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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.8
14
We Got It From Here… Thank You 4 Your Service
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2017年2月11日
やっぱすげーいい。リピートして聴いています。

1. “Space Program”

この曲はATCQラストアルバムの始まりに相応しいオリジナルメンバーが全員で製作された曲です。曲の最初のハードエコーは最近のQ-TIPの趣味なのかこのアルバムでもよく使われています。

ジャロビの久しぶりのラップが収録されています。少しジャロビのラップがバスタライムスの声に似ているのが面白いところ。軽いタッチでのオルガンの音はNYで活躍中の「Masayuki “BIGYUKI” Hirano」の演奏。

ATCQは日本が好きだなぁ。

2. “We the People”

この曲は公式MVも公開がされ、本作のリードトラック。この曲はATCQとして活動期間の長かった-TipとPhifeでラップの掛け合いが行われています。Black Sabbathの「Behind The Wall Of Sleep」がサンプリングの元ネタとして使用。(Clean盤だと歯抜けになるリリックが多いので、加工なし盤をおすすめします)

3. “Whateva Will Be”

この曲にはQ-TIPの親戚でもあるコンシークエンスが参加しており、4MCでの楽曲になっています。
この曲の元ネタにはNairobiSisters’の“Promised Land”を使用。

4. “Solid Wall of Sound”

この曲にはゲストとしてJack WhiteとElton Johnが参加。さらには“BIGYUKI”が参加しています。

曲の初めからElton Johnの声がサンプリング調に使用されており、ピアノでの演奏でも参加しています。バスタライムスとファイフの早口ラップが冴えています。

5. “Dis Generation”

この曲のトラックは最高!

クラブでおそらくヘビロテされる曲に仕上がっています。
サンプリングの元ネタとしてMusical Youthの“Pass the Dutchie” 声ネタとして Canの“Halleluhwah”を使用。

ここでこATCQの MCとバスタライムスの掛け合いを聞けます。まさに感動もの。

6. “Kids…”

この曲にはOUTKASTのAndré 3000がゲストとして参加しています。Q-TIPとの二人のラップで構成されているラップに仕上がっています。この曲にも“BIGYUKI”が参加。

7. “Melatonin”

ゲストにMarsha AmbrosiusとAbbey Smithが参加しています。“BIGYUKI”もシンセサイザーで参加。このアルバムでは珍しい歌モノ!ギターのフレーズが特徴的。

8. “Enough!!”

この曲にも“BIGYUKI”が参加。おそらくのスクラッチで使用されているフレーズは、1stアルバムのリードトラックである”Bonita Applebum”で使用されているもの。

9. “Mobius”

Q-TIPとBusta Rhymes、Consequenceが参加。ピアノのフレーズが印象的な上ネタから急にインド感溢れる上ネタに切り替わり、曲の雰囲気ががらりと変わります。この曲にも“BIGYUKI”が参加。

10. Black Spasmodic

スカやレゲエを彷彿とする上ネタにしっかりしたドラムの上に、Q-TipとPhife、Consequenceのラップが乗っかります。このアルバムでは、割とノリやすい曲。

11. The Killing Season

Q-Tip, Jarobi, Consequence, Talib Kweli だけでなく、なんと Kanye Westが参加の曲!もちろんキーボードに“BIGYUKI”が参加。Kanye Westのフック「They sold ya....」がメロウでいい感じの曲。

12. “Lost Somebody”

ベースの重たいフレーズで始まるトラック。ボーカルゲストにKatia Cadetが参加しています。またサンンプリングに使用されている元ネタはCanの“Halleluhwah”です。

13. “Movin’ Backwards”

女性ボーカルのコーラスをバックに重たいドラムが鳴るトラックが秀逸。

ゲストにはAnderson .Paakが参加。悲しい歌声が特徴的なAnderson .Paak。トラックとは正反対な声がこの曲の雰囲気を大きく変えています。

14. “Conrad Tokyo”

おそらく本作でも上位を争う人気の曲だと思います。

日本の汐留にあるホテル「コンラッド東京」をタイトルとして、ゲストであるケンドリックラマーは「Sayonara,Tomorrow...」というフレーズを使用し、明らかに日本を意識した曲に仕上がっています。

歌詞の内容は。。。ハードな内容になっていますので、ぜひご覧ください。

15. “Ego”

ゲストにJack WhiteとChris Sholarが参加。Q-TIPらしい重厚且つ、ノレるトラックに仕上がっています。

16. “The Donald”

この時期にドナルド、、、、バスタのレゲエっぽい雰囲気のバース、ファイフに捧げる曲になっており、とてもフィーチャーされています。トラックもすごく聴きやすく、このアルバムを締めくくるには気分がよくなる曲です。

18年ぶりのアルバム。彼らの色が濃く反映された本作、傑作と言われるのも間違いないでしょう。
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2017年7月7日
ここ近年において、間違いなく上位にくる作品でしょう。新旧ヒップホップファン問わず、聞いて損なし。
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2018年2月25日
 ヒップホップのよさが全く理解できないオールド・ロック・ファンですが、ATCQだけは例外でデビュー以来ずっと聞いています。なんとも懐かしさを感じる'70年代風の音が次々と現れては消えていくこの気持ちよさ。デビュー以来変わってないです。Solid wall of soundでエルトンの声が聞こえたとき、エルトン・ジョン・ファンの私は飛び上がりました。We the peopleのギター・リフはブラック・サバスですね。オールド・ロック・ファンも大満足です。
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2016年12月23日
彼らが育ったニューヨークの景色が浮かぶ作品(2016年発表 全米1位)

ヒップホップは進化とともにハリウッド映画のようなエンターテインメント志向のものが多くなり、もはやヒップホップの体をなさない方向に行ってしまったが、Qティップは強引に軌道修正している。そして以前は脇役だったメロディーが、今作では大胆に強調されている。楽しかったあの頃を思い出しながら制作に入ったのだろうか、Qティップらしい悪戯心満載の大真面目なアルバムだ。Rebel Artなミュージックビデオも格好良い#1-2"We The People…."などシーケンサーで造られたトラックも幾つかあるが、殆どが楽器演奏が土台になっており、Qティップがベース(曲によってはドラムも)を担当し、BIGYUKIという日本人の鍵盤奏者も参加している。日本のミュージシャンというのは器用貧乏が殆どだが、やはり海外を拠点にしているミュージシャンはフィーリングを持ち合わせている。

嘗て彼らの地元クイーンズの先輩マイルス・デイヴィスは「白人は俺たちの音楽を盗みやがった」とシュトックハウゼンの理論を盗み返し"Rated X"を完成させ、マイケルもポール・マッカートニーに弟子入りして会得しようと試みた。しかし、Qティップはもっと軽やかにヨーロピアンセンスを手中に収めてしまったんじゃないか?と思わせる。#1-4"Solid Wall Of Sound"でのエルトン・ジョンの参加も違和感無く完全に溶け込んでいる。米国人は音作りが大味になるのだが、Qティップは抑揚を効かせ程よく音を重ねることのできる真の天才だ。#1-1"The Space Program"はライヒの"Come Out"ようなディレイを使ったアプローチで滅茶格好良く始まり、途中挿入された高笑いに釣られ、一緒に高笑いしてしまった。後半ファイフのバックで強調されるジャズコードのカッティングも素晴らしい。#1-2"We The People…."、#1-6"Kids…"のサイケなトリップナンバーも格好良し、その間に#1-5"Dis Generation"のようなトロピカルナンバーをバランス良く入れるセンスも流石だ。スペーシーなトラックにコブシの効いた女性ボーカルが乗っかる#1-7"Melatonin"や#1-8"Enough!!"の清涼感も堪らない。言葉狩りに対する不満を歌う#2-3"The Killing Season"での、かに道楽のフック<Sold Ya>は、<Soldier>に聞こえ、美しいストリングスが引き立てる。#2-4"Lost Somebody"ではカンの"Halleluwah"から僅か15秒程のトラックを抜き出してベーストラックを作っており、#2-6"Conrad Tokyo"は現代社会への風刺と裏腹に美しいメロディーで、始発電車が動き出した夜明けの空を見上げるような何とも言えない清々しさが溢れ、ラマーのハスキーな素晴らしい喉も映える。そしてラストの#2-8"The Donald"で旅立つファイフを見送り、この音楽史上最高の追悼アルバムはヒップホップのあるべきもう一つの進化を啓示しているかのようだ。

Qティップのソロ作品"Renaissance"はアフロミュージックへのオマージュだったが、今作では彼が育ったニューヨークの歴史のようだ。ウォーホルがいて、ヘリングがいて、バスキアがいたニューヨーク。ブレイクの切っ掛けだった"Can I Kick It?"はニューヨークの帝王ルー・リードの曲からのサンプリングを強調した曲だった。ファイフと育った彼らのニューヨークだ。アルバムタイトルはそういう意味だろう。ナイル・ロジャースが「ヒップホップの連中は下品な事を言わないとレコードを出してもらえないんだ」と嘆いていたが、さすがのナイルおじさんも、これを聴いたらぐうの音も出ないんじゃないのか。カニエやラマーの参加というのはマーケットを意識したのかレコード会社の強い意向なのか判らないが、このアルバムにマッチしたフローをキメている。ボウイが遺作制作にあたってマーケティングリサーチの為かラマーを聴いていたとプロデューサーのヴィスコンティは言っていたが、★参加ミュージシャンの話では、ボーズ・オブ・カナダとアーチー・シェップである。

話が逸れたが、個人的にはボウイの遺作と並ぶ今年のベストアルバムだ。
"The Low End Theory"でもロン・カーターを引っ張り込むなど、Qティップの発想のセンスは昔から鋭い。サム・クックのルックスとモハメッド・アリのスピリットを受け継いだQティップの懐はまだまだ深い。

リチャード・プリンスが手がけたジャケットはアート作品としても秀逸だ。
堪らずVinylも注文した。

アナログ盤を検討されている方へ

アマゾンでの商品タイトル表示に"Limited Edition"とあるが普及盤。ダウンロードカード付き(これが限定なのだろう)
有効期限は一年後の12/24/17だが、現在は何らかの障害でアクセスできず"Bad Request (Invalid Hostname)"と表示。時間が解決してくれるものと思っているが、急を要する方は参考に。
シングルジャケット(見開きでない)の2枚組で、スリーブアートに歌詞が掲載。
レコードラベル格好良し。
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2016年12月31日
アルバムが発売されたきっかけがちょっぴり悲しいが、聞けて嬉しい。
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2016年12月14日
ATCQの全盛期にはどうもハマりきれず、どのアルバムも聴き込むまでには至らなかった。
だから、このアルバムが出るまでのQ-Tip含めたメンバーの動向などを含めた「背景の諸々」には
疎く、「まぁ、一応聞いてみるか」程度で聴き始めてみたが

実に素晴らしい。

それほど音圧も高いわけではなく、尖った部分がガンガン前に出てくるわけでもない、それなのに
延々「聴けて」しまう。
個人的にアルバムというフォーマットを一枚通して聴ききることが最近では格段に減ったが
そんな中3周目、4周目まで突入している。

英語わからないからトラックだけでヒップホップ聴いちゃう、の自分としては
スネアや低音の音が非常にいいことが気持ちよさに繋がって何周も聴けてるのかな、と思う。
特にスネアやクラップの気持ちよさは、これだけで飯何杯でもいける感ある。
低音も要所要所でズシッと入ってきて聴いて疲れない。
全体的にガシガシに音圧を上げるようなプロダクションになっていないので、ヘッドホンではなく
スピーカーでボリュームをどんどん上げていくと本当に気持ちいい。うるさくないのに聞き応えあり。
サンプルのチョイスも素晴らしい。

ラストアルバムでようやく彼らの魅力がわかった。
遅かった、が、間に合った。
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2016年11月30日
始めに、RIPファイフ・ドーグ…貴方亡き今で無ければこのアルバム自体完成しなかったでしょう。少し複雑な気持ちですが、やっとトライブの新譜が聴ける喜び、待ちに待ちました。ありがとうございます。

さて、こちらの作品はトライブコールドクエスト(ATCQ,トライブ)の新作です。CDを一周してみましたが、これは間違いなくトライブ名義のアルバムです。バックトラックの抜き方とかはまさにトライブ!
ベストセラーと、amazonでは表示されていますが、やはりトライブ世代がお布施として買っているからなのでしょうか?私ももちろんその1人ですが、
手放しで最高!と言うには所々難解な作り込み具合になっています。ATCQなるものがなんなのかわかってる人には内容は保証出来ますが、いきなり現代っ子のHipHop好きが買うにはやや渋すぎる内容かもしれませんね。

最初に私が感じたのは、Q-TipのKamaal the abstract名義の延長線上に存在する音作りだなというところが1つ、2つ目に「客演多いな…」というところです。

ATCQの屋台骨であるQ-Tipですが、トラックメイキング能力、ジャンルの垣根を越えた客演、幅広い層からのリスペクト、(あとあの声でデカくてマッチョ)
ATCQ=Q-Tipと思ってる方も散見出来ますが、ファイフ亡き今、よりQ-Tip色が強くなっています。Q-Tipの今までに聴いたことのないフロウも飛び出します。

2つ目の客演について、この作品でファイフの初お披露目のバースが聴けますが、ファイフの未発表バースのストックが少ないのか?客演が多いです。
バースの多さは
Q-Tip>客演>ファイフの順番で構成されています。どう思うかは聴き手によりますが、2Pac亡き後の未発表バースがモリモリ出てくるといったことに比べると信憑性は高いのかな?と思います。

ファイフの声が異常に加工されている部分とか、Q-Tipとハモってる(あとから多重録音?)はなんか時間軸がおかしく感じて腑に落ちなかったりもします。あくまで想像でどう録ったのかはわからないですが、そういう場面が多々あります。ファイフ・ドーグファンは聴けるだけでもありがたいと思いましょう…

故人がメンバーに入ってるという難しさもありますが、"あのアーティストが何年ぶりに〜"と言ったテの聴いてみてがっかりする感じは一切無く、トライブコールドクエストを取り巻く色んな事情をちゃんと音に落とし込んだ素晴らしい作品だと思います。

私はトライブコールドクエストのファンなので、当然の★5とします。
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2017年1月5日
ここに来て最高傑作かとw大抵のこの手の復活した場合は、パッとしないか、流行りに流されるか。

聞いてみた感想は?言うことなし!感慨深く、最後と言える一区切りを向かえた、今のトライブが100パー体現されたアルバムだと言ってもいいかと思います。もちろん、メンバーならあった不幸を考えれば最もですが、、、

昔は聞いてたという方、話題に良くなってるけどイマイチ手が出ないという方、買ってみて下さい!出てる音と声が聞ければ必ずわかると思います。

最近の悪い縦ノリもいいですが、やっぱりヒップホップってこれでしょ?っていうわかりやすい1枚ですw
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2018年1月7日
ATCQ、ファイフの逝去により、18年振りの新作は最終作になってしまった。
ATCQがどれだけ偉大で、どれだけ今の音楽シーンに大きな影響を与えてるかと言えば、ジャズとヒップホップの融合、マチズモの排除、といったところ。でももっと踏み込んで言うと「解体とユーモア」なのかな、と。
まさにそこが彼らが2000年以降のサウンドクリエイト志向のフォロワーたちから一身に尊敬と羨望を受ける理由であり、そんな若手たちが今回Q-Tipのもとに集結、ゲストとしてKendrick Lamar、Anderson Paak、André 3000、Kanye Westという…豪華すぎる。
さらには戦友Consequence、Talib Kweli、Busta Rhymesの参加も。だからと言って皆んな出しゃばってませんがw

特に新しい挑戦もなく、かといって古くもない。その絶妙なバランスは、全トラック紛う事なきATCQオンリーの強烈な個性を匂わせる。

この道45年のベテラン、Vlado Mellerの仕事は実に彼らの「解体とユーモア」をよく解した高品質なマスタリング。低音が重すぎて喧しくボリュームを上げられない、、という事が絶対無い。
素晴らしい、ハイエンドなサウンドもオルタナヒップホップたる所以、89点。
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2016年12月8日
18年ぶりの新作、全米チャート初登場1位おめでとうございます!
一方でファイフさんが亡くなり、トライブとして最後のアルバムになるとは残念です。
トラックもライミングも彼らの世界観で変わりなく、水墨画のようにシンプルながら洗練されています。一聴するだけでは気付かなかった細部までの仕事が、少し音量を上げて繰り返し聴くことで発見でき、本当の良さが分かります。
Kendrick LamarやAnderson .Paakなどアルバムを通して多くのゲストの参加がありますが、Busta Rhymesも交えた5 Dis Generationが往年の彼らの名曲と重なり心に響きました。
クオリティが高いファイフさんのソロルバムも予定しているとの事、お蔵入りにならないように・・そちらも心待ちにしてます。
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