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ベスト500レビュアー2016年9月14日
1968年に結成され、2016年の現在もシーンの最前線に立ち続けるキング・クリムゾン。
オリジナル・メンバーは、ロバート・フリップ(ギター)のみとはいえ、「ポセイドンのめざめ(1970年)」から、「アイランズ(1971年)」まで在籍し、「レッド(1974年)」にもゲスト参加したメル・コリンズ(サックス、フルート)、新時代の幕開けを告げた「ディシプリン(1981年)」から現在まで行動を共にするトニー・レヴィン(ベース)、「スラック(1995年)」からのメンバー、パット・マステロット(ドラムス)、そして、ファンの多くがキング・クリムゾン・プロジェクトの「ア・スケアシティ・オブ・ミラクルズ(2011年)」でその名を知ったジャッコ・ジャクスジク(ギター、ヴォーカル)、ポーキュパイン・ツリーでお馴染みのギャヴィン・ハリソン(ドラムス)、更に3人目のドラマーとして迎えられたキーボードも担当するビル・リーフリンという、新旧7人が織り成す壮絶かつ美しい世界。過去から現在までを俯瞰し、また、未来をも見据えたサウンドと映像が、この「ラディカル・アクション・・」に収められています。
CD3枚には、2015年に世界各地で行われたライブ音源が収録されていますが、それぞれにサブタイトルが付けられているため、独立したアルバムのような印象を受けます。
そして、映像ディスクには、2015年12月19日の高松公演を中心とした白熱した公演の模様が収められており、日本のファンにとっては特別な贈り物とも言えるボックス・セット。
はやる気持ちを抑えながら、先ず映像ディスクを観ました。
フリップはどのパートを弾いているのか、レヴィンのベースとスティックの使い分けは、3人のドラマーの役割分担は、など、とにかく興味深く、画面に目が吸い寄せられ、一瞬たりとも見逃すことが出来ません。
カメラは、極力目立たない場所に配置されていたそうで、移動は少ないのですが、複数の画像を組み合わせた編集は雰囲気たっぷり。
コリンズが紅いサスペンダーを着けていたり、曲の終わりに満足げな笑顔を見せるフリップが確認できるのも、映像ならでは。
ドラマーの中ではハリソンが最も手数が多いのですが、マステロットは他の2人に合図を送ると共に、各種のパーカッションを巧みに使い分け、「太陽と戦慄」でのジェイミー・ミューアのような役割も果たしています。もちろん、ド迫力のドラムスで圧倒してもくれます。そして、リーフリンはキーボード兼任なのですが、正確で繊細なドラミングが魅力。その3人のドラマーが互いに干渉せず、時には重く、時には軽やかに、絶妙なバランスを保ちビートを供給する様子も見どころのひとつ。
この映像を確認してから、CDを聴くと、サウンドから映像が喚起されるのは間違いないと思います。
ディスク1は「メインリー・メタル」と名付けられている通り、重量級の曲が並びます。
7人のパワーとテクニックがいきなり炸裂する「太陽と戦慄 パート1」からスタート。冒頭の原初のリズムが、これから始まるコンサートへの期待をいやがおうにも煽り立てます。中盤では、コリンズが「子象の行進」「君が代」などを折り込んだフルート・ソロを披露。この曲をオープニングに選んだフリップの自信と余裕が伺えるような見事な演奏で、観客を先ず圧倒します。
続いては、複雑なリズムに乗ってギター・リフを難なくこなす、スリル満点の「ラディカル・アクション(トゥ・アンシート・ザ・ホールド・オブ・モンキー・マインド)」。サウンドの塊が会場を揺るがすかのよう。
バンドは間髪を入れず、「メルトダウン」に突入。歌を強調した構成ですが、トリプル・ドラムスが早くもその威力を発揮します。
そして、バンドは「ラディカル・アクションII」、「レヴェル・ファイヴ」へと手に汗握る展開を・・。重量感あふれる怒涛の演奏に、観客は身動きがとれなかったに違いありません。切り裂くようなギター、サックスの咆哮、更にそれらを煽り立てるトリプル・ドラムスの雄叫びが凄い。
一転して、これもキング・クリムゾンの持ち味である抒情的な「ザ・ライト・オブ・デイ」で、ホッと一息。
3人のドラマーの競演「ザ・ヘル・ハウンド・オブ・クリム」に次の曲への期待が高まります。
その期待を裏切らない「ザ・コンストラクション・オブ・ライト」は、現代的かつスマートな演奏。この身の軽さもキング・クリムゾンの魅力のひとつです。
前へ前へと進んでいくような「ザ・トーキング・ドラム」は、タイトル通りドラムスが大活躍。マステロットは正にパーカッショニスト。サックス・ソロはジャズ風で、こちらも現代的なアレンジが光ります。
そして「太陽と戦慄 パート2」へとなだれ込むのは、オリジナル「太陽と戦慄(1973年)」の曲順通り。ディスク1のハイライトが訪れます。発表から40年以上を経てもなお色褪せないこの曲を聴くと、当時からキング・クリムゾンが未来志向のバンドであったことを改めて思い知らされます。演奏面では、アドリブ・パートを受け持つコリンズのサックスが聴きもの。しかし、複雑なリズムの海を軽く泳ぎ切る7人の実力には言葉が出ません。
ディスク2は「イージー・マネー・ショット」と名付けられている通り「イージー・マネー」がひとつのハイライトを成しています。
冒頭の「平和」が日本語の歌詞でビックリ。優しい曲調に日本語がよく似合います。
続いて「冷たい街の情景」が登場するのは、オリジナル「ポセイドンのめざめ」と同じ。ヘビーな曲調ですが、柔軟性に富んで聴こえるのは、変幻自在のレヴィンのベース・プレイによるものか?。例のストップモーションは、オリジナルより切れ味鋭く、その後のサックス主体のアドリブもスリル満点。
軽めのドラムスでさらっと演奏される「バンシー・レッグス・ベル・ハッスル」は前奏曲の位置付け。
そして、「イージー・マネー」が登場。客席のどよめきが伝わってくるかのよう。長尺にアレンジされた、黄金期に勝るとも劣らない演奏には、7人編成のダイナミズムが漲っています。中盤では、大海原を揺蕩うようなフリップのギター・ソロを聴くことが出来ます。
「ヴルーム」はサックスが加わり、オリジナルよりもヘビーさが増しています。
「ブルースに適した環境」はヘビーでどこかクールな曲調。フリップのギターに誘われた後半の盛り上がりが聴きどころです。
ベースが先導しフルートが加わる穏やかな「間奏曲」。
続く「ザ・レターズ」は、オリジナルの「アイランズ」に参加していたコリンズの面目躍如の曲であり、ゾクゾクするほどの白熱のプレイを披露してくれます。そのサックスが演出するダークな雰囲気がたまりません。そして、ジャクスジクのヴォーカルは、ボズ・バレルを彷彿とさせます。
続く「船乗りの話」も「アイランズ」収録曲。スピーディな展開で、メンバー全員のノリに乗った演奏は圧巻。
「スケアシティ・オブ・ミラクルズ」は、最新鋭キング・クリムゾン誕生のきっかけとなったプロジェクトの楽曲で、目の前に情景が広がるような美しいギター・ソロが印象的。サックスの響きが更に情感を増していきます。
ディスク3は、「クリムゾン・クラシック」と名付けられ、正に古典的名曲が収録されています。
待ってました、と掛け声がかかりそうな「レッド」では、トリプル・ドラムスの威力がいやがおうにも発揮されます。ヴィジュアル的にも、ステージ前面にドラムス3台が並ぶ様は圧巻。
「再び赤い悪夢」は、最新鋭キング・クリムゾンのアドリブ・パートを受け持つコリンズのサックスが大活躍。
続く「エピタフ~墓碑銘」に「クリムゾン・キングの宮殿」を初めて聴いた時の感動が蘇り、涙した観客は多いと思います。ジャクスジクがヴォーカルでも奮闘してくれるのが嬉しい。そして、レヴィンのヘビーなベースが、曲のスケールを押し広げていきます。
コンサートは大詰めを迎え、いよいよ「スターレス」が登場。ステージを照らし出す真紅のライティングが目の前に浮かび上がるかのよう。ドラマチックな展開はオリジナル通りで、特に終盤の全員一丸で突っ走っていくような演奏は壮絶。クリアな音質が更に興奮を高めます。
「デヴィル・ドッグス・オブ・テセレーション・ロウ」は、協調性を保った3人によるドラム・ソロ。
そして、コンサートではアンコールで演奏されることが多かったと思われる「クリムゾン・キングの宮殿」が始まります。郷愁を誘うメロトロンの響きから、壮大なスケールへと発展していくこの曲には、フリップのみならずメンバー全員が愛着を抱いていると思います。ファンは言わずもがな・・。
ラストは、バンドのこれまでの長い旅のスタート地点でもある「21世紀のスキッツォイド・マン」。掉尾を飾るにふさわしいこの曲での、美をも内包したようなハリソンの壮絶なドラム・ソロは、何度聴いても鳥肌が立ちます。
単なる回顧で終わらない、最新鋭キング・クリムゾンの豊饒な世界を堪能して頂きたいと思います。
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2016年11月14日
昨年仕事で見に行けなかったのがとても残念に思われる素晴らしい内容です。ジョン ウェットンのベースで聴きなれた曲では若干グルーヴ感の違いに違和感を感じるが、新しいバンドとして聴けばまたそれも良しとしよう。
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2017年9月15日
70歳を超えるミュージシャンに(録音当時は68~9歳)何を期待するかによります。当然ですが芸術家でも死ぬまで右上がりは無いと思います。そのなかで
このアルバムを聞くということは過去との比較ではなく、聞くほうとしての我々の意識です。その観点から聞くとこのアルバムの出来は素晴らしいと思います。
当然ですが演奏はあの個々の緊張感高まる張り詰めた昔のクリムゾンはいません。でも熟練した外さない洗練されたクリムゾンがそこにいます。秋の夜長を
ウイスキーでも飲みながらこれを聞くのは、60歳前の私にとっては至福の時間です。
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2016年10月27日
見た目ですが、海外版と比較して、箱の厚さが半分になっており、ディスクは三つ折りの紙ジャケット2冊に収納されています(海外版はプラスチックのトレーが付いているデジパック仕様)。
CD、DVDは内袋に収納されていますが、Blu-rayディスクは先行して出たBlu-ray版日本仕様と同様に内袋無しです。袋の無い状態が「最も傷・歪みに対して良好な結果になりました」との注意書きもあります(ただし「良好な結果」であり、傷がつかないとまでは書いていないので、気になる人は別にケースを用意した方がいいと思います)。DVD、Blu-rayディスクともにリージョンフリー。
36ページのエクスパンド版ブックレットですが、国内版は中綴じ、海外版は平綴じです。内容は変わりません。「ジャパン・ツアー2015スクラップ・ブック」には、メンバーの機材写真と、日本公演のセットリスト(各公演ごとに)が載っています。ただ、相変わらずどの音源がどこの公演のものなのかは不明です。
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2016年9月9日
 映像は、日本公演に行けなかった方は必見です。60年代からのベスト的な選曲と素晴らしいパフォーマンスに時代を超えた感動を覚えます。特に宮殿クリムゾン、メタルクリムゾンが好きな方にぜひ聞いて、見て頂きたいです。
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ベスト1000レビュアーVINEメンバー2016年9月2日
 私は、家族全員を誘って、東京のオーチャードホールで観ましたが、エピタフのときに不覚にも涙が出てしまいました。それほど、思い入れの強いバンドです。この編成に関しては、すでに公式で2種のライブ音源が先行して発売されていますが、このラディカル・アクションがベストです。演奏も安定しています。なにより、これだけのボリュームの楽曲がまとめて同じようなクオリティーで聴けるのですから。
 CD音源に関しては、拍手などの観客の反応が一切カットされていることに、はじめはちょっと違和感があります。ライブなのに観客の反応がない。次々と楽曲がある意味、淡々と演奏されていきます。しかし何回も聴いているうちに、こういうのもいいかなとなじんでいます。細かいミスも感じますが、そんなことは超越して、このライナップのライブ演奏が聴けることに大満足しています。この後、重要な役割を演じていたリーフリンが抜けたようなので、二度と集まらないメンバーの演奏ですね。ひたすら繰り返し、大音量で聴いて楽しめる音源だと断言できます。
 映像に関しては、撮影方法に関して何人の方からの意見もあるように、見づらい部分もあって、大満足という感じではありませんが、公式の公演記録なので、満足しています。フリップがかなり映っていることがうれしいですねー。
 1960年代後半に生まれたプログレバンドの中で、今なお、前向きな活動をしている数少ないバンドです。60歳の私は、若い方とは感じ方が違うかもしれませんが、全面的にこの作品の存在を受け入れています。自信をもって、お勧めできます。
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2016年9月7日
現在の7人編成クリムゾンのライブ盤です。

トリプルドラムによるポリリズム+変拍子+飛道具
当代きっての名手Tony Levinのベース
第I期〜第III期の曲には欠かせない+他の期の曲にも新たな彩りを与えるMel Collinsのサックスとフルート
第I期〜第III期の曲に対応するJakkoのヴォーカル+音像に厚みを与えるギタープレイ
すべての曲のバックボーンであり、演奏にKing Crimsonならではの特徴を与えるFrippのギター

King Crimsonの過去の名曲を網羅的に演奏する現在のライブのスタイルに、これ以上マッチした編成はないような気がしてきました。(トリプルドラムの一角Rieflin は交代したようですが…)

来日公演の興奮がよみがえるBlu-rayもいいのですが、CD3枚もいいですね。
ライブ盤ですが、観客の声などが編集で消されているので珠玉の名曲の数々の再録音といった趣です。
オリジナルの輝きを失わないまま迫力と鋭さが加えられており、例えるならエヴァンゲリヲン新劇場版の如しですね。
Frippを別にすると、特にLevinは絶対に外せない存在と思います。見事なベースプレイがすべての曲を引き締めてます。

しかし、最初に「EASY Money Shots」というCDのタイトルを見たときは、Easy Money〜インプロビゼーション〜Easy MoneyというTHRaKaTTaKパターンを想像しました。
違ってよかったです(笑)。
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2016年12月25日
「宮殿」「ポセイドン」「アイランズ」から選曲されているのに「リザード」からは選ばれていない。そう云えばスキッツォイドバンドでもやっていない。ジャッコとコリンズの好み?ルーパート王子は歌えないか。コリンズの演奏後のガッツポーズが苦笑ものだが印象的。キャメルでの来日コンサートではカッコよかったなあ、、、と35年前を懐かしむ。ジャッコのギターが宮殿のイラストなのに気が付いて微笑ましく思う。きっとフリップも同じような思いでこのコンサートセットをやったのではないかと勝手に考えている。これまでのフリップからこのような選曲をするとは全く予想できなかっただけに感激が大きい。今になってこの名曲群の演奏を聴けるとは、、、LARKS'とREDの各曲もいうまでもなく素晴らしい。トリプルドラムはタイミングを合わせるのが大変そうに見えたが迫力はすごい。スターレスでその威力が爆発している。メタルクリムゾンの曲に管楽器が合うのか心配したが上手く溶け込んでいて感心した。コリンズのガッツポーズに改めて納得。終演後に観客に向かって丁寧に深々と頭を下げたフリップにこちらも感謝。Fripp is God、、、
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2016年9月3日
昨年の大阪フェスティバルホールのライブを見ました。何もかもが素晴らしく正にキングの貫禄。会場は勿論満員!雰囲気も最高だし、ステージも申し分有りませんでした。同じメンバーでのライブイントロントを買って、この時も待ちに待って聴いたのですが、音圧不足と音質の不十分さに少々期待外れでしたが、今回は3CDと2DVDと言う事で、発売前から今回は間違いないと思い予約致しました。期待通り何もかもが完璧です。DVDが良くないとのコメントが有りますが全く失礼な話しで、そもそもクリムゾンはロックンロールバンドでも無いし、極力彼ら以外の物を映さぬ様カメラは全て固定して有り、この状況で最高の映像が作り出されている訳であり、最高中の最高のライブ映像です。当分の間このアルバムで楽しめそうです。感謝!
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2016年8月31日
多くの方が気になっているであろうBlu-Ray Discについて。

まず、クローズアップされたRobert Frippの表情とギターのフレット上を自在に動く指の動きに圧倒されます。
ステージで、最初から最後までこんなにくっきりライトに晒されているFrippの映像なんて今まで見たことがない。
(大体、独り隅っこの暗がりで演奏してましたよね。)

これだけクローズアップされた映像だと、Frippの息遣いまではっきりと伝わってくる。
もう歳だからと思っていたが、あらためてFripp翁のCrimsonと対峙し続ける姿勢にこちらも居住まいを正してしまいます。

ピンと背筋を伸ばし、一貫して穏やかな表情の中に、時折り鋭い視線がよぎる。
そんな翁が、太陽と戦慄パートⅠやSailor's Taleのエンディングで満足そうに微かにほほ笑むところは、とってもチャーミング。
謹厳な英国紳士のつつましやかながらも会心の笑みという風情。
(そういえば、今回のツァーでは椅子に座りながら空中を蹴ったりしなかったねえ。)

長年のファンにとって、今回の映像編集は素晴らしいと思う。
ああ、この曲、サビの部分の演奏しているところをアップで見たいんだけどなあ・・・、
というこちらの期待に見事に応えています。
複数のカメラショットが重なるシーンが多いので、それが煩わしく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
長年、数多くの名曲を脳内再生し続けてきたリスナーには感涙ものの映像の連続です。

Fripp翁の本気度がどアップで体感できるこのBOXは間違いなく買い!でしょう。

と、大絶賛のレビューを書いてしまいましたが、BOX内のTECHINICAL NOTESに今回のライブ映像の制作方針について、
Our solution was to return to the concept of "BootlegTV" and prioritise the music and the performance rather than the pictures.
などとDavid Singletonの半ば自虐的とも思えるコメントが記されておりますので、私の感想もこの辺りで・・・。
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