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2017年8月9日
反日本的な電卓ゲームの陰謀に巻き込まれた主人公たちが生き残るために首謀者の元上司を倒しに行く話。一応どんでん返し的なものはありますが中盤で上司の功績が実は主人公のものだったっていう話からなんとなく展開が察せるので意外性は薄いです。
グロナンセンス好きな人なら割と楽しめるかもしれないです。わたしはあまり面白いとは思えませんでした。
歴史IFものや表紙のロボットが戦闘するのを期待しているなら買わない方がいいです。
トンデモ日本描写なうえにアメリカレジスタンスも狂信者的な描かれ方でどちらにも現実感がありませんでした。別に第二次世界大戦で日本が勝った後のアメリカを舞台にしなくてもいい小説だったと思います。
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2016年12月30日
面白いのに、何か異物感があり、全面的に好きになれないと思っていたが、解説の大森望氏の「村上春樹ミーツニール・スティーブンス」という評価に納得。大好きなスティーブンスと、大嫌いな村上春樹のテイストが、拮抗、いや、ややハルキテイストが強い上での嫌悪感だったと理解できた。ハルキ的な描写に嫌悪感のない人は絶賛できると思う。俺はやっぱり再読できない。
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2017年5月22日
まぁ、一応、読めたんだけど。
残忍さを出すための小道具とか、表紙に出てくる巨大ロボとか、全体の流れにはあまり影響しない。
ロボットがガガーーン!光線銃びびびーーっ!とかってのを期待してたからかなぁ。
表紙買いで失敗。
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2017年1月8日
まあ二足歩行メカはどうでも良くてミステリーな所が面白かった。
昭子はこの先大変だろうな、祭り上げられて・・・
主役と思っていたら違ったし、エピローグの内容からするとどうしてこうなったのフォローして終わった様な気もしないけれどもね。
「電卓」の翻訳は面白かった、電子式卓上計算機って確かにスマフォだね。
歩きスマフォ見てると通話時間よりゲームやSNS使用時間の方が圧倒的に多いコンピュータだからね。
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2016年12月31日
国籍ロンダリングした韓国人のいつも通りの小説を史実として時代考証したといいはる作品でした.韓国人的主張をしたいがためにストーリーが後半に向かっていい加減になっていて残念な仕上がりに.作者は韓国生まれですということが書かれていることが下巻の1番のスッキリポイントでした.
あとがきで韓国人によるいい加減な史実考証を指摘しないハヤカワ文庫さんも出版社としてどうかと思いますが...
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2017年2月2日
良くも悪くもクセの多いSFだと思います。こだわりのあるマニアやオタクの中でも、とくにこだわり強い方である「SFファン」にとってはラノベ的な軽い文体や、主人公のディテールが気になっていくと思いますが、そこをぐっとこらえるとSF的な満足感を得られます。
そして、純粋に熱い展開なので次へ次へと、するする読めます。あまり小難しくないので気軽に読めるところがいいです。
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デイックのアイデアを踏襲したようで、時代考証のない兵器が登場したりと、
三文芝居です。
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2016年10月29日
私達の知らない歴史、私達の知らない時代、ロサンゼルス、1988年。アメリカは核武装した巨大ロボ軍団率いる大日本帝国の占領体制下にある(このあたりそこはかとなく紀里谷版「キャシャーン」風味)。と、言う馬鹿ちんな設定に反し、妙に陰鬱なプロローグだけ読むと、馬鹿の癖にカッコつけたがる本当の意味で頭の悪い小説に思えるが、心配御無用。本筋に入れば、実はスゴ腕!昼行灯とツンデレ特高女の凸凹コンビに襲いかかる危機また危機の一大エンターテイメント。
糞真面目な文芸物より娯楽作品を作るほうが余程難しい。との言もあるが
通常、上下巻なら上巻終わりのあたりの「転」部分をはるかに前倒し、同時にその時点で読者が何となく想像していた登場人物達に対するイメージを大きく転倒させ、それを機に以降の主役二人のウェイトをヒロインサイドに大きく寄せ、読者にその矛盾を感じさせない、という ワザマエ! なテクニックは素人目には感嘆物。
勿論、誰もが期待するオタクカルチャーへの目配せも抜かりなく。「銃夢」「攻殻」好き丸わかりなヒロインの扱いは元より、そこに日本のオタク系がわりと避けがちな「うんち」シーンをぶち込むあたりは中々結構なお手前で。士郎 正宗キャラにしか見えないくじら母子は訳者の勝利か原文の意図かは是非とも知りたいところ。
いきなり出家して世界平和を唱え始める東條首相(確かにやりそうだ)とか、明治天皇の「よもの海~」の歌とか(誰が、どの局面で歌ったか?)、南京ネタなど比較にならないくらいやばい皇室ネタとかからもわかるように、
作者の日本通ぶりは半端なものでなく、口先だけの「サムライ美学」。その実小役人気質丸出しの「自分のゲロでも食うとったほうがまだまし」な皇軍描写。自己弁護と自己正当化は山ほど抜かすが、自分のやらかしたことに対しては何一つ責任はとらないし、そもそも責任があるとすら思っていない黒幕の造型。このあたり、おそらくは海外作品の日本人像で一番日本人的に納得できるものではないだろうか?
惜しむくらいは映画&ゲームデザイナーという作者の経歴が露骨に出てしまったと思しき世界設定。目標を定め、そこにいたるまでの経路はきっちり作りこんでいるが、ルートから外れた先には多分、何も無い。ゆえに改変世界SFとしてはかなりがっかりな出来なので、本作は「高い城の男」というよりはアーネスト・クラインの「ゲームウォーズ」の精神的兄弟として読んだほうがいい。
ともあれ魅力に富んだ作品なのは疑いなく、文庫版でも単行本版でもお好み次第で購入する価値は充分ある。作者にはロボアクション的には色々微妙だった山田正紀先生に代わって、ナチス装甲騎士団(パンツァーオルデン)とガチバトルする続編をさっさと書いて欲しい。(その前にハゲ本の翻訳か)
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2016年10月28日
仮想世界モノの楽しみ方として、作品を通じて「その国、その世界のメガネを通して見た世界観」を楽しむ方法がある。冷戦のころのアメリカ作品では、ロシア人が冷血非道の集団として描かれていた。冷戦後、実際に会ってみると、そんなにおそろしい人間たちではなかったのだが。。アメリカ人は神を否定する共産主義に必要以上恐れていただけなのだ。仮に「日本帝国を実際に建設する」としたら、どのように作るかと空想することはおもしろい。文化的にキャラクターで世界を席巻し、巨大ロボがアキバの街中を歩くとかの世界の方が、武力で侵略するより楽しい!おっと!そうすると日本の文化的「精神汚染による侵略」は現在進行中なのか。。ww
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