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2017年8月18日
落語家って一人前になるには、本当に大変だと思います。
この映画でも、挫折して辞めてしまった先輩を探して連れ戻すという設定になっているのですが、才能がないんだよと言っている
志ん魚の普段の生活からもユニークさが感じられて面白かったです。周りの俳優さんも個性的な方たちばかりで、楽しめました。
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2017年12月10日
のようなもので志ん魚の客がみんな寝ているシーンが印象深かった。
この映画は松山ケンイチが主役なのだろうけど、僕にはやっぱり志ん魚が主だった気がした。
10年記憶喪失は嘘だろうなぁ、志ん魚
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2017年8月20日
まさか続編が35年後に現れるとは!テレビで30年以上前に録画した前作を繰り返し観ていた私にとって、本作が企画され、メジャー系の販路に乗ったことは嬉しいサプライズ。「の・ようなもの」愛に溢れ、前作の面々が画面にいることだけでも涙が出る。
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2017年8月8日
豪華俳優陣が出てきます!
夏の季節を感じれて風情があります。
無い世もほっこりして好きです!
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2017年3月23日
この作品は下町を舞台として、いかに落語家になっていくか
というお話です。
松山さん主演の映画です。
落語が初めての方でも、楽しく見れます!
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2016年6月22日
しん肉役の小林まさひろが、2016年6月22日がんで永眠しました。
心からご冥福をお祈りいたします。
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2017年5月8日
森田監督の劇場デビュー作の35年後の続編で、実際の劇中でも35年後の前作の登場人物が描かれている。
の.ようなものを未見のまま本作を見ても半分くらいしか楽しめないだろう。前作を見てからの鑑賞を勧める。
森田監督のようなシュールが演出は行っていないので、いたって普通のオーソドックスな作品に仕上がっているが、森田作品の過去の出演陣がカメオ出演するのが嬉しい。
まさに森田監督に捧げた小品と言えるだろう。
しかし尾藤イサオは35年前と殆ど変ってないのが一番の驚きである。
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2017年3月4日
今やローカルタレントと言えば大泉洋ですが、伊藤さんは元祖ローカルタレントですから。栃木の旅館の主人になる予定だったのに、森田監督に俺が一生面倒みるからと言われ、言った森田監督自身もまったく先が見えないのに旧の・ようなものの主役にさせられ、一生どころか言った森田監督自身が先に亡くなってしまった。後、扇橋師匠も亡くなられてしまった。森田監督、扇橋師匠、高田文夫三人は日芸の落研出身、森田監督は高田文夫を師匠と呼び、高田文夫も森田監督の事を無茶振りしながらもかわいがり、森田監督が売れていない頃は、よく、二人でトークショーをされていました。その時聞いたライブイン茅ヶ崎や旧の・ようなもの、家族ゲームの話が懐かしくおもい、リメイク版も購入しました。
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2016年9月11日
のようなもの、の続編にも関わらず全くもって関連性がない、あるのは出演者の一部、役柄だけ。

三田佳子の役柄なんて無かったじゃない?

入船亭扇橋師匠との厚い信頼感みたいな演出は無かったじゃない?

でも、銭湯寄席で親孝行の話をし始めた時は冷や汗かいたし、黄金餅は良かった。
これで麻生えりかが出てくれればね。

塚地とかいうタレントの銭湯でのコーヒー牛乳の飲み方、間違ってる。正解は腰に手を当てて、だ。
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ベスト1000レビュアー2017年1月17日
映画を観ながらそんな思いが込み上げてきた。

森田芳光の「の・ようなもの」を初見したのは学生時代だ。
当時は邦画ニューウェーブの流れで「ぴあ」のフィルム・フェスティバルが話題を集めていた頃。黒沢清や万田邦敏の立教パロディアス・ユニティや山川直人の早稲田シネ研、石井聰互、緒方明の日大映芸ら学生映画が注目を集めていた。
森田芳光は既に「ライブイン茅ヶ崎」で一部で脚光を浴びていたが、劇場用長編映画第一作として、ヘラルドエースと組んで撮ったのが「の・ようなもの」だ。

一見して一遍に好きになってしまった。
ポップでオフビートな感覚、軽妙洒脱な台詞回し、絶妙な間と空間、微妙なズレと逸脱、それでいて青春映画としての甘酸っぱさとほろ苦さに多彩な登場人物たちが織りなすソフィステートな人間喜劇で、押さえる処はしっかり押さえている。
のちに、その独自なスタイルとテイストでポストモダンの旗手として賞賛される事になるのだが、処女作からその才気は十分感じさせるものだった。
加えて、ロードショーの料金が995円であり、1000円を出すと5円が入った大入り袋のようなプチ袋がお釣りとして貰えた事も洒落っけがあった。
それだけに、35年を経てその続編が作られると知った時は興味が湧いた。
何故に今、「の・ようなもの」なのか?、作り手は森田芳光の信奉者でありリスペクトを込めて撮ったようだが、それが、どう作品に反映されているのか。
まさか、設定だけを借りてくる訳ではないだろう。
かと言って、当時は斬新だったあのタッチを今そのまま模倣しても真似にしか思われないし、仮に今やっても驚きは感じないだろう。
ともわれ、映画が始まった。

冒頭のベンチのカップルのエピソードから、ああ、やっぱりそう来ますかと思った(笑)。
カメラをフィクスにして短いシーンをワンショットで繋ぐ、尾藤イサオ、伊藤克信、でんでんらお馴染みのメンバーが再び登場、笑いを取っていく。
でも、危惧したような摸倣さは感じない。随所に森田作品を意識させながらも、続編としてのストーリー性とラストの爽快感はそれを凌ぐほどだ。
映画を観終って、監督が、「家族ゲーム」でも「それから」でも「阿修羅のごとく」でもなく、今作品の続編を作りたかったのが分かる気がした。
杉山泰一監督が一番狙いたかったもの、それはオリジナルが醸し出す雰囲気、即ち、あの時代の日本映画の中では極めて異色であった嫌みのない軽い笑いとほんわかしたユーモアではなかったか。

軽いけど確信的。「の・ようなもののようなもの」、洒落と語呂合わせで付けたであろうそのタイトルに込められた思い、意外と奥が深い。
ラストに流れるお馴染みのテーマ「シー・ユー・アゲイン 雰囲気」に感傷を覚えながらも、その感を強く持った。
でも、この感覚は、同世代的にオリジナル作と出会った者でしか分からないだろうな。
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