上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0やっぱりアリーシャが魅力抜群
2020年4月18日に日本でレビュー済み
アリーシャ騎士政権が主人公の最終決戦後の後日談エピソードも存在します。¥1,324(200mb程度)
最終決戦の地にいる導師スレイに会いに行く旅をする、スレイのその後とアリーシャの決断の後日談。
まいてまいて1時間くらいで終わってしまう内容ですが、やっぱりアリーシャが魅力抜群。
アリーシャ役CV.茅野愛衣さん(ソードアート・オンライン アリシゼーションのアリス)の声もとても魅力的。
アリーシャはフィギュアも抜群。
PS3版にはあった「導師の夜明け」アニメは、フルHD解像度、5.1chサラウンド対応の、20周年記念版。
「導師の夜明け」アニメは、アリーシャから導師の試練のお誘いを受けてワクワクする45minものでした。
アニメ版は表情が多彩で、キャラの印象をより明確にみられ、スレイの家に泊まるアリーシャもまたポイント。
そして多くの伏線となる内容でした。
しかしPS3版は、シームレスなイベント開始時などに、処理落ちが目立ってしまうことも。
好きな方にはPS4版のテイルズ オブ ゼスティリアがおすすめ。新品定価税込は\4,180。私はPS3版とW持ちです。
ソードアート・オンラインつながりで、キリトのような女性関係の展開がみたかったなとも思う作品でした。
人間と初めて関わっていくスレイが、人間の女性達と数多の恋愛を穢れずにするゼスティリアもとても面白そう。
テイルズ オブ ゼスティリアは声優さんのキャスティングもとても良かったと思います。
ライラ役CV.松来未祐さん(ペルソナ5の御船千早)
ジイジ役CV.永井一郎さん(サザエさんの磯野波平)
ご冥福をお祈りいたします。
テイルズ オブ ゼスティリアは光る魅力がたくさんつまっている20周年記念作品でした。
ララビットマーケット(現在はアソビストア)特装版は知る人ぞ知るものですが、最高の記念版でした。
テイルズ オブ ゼスティリアは2015年誕生。2025年の10thアニバーサリーパーティーに色々期待しています。
シリーズの中でも、ゼスティリアは情熱のファンタジーでした。
☆アリーシャ後日談エピソードを気になっているけどまだ見ていない方は是非おすすめします☆
アリーシャの優雅なコスチュームが特典。
スレイの現在、ロゼの現在、ヘルダルフの後継的穢れ、アリーシャの秘めた想い、アリーシャのこれから。
真っ直ぐに青臭さくも和平同様に人間と天族と共に天遺見聞録の夢をスレイと叶えたいという情熱を感じました。
そぞろ涙から気がついた答え。そして手に入れたのはもうひとつ。
本編EDまでの後継作品がとても見たくなる「to be continued」でした。
本編序盤の「導師の夜明け」でお泊りの夜にアリーシャが言っていたことは、
「いつか世界中の遺跡を廻るのが夢なんだ。天遺見聞録を読んだ者、皆がそう言う。斯く言う私もその一人。」
「今、世界に遺跡探求の旅などという余裕はないんだ」と印象的。
スレイのことを本当に気持ちの良い人…騎士として恥ずべき事…とも言っていたアリーシャ。
その本編から、この後日談エピソードを経て、あの本編EDへとつながるのが、とても盛り上がる展開でした。
☆以下は、私的で自由な考察をしたものですが、レビューを見て下さった方に何かしら希望があると嬉しいです☆
EDロールの絵は時系列に沿っていました。
・「デゼルへの紙飛行機の絵」の後から、「最終決戦後の絵」までの絵の間にmovie1
・「最終決戦後の絵」の後、「スレイがみた幼かったころの夢の絵」の後、最後にmovie2
movie1、スレイといえば天遺見聞録です。
天遺見聞録のしおりの種類と配置からスレイのもの。このスレイの本はスレイとミクリオの夢そのもの。
そして天遺見聞録のしおりからスレイの情熱を感じるものでもありました。
もし後継の導師と仮定した場合、天遺見聞録は自前でないと情熱もなく違和感。ミクリオが持つもの。
↓スレイの大切なものである、スレイの天遺見聞録を、スレイのしおりのまま、スレイが持っている前提。
上記、時系列の間にあった未公開だったデゼルのイベント。仲間のデゼルだけの特別イベント。
ペンドラゴの黄金麦畑から風が爽やかなレディレイクの天遺見聞録ディスカバリーポイントに紙飛行機。
レディレイクに正式に建立を依頼。レディレイクで導師の正装も誂える。
はちゃめちゃ導師スレイは独自の右手で剣をクルっとするウリボア流。正装では剣は左に。常識。誓約。
未成年のスレイ派の親代りの正装の老夫婦。ウーノ。アリーシャは花を。ロゼは当日不参加。
デゼルと自分の関係を知ったロゼ、添えられた短刀2本からロゼならこうすると感じました。
年齢やメンバーも時系列。ザビーダ、エドナ、ライラ、ミクリオが後ろから見守る。
movie2、スレイといえば左手袋です。
人間として歳をとるのがスレイです。親友の彼も生涯スレイと同年齢であり続ける気がします。
彼のとてもとてもとても嬉しそうな顔。そこから考察する彼の目の前にいるのは。
スレイと同じく赤子から生きてきた彼は、スレイの痛みが分かり、人間でもあり、年頃の若者でした。
もし約10年後に仮定した場合、彼のとても嬉しそうな顔は幻になってしまう気がします。
髪の長さから最短でも約3年は過ぎています。
つまり齢17くらいだったのが、齢20くらいになった約3年後。
二人の世界がどのような世界ならプレイヤーは嬉しいのか。プレイヤー次第で違うものと思います。
私にとって何より最重要なのが「魅力抜群のアリーシャ」です。それは早ければ早いほど良いんです。
「混じり気一切なしの炎上前の完全初であるゲーム版のみのゼスティリアに限定」し、考察。
真の真相はネタバレされていないのが事実です。故に希望的観測もまた情熱をもって自由と考えます。
数百年も続いてきた戦争が終わるということは奇跡的。戦場の穢れも、災厄も激減したと思います。
酒と祭りが好きな陽気な人々で溢れていたラストンベルの夜。誰もが当たり前に天族といられる世界もそこに。
スレイとアリーシャが世界平和の象徴として、親友ミクリオが傍らに末永く幸せな家庭を築いたことと思います。
天族の負の業さえもポジティブに、かつ奇跡的なキャスト達が描く未来はやはり王道のエンディングの気がします。