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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.9
195
5つ星のうち4.9
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2016年9月9日
かつての強敵(と書いて「とも」と呼ぶ?)が新たに出現した強大な敵の前に集結して共に力を合わせて戦う、という
定石どおりの王道展開で、冒頭のエキシビジョンマッチ(知波単+大洗vs聖グロ+プラウダ)で観られたような同盟の
妙が、更に黒森峰、サンダース、アンツィオ、継続と加わった「連合軍」「多国籍軍」による夢のドリームチームの様相
を呈して、社会人チームをも下したという島田愛里寿率いる大学選抜チームと死闘(死にませんがw)を繰り広げる物語
には興奮を覚えずにはいられません。
スピード狂のローズヒップ(ドラマCDを聞くとより好きになりますよ)や交換留学生?クラーラといった魅力あふれる
新キャラに加えて、以前からちらほらと名前の出ていた継続高校のミカ隊長が遂に登場、乗員のアキとミッコともども
搭乗戦車BT42が獅子奮迅の働きで大洗を助けます。このムーミントリオ激闘シーンに流れるポルカが至高。
(タミヤのBT42が先頃まで品薄で、ぼったくり値段で取引されていた事実を考えるといかに人気があったかその活躍の
程が知れるというモノww)
勿論、これまた新登場の知波単の西隊長や福田ら突撃好きの「日本軍」がゲリラ戦を覚えて?成長していく様も見どころです。
学園艦最後の日の各々の過ごし様とか、「お安い御用」と言いつつ実際にはウン千万かけてSギャラクシーを発進させてる
サンダース大付属とか、多感な1年生が泣きながら学園艦を見送るところとか(懸命に旗を振るおりょうとか)、
Sギャラクシーが戦車を届けに来た時に上履きのままで飛び出して行く1年生とか、奔走する会長とか、信じて待つ桃ちゃんや
柚ちゃんとか、信じないでwヤサグレるそど子ズとか、放心したように釣りする桂里奈ちゃんのテンション(そこからの異常な
サバイバー的成長w)だとか、続々集結してくる各校の登場シーンとか、カチューシャ隊長を守り抜くプラウダの「部下」達とか、
ジェットストリームアタックな大学選抜3連星とか漆黒(でもないが)のセンチュリオンの愛里寿のボコ愛とか、ヴォイテクとか
ツボに入ったシーンは数え切れない・・・というか全てがツボだった!
エンディングで流れるChoucyoの主題歌がこれまたノスタルジックで素晴らしかった。
夜道を仲良く歌いながらトラックで帰っていくアンツィオ高校トリオが本当に愛らしいんですよね。
いやもう本当に素晴らしい映画でした!!
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2016年5月29日
TVから見た人も見てない人も3分講座でおさらいできる親切仕様に加え、劇場版後日談の新作OVAと
皆さんお待ちかねw不肖秋山殿の戦車講座も収録!!
それがガールズ&パンツァー 劇場版です!
いやー面白いです。面白すぎて面白い以外の感想ができないくらい面白い。
いろいろ書くとレビュー欄が埋まるので割愛しますが、今回のガルパンは「取り戻す戦い」の物語です。
皆を?居場所を?戦車道を? それは自身でご確認ください。

内容が詰まりすぎていて見所を言えばキリが無いですが、
やはり中盤のカールの砲撃(もはや爆撃) 観覧車先輩 BT-42・センチュリオン無双 カチューシャの成長 西住姉妹の空砲ブースト 恒例の市街地戦w
そして個人的な一押しシーンはそど子です、TVからの変化という意味では一番えらい事になっています。

まだ劇場公開をしているので、もしまだ来場してない人がいれば見に行く事をおすすめします。
やはりと言うべきか、音や画面の迫力・臨場感がまるで違います! 後になって後悔しないうちにどうぞ!!!
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2016年2月18日
こちらは(戦車トークCD付) ではないようです。

Amazon.co.jp限定の戦車トークCDが欲しい方は上のこの商品にはAmazon.co.jp限定版がありますの所のリンクか
【Amazon.co.jp限定】 ガールズ&パンツァー 劇場版 (特装限定版) (戦車トークCD付) [Blu-ray] を捜して下さい。
あちらの特典CDが欲しかったのですが最初に気がつかずこちらをポチってしまいました。
同じ間違いをする人が居ないように書いておきます。
1コメント1件| 307人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年5月29日
劇場では通常版、4dx通常、4dxマシマシを見ました。最初、あまり見る気がなかったのですが、友人に誘われ鑑賞。おもしろい。とにかく面白いので是非見ていただきたい。特に4dxはオススメ!
BDでは自宅のホームシアターで大画面&高音質で鑑賞しました。音がすごいです。アニメでここまでの迫力ある音、見たことありません。もし普通のスピーカーで鑑賞してる方はホームシアターの導入を検討してください! これだけのために導入するのもアリだと思います。
ガルパン劇場版は絵、ストーリー、音 全てにおいて文句なし満点の作品です。
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2016年5月29日
普通にTV版を見て、アンツィオ戦見て、
劇場版の上映前にTV版を見て、アンツィオ戦見て、
劇場版見た後にTVシリーズを見て、

また劇場版を見に行って・・・
その後、もう一度TV版を見て、アンツィオ戦を見て、
今度はこの劇場版ブルーレイですな。

こんだけ繰り返し見てるのはガルパンが初めてです。
アホかおれは?

続編作って欲しいなあ・・・
世界戦が控えてるって映画の中であるじゃないですか?
これはきっと続編の布石ですよ!
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2016年7月2日
アニメ編から見てましたが、4DXで劇場版を見て改めてこの作品はいいな、と。
本編は言わずもがな最高、文句無しです。
さらにこの、限定特装版についてくる特典の数々。後日談OVAや秋山優花里の戦車講座をはじめ、キャスト、スタッフによるコメンタリー、西住島田2人による「おいらボコだぜ!」CD、特製ブックレット、などなど。特典についても文句無しで楽しませていただいています!
このレビューが制作スタッフの方々に届き、さらなる展開がありますように…
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2016年6月5日
最初にTVシリーズの1話を見た時の印象は、最悪でした。
「JKが昔の戦車に乗って、戦争ごっこをする話・・・」
その、酷く頭の悪そうな設定に閉口し、まさかの1話切りでした。w

だいぶ後になってから、ガルパンが面白いという話を聞き、
ちょうどタイミング良く再放送も始まったので、今度は腰を落ち着けて観ることに。。。
正直、日常パートは退屈でしたが、戦車戦の熱い展開に胸熱でした。
後から気が付いたのですが、この作品は日常と非日常(戦車)が表裏一体で、
そのギャップを楽しむアニメだったのですね。(妙に納得)
後の展開は、ここに熱いレビューを投稿している方々と似たりよったりです。w

TVシリーズを別にしても、1本の映画としても、非常に良く出来ていると思います。
・過去の戦争映画をリスペクトするようなシーンの数々や音楽
・戦車戦とは思えないような遊園地でのトリッキーな戦闘シーン
・それでいて、すごくリアルに描かれている、戦車や飛行機
(特に、C5Mのコクピット周りや格納庫の描写は異常w)
・個性豊かなキャラクターたちによる友情や姉妹愛

映画として、大切なものが一杯詰まっていました。

オタ評論家の岡田斗司夫が、「ガルパンはJKが戦車に乗って戦う頭のおかしい話。
映画も日常シーンとか入れず、全編戦闘シーンにすれば、良かった」
と言っていましたが、自分はそうは思いません。

たしかに戦車戦はガルパンの花ですが、それだと一度は戦車道を捨てた、みほが
大隊長をやってまで、憎くもない相手と戦う理由がわかりません。
ベタな展開ではありますが、大切な友達や仲間たちと一緒に日常を過ごしたい。
(日常シーンは一見退屈かもしれませんが、物語として大事な描写なのです)
ただそれだけの為に、みほは戦車に乗るのですから。

興行収入で、あの「まどマギ」を抜いたと言う話を、最近知りました。
映画はそれに値する内容だと思います。
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2016年6月29日
勝手ながらわたくしごとを語らせて貰うと、このガールズ&パンツァーは食わず嫌いの頂点に立つ作品だった。
女の子×ミリタリーという何番だか煎じが気に入らない。車内の指示・役割なんてもんなくて、きっとキャラが勝手に動き回って戦いまわるんだ、気に入らない。そんでどうせ細かい部分は「女の子だからわかんなーい」で誤魔化すんだろ、気に入らない。なにより自分のよく見知った街がまたそういう作品の餌食になるのがいちばんに気に入らない!

…えーと、もう読むまでもないと思うけど、そう。
そんな食わず嫌いのすべてが正反対だった。
女の子×ミリタリーは悲劇パラノイアの「悲惨さ道具」でなければ豚に真珠のようなミスマッチでもなく、戦車は何人もの女子の手によりはじめてひとつの生き物のように動かされ、 芸の細かさについては観ているこっちが「専門家じゃないからわかんなーい」と言ってしまうような域まで拘られている。
そして我らが大洗は、日本中にその名を知られた街のひとつになった。もちろん素晴らしいまでの聖地化を果たした観光名所のひとつとして。(なんというか一元的な感は否めないが、同時に大洗そのものの魅力に惹かれているという書き込みも見られるので素直に嬉しいことだ。)

それだけじゃない。この、ヲタキッシュでいろいろぶっちぎれちゃってるはずのガルパンを観ていると、そのはずなのになんだか元気が沸いてくる。自分を好きになれる、ポジティブな感情が沸いてくるのだ。「ヲタクなこと」なんて、本来羞恥のカタマリなはずなのに。
なにかを好きだということに、これほど明るく前向きになれるのは、この作品のスタッフと登場するキャラクターが皆、自分の好きなことや持ち味に対して素直でまっすぐだからだろう。スれてないし、それが「現実味がない!つまらない!」と言われるのかもしれないけれど、ガルパンでスれる必要なんてないのだ。だって誰もが自分自身を謳歌しているのだから。

この劇場版は、予想を遥かに超えてヒットしたTVシリーズ、それを楽しんでいた視聴者たち、二人三脚で盛り上げてくれている大洗町、そして本当の好きを形にしている自分たちスタッフへの、最高級の返歌です。
1秒1フレーム単位で詰め込んだという監督の言葉通り、この一本には愛が溢れていない瞬間がひとときもない。あまりにも完成された「集大成」だ。(まあこれは、良くも悪くも)

きっと誰もが思っている通り、二期をつくってほしいという気持ちもあるが、これ以上のなにを望めばいいのだろうと、分からなく思う自分もいる。
けど、どんなガルパンが続いていくにしても、明るく前向きで、大好きなことに溢れた作品であり続けてほしい。
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2016年9月8日
私の場合、TV放映中(?)にyoutubeで断片的映像を拝見しましたが、可愛い女の子が、戦車に乗って戦争してるって何事!?って思いっきり引きました。もしかしたら軍備拡張を狙う右翼的存在のプロパガンダ?その先は徴兵制復活狙いの若年僧の洗脳!?とか。
そして忘れて数年、何だか映画が公開されて、かなり当たっているという噂が。
あれ?と思ってネットで調べてみてビックリ!!地域経済振興に最も貢献しているアニメとか、その経済効果、年間○億とか。
これは見てみるしかないっ!とTV版を見始めたのですが。。。これは中学生の頃に見ていたらハマったかなぁとか、かえってあの頃の方がこういう可愛いらしい作画に抵抗を感じていたから引いたかなぁとか感じていたのですが。。。見終わってみれば、何のことはない、今の私が十分にハマってしまいました。

体裁は普通にあるスポーツもの、全国大会のトーナメントを勝ち抜いて、激戦の末優勝なんていうパターンに見えるのですが、いやいや、この作品はそれだけではありません。まず登場人物の多さ。普通この程度の話数にこれほどの人物を出すと、覚えられず分かり難いとか、キャラが生かせていないなど批判を受けるだけになりかねません。これを戦車という括りで纏めて上手く処理しています。主人公の学校は個性豊かな寄せ集めの戦車、要するにバラバラ、なのでこの娘はこの戦車に乗ってる娘って分類しやすい。そのうちに名前も分かってくると言う寸法。で、同じ戦車に乗る人たちは友達感覚の付き合いで、それが集まって学校のチームになる。これだけでも結構人の描き方に奥行きが出てきます。
スポーツものと言えば、例外もあるものの、基本的には特訓だ!必殺技だ!人の能力に限界は無いっ!的に主人公たちの能力がメキメキ上がって最後は優勝っ!と言ってしまえば何でもありの世界が簡単に出来上がります。しかし本作では戦車と言うスペックが明確でリアルなものがベース。そうはいきません。まあ、ありえない運動性を発揮していますが、それは絵を面白くするご愛嬌、敵も味方も平等にベースアップしているし、いいでしょう。なので、そのスペック差を埋めるのは、知力です。この点、スポーツものの体裁を取りながら、かなりアンチスポーツものの要素も強いと言えます。
そしてあり得ない戦力差の逆境の中で諦めずに頑張る主人公たちの姿。

前置きが長くなりましたが、この映画。この展開個人的にはかなり好きです。主人公たちの学校の危機に対してライバルたちの取った行動、皆の知らないところで孤軍奮闘する会長、妹思いの姉、斜に構えながらもやる時はやるムー○ン谷のスナ○キンとか、見所満載です。
確かに二番煎じ的な要素もありますが、TV放映から数年、ファンへのサービスとして、これはマイナス要素ではなく、かえってプラス要素ではないかと思いました。

もちろん、リアルなものを使いながらリアリティの議論は全く無意味なエンターテイメントですが、逆境でも前向きに頑張るエネルギーを少しだけ分けてもらえたような気になる作品です。いいですよ、これ!

しかしまあ、IV号のしかも初期のD型(映画はH型相当ですが。)が主人公メカのアニメ、パンツァーリートの流れるアニメなんていうものがこの世に存在するとは!驚きですね。
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2016年7月23日
ガールズ&パンツァーの魅力が凝縮された映画でした。
この作品のすごいなぁと思った点は、キャラクター一人一人の個性が強く、誰に視点を置いても面白い点。
校風がその国の民族に合った特性をもっている点。
実に多様な戦車が次々に登場し、戦車に興味のない者でも戦車に関心をもたせられる点。
BGMや効果音の使い方が上手く、物語をテンポの良い、勢いのある作品に仕立てている点。
奇想天外な展開で視聴者を飽きさせない点、といったところでしょうか。
ガールズ&パンツァーのファンなら絶対楽しむことが出来ると思います。
私は、見ていてとても愉快な気持ちになりました!
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