温度 65K 固定, jpeg 撮って出しの色をピックアップした映像です。また、私の感想は、3原色LED型広色域 ディスプレイ(sRGB, AdobeRGB カバー率 100%) を sRGB モードで見たものです。
最初に「普通」の映像である、GH1 (2009.4 発売) のものを見てください。赤色照明に照らされた白色紙のサンプル色(以下単に、サンプル色)は(R230,G0,B4) です。若干青味が乗っていますが、まだ小さい値です。これが、GH3 (2012.12 発売) になると、サンプル色は (R216,G0,B16) となり、青みと彩度の低下が容易に知覚できます。さらに、GH5 (2017.3 発売、ただしファームは v2.5) になると、サンプル色は (R216,G0,B25) となり、彩度の低下がより目立ちます。ただ、sRGB ディスプレイで見ると、赤の大幅な彩度の低下とともに「黄ばみ」が取れていくのもわかり、色味としては深赤色に近づいています。今回の色変造」は、この色味効果を意図したものだと推察されます。
追加で、GH シリーズの下位である GX シリーズについても、GX1, GX7, GX8 での測定例を図2に示します。ファームは最新版に更新済みで、撮影条件などはすべて上記 GH シリーズと同じです。GX7,8 相互には大きな色相の変化は見られませんが、これらは明らかに GX1 とは異なり、また、GH3, GH5 の異なる色相の中間あたりに設定されているように見えます。
図3に、660nm 深赤色を sRGB 色域内の色にマッピングする方法の考え方をいくつか挙げました。
- C1: ソース色と距離的に一番近い色域内色を選びます。
- C2: ソース色と白色点を結ぶ線上で、ソース色と距離的に一番近い色域内色を選びます。
- C3: 上記の色で、利用者が主観的に好ましくない要因がある場合、それを緩和した色域内色を選びます。
今回の実験で、カメラの世代により、マッピング先の色がかなり系統的に動いているのは、内部でのこうした検討の結果と考えるべきでしょう。個人的には、当初は C1 に基づいてマッピングされ、途中で C2 のポリシーに変わり、次第に C3 の要因も加わってきたように見えます。
広色域化をよい機会にして、ぜひ、こうしたマッピングポリシーも各社が進んで公開してほしいものです。
(訂正: 上記 GX8 のデータが当初、色温度設定が誤っていました。測定しなおした結果をアップロードし直しました。不手際をお詫びします。)
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C-Max
5つ星のうち5.0
フルサイズやA-PSCでは得られない超級手振れ補正
2021年10月18日に日本でレビュー済み
スタイル: 最新モデル
MFTはGX7mk2、G8と使用し、そこからSONY機に移行しましたが、a6600、a7sIII、a7C何れにおいてもGH5M2のMFTの手振れ補正を得られることは出来ません。
手持ち、歩行撮影が多い自分にとっては非常に助かります。
価格はフルサイズのa7Cとほぼ同等と高価なものですが、Panaの色味や機能性を持ってすれば動画撮りのユーザーにとっては十分活躍のある機種だと思います。
気になっていた位相差AF非搭載でOlympus OM-D E-M1 Mark III とも迷いましたが、画質から言うとPanasonicの方が良いというのが現状です。
売り上げが鈍いようですが、噂されているGH6待ちのユーザーもおられる事からだと思いますが、GH6はかなり高額なランクのものになり手が届きにくいと思いましたので、その分を考慮しLEICA8-18mm、LEICA12-60mmのレンズを同時に購入しました。
一点使用勝手の悪さを言えばDISPボタンの配置が悪くグリップ時に頻繁に触れてしまいます。
固定はSONYフルサイズ、移動撮影ならMFTのGH5mk2、この組み合わせで成り立ちます。
4K60P撮影が出来ることも有難いですね。
C-Max
5つ星のうち5.0
フルサイズやA-PSCでは得られない超級手振れ補正
2021年10月18日に日本でレビュー済み
MFTはGX7mk2、G8と使用し、そこからSONY機に移行しましたが、a6600、a7sIII、a7C何れにおいてもGH5M2のMFTの手振れ補正を得られることは出来ません。
手持ち、歩行撮影が多い自分にとっては非常に助かります。
価格はフルサイズのa7Cとほぼ同等と高価なものですが、Panaの色味や機能性を持ってすれば動画撮りのユーザーにとっては十分活躍のある機種だと思います。
気になっていた位相差AF非搭載でOlympus OM-D E-M1 Mark III とも迷いましたが、画質から言うとPanasonicの方が良いというのが現状です。
売り上げが鈍いようですが、噂されているGH6待ちのユーザーもおられる事からだと思いますが、GH6はかなり高額なランクのものになり手が届きにくいと思いましたので、その分を考慮しLEICA8-18mm、LEICA12-60mmのレンズを同時に購入しました。
一点使用勝手の悪さを言えばDISPボタンの配置が悪くグリップ時に頻繁に触れてしまいます。
固定はSONYフルサイズ、移動撮影ならMFTのGH5mk2、この組み合わせで成り立ちます。
4K60P撮影が出来ることも有難いですね。
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Kindleユーザー
5つ星のうち4.0
jpegでも良いです。
2017年6月24日に日本でレビュー済み
スタイル: 旧2017年モデル
Amazonで購入
OM-D E-M1 Mark IIからの買い替えです。
動画性能で期待される方々が多いと思いますが、jpeg撮って出しも良いです。
これは好みの問題だと思いますが、個人的にはOM-D E-M1 Mark IIより好みのjpegが出て来ます。
特にフォトスタイル機能(オリンパスのピクチャー機能)のそれぞれの仕上がり差がモニターの解像度のおかげかハッキリと確認できるのが良いです。
また、フォトスタイルにL.モノクロームがあるのですが、私のような素人にはFUJIFILM X-T20のACROSと違いがわからないくらい良い感じです。
ただ、AFでの連写には残念な結果となりました。
カメラに真っ直ぐ向かって走ってくる子供をAF追従で連写しましたが、きちんと準備して捕捉してから連写開始しても後半は全てピントが外れてしまいます。
まだ6Kフォトを試していないので、もしかするとそっちの機能で捉えるものなのかもしれません。
あとスマートフォンとの接続についてですが、iOSアプリのPanasonic Image AppとBluetooth接続して位置情報を付加するのが簡単にできたのが嬉しいです。
しかし、これを同じアプリでWiFi接続して画像(jpeg)をiPhoneに送信すると、なぜか画像のExifデータ内のレンズ名情報が「不明」となります。
SDカードから読み込んだ場合にはレンズ名情報はきちんと載るようなのでiOSアプリとカメラのWiFi接続に問題があるようです。
今は位置情報を付加したい時だけiOSアプリとBluetooth接続させます。
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yamada
5つ星のうち1.0
PanasonicGH5では無かった
2023年10月7日に日本でレビュー済み
スタイル: 旧2017年モデル
Amazonで購入
結論から言えばPanasonicGH5と語っていたけど現物着てビックリ
PanasonicGH5では無かった。
型番から調べたらまさかのRD-SPM049
案の定SDカード認識されない初期化出来ない使えない。 50枚程度しか保存されない。
Amazonを信用して中古で買ったけど7万出してコレは正直キツい。
こんな物Amazon上でPanasonicGH5語って売っちゃまずいだろ。
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