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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
1,267
5つ星のうち4.6
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2017年5月4日
所謂リーマンと呼ばれる社会人です。
通勤ラッシュに揉まれ、顧客にも上司にも頭下げ、
後輩の育成押し付けられて色々やってる内に連日残業。
通勤途中で見える、名前も知らない山にもイラっとする。
フラフラで帰ってきたらメシ食う力も無く、酒飲んで寝る。
ゲームする時間あるなら、セミナー行ったり婚活しないとと、無駄に焦る。
俺なんで生きてんだろと素で思う日々。

切れた酒買いに行った日に見たSwitch店頭販売で思い出した。
子供の頃マリオ64にドハマリしてた頃に、
「今時マリオとかだっせ!PSだろ」
と友人に言われ恥ずかしく思った事。
あの時俺は友達に嫌われたくない一心で、
「確かにもうマリオは古いよな!」と返した事も。

あの当時のFF7の美しさと、CDをテレビで聞けるという衝撃は、
今の子には分からない感覚かもしれない。
それだけ当時の子供には魅力的で革新的だった。

何故あの時Switchを手に取ったか今でもよくわからない。
ただビール片手に、つまらなければ売ればいいと思って本体とゼルダを購入した。

出勤日だった昨日、電車の窓から見えた名前も知らない山を見て、
「登れそう」と思った瞬間、涙が溢れて止まらなかった。
傍にいた同世代のリーマン達には「なんだコイツ」と思われた事だろう。

時間に追われ、現状維持の為に憎まれてでも日々併走するリーマン仲間にこそ薦めたい。
たかがゲームとは言わないでくれ。俺達はゲーム黄金期に生まれた。
マリオのジャンプで家族が体ごと動かすのを見たことはないか?
マリカースマブラと、コントローラー持ち寄って遊んだ記憶はないか?
クロノトリガーやFF7の攻略を友人と話し合った事は無いか?
今だから分かる。クソガキだった俺に、両親が誕生日やクリスマスやらで、
クソ高いハードやらソフトやらを買ってくれた事。
ガミガミうるさい傍らで、俺の為に家の金捻出して高いゲームを買ってくれた事。

自分の生活に一生懸命で気付かなかった事に、今更気づいて感動してる。
もっと親孝行すべきだった。

★5レビューが良い物ばかりだから今更俺が語る事は何もない。
このゼルダは、俺が忘れた「挑戦と報酬」を与えてくれる。
地図無き世界を自由に探索できる、ワクワクする冒険が体験できる。
同世代の俺達は明日を凌ぐために日々病んでいる。だが人生に失望しないでくれ。
こんな所に、俺が望んでいた冒険があったんだと。

PS
今作のゼルダに感謝したい気持ちと、
マリオ64開発スタッフと任天堂に謝罪したい気持ちでいっぱいだ。
マリオ64が大好きだった癖に古いと言った、あの日の嘘を謝りたい。
冬のマリオオデッセイ、心から楽しみにしています。

5/7追記です。ウツシエを全部取って180時間、EDを見ました。
それより何より俺のへたくそな長文で、感情に任せて書きなぐった恥ずかしいレビューを、
最後まで見て下さった人たちにお礼を言いたい。そればかりか参考になった押して下さった人、
本当にありがとう。俺仕事でこんな沢山の人に評価された事一度も無いです。
ハイラルを駆けまわった180時間、本当に楽しかった。任天堂のみならず、
ゼルダを支え続けてくれたゼルダファンの方々にもお礼を言いたい。最高の冒険をありがとう。
102コメント102件| 18,872人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年6月29日
今年の冬のある日、私は発売前のswitchに触りたいがために某イベントに参加し、寒空の下で数時間待ち、ついに任天堂ブースで初対面しました。その時プレイしたのがゼルダでしたが、私は今までゼルダをプレイした事がなく、また私の目的はswitchの操作感を知ることであって、ゼルダがやりたくて参加した訳ではありませんでした。

ゼルダの伝説という人気タイトルを前に「どうせ今までの作品を知らないと楽しめないんだろう」という先入観があり、何となく敬遠してしまっていたのです。

それから約3ヶ月経ち、本命であるスプラトゥーンの発売日が決まったためswitchを買うことにしました。運よく手に入ったのは良いですが、スプラトゥーンまで遊ぶタイトルが思い浮かびません。ゲーマーの友人にゼルダを勧められ、半ば押し切られる形でついにゼルダを購入したのです。

そしてこの1ヶ月。

私は毎日、ハイラルで自分だけの時間を楽しんでいます。1時間の日もあれば、5時間の日もあります。急ぐ必要は無いのです。野を駆け、山を登って空を飛び、川を渡って人に出会い、ほんの少しだけストーリーが進んでいきます。本当に自由です。そして、ゼルダをプレイしたことが無かった杞憂などどこへやら、そんなものは始まりの台地に置いてきてしまいました。

もし同様の方がみえましたら、ぜひ遊んでみてください。

とんでもない開放感があなたを待ってます。
0コメント| 150人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年7月31日
ゼルダの伝説は初代のディスクシステム、リンクの冒険、
そしてスーパーファミコンの神々のトライフォースを遊んだ以来。
スマホとかは別として、ゲームもここ10年は買っていません。。

ある日、たまたまYouTubeで見た動画がきっかけでした。
海外のゼルダファンが、このBotwの発売前のPVを見て涙を流しながら喜んでいる…。
でもなんか誇らしい思いでした。日本のゲームがこんなに海外の人に評価されていることが。
と同時にこのゼルダがどんなゲームなのか、ものすごく興味が沸いてきたんです。

すぐにSwitch購入を決意。もちろんゼルダと共に。

これだ、こんなゲームこそしたかったんじゃないか!
期待は確信に、そして僕はリンクになり世界を駆け回りました。

この登場人物、ストーリー、この世界に住まう怪物達さえも今は愛おしい。
難しいかもなんて心配する必要はありません。前作を知らなくても全然構わないんです。
クリアなんて誰でもできます。現に反射神経が乏しい自分でも一度はクリアできました。

でも目的はそこじゃないってやっていればきっとわかります。
ただ広い世界を歩き回って景色を楽しんだり、虫を捕まえたり、狩りをしたり、魚を捕るのもいいでしょう。
雨にあたってずぶ濡れになりながら突っ立ってるだけでも、たまにはそのまま雷に撃たれるのも悪くない…。

登れない崖なんてありません。
倒せない敵もいません。
解けない謎も無いんです。
それは現実の世界と同じじゃないですか?
勝手に諦めて、勝手に絶望して、立ち止まっていた自分が馬鹿らしくなりました。

この世界は綺麗事じゃ成り立ちません。
誰かを倒し、奪い、食らい、時には倒される。
生きているって、こういうことですよね。
このゲームはいろんなことを思い出させてくれました。

生きてる間にこのゲームができる幸せを、僕はいま味わっています。
このゲームを作ってくれた方々に最大級の敬意と、感謝をしています。

でも改めて言います。
決してオススメはしません。

買ってからの時間を根こそぎこのゲームに奪われる覚悟がないのなら…。
0コメント| 77人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年8月22日
スプラトゥーン2がしたくて購入したニンテンドースイッチですが、飛び交うカラフルなインクとジャイロによる素早い視点変更は、
もう30歳になる私には少々きつく、仕事明けにやるには目が疲れてしまうため起動が億劫になりました。
そこで、評判の良い本作品を購入してみました。

最初の1-2時間はお使い要素が多く、結局はマラソンゲームかと感じていましたが本番は塀を越えてから。
極端な話、これは目的地まで歩くだけのゲームです。
しかし、虫の鳴き声、風の音、時折流れるBGMは聴覚で不思議な幸福感を感じさせてくれます。
すれ違う人、生き物、始めて見る地形たまたま目に入った風景、CGですが出会いと別れの連続で、まさに冒険しているかのような気分になります。
最近のタイトルはやっていませんが、昔のドラクエのようです。幻想水滸伝も思い出されますね。
かっこいいねと集まって来る子供達、普段は1-2匹なのに突如20匹近くの群れで襲い掛かってくるモンスター。
遺跡と宝箱、謎解き、新しい武器・防具、家、村、図鑑など、楽しい要素がこれでもかと入っています。

このゲームは、澄んだ水と新緑を抜け、大地を駆けるだけです。
今日は曇りか、雨はイヤだな。明日は晴れるかな?
本当にそれだけなんですけど不思議ですね、すごく楽しいですよ。
0コメント| 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年8月13日
開始30分のプレーで、良い意味で「これはヤバイ!」と直感。これまで様々なゲームをプレイしてきましたが、こんな感覚は初めてでした。
いくつものシステムが誰でも使いこなせる絶妙なバランスで調整され、違和感なくゲームに没入できました。
メインシナリオ以外でプレイヤーに工夫させる、考えさせるシチュエーションが至る所に散りばめられ、寄り道が本当に楽しい。
シナリオを追うタイプのRPGが大好きな方には受け入れられないかもしれないけれど、個人的にはすべてのゲームプレイヤーに自信を持ってオススメできる、素晴らしいゲームでした。
0コメント| 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年5月8日
どうも、50歳のおっさんです。
さっそく書く前から涙が溢れそうです。
蘇る20年前の思い出と今回のリンクとの冒険の日々。

この衝動に近い気持ちをどうしても誰かに発信したいと思いまして不慣れなスマートフォンで打ち込んでいます笑。サラリーマンの方もレビューしておられたのですこし親近感。

「あ、ゼルダだ。」
Amazonで届いた箱を開封し、部屋の真ん中に置いた。
真新しいニンテンドーswitchと十数年ぶりに手に取るゼルダのパッケージ。
懐かしい、3Dのリアルなリンクの凛々しい顔。

「久しぶりにやるか...。」

30年程前に『ゼルダの伝説』がファミリーコンピュータで発売されたとき私はまだピチピチの20代の2年目サラリーマン。当時は会社内での体罰やパワハラなどは当たり前であり、ミスを犯したら課長に土下座して、蹴られて、とんでもない罵倒の言葉の数々を浴びせかけられていたのは今となってはいい思い出。

そんな殺伐とした生活の中で、休日になっては友人と家に集まってゲーム、一人で家でゲーム。もちろん、その当時の主流はスーパーファミコン。息抜きを超えた、趣味を超えた幸せな時間。中でもゼルダ。武器を取って強くして倒されて何度もゲームオーバー。ゲームの中ならあんなこともこんなこともできる。どんどんゼルダの世界観に引き込まれていった。

スーファミからニンテンドー64、ゲームキューブと画質もストーリーも世界観も進化していくゼルダに心が踊った。楽しくて楽しくてつい出てしまう、癖の独り言。

「強っ!」「あ〜っ、惜しいっ」

隣で見てる妻が「独り言うるさい」といいつつも「早く倒しなよ」「わたしの方が上手いからやらせて」といい出す始末...。
やがてまだ歩けない子供を足の上にのせて3人で冒険。
徐々に強くなって広がっていく世界。はやく家に帰りたくてたまらなかったなぁ。

しかし私は恥ずかしながらゼルダシリーズをすべてプレイしているわけではない。妻が他界してから実に12年以上プレイしていなかった。現在は子供も自立し、一人細々と暮らしている。ゲームの楽しさもほとんど忘れてしまっていたが、部下と居酒屋での一言が耳に留まった。

「ゼルダやばいです。寝不足ですわ。」

ゼルダという言葉を聞き取った瞬間に心臓がドキッとした。けっこう酔いが回ってるのにも関わらず。懐かしい単語だ。意識してないのにあのBGMが流れてきた。

何故かゼルダシリーズをあの時期以降ずっとスルーし続けてきたのに無性にプレイしたくなってきた。

「すごいリアル、感動、涙あり、世界観最高、自由...」
酔った勢いで止まることなくゼルダの賛辞を喋り倒す部下の言葉に誘導されるようにAmazonのページを開き、ゼルダとニンテンドーswitchをカートに入れたのをうっすら覚えている。

ピンポーン
「ちわーっす、ヤマトです。」

土曜日、頭が痛い。さらに代引5万か...。
すこしの後悔とともに金を払い、私一人しかいない部屋にデカデカと箱を置いた。
だがやはりワクワクする。ゲーム機を買った時のトキメキと開ける瞬間の心臓の高まりはどこか懐かしい。

避け続けていたゼルダ。すこし乱暴にパッケージを剥がし、静かにswitch本体に差し込んだ。

「すごいなこれ...」
開始20秒のムービーからポカンと口が開きっぱなしだった。10数年間でここまでリアルになれるものなのか...。
ボタンがいっぱいあって操作がなれない。
やっとの思いでハイラル平原に出た。
出た瞬間にはすでに大粒の涙が流れ出していたが拭うこともなくとにかく走り回った。風になびく草、美しい山々、ユニークなモンスター。気づけば3時間が経過していた。

広大すぎる大地にリアルな天候、あんなところ行けるのか?ともおもえる巨大な山々。ゲームはここまで進化するのか...。絶句した。

このゲームの魅力は他の方々が数えきれないくらいレビューされているのでここまで。
来る日も来る日も空いた時間にプレイている。時間も忘れるほどで、実は最近パラセールを取得したばかりで実に80時間ほど掛かった笑。私はくまなく探し回りたいタイプだからね。独り言も健在だ。このままでは一生終わらないかも?

息子も最近ゼルダをプレイしているそうで、奇遇にも私が初めてゼルダを購入した時期と同じ社会人2年目ということで、すこし嬉しい。

世代を超えて脈々と受け継がれるリンクの物語。このゲームは最高だ。これ以上の言葉は見つからない。忘れかけた感情を取り戻してくれたリンク、任天堂開発スタッフに感謝。
また息子と一緒にプレイしよう。
そのためにはやく強くならなくては。

涙でスマートフォンの画面が滑る。

GWも終わりか...。
だが仕事が終わったらまた家で...

「強っ!」「あ〜っ、惜しい」

私とリンクの冒険は始まったばかりだ。
4コメント4件| 1,195人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年5月11日
ゼルダはこのソフトが初めてです。
ゲームシナリオや、クリア目的は私には全く関係なかった。

「ただ純粋に、このゲームの中に居たいから電源を入れる。」

この理由だけでコレ程までにゲームに没頭したのは初めてです。
ゲームはそれ程得意じゃないし、一度詰まれば気が向くまで電源を立ち上げることがなく。
たとえゲームを始めても次のセーブポイントが早くこないか探し始めたり。
スリープ機能のお陰で続けられても、せいぜい1時間できればいい方でした。
買うことだけがメインとなり、溜まり続ける未開封や途中で放置したのソフトの山。
昔と違ってストーリーやキャラに感情移入できない自分が嫌いになることもあります。
アクションRPGとかやったことないし、どうせコマンドを覚えるのも大変ですぐ飽きるでしょう。
これが、このソフトの買う前の素直な印象。
スイッチ本体を買ったものの、こちらのソフト購入はスルーしていました。
でも、レビューの多さと評価が何かおかしい。
数々のゼルダ廃人が生まれる。
なのに皆幸せそう。。。

興味を持って買ったのが動機です。
でも、すぐ飽きるだろうって思いながら。

が、このゲームは違う。

電源を入れたら最後、このゲームでの最大の敵は自分の年齢からくる体力、精神力、生理現象、3大欲求です。
私は、これら全てを見事に脅かされました。
かろうじて、「仕事」のお陰でこの世界から現実世界に戻るための決意が生まれ、電源を切ることができていました。

行ったことがない街にポンと投げ込まれ、
地図が欲しければ高台を見つけてそこに行ってね。
はい、これパラセール。
じゃ。

私はこんな感じで始まった印象。
ゲームが苦手な私は、歩けばすぐ即死。
そこで生まれたのが、敵に合わずにいかに最短ルートで目的地へ飛び回るかという勝手に決めたマイルール。
この勝手に決めたマイルールで何かの火がつきました。
狂ったように崖をよじ登っては岩肌で食事を繰り返し、ムササビのように飛び回った。
事前情報無しでデスマウンテン付近を滑空中に全身火だるまになったときは発狂。
ホントにいい思い出です。

アクションや操作が苦手だからこそ、ゲームを進行するためにマイルールやノルマが次々と生まれました。
戦闘を避けるための、英傑らしからぬ卑劣な戦略。
終りが見えない、視界に入ったものが獲物となる虫取りや狩り。たまに。。。人狩り。
時々無性に会いたくなる、段階ごとにセクハラ度が増す巨大痴女4姉妹。
数多の名場面が生まれた、ボコブリン寝起きドッキリ作戦と悪戯成功記念撮影。
ある島で身ぐるみ全部剥がされた時の怒りと子鹿のようなキョドりっぷり。
神獣イベントは、協力者と一体となって大声で一人叫び戦いました。

もう、見えない先に何があるか、ワクワク感や好奇心が純粋に湧き上がります。
仮眠時間や仕事の合間、通勤時間に思うのはゼルダ一色の日々。幸せです。

地図を完成させるために立ち塞がる敵に、どう対処するか戦略を練る。
それにゲーム内での悪戯は大人が考える分、鬼畜さが異常です。
敵の守りの中に潜入し、ゲーム内での時間や地形や天候、風の向きをよみ攻略する。
地形環境や敵の癖もまばらであり、攻略方法が一貫して通用するわけではないのもポイント。
気付けば子供の頃に夢中になって遊んだ秘密基地、そして探検隊に感情がタイムスリップしていました。

ホントに時間と歳と生理現象を麻痺させ没頭させてくれた素晴らしいゲームです。

地図を作り上げ、祠を全て見つけ出し、各種おつかいを終え、残ったのはゲーム内での悪行の思い出。
あぁ、お腹いっぱい。
苦労して手に入れたマイホームで、こだわりの武器を飾り。
ちょっと眺め、ふと我に返りました。

「あれ、結局このゲームは何をすればよかったんだっけ?ゼルダ姫って誰?」

急いで村人から伝説の英傑へジョブチェンジ。
ハイラル城のこの奥に進めばラスボスとの戦い。
このゲームが終わってしまう。嫌だ。

そう思った瞬間、子供の頃に初めて公園で友だちになった子と日が暮れるまで遊んで帰りたくないと泣きわめいたのを思い出し、その感情とリンクした様で、気付けば画面を前にハラハラと涙を流していました。      きもいですね。

いい歳した大人が、少年のあの頃に戻れた唯一のゲームです。
このソフトを世に送り出してくれた任天堂に心から感謝致します。
購入の動機となった数々の素敵な冒険レビューを書いてくださった皆様にも感謝致します。
皆様のレビューや勧めがなければ買っていませんでした。

こんなにもゲームシナリオだけが直接ゲームの評価につながらないソフトも珍しかったです。
勿論、メインシナリオ自体満足いく内容でした。
しかしオープンワールドで得られる自分だけの物語に価値が強く前面に出てしまうため、シナリオが後回しに。
それはそれで凄い事なんですけど…。
その為、この世界の目的やハマる要素がプレイヤー次第なのだと思います。
我に返るまで、この世界で村人として普通に生活していました。
シナリオの思い出より、気ままに旅した道中の思い出の方が感慨深かったです。

子供の頃は一歩外へ出れば、普段の日常が驚きと感動と期待の連続だったはず。
このゲームには、昔感じた懐かしい感情とリンクする出来事が必ず何処かにあります。
作中で得られる純粋な子供時代の感情と、ゲームを純粋に楽しめていた仲間が居た頃の環境に退行できる不思議な力があります。
親の目や宿題という脅威に屈せず、夢中になってゲームをし、学校で友人達と進行状況や攻略方法を報告し合い、放課後協力しクリアを目指した過去がある大人なら、迷わず買いです。
一度ゲームからリタイアしたブランクある大人へ…是非。
心あたりがある方、特にオススメします。
丁度いいゲームレベルから始められますよ。

あの頃に戻って、ゼルダ姫そっちのけで素敵な悪戯と冒険をしてみませんか?

あなただけの旅の思い出や熱い想いを、ここのレビューへ書かれる日を心よりお待ちしております。
0コメント| 835人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年7月31日
まだ途中ですが、評判どおりメチャクチャおもしろいです。

冒険も戦闘も収集も、全てが楽しい。
いつまでも遊んでいたい世界です。
0コメント| 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年7月30日
成り行きで運良くswitchを手に入れることができただけで
ゲーム専用機なんぞするのはwii購入時以来本当にさしぶりです。

そしてなによりシリーズ通していまさらの『初ゼルダ』です。笑

「超初心者でも遊べるかな?」
初めから自由すぎて何をどうしていいのかすらわからない。
ですが、心配ははじめの30分だけ。
いつの間にか意識はすっかり中に入っていました。
初心者にやさしい。
なにこれ,そごい!
FFやDQしかやったことのなかった私にはすべてが衝撃。
しかも、switchの性能を最大限以上(?)に引き出してる。

携帯ではなく42インチの液晶テレビにドックで繋ぎっぱなしでやってます。
switchは本体性能がPSに劣るといろんなところでいわれてますが,
さすが任天堂の先鋭クリエイターというべきか
switchの性能を最大限に引き出しているというか
グラフィックの違和感はまったく感じません。
(オートセーブなどが重なったときにごくごくまれに
カクカクっとなったかな?と感じるときはありますけど
ほんとうにごくごくまれです)

ハードの弱点を埋めたり,長所を引き出す,
任天堂の先鋭開発陣が本気になると
昔も今も変わらず、こういうところは本当に上手いです。
 
さて,肝心の内容ですが,
皆さんがいろんな角度でレビューしてますので,そちらに譲るとして
ゲームバランスが素晴らしいです。
メインシナリオを進めなくても楽しめすぎる,祠やミニチャレンジ等々
広大な世界の中で,ほんとうに自由行動できるのに
きちんとメインに戻ろうと思えばすぐ戻れるナビゲーション。
 
おすすめは,ゴブリン殲滅。笑
ストレスが溜まると意味なくゴブリンのキャンプへ突入しては殲滅。
すっきりストレス解消できます。
おまけに不足しがちな矢も拾えます。
 
欠点はといえば,
1つ目
祠探しやコルグ探し,宝探しやパズルゲーム(祠のなかの謎解き)のような楽しさがあり
これはこれで楽しいのですが、祠でハートや頑張りを増やしたり,コルグで装備枠を増やしたり
魚をとったり,狩りをしたり,お金を稼ぐためにイワロック狩りをしたり,、、
ある程度いってしまうと、マンネリになってしまったり
自由すぎるが故にたまに
『「あー,次なにしようかな」と目的を見失ってしまう』
ライフや装備枠を増やす方法,特に装備枠を増やす方法は他にもなにか選択肢があってもよいような感じがします。
ただ,メインシナリオに戻ったり,ミニチャレンジをしたりすれば
また目的がでてきてモチベーションが上がってきますけど。

2つ目に
『イベントに入ったときのムービーやセリフは飛ばしたり,早送りできるといい』
それほど頻繁ではないので我慢できる範囲ですが。

それくらいしか見当たりません。
  
  
ソフト単体で考えると採算度外視の開発費を投じて開発されているので
本体の普及という他の目的もあるハードメーカーにしか出来ない芸当だとは思いますが
どこぞのメーカーのソフトのようにグラフィックやムービーだけにこだわっているだけでなく
シナリオやシステムなど本当に細かいところにまでこだわっています。
このレベルのゲーム専用機のソフトを企画開発できるソフトメーカーは
国内にはもう残っていないんじゃないでしょうか。
ほんとうに,逸品です。
  

初心者にこそ,おすすめしたいソフトです。
何度死んでも大丈夫です。笑
そして、気づけば上達しています。
  
おすすめです。
&初心者こそproコンは必ず買いましょう。

最後に
ドラクエ待ちの人はやってはいけません 笑
アクションRPGとRPGの違いがわかってはいても無意識に比較してしまい
自分の中でのあれだけ楽しかったドラクエ伝説が崩壊しガッカリしてしまうこと請け合いなので。
  
それくらい, ゴイスーなソフトです。

任天堂さん,皆さんが名作といっている,時オカをぜひswichでだしてください。
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2017年7月17日
このゲームの自由度は素晴らしい。
だけどもっと素晴らしいのは攻略するための自由度ということ。
ドラクエ1でいきなりラスボスのいる城が見える。だけど当然いきなりそこには行かせてもらえない。ゼルダはいきなり行かせてもらえる、そこが素晴らしかった(倒すのも不可能じゃない!)

お使いや作業ゲー苦手な自分が今回のゼルダはまったくやらされてる感じしなかったのは、「そんなことしてないで早く私を助けに来てよ!」というゼルダ姫の叫びに「…まあもうちょっと待て」と言い続けたからなのであった。

(序盤に城に命からがら侵入して泣きながら逃げ帰ったことは言えない)
0コメント| 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告


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