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2017年2月18日
BRUTUS、創刊からしばらくの間愛読していました。この雑誌が今でも出ていることを少しばかり前に知り、電子版もあったので、そちらで目ぼしいものを購入しています。今号は特に読書特集ということで内容も豊かでした。引き続き魅力的な内容を期待しています。
この雑誌で残念なのは電子版の発売期間が限られているようで、少し前のものは紙しか買えないことです。それこそ再度の限定でも良いので電子版バックナンバー販売の機会でもあれば嬉しいのですが。
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ベスト500レビュアー2016年12月24日
 ブルータス 2017年1/1・15 合併号の特集は、「危険な読書」ということで、
 また恒例の読書特集かと思い、少しなめてかかりましたが、今回の特集、これはかなり気合が入っています!!
 なんといっても先ず、巻頭の対談が「10代で読んでおきたい異常本」(滝本誠×荒俣宏)というのですから!!
 ちなみに選択されている本を一部挙げておきますと、犯罪図鑑(江戸川乱歩)、眼球譚(ジョルジュ・バタイユ)
 手で育てられた少年(B・W・オールディス)、神秘学大全(ルイ・ポーウェル、ジャック・ベル)・・・、
 本当に10代で読んでいいのというような本ばかりで、これはまさに危険な読書です!
 また、取り上げられている危険な作家も、蓮實重彦・・・「伯爵夫人」が話題になりましたが、これも結構読みにくいですよ!!・・・、 
 手嶋龍一、木下古栗・・・・、など一癖もふた癖もありそうな人ばかりです。
 おまけに筒井康隆が小特集のような感じで取り上げられています。
 そして、「私の価値観を180度変えた一冊。」で締めくくられています。
 ブルータス頑張りましたね!!ほとんど「ユリイカ」の世界です。しかし、これは売れないだろうな!!
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2017年1月1日
BRUTUSを定期購読しているわけではないが、この一冊は思わず手に取り購入してしまった。というのも、私が全く知らない、聞いたこともない本が次から次へと紹介されていたからである。
私は決して読書家ではないが、本は定期的に読む。しかし、読むものは非常に偏っている。好きな作者の書いたものか、哲学書、あるいは新書くらいのものである。つまり、本に対する非常に視野が狭いのである。しかし、何か新しいものも読みたいと漠然と考えてもいる。そんな私にとって、この雑誌に紹介されている本は、今まで見聞きしたこともなく、興味を抱いたことすらないものばかりであった。しかも、それらが多様な識者らによって、わかりやすく、且つ、興味を抱かせる口調で紹介されている。おかげで、本に対する視野が広がり、今後読んでみようと思う本のタイトル、ひいてはジャンルが増えた。
私のように、普段読む本の種類に偏りがあり、何か新しいものはないか探している人には是非、おすすめしたい。ただし、本号の特集テーマはやや特殊なので、人を選ぶものであるかもしれないし、いわんやこのような、一種猥雑な内容の本は好まない、という人もいると思われる。テーマ故に限られた人におすすめできる、という点から、評価は星4つとした。
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2017年6月27日
ここまでは順調ですね。 私は私の友人にお勧めします。 これらは素敵です! 完璧な作品は、非常に高品質で、まさに私が探していた素晴らしい驚きだった。毎日それを使用してください!!史上最高の発明!! 一週間ほど使った後、私は優秀と言わなければなりません。 うれしい私はこれで私の前に置き換え
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2016年12月31日
自分の読む本の範囲を広げるために、読書本をよく買うのですが、この特集は、非常に難易度が高く、easy goingなサロン読書家には敷居が高すぎました。
少数の読者は歓喜乱舞、多くの読者には???のみ残る本の選択ではないでしょうか。 
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2016年12月18日
単なる雑誌の本特集と思うなかれ。紹介されている本は、高尚な哲学書から破天荒な小説、はたまたシリアスなドキュメンタリーと多岐に亘り、各界の著名人がそれぞれの視点でその本の読み解き方、面白みを示唆。それだけでなく、インタビューや対談が、その本の、読書の面白さを強く主張する。もしこの中の1冊が、読み手を魅了したならば、その本は読み手にとって快楽であっただけでなく、その人生を無意識のうちに変容させている劇薬なのかもしれない。紹介されている本が、この特集よりも面白いことを祈る。
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2017年1月1日
完全なオナニー企画。
人によって好みは分かれるとは思うが、私的にはマガジンハウスの嫌味な部分が凝縮された、
俺たちこんなエッジの効いた賢くて危険で一般人には理解しにくいことに価値を見出しています、
的な知的「ワル」自慢をしておいて、で、実際に紹介する本は至極、この筋では「優等生」的無難さの漂う
拍子抜けした凡書ばかり。

いや、凡書だけではないが、ただ、どれもこれも、「このような読み方をしたら、『危険』でしょ、ね、そうでしょ」と
無理やりに持っていっている感がプンプンして、臭いのなんの。
ブルータスの青臭い10代の背伸びした他人の知らないであろう世界を自分は知っている的な評者のオナニーの、
残滓で染められたのが表紙の白なわけです。

まあ、買おうかな、と思う人は、いちど書店で手にとって確認した方がいいですよ。
企画の趣旨自体に好き嫌いの好みが別れますから。

そして、注意しなければいけないのは、「危険な本」特集ではなく、「危険な読書」特集だという点。
選ばれている本は、どれもまったく危険なものではないです。
でも、こういう読み方をしたら、危険な感じに読めるでしょ、という読み方の危険さをアピールする企画です。

なので、本自体はまったく危険ではない。
禁書や発行禁止本のようなものを期待していたら、痛い目にあいますよ。
あくまでも読み手のオナニーが激しすぎて、中二病的意味でイタすぎるから危険、という意味です。
ドゥルーズ=ガタリがさぁ、とかって得意げに話す連中が好きなら、手にすればよいのではないでしょうか。

オナニーのティッシュに680円を支払う気にはなりません。
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