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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.4
477
5つ星のうち3.4
機種・種類: ムーン(パッケージ版)|エディション: 通常版|変更
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2016年11月18日
※ネタバレは控えたいので、ストーリーには触れません。ご了承下さい。

一通り進めたので、いくつかの点をレビューします。

・頭身の変化
僕は前の方が好きでした。頭身が低い子供の世界観こそが、ポケモンというゲームの根幹だと思っているからです。ある意味ORASで完成したあの頭身を、変えて欲しくなかった。これから先発売されるポケモンのゲームが、全てこの頭身になるのかと思うと、少し寂しいです。

・カメラアングル
さっきの頭身と繋がっているのですが、見づらく感じます。そのせいか、よく物にぶつかります。

・ロード
旧3DSだからなのかもしれませんが、セーブや建物に入る時間がORASより一拍遅いです。しかし、慣れれば大丈夫だと思います。

・難易度
おそらく過去最高の難しさです。敵が地味に硬い(Zワザの為の調整かも)。トレーナーは努力値を振っているようですし、野生は仲間呼びで苦戦します。これまでの「効果抜群ならワンパン」も通用しないので、注意してください。

・新ポケモン
発売前まではダサいと思っていたのですが、ポケリフレで遊んでいるうちに愛着が湧いてきます。また出現場所も絶妙で、懐かしいポケモンも同じ草むらで出てくるので、新旧が上手く馴染んでいます。この手法は別な会社の妖怪ウォッチでも感じたのですが、本当に上手いなぁと思いました。

・ウルトラビーストのデザイン
擁護しきれない。慣れるしかないです。

・ジム廃止
これはマンネリと言われようと絶対に変えてはいけなかったと思っています。ポケモン風作品とポケモンとを分ける、大事な国境的要素だと思うからです。今作だけのシステムである事を祈っています。

・ひでん廃止
これは良い変化だと、個人的には思っています。大好きなポケモンを6匹連れていけるようになりました。

・自転車廃止
ごめんなさい、納得できません。
ポケモンのゲームは、子供の夏休みがテーマで作られました。あの時の、ずっと遊んでいたいという願いが込められて作られました。だから初代には夜がありません。宿で寝る(当時のRPGでは一般的な回復法)もなく、代わりにポケモンセンターという天才的なシステムを設けました。全ては、子供の夏休みを再現する為です。
夜があるのは、ポケモン多様化の為に必要だったのだと納得できます。しかし今回の自転車廃止は、これまでのポケモンのテーマから大きく外れてしまっている気がします。
孵化うんぬんの話ではなく、ポケモンの世界観の根底(子供の夏休み)を、もう一度思い出してほしいです。

・トレーナーが歩み寄ってこない
定番の「相手トレーナーに見つかる→相手が自分の元にやってくる→バトル」の流れが簡略化され、遠距離でバトルを挑まれます。お互い近くに寄ってバトルするという、ゲーム画面を通してでも伝わってくる人間的な部分を変えてしまったのは、少し残念です。細かい事ですが、気になりました。

・育て屋が預かり屋になった
今まで通り卵が産まれますが、これまでの様に預けたポケモンのレベルが上がりません。勝手に変な技を覚えなくなりました。一方で、預かり屋(旧育て屋)での自動レベル上げが出来なくなりました。
一長一短ですが、個人的には嬉しい変化です。

・Zワザ
対戦がより面白くなりそうです。ひょっとしたら一発逆転もあるかも。
ただ、ポーズが少しイナイレの必殺技に似てる気がします。イナイレ自体はかっこいいのですが、それをポケモンでやると違和感しか残りません。ポケモンはミーハーに走ってほしくないです。

・ポケリフレ
ストーリー速攻で終わらせてやんよーと思っていたのですが、ポケリフレが楽しくて全然進みません(笑)
前作までの煩わしかったミニゲームがないのも、個人的には良かったです。また、マメを与えなくても割と早くハート5になるので、評価したいと思います。

・髪型や服装が変えられる
やっぱり嬉しい要素。あってくれて嬉しいです。

・ポケモンの厳選周り
機能がメチャクチャ便利になりました。今まで苦労した人ほどその恩恵を受けるはずです。素人も玄人も戻ってきた人も、みんなが対戦を楽しめるようになっていると思います。是非その目で確かめてみてください。

・その他いろいろ
図鑑やボックス周辺のシステムが便利な事、フェスサークルやポケリゾートやバトルロイヤルなどの楽しい新機能、バトルツリー等のやり込み要素。まだまだやり込んではいないですが、確実に進化してる部分だと思っています。

今作は進化もあるが退化もある、興味深い1作になりました。星3は厳し過ぎるのは分かっていますが、ポケモンとしてはという意味の星3です。他のゲームでこのレベルに仕上げてきたら、間違いなく星7です(笑)
世界に誇れる日本のゲームだからこそ、何がマンネリで、何が進化かを、しっかりと見極めて作っていってほしいんです。ごちゃごちゃ書きましたが、ポケモンというゲームが大好きです。たとえ衰退しても、ずっとついていきます。それほど大切な作品なんです。

長々と読んでくださった方々、ありがとうございました。
(※仲間を呼ぶことに関しては、アプデで改善してくれると思うので、ポケモン愛を持って、気長に待ちましょう^ ^)。
3コメント3件| 850人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年1月2日
【良かった点】
・新ポケモンのデザイン(既存のポケモンのアローラ特有の姿も含む。とても目を惹くデザインが多く、捕獲意欲に駆られる。)

・戦闘中のモンスターボール専用コマンド(Yボタンを押すだけで直前に使っていたモンスターボールが表示されので、とても捕獲がスムーズに行える。)

・ポケリフレ(3Dならではの強みを活かした、自分のポケモンを愛でられるポケリフレは、自分にはとても嬉しかった。撫でて、おやつをあげて、あるいはじっくり眺めるだけでも楽しかった。よりマイポケモンへの愛着が深まるいい試みだったと思う。)

【良くなかった点】
・殆ど最後まで本筋以外の道が塞がれる(寄り道の自由がない。)

・ロトム図鑑の行き先指示(基本的に目と鼻の先の様な場所にしか設定されない。本筋とは違う事をやっていて本来の行き先を忘れていたなら便利だが、上記の通り殆ど寄り道できないので、どうせそこに行く事しか出来ず本当に意味が無い。)

・Z技前の踊り+時間が長い(最初こそ新鮮であり、尚且つ派手なので良く思えるが、自分も対戦相手も使い続けて行くうちに飽きが来ると、踊りやZ技に掛かる時間が煩わしく、テンポも悪いのでスキップ機能が切実に欲しくなった。)

・新システム「なかまをよぶ」(これは他の多くのレビュアーの方が語られているので敢えて詳細は省く)

・ストーリー(ネタバレになるのでこれに関しても詳細は省くが、特筆するならば別に主人公がいる必要はない。)

・ファッション関係(基本的に全ての服装は型が、タンクトップ、Tシャツの2つと定まっており、後は色や柄が違うだけ。髪型変更の際、変更後の髪型のプレビューが表示されず自力で確認しようと思ったら必ず1度は散髪しなければいけない、しかも1回4000円。)

・ライドシステム(これは本当に個人的だが、ケンタロスやバンバドロ、ムーランドでは身体が大きすぎて使えない、又は入れない場所がある。その度にライドを解除しなければいけないのが煩わしい。)

・頻繁に起きるムービーシーン(基本的に本作は少し歩けばすぐイベント、というかストーリー進行が起きる。その度にムービーが入り自分ではプレイできなくなる。ゲームではなく、テレビドラマを観てるようだった。これを受動的で楽と捉えるか、能動的に動けず苦痛と捉えるかはその人次第と思う。)

・冒険感が薄い(新しい場所に行く度に味方キャラが付いて回り、あれこれと指示を出してくる。洞窟や火山などのダンジョンが短い、または自動で進行する。手探りで旅をしている気分が全く味わえない。)

・主人公の表情が変わらない(恐らくプレイヤー各々の主人公像を壊さない為と思われるが、XY以前のドット絵なら良かったが3Dの本作とは非常に相性が悪い。主人公は楽しい場面でも、シリアスな場面でも常に表情を変える事はない、瞬きすらしない。他のキャラが活き活きしている中主人公だけこの様子なので違和感が拭えない、置物のようだった。)

・意味のない選択肢(ストーリー中に幾度か主人公の意見を求められる場面があるが、その大抵は「はいorいいえ」かもしくは「はいorはい」の意を示すようなものばかりだったので、あまり自分の気持ちを伝えるような、もしくは奇をてらったような選択肢もなく、自分には別に必要性は感じられなかった。それだけならいいが、明らかに片方の選択肢を選ぶのが当然だったかのような反応をされたり、文脈が全く繋がらない反応もされる、妙なちぐはぐさも気になった。)

【感想】

率直にいうとあまり楽しめなかった。それは自分が本編だけを楽しむライトユーザーだからかもしれないが、今作のストーリーは自分には合わなかった。というより今回は、リーリエという本編のメインキャラを好きかどうかに懸かっていると言ってもいい。
ストーリーの流れは完全にリーリエを中心に回っている、主人公はストーリーに関係はなく、ただのリーリエのバトル代理人であった印象を受けた。
そのキャラが好きならこのゲームは迷わず買いだと思う、新システム「なかまをよぶ」も酷評されているが、慣れれば中盤からは回数自体も少なくなり、そんなに気にならなくなる。
ただ自分は、気に入ったポケモンを捕まえて、一緒に旅をして強くなって、時には敵組織と対立をして、そしてチャンピオンを目指す、そんなポケモンを望んでいました。決してキャラとお話ししたかったわけではありません。
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2017年1月3日
【悪かったところ】
・ストーリー
 メインストーリーは陳腐なリーリエ物語。
 リーリエができないバトルのみ主人公の役目で、
 他キャラクターとの会話やイベントムービーにはリーリエが出しゃばってくる。
 やたらプッシュされているわりに描写は御粗末で、
 特に終盤の橋イベントでは何がしたかったのか意味不明。
 序盤のイベントでオニスズメに襲われるほしぐもを怖くて助けられなかったのだから
 リーリエには体を張ってほしぐもを守るような成長描写が必要だったのでは?
 結局ほしぐもを守ったのは主人公だというのに、
 エンディング最後はルナアーラとリーリエの別れを惜しむようなイラスト。
 最後までおいしいところだけ持っていかれて、不快感しかなかった。

・ダンジョン
 ほとんどのダンジョンが短く一本道。
 ギミックと呼べるようなものは一切ない。
 特に従来のチャンピオンロードにあたるラナキラマウンテンの手抜きぶりはひどく、
 赤緑のおつきみやま以下でがっかりした。

・着替え
 種類少なすぎ。柄違い色違いばかりのダサいものばかり。
 色違いも豊富なようで制限あり。
 購入できる洋服の色がサンとムーンで違うため、
 ただでさえダサいものばかりなくせに、色すらも好きなものが買えない。

・仲間呼び
 呼ばれたくないときは状態異常にすれば呼ばなくなるのでまだマシ。
 本当にダメだったのは、呼んでから仲間が来るまでの演出が長いこと。
 厳選したいときも厳選しないときもストレスがたまるテンポの悪さだった。

【良かったところ】
・新ポケモン
 最初は見た目があまり好みでなかったポケモンもポケリフレでなでたり、
 旅パで使っているうちに愛着が湧いた。
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2016年12月31日
ネタバレになるので多くは書けませんが感想を述べさせていただきます。今回の主人公はプレイヤーではなくヒロインのリーリエです。主要イベントはほとんど彼女のためにあります。彼女の連れているコスモッグは彼女を引き立て役であり目立った活躍は少ないです。ハウやグラジオといったライバルキャラも彼女の引き立て役のような扱いでした。そもそもポケモンというタイトルがついているにもかかわらず、ポケモン自体が目立つシーンが少なくトレーナーばかりに焦点が行っています。BW以降からこの傾向はありましたがあまり改善されていないように思えます。

またこのリーリエは主人公との恋愛描写を思わせるようなセリフが多くいわゆるギャルゲーのようになっております。このような要素は過去作にもいくつかありましたが今までのは相手が異性限定かつおまけ要素ぐらいのものでした。しかし今回は主人公の性別を女性にしてもセリフが一部しか変化せず人によっては同性愛(レズビアン)を思わせる内容になっています。もちろんこれがメインになっているため回避はできません。大人向けのゲームなら何の問題もないですが、対象年齢が子供向けかつモンスターが主役のポケモンなのにも関わらずなぜこのようなストーリーにしたのかゲームフリークに問い合わせしたいものです。

このリーリエですが他にも問題点があります。ゲーム内ではキャラクターたちがシーンによって表情を変えるのですがリーリエはほかのキャラクターに比べ表情が多く、逆に主人公は表情をほとんど変えず始終真顔か笑顔のままでした。あまりにリーリエに力を入れすぎではないでしょうか。この優遇の仕方はBWのNやORASのヒガナに非常によく似ています。まあ彼らはプレイヤーに色目を使う下品なキャラではないのでそこまで気になりませんでしたが。

また、主人公の性別で着せ替え要素に大きな差があり、女性を選んだ場合多くの種類の髪型や服があるのにもかかわらず男性を選んだ場合はその半分ほどしかありません。これは前作のXYにもあった問題ですがなんの対策もしておらず呆れました。3DSになってから随分と女尊男卑の酷いゲームになりました。NPCのセリフにもネットスラングを基にした悪意のある物が多く不愉快です。
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2017年1月3日
『ポケモンGO』の話題性もあり、小学2年生の娘が興味を示したので、
『プラチナ』以来久々の『ポケモン』本シリーズを遊ぶことにしました。
その娘と『サン』『ムーン』をそれぞれプレイしていますが、
……率直に申し上げて、爽快感のほとんどない『ポケモン』です。
その理由は他の方のレビューにもあるとおり、

・やせいのポケモンが「なかまをよぶ」ためにバトルが長引く
・リーリエがいつまでも主人公の前におり、彼女のための行動を強いられる

この2点がもっとも大きいものです。
特に前者については、娘も
「せんとうがちっともおわらない!」
と嘆き、ゲーム自体を投げ出してしまいそうになっています
(大人であるわたし自身もそうなのですから……)。
未プレイですが前作『X / Y』の評価が非常に高いこともあり、
中古でそちらを手に入れて、娘とはあらためてそちらを遊ぼうかと考えています。
辛口の評価になってしまい申し訳ありませんが、
少なくとも、子供にはこの作品をもって
「『ポケモン』とはこういうゲームだ」
と思ってほしくはない、というのが偽らざるところです。
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2016年12月5日
なんだかポケモンらしくなくなってしまったなぁ…というのが、一通りクリアした後の感想です。

今までのポケモンと同じように楽しむには、1度リーグ優勝までしてエンディングを観る必要があります。

ポケモンって、今までだとポケモンの捕まえ方のチュートリアルが終わったあとは、基本的にプレイヤーの行動は自由でした。
ストーリーはあるようでないというような…あくまでゲームの醍醐味はポケモンを捕まえて育てて、バトルするというシンプルなものだったはず。

だけど今作は、ストーリーに重きを置きすぎているように感じました。
殆ど一本道でポケモンリーグまで行けてしまう。ですが、その途中途中で、しょっちゅうムービーが入るため冒険を中断させられるのです。

私が一番うんざりした点は、すごくこまめにリーリエが登場してきては長々と台詞が入るところ。
ストーリーに無理やり巻き込まれているような気分になります…リーリエ主人公の小説でも読まされてるような。
私は冒険をしたいのに、なぜここまでリーリエ一家のゴタゴタに付き合わされないといけないのか…
途中からさっさとストーリークリアしたくて、我慢して進めていたようなものです。
本当に苦痛でした。

やっとエンディングまでいけたので、これからようやく図鑑を埋めたりポケモンたちの育成を満喫できるスタートラインに立ったのだと感じています。
0コメント| 75人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年1月3日
殿堂入りしたので、感想を書きます。
事前情報無しでプレイを始めたので、先入観は無かったと思います。

初めてすぐ、謎の女の子(リーリエ)に、逃げ出した彼女のペットのポケモンが橋の上で襲われているから助けてくれと言われ、
まだポケモンも持っていないのに、壊れそうな橋の上で、身体を張って襲ってくるオニスズメからペットのポケモンを守ります。
しかし、ペットのポケモンが変な力を使ったため、橋は壊れてしまい、主人公はペットと共に谷底に落ちてしまいます。
危うく死にかける主人公でしたが、それを救ってくれたのが島の守り神の伝説ポケモンでした。

危機一髪で生還した主人公に対し、リーリエは開口一番、ペットのポケモンに対し、隠している力を使わないように叱りつけ、
ペットのポケモンの隠された力について、意味深にブツブツ独り言を言い始めます。

いや、そこはまず「ありがとう」でしょうが。と、ツッコんでしまいました。
この最初の最初の部分で、リーリエに対し、違和感を感じた方は多いのでは。

その後、主人公とポケモンの旅に、「ポケモンさんが傷つくのは嫌」と言いながら、虫除けスプレーを使い、
野生ポケモンを避けながら、ポケモントレーナーではないリーリエがついてきます。
ついてくるだけでなく、先をこされることもあります。
しゃべる図鑑には、「リーリエに負けないように頑張るロト」と叱咤激励されます。

ポケモン勝負もせず、ポケモンが傷つくことも受け入れず、虫除けスプレーをかけて歩いているだけの人間に負けているのでしょうか。
あまりにも主人公(=自分)が不憫ではないでしょうか。

その後は、もう斜に構えることしかできませんでした。
リーリエみたいな、金髪で碧い目をした白人っぽい女の子が製作者の好みなんだな。コンプレックスがあるのかな、とか。
どうだか知りませんが。

ただ、イベントで誰かが「がんばリーリエ」とか言った時は、
「何言ってるのこの人達?」と一瞬ゲームに引き戻されました。

長いエンディングが終わった後に、やっといつものポケモンを始めることができます。
根気強く、まずはストーリーを終わらせることをお勧めします。

以下、ストーリー以外の点についてです。
「仲間を呼ぶ」システムについては、アイディアはすごく良かったと思うので、
ビビリ玉使用時にのみ仲間を呼ぶとか、仲間呼びだけでターン消費するというように変えればいいと思います。
高個体値のメタモンが捕獲しやすいのでありがたいです。

あと個人的に、過去のポケモンでなみのりの秘伝マシンを入手した後に、行ける場所が増え、
海を漂っていたら、あやしい島や洞窟を見つける、というのが好きだったので、
なみのりの自由度が低い点は残念でした。(南国の島なのに)
全体的に、もっと複雑なダンジョンや洞窟が欲しかったです。
まあ、実際のハワイも開発し尽くされていますが。

次回作は、ストーリーはおまけでいいので、ポケモンとただ冒険ができる作品を期待しています。
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2016年12月2日
現在は2週目をプレイしています。
ポケモンは初代からすべてプレイ済みです。
個人的にORASがあまり好きではなかったので、サンムーンには期待してました。

他の皆様が言われている「仲間を呼ぶ」仕様ですが、これは厳選や色違いを必要としていない人にとっては苦痛だったと思います。
私もブビィを10匹くらい連続で呼ばれた時にはすごくイライラしました。
だったら2匹いてもゲットできるようにしてほしいです。

良かったところ
・秘伝技の廃止(最高でした)
・育て屋→預かり屋に変更
・キャラの頭身
・手持ちに加えるかボックスに送るかの選択が可能
・リフレ全体
・メインストーリー(リーリエが好きになるかで変わります)
・リージョンフォーム(ただし肝心のデザインがほとんどふざけている)
・図鑑登録時のイラスト等(進化系や対のポケモンが同じページなのも良かったです)

悪かったところ
・Z技(やはりダサいです)
・主人公が空気だった
・ジムの廃止(やっぱりジムのほうが燃えます)
・新ポケモンのデザイン
・図鑑説明文

個人的に一番残念だったのは図鑑の説明文です。
せっかくゲットして登録されて、カッコイイイラストも追加されるのに説明文がとにかく雑でワンパターンで、ネタ切れなんでしょうか?
「喰う」「獲物」「食べる」「捕食」の連続、どのポケモンがどのポケモンを食べるのか説明が多いです。
中には「駆除される」という一文も。スタッフはポケモンが好きではないのでしょうか?
歴代の悪の組織のロケット団よりよほどポケモンをモノ扱いしています。
ポケモンの醍醐味はポケモン図鑑の完成なのに、説明文の趣味が悪くてげんなりします。

もっとポケモンを大事にしてあげてください。
開発者が大事にしてあげなくてどうするんですか。
それとも、自然の厳しさをリアルに伝えているつもりなんでしょうか?
私にはウケ狙いでスタッフが遊んでいるとしか思えないです。

面白かったのですが、図鑑の説明文で☆-2です。
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2016年12月29日
クリスマスに頂いてから殿堂入りまでプレイ、色々と思うところがあったのでレビューします。
まず良かったところ
・バトルが楽しい。タイプの多様性が上手く機能していると感じました。野良バトルでも難易度が高いです
・キャラクター。もう一回会いたいと思えるトレーナーが何名かいました。ある数名を除けば出過ぎず出無さ過ぎず、ちょうどいいバランスだったと思います
・図鑑の説明文。今までにない切り口のものもあり(意外とエグい)、読むのが楽しみでポケモンの捕獲に精が出ました

不快に感じたところ
・ダブル以上のバトルでの処理落ち。わざわざ仲間を呼ぶ機能を作っておいて、これではあんまりではないでしょうか。仲間を呼ぶについても賛否両論ありますが、捕獲に関しては対策が可能なので自分は有りかなと思いました。対策のしようがない序盤は流石にイライラしましたが
・野生のポケモン。ストーリー中はどこ行っても出てくるポケモンは大体一緒です。ほぼ進化前か後かといったところ。島を渡ってもベースは同じで少し違うポケモンが出る程度。後半になれば改善されていきましたが、攻略中は正直ダレました
・ストーリー。これは本当になんだったのでしょうか。上にあげたものなんて可愛いものです。星を減らした理由の全てと言ってもいいです。
序盤はまだ束縛されないので気にしないようにしていたリーリエが、ある山場を越えて以降完全に物語の主人公になります。いつの間にか当然のように護衛任務が始まっていて、自分の自由な時間は草むらを走り回ってる間だけになります。当のリーリエは頑張ります!母を助けます!と言いながら、自分より小柄な相手に守られるだけ…。なんならついてくる必要全くないです。無駄なムービーでテンポも悪いし、全部やってくるからそこで待ってていいよと言いたくなります。
何故新人トレーナーがこんな重荷を背負わされたのでしょう。自分の目的を持ってポケモンを育てて島を巡ることが何故許されないのでしょう。おもりなら腕自慢の博士がしたら良かったのでは。
何をやってもまずリーリエ。褒めないと頬を膨らませて不機嫌になります。
チャンピオンの余韻に浸ろうとしてもリーリエ。懐かしい顔ぶれとお祭り中にも強制的に連れ出され、いいから戦えと守り神とバトルさせられます。戦いを見たくないと言っていた頃がいっそ懐かしいです。自分のタイミングとか全く考慮してくれません。
助け合いだと作中語られますが、正直一方的な寄りかかりです。ずっと助けてくれたポケモンとの思い出を振り返る間もなく、エンディングではまたリーリエ。勘弁してください。好きな人だけ、見送りに行けばいいじゃないですか。少なくとも他のキャラクターには、自分から会いに行かなければ発生しないイベントがあります。何故リーリエはそれでは駄目だったのでしょうか?
ストーリーというボールに入れられ、リーリエというトレーナーにこき使われ、不満を抱いても拒否できないポケモン。それが今作の主人公なのでしょう。ある意味彼女はチャンピオン以上のトレーナーでした。
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2016年12月28日
今作は「サン」と「ムーン」の
2バージョンだと言われていますが間違いです。
2バージョンとも「ポケットモンスターリーリエ」です。

リーリエかわいいでしょ!?
リーリエえらいでしょ!?
リーリエがんばってるでしょ!?
リーリエを褒めて!愛して!感動して!!!

最近のポケモンは感動の押し売りのような
ストーリーになっている印象でしたが、
今作ではそれプラス萌えの押し売りが加わっています。

しつこいリーリエのゴリ推しがストーリーの最初から最後までつきまとい、
ひたすらにリーリエを褒め称えるキャラクターたちによる
気持ちの悪いテキストを長いムービーと共に何度も見せられ、
「いったいこれは誰のために作られたゲームなんだ?」と
心底疑問に感じました。

今作のサンムーンは
「ポケモンが好きな人」や「ポケモンをこれから好きになる人」
のためではなく
「ポケモンを作っている自分」のためのゲーム、
言うなれば運営の運営による運営のためのゲームという印象。

運営の独善的な自己陶酔を見せられているようで心底ガッカリ!
せめてこれからポケモンを好きになる
新規ユーザーや子どもたちにとって
夢やロマンを感じてもらえるようなものづくりに取り組んでほしかったです。
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