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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
38
5つ星のうち4.3
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2016年11月6日
プレミアム上映会で最速鑑賞してきました。ララァとシャアの出会いからミノフスキー博士の亡命劇 亡命を阻止しようとするランバラルと黒い三連星、後方支援するシャア グラナダ掌握を目論むキシリア 開戦に向けて各々 活躍しまくります 。
森口博子さんの主題歌 宇宙の彼方 劇場で是非聞いてください森口さん最高です
批判レビューがありますが嫌な方はほっておいてください。安彦キャラがアニメで観られるだけで我々は幸せなんです
来年のルウム編がとにかく楽しみ半分、不安半分ですが安彦総監督、今西監督とサンライズに頑張ってもらいましょう
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私は原作漫画を読んでいないので、シャアとララァとの邂逅が映像として見れた事は、大変嬉しく思います。今迄その出会いが
映像では描かれなかったので、非常に新鮮な気分で見れました。

また、本作で本格的にMS同士の戦闘が描かれ、その際のテム・レイの技術者として、師でもあるミノフスキー博士とジオニック社の
力量の差を感じつつも、その状況を利用してのガンダム開発が加速した事を考えれば、非常に大きな切欠になった戦闘でもあった
と感じ取れます。

この第4章まで見た方ならご理解いただいている通り、THE ORIGINはアニメ版機動戦士ガンダム内で描き切れなかった部分を
非常に上手く補完してくれる展開が魅力でもあり、ある一定の疑問の解決にもなっている作品でも有ります。

「何故アムロはガンダムの操縦に素早く適応出来たのか?」
こう云うバックボーンとなる彼の行動を、さり気無く消化してくれるのも有り難い。

また個人的に意外だったのは、今迄連邦高官の無能の代表格として描かれてきたゴップ大将が、MS開発の推薦やジオンとの先行き
等を予測する等、一定の能力を持っていた人物として出て来た事でした。今回はオーディオコメンタリーも必聴です。
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2016年12月10日
ララァとシャアの出会い
ミノフスキー博士の亡命劇
グラナダ掌握を目論むキシリア
初めて「ガンダム」の名前
これだけのエピソードが入った作品です。
つまらない訳有りません。
是非購入御見当を。
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2016年9月7日
他の方のレビュー「ガンダムで一番ゴミ」は明らかに他のガンダム作品に向けられた物ですので、これからTHE ORIGINを見ようと思っている方が変に誤解しないよう、公開前ではありますが☆5を付けておきます。 
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2016年12月11日
絵的には、シャアに、ランバ・ラルに、黒い三連星という最初で最後のジオン最強エースパイロットドリームチームによる夢のモビルスーツ競演が見どころか。

コメンタリーは2種類あるが、2つ目のおっさんコメンタリーは大笑いしました。中の人もガンダムファン全開で話をしています。
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2016年10月19日
オリジンは企業のご都合金儲け主義の匂いがあまりしない。
というのもファーストガンダムの補完として非常に完成度が高く、ファーストがそれに耐えられる作品だったからだ。
できるならば安彦総監督、声優の皆さんが健在なうちにこの歴史的大河アニメを完結させて欲しい。
その大河のまだ序章をリアルタイムで楽しめる自分は幸せだと思う。
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2016年12月17日
人類史上初のMS戦が行われる本作ですが、EVOLVE張りのヌルヌル動く3DによるMS戦が展開されます。
セル画世代の方は重厚感が薄く感じたりと慣れるのが大変なところもあると思いますが、時代の流れという事で受け入れていかざるを得ない部分でしょう。
しかし、ガンダムUCではこの重厚感も巧く表現されていた印象を受けていたので、少々残念ではあります。

内容については割愛して、特典映像で収録されている3話先行試写会冒頭挨拶の印象などを。
出演者は、監督の安彦良和氏、シャア・アズナブル役の池田秀一氏、若手はリノ・フェルナンデス役の前野智昭氏、ガルマ・ザビ役の柿原徹也氏、セイラ・マス役の潘めぐみさんの5名。
池田さんが若手を指導し育成する場ともなっているようで、現場はさながら戦場の様相を呈しているとか。
安彦氏も「ガンダムとは戦争モノである」と断言しており、特に今回は初MS戦もあり力の入った内容となったようです。
そんな内容とは裏腹に、キャスト陣の和気あいあいとした交流も楽しめる内容でした。
特にガルマ役の柿原君はもう中堅と言ってもいいレベルにあると思いますが、池田さんが「ガルマは私が育てた」的な発言をしつつ、前野君を交えて作中さながらの親友ぶりを見せてくれ、会場も大いに沸きました。
若手の成長に大いに期待するところです。
リノの誕生秘話についても触れられましたが、なかなか興味深い内容でした。
諸々の内容については購入して楽しんでいただけると幸いです。

前作はリノの登場でゴーグルの逸話とシャアの残酷さに幅を持たせた内容となりましたが、ストーリーの展開に今までなかった要素が加味される事を肯定した一作となりました。
今後も印象の強いオリジナルキャラ・マシン・要素などが追加されていく可能性を考えると、非常にワクワクさせられます。

原作に沿ったストーリーで高品質なアニメーションに仕上がっている事自体に制作陣に感謝と尊敬を抱いていましたが、さらなる付加価値でさらに楽しみが増えた本作品群は日本アニメ界の誇りともいえる作品になるでしょう。

※蛇足
是非オーディオコメンタリーも楽しんでください。
ララァ役の早見沙織さんが時たまはっちゃけます(笑)
腐女子疑惑浮上(笑)
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2016年12月12日
「シャア・セイラ編」無事4話完結。

徐々に戦争に入っていく様子が無理なく理解出来、とても良い感じでした。

安彦総監督は「見ている側を『これは話がわかりにくいのか?自分がいけないのか?』と余計なことで悩ませてはいけない」と語られていますが、そこに腐心した作品なだけあって、見ている私には理解する上で何の負担もありませんでしたし、最近のアニメに欠けているのはこういう配慮ではないかとも思いました。

この第4話にはどことなく懐かしいシーンも個人的にありました。

ドズルがデギンに一喝されてわなわなするところは映画版の「クラッシャージョウ」でロキがマーフィに叱られてわなわなしていたのを思い出しました。ディスコも似たような雰囲気のものがあった気も。

個人的にやや気になったのは新しく加わった一部声優さんの発声でしょうか。

上手く言えないのですが、腹から鼻腔を通過したまろみのある声というよりも、喉でがなる感じになっているような印象を少し受けました。

あとこれは声優さん自身に全く罪はないのですが、フラウ・ボゥが今風のアニメの少女キャラ的な声になっていたのは一瞬戸惑いました。フラウはアムロに時に母親的に接する感じの子で、その後カツ、レツ、キッカの面倒もそんな感じで見ていく流れだと思うのですが、その私の印象とのギャップがありましたので。

ただ、これは私個人が感じた些細なことで、全体的には良い仕上がりになっていると思います。

作品を見て「これは戦争になっていくなぁ」と思えたと同時に「これは一年戦争の制作に向かっているなぁ」とも思いました。

作品が厖大で漫画で10年。

アニメのサグラダ・ファミリアになってしまうのでしょうか…。

「君は生き延びる事ができるか」というあのフレーズが何だか今リアルに響きます。

頑張って生き延びねばと思いますし、安彦総監督をはじめスタッフ、声優の皆さんも是非体に気を付けて制作していってほしいと思います。
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VINEメンバー2016年12月5日
音声特典として、スタッフ&キャストオーディオコメンタリーを2本収録しています。

(1) 出演 安彦良和 [原作・総監督] 隅沢克之 [脚本] 池田秀一 [シャア役] 早見沙織 [ララァ役] 進行 谷口 理
(2) 出演 喜山茂雄 [ランバ役] 一条和夫 [ガイア役] 松田健一郎 [オルテガ役] 土屋トシヒデ [マッシュ役]

何れも本編制作のトピックやシーンごとの原画、アフレコ、オーディションこぼれ話など満載しています。(2)の方は部屋の温度が3℃上がる真冬にありがたい(笑)ジオンのオッサンチームのにぎやかなコメンタリーとなっています。

11月末に千葉県柏で池田さん、古谷さんのトークイベントつき上映で、本編も大変楽しめたというわけで、劇場で皆様よりららぽーと柏の葉の舞台から飛び降りる気持ちで、一足早くBDをゲットしてしまいました。けど、後悔なしの大・大・大満足一杯です。

本作でオフィシャルには「シャア・セイラ編完結」と告知されていますが、内容的には前作と今作は「開戦編」を描いています。
次回作は5巻「激突 ルウム戦役」2017年秋上映 6巻「誕生 赤い彗星」2018年公開と告知されています。この4巻の特典メニューの中に「激突 ルウム戦役」の予告映像が収録されているので、お見逃しなく。 

本編68分の上映時間ですが、冒頭のあらすじの編集と構成は安彦総監督の手によるそうです。お楽しみに。

今回、とても多くのエピソードを描く構成となっており、60分の本編ではあるもののとても小気味のよい構成で作劇されていたのは大変良かったと思います。ジャケットのシャアを中心にしたイラストがありますが、この登場人物が多い割りに、見やすい作劇だったと思います。特に、テム・レイの逡巡、キシリア・ザビの,暗躍、三連星の兵隊やくざぶり、シャアとララァ宿命の出会い、月面の人類史上初のモビルスーツによる会戦。これらだけでも見どころですが、書ききれないくらい人物や映像表現にも光るところがありました。

ちなみに、こんな話があります。「キシリアが素顔を見せると人が死ぬ。」かつて、テレビの頃の枕噺です。劇場版のソーラ・レイのシーンなどでも描かれていました。ベルクマン少佐のエスコートは彼女の恐ろしさを描くとともに「ジ・オリジン」における彼女の造詣が、オリジンにおける解釈で重要な役割を果たしていくことを安彦監督の言葉に伺えるところがあります。

さて、本編には描かれていない「余白」があります。それは物語の深淵を読み解く楽しさがあると思います。例えば今回のグラナダ進行に暗躍したキシリア。第一巻でサスロ・ザビが暗殺されていますが、誰の仕業かは明言されていません。ですが、サスロの一件はザビ家の権力収奪を加速させる大きな事件となっています。その手口、戦術といってもよろしいかもしれませんが、彼女の
立ち位置は、オリジンでとても重要な人物として描かれています。サスロが彼女をぶっていなければ歴史は変わっていたかもしれません。

安彦さんのコメントに幾度となく、「ジ・オリジン」執筆のおりに触れた「作劇と演出」についてのお話が収録されています。本編視聴終了後、コメンタリー1をご覧いただくと一粒で二度おいしいお話が印象的です。お楽しみに。

さて、これは長年個人的に引っかかていたことですが、「人類が宇宙に出たことによる認識力の拡大」と定義されていたニュータイプについてですが、「テレビ本編でララァは地球生まれ」ということが引っかかっていました。これはとても大きなテーマを内包しています。人類の革新はいつからはじまっていたのでしょうね。一匹のサルが武器を持って立ち上がった日を描いたSF映画もありましたが、テレビシリーズが私たちに突き付けたのは「その」問いかけです。

安彦監督は旧作の折、掴みどころがなくてララァは好きになれないとおっしゃっていました。オリジンの彼女は表情が豊かな気がします。

先達のレビュアーの方に「ラルはシャアがキャスバルであること」に気が付かなかったのだろうか?という一文を見つけました。
余白があると、そこを考えてしまうのも楽しみ方だと思います。ラルという人物像を伺うとそうした懐の深さと用心深さが備わった人物というのは伺えると思います。ジンバ・ラルの軽挙で彼は父を謀殺されています。原作ではルウムへと彼らが戻ってくるということは承知しています。リノのように悪戯に騒ぎ出すと身辺に危害が及ぶからと、彼をも謀殺したシャア。神ならぬ者には、その件も事故として捉えられるのでしょう。

キシリア機関を出し抜くのは容易ではない、そうタチ中尉はアルティシアに告げています。
同時に、ジオンの赤い彗星の身辺調査は隠密裏に行われていたのかも知れませんね。

「あの手口」を探り当てた時、キシリアは笑ったと物語後半で語ります。当然その取り調べの前段、ガルマ謀殺の嫌疑をかけられた時、仮面と覆面の腹芸があったのやも知れないとも想像しています。

ランバ・ラルの優秀な伴侶はダイクンの遺児である彼らの動向は独自に探っていたとも考えています。タチ中尉は彼女のメッセンジャーとしてアルテイシアの元を訪ねたという解釈も大いにあり得ることでしょう。タチ中尉の人となりを考えれば「ある」話だと思いますし、同時にハモンに「そう」指示した人物がいた筈です。

「シャア・アズナブルという人物に注意してください。」

タチ中尉の言葉の裏に、人物の思慮と配慮がある。私はそんな風に思います。

余白の答えは皆さまそれぞれにあると思いますが、一匹の猿が骨を振り上げたように、それより星霜を経て「モビルスーツ」という機動兵器が人類を未曽有の戦乱へと導くこれからの展開。その中に見え隠れしている「ガンダムという物語」の本質。

今後が楽しみになっております。

  
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2016年12月23日
ララァとの出会いが分かってめぐりあい宇宙のストーリーに繋がるのが良かった。
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