上位の批判的レビュー
5つ星のうち1.0この終わり方には疑問しかない
2024年3月17日に日本でレビュー済み
散々禁止兵器を使用し、オルガからの降伏も受け入れずに徹底的に掃討作戦を実施した外道のギャラルホルンをなぜここまで「正義」として描くことが出来るのか疑問しかない。
それぞれに大義があるって言いたいんだろうけど、40話以上も使って鉄華団に視聴者の気持ちを集めておきながらラスタルもガエリオも損害を受けていない。イオクをアキヒロに倒させとけば納得するっしょみたいな感じでイオクが死んでいったのも正直笑ってしまった。
ギャラルホルンのトップにはセブンスターズ出身ではない生え抜きの人が抜擢されたとか、ラスタル、ガエリオあたりは大打撃を受けたとかしないと納得はできない。
なぜ製作はラスタルがそこまで好きなんだろうか?
途中までは本当に面白かったが、終わりがダメなら駄作だ。