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カスタマーレビュー

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2016年2月8日
ポイント加算を考えるとビックカメラの方が安価だったので、amazonで購入していないレビューとなります。申し訳ありません。
これを購入する方はGarmin製のサイコンと連携して使う方が多いと思うので、どうしてもお伝えしておきたいと思いレビューします。

私は海外製のEdge510と純正のバンド式ハートレートセンサ(以下HRセンサ)を使っていましたが、通勤等でHRセンサのバンドをするのは面倒なため、短距離ライドの場合はVivosmartHRで心拍を取り、本気ライドの時だけHRセンサを使おうと目論んで購入しました。

結論から言うと、Edge510のHRセンサ登録は1つしかできないため、VivosmartHRだけを使っているならば切り替えの必要はありませんが、純正HRセンサと併用する場合はEdge510にセンサを二つ登録することはできないため、お使いになるHRセンサを切り替える毎にEdge510側でHRセンサの機器登録が必要になります。

幸いなことにEdge510のセンサ登録はそんなに面倒ではないですが、レース前とかで認識しない!とかなると困りますので★はマイナス1としました。それ以外の動作についてはタッチパネルの追従性等はスムーズで引っかかり等は感じませんので、それほど不満はありません。
(冬場は汗をかくまでHRセンサを認識しないことが多々あるので、それで困ったということは何度かありました。)

「今すぐにでも治して欲しいな」と思うのは、Edge510に心拍情報を送るようにするためにはVivosmartHR側で心拍データ転送モードにしなければなりません。ところがこのモードにするためのアクションが多すぎて、メニューボタンを押す→心拍メニューを出す→心拍データ転送モードのメニューを出す→モードONにする、と結構な手順を踏まなければならず、心拍メニューを出す隣のメニューが全設定初期化という地雷が仕込んであり、焦って操作するとイニシャライズしてしまうかも知れないというリスクがあります。

この辺はメニューボタンをダブルクリックする、とか、心拍数表示の時に画面を長押しする、とか何らかしらの心拍データ転送モードへのショートカットが今すぐに欲しいと感じます。(ファームウェアVer2.7現在)

なお、私はiPhone6sと連携していますが、iPhoneのGarminConnectアプリがなかなかVivofitHRを見つけてくれないことが多々あります。どうも2.4Ghz帯の混線に弱いのかiPhone側のWiFiをオフにすることで同期が始まる、という事が多い事も付け加えておきます。

<しばらく使った追加補足>
・iPhone版GarminConnectとの同期は、アプリ更新によりだいぶまともになりました。
・電池の持ちは私の使い方で3日持たない程度です。
・心拍数の信頼性ですが、腕を突っ込んで計測する血圧計測の心拍数とほぼ一致、およびトレッドミルの心拍数とも近似値を示しますので、Vivosmart HR Jで計測される心拍数はある程度信頼度の高い数値と感じています。(トレッドミルの心拍計が信頼できるかどうかはわかりません)
・心拍数表示画面へ推移すると、毎回必ず71/72の数字を示して一定時間経過した後に計測値を示すバグがあります。(Ver2.7現在)
 海外フォーラムでは認知されているようでバグフィックス版のファームが既に出ているそうなのですが、国内版はいまだリリースされていない状況です。Edge510でも言われている「国内版ガーミン機器のファームウェアの公開が遅い」のはVivofitsmart HR Jでも同じです。

<ファームV3.0>
・上記で記載した心拍数表示が71/72になるバグは解消しました。
・BT同期の認識もかなりまともになり、ようやく普通のハードウェアに近づきましたが転送が遅いです。
・心拍データ転送モードへの入り方は変わりませんので相変わらず不満です。
・心拍数のトレッドミル比較はV2.7で±2程度でしたが、V3.0で±4程度まで乖離が広がりました。
(以下2016/4/26追記)
トレッドミルでは写真がブレてしまい撮れなかったので、見苦しいかも知れませんがエアロバイクの心拍計との比較写真を添付しました。
少なからず計測位置から手を離して撮影していますので正しい値とは言えませんが、概ね近似値を示します。
レビューで当てにならないという方もいらっしゃいましたので、参考にして下さい。私の環境下では正常動作に見えます。(ただしエアロバイクの心拍表示が正しい値かどうかは判断出来ないのは変わりません。)
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VINEメンバー2016年1月23日
活動量計をいくつも買っては気に入らなくて買い換える、というのをここ数年繰り返して来ましたが、ようやく性能、つけ心地、機能に満足できる製品が出た!と感じています。
そもそも活動量計をつけること自体に不快感を伴う製品が多く(蒸れたり、バンドが固かったり)、24時間つけ続けられる製品は初めてです。

■デザイン
他の活動量計に比べて二倍近くの厚みがあります。かなり存在感があるのでスーツにつけるのは厳しいかな、という感じです。
ただ、その厚みの原因は心拍計の工学測定の部分が盛り上がっているからなのですが、この盛り上がりによって皮膚と接触する面積が大幅に減っているので蒸れたりせず、バンドも皮膚との間に僅かな隙間ができるので長時間つけることができる快適さにつながっているようです。

■機能
他の活動量計でスマートウォッチ的な機能があるものを使ったことがなかったのですが、スマホと連携してHangoutやTwitterやFacebookなどの通知、カレンダーの通知があるとブルッと震えるのでいちいちスマホを開いて確認しなくて済み大変便利です。特にカレンダーの通知はスマホで震えるよりも気付きやすくすぐに見れるので、会議中にちらっとみることもできスマートウォッチとしても使えます。
Bluetoothでつながっているのでスマホの音楽再生の制御もできるのでランニング中にいじるのも簡単です。Bluetoothイヤホンでもできるのですが、ケーブルについてるスイッチよりも使いやすいです。

心拍計は常に緑色の光が出て光っていますが、真っ暗闇に行かないかぎり光に気づくことはありません。腕で常に心拍が測れる、胸にバンドをつけたりしなくて良いというのは革命的で、「ちょっと心拍あげちゃおっかな」と階段を登ってみたり早歩きしてみたり、測定することでちょっとした行動が変わる、そんな効果があることに気づきました。

バッテリーも満充電で5日持つので、充電端子が専用端子なので不便ですが頻度が少ないので大きな不満にはならなそうです。

特筆すべきはソフトウェアのできの良さで、活動量計やGPSを作ってきたGARMINの持つ技術力が高いことを感じられます。
GPSロガーのソフトはひどいものでしたが、、、後発の活動量計として、スマホ側のソフトも見やすいですし、活動量計側もタッチパネルとタップ操作で快適に操作できるようになっています。他の活動量計のUIにはげんなるするものも多いので、ここの作りこみのレベルの高さは驚きました。

まだ3日目ですが、お風呂に入るとき以外はずっとつけ続けています。理想の活動量計を求めていくつも買い換え続けてきましたが、ようやく長く使える活動量計になりそうです。
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2016年3月9日
自転車用のハートレートセンサーとして買いましたが心拍計としては全然ダメですね。普通に測れている時もあるようですが、もがいてるのに上がらなかったりします。かと思えば、座って飯食っている時にドンドン上がったり。測れていなければ0になるならばまだ良いのですが、70〜90の普通の心拍を誤魔化して表示されちゃうから正確な数値がまったくつかめない。キツめに付けたり色々試しても改善せず。1日8時間のライドで把握しているだけでも10回くらいはおかしくなる事を繰り返します。添付の画像の緑丸部分です。あくまでもおまけ程度。マトモに測りたいならばチェストバンドの方が良いです。心拍計以外はなかなか良いですね。
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2016年1月30日
約1年ほどvivofitを使用してきました。その間、vivofit2に変えようか、vivosmartに変えようかと悩んでいました。そして、今回、これが出ることを知り、予約して買い換えました。決め手は、心拍数がはかれること、さらにそれを心拍計対応のランニングウオッチ(私は、ガーミンのForeathlete910xtjを使っています)に接続できることでした。他の方も書いているとおりに、胸に付ける心拍計には戻れないです。(心拍数を送信する際には)バッテリの減りが激しいと説明書にも書いてはあってので、心配しましたが、試しに10時間連続で装着してみました。ちゃんと心拍を計り続け、しかもランニングウオッチにもデータを送り続けてくれました。通常のマラソン等には充分使えるバッテリ能力でした(ウルトラマラソンにはどうかわかりませんが)。ただし、このモードでは、心拍数の表示に固定されます。それが難点でしょう。
また、階段を上ると、何回分まで上ったかを示してくれます。デフォルト状態では10階分でクリアになります。ついついエレベータを避けるようになりました。クリアすると、本機がバイブで教えてくれて、小さなスクリーンの上で花火が上がります。20階上ると、「×2」ということで、またバイブして花火が上がります。ちょっとした遊び心ですが、しっかりとはめられています。花火を見たくて、また頑張ってしまいます。楽しいです。
敢えて、もう1つ難点を上げるとすれば、時刻合わせでしょう。パソコンと同期するタイプではありません。他のデータは、ほぼ全てパソコンと同期するのに、時刻だけは、本体のボタンで入力します。ちょっと何だかなあという気分ですが、そういう難点を入れても、☆5つです。満足しています。

(追加)画像を追加しました。どうやら、心拍数を計測中に、イベントが発生すると、心拍数の計測がおろそかになるようです。画像は、私が25キロを走り続けたときの心拍数のグラフです。途中下がるはずがないのに、何カ所か下がっているのがわかるかと思います。この下がっているのは、階段を上って目標階数になった(緩やかな坂を上っていたので)ときと、目標歩数の1万歩になったときと倍数の2万歩になったときです。表示では、花火が上がって、そのあとしばらく心拍数が低くなってしまっていました(実際には走り続けているので、下がるはずがないのです)。
(再追加)ソフトウエアのバージョンアップをしたら、改善されたようです。購入後は、最新バージョンにするのが必要のようです。
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2016年8月28日
新しいモデルのGPS機能付きとどちらを買うか迷いましたが、すでにForeAthlete 235Jを持っており、機能的に完全に被るので、敢えてGPS無しのものを購入。

これを購入してからは、Foreathlete 235Jはランニング時のみに使い、時計は以前から持っていたアナログ表示の腕時計(電波時計)に戻りました。

液晶表示を縦にする機能があって、スマホへのメール着信などをちょっと見るには、ちょうどよく、大変重宝しています。しかし、文字が小さいので、老眼にはちょっときついのが難点。時計としてはほとんど使わず、もっぱらライフログの記録に特化して使っています。デフォルトの表示はステップ数に設定。

Garmin Connectの一週間毎の総ステップ数を他者と競うリーダーボード上での競争が、結構ランニングなどのモチベーションアップに繋がっています。

ライフロガーとしては、もともとvivofit2を使っていましたが、心拍数計測、スマホとの連動の機能、さらに実際に使ってみて液晶タッチの反応の良さも含めて、使い勝手、機能には大満足。

Garminの製品を10年ほど使ってきているので、長年のワークアウト、マラソンのレースなどすべての記録との連続性から、似た機能のあるものは他社から数多く出ていますが、他の選択肢はありませんでした。

いい買い物をしました。
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ベスト1000レビュアー2016年5月4日
胸バンドタイプの心拍計を使ってきましたが、装着が鬱陶しいことに加え、バンドがすぐに劣化して妙な数値を飛ばすようになるため、何か良い方法はないかと思ってきましたが、手首で計測するものが出て来ているのを知って、(心拍計としてだけ考えればかなり高い買い物ではありますが)購入しました。edge 800JとForerunner 910XT(英語版)とを使っていますが、どちらとも簡単に接続することができました。

注目の心拍計としての機能は、正直なところ、正確性は胸バンドタイプには及ばないと思います。2,3秒の時差があるのは仕方ないとして、正確に心拍数を捉え切れていない感じがします。急坂で心臓が飛び出そうな程もがいているときも、ローラー台で必死にもがいているときも、心拍数の上がり方を捉え切れていないときが結構ありますし、心拍数が上がってきているはずなのに、数値がどんどん下がっているようなことも時折あります。それでも、胸バンド無しで手首に時計のような本製品を巻くだけで足りる簡単さは、やはり換えがたいものがあり、これからは心拍計はこちらになっていくのだろうと思います。

ライフログについては、試しに何度か睡眠中に付けてみたり、休日に一日装着して歩数を計ってみたりしましたが、平日にスーツ姿の腕に本製品を着用するのは正直なところ相当程度抵抗があり、結局は高価な心拍計となっています。我が家は2階建て家屋で、それほど階高が低いわけではありませんが、何故か我が家の1階と2階を行き来しても、階数が上昇せず、これもちょっと不満です。また、心拍の正しい計測のためには、手首の尺骨の出っ張りよりも肘に近い位置に装着する必要があり、そのため、手首側にずれてこないようにある程度強めに腕に巻く必要があるのですが、そうするとバンドの装着部分に痒みが出たりして、余り長く装着し続けるのは難しい状況にあります。そんなこんなで、ライフログについては、「まぁいいか」という感じで、休日にたまに装着する程度のつきあいです。

自転車やランニングで、GARMINのデバイスを使って記録をとっている人にとっては、それほど厳密な数値までは必要ないまでも、一応大まかな心拍数をリアルタイムで監視したり、そのデータも残しておきたいという方が多いのではないかと思います。そんな方にとっては、本製品は、若干正確性が劣るものの、手軽に装着できる心拍計として、とても便利な一品になるのではないかと思います。

ファームウェアのアップデートも頻繁に行われているようで、それにより色々な問題が解決されつつあるようです。諸々な問題点もこれから少しずつ改善されていくのではないかと期待しています。
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2016年4月20日
1万5千円程度まら買いです。
一日の行動量を測定しカロリーや移動距離など大まかな数字が出る。
電池は4日間程度で充電しています。アプリと連動させとけば音楽聴く時は便利です。
心拍数での批判は有りますが、ランニングしてちょいちょい見てますが、大体当たってます。
目安で購入するにはOKですが、数字に神経質な方や参考程度に考えないで機能に頼りきってる人は不向きです。
初心者から中級程度の人が持ってると便利です。
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2016年6月6日
ロードバイクにて使用しています。
胸に巻くバンドタイプをこれまで使用していましたが
長時間付けているとストレスに感じていたり
冬場は付ける際にヒヤっとしたり
出先で付け忘れた際には女性なので
その場で容易に付けることができなかったりなど
様々な問題がありました。
なので、これを購入してからは全くのストレスフリーです!
女性にとっては、『これは買い!』な、商品だと思います。
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2016年2月22日
Midnight Blueの実物色はamazonの商品画像よりかなり地味目、濃紺スーツと紺ブレザーの間なのでガジェットとして目立たない方といえます。
バンド幅部が実測17mmとリストバンドデバイスの形態を維持しているので、他のリストデバイスとの併用を考えている人にはうれしい。
心拍計部を除く最厚部は約13mmあるので薄くも厚くなく、普通の男性用腕時計並み。
反透過型液晶の視認性はかなりよく、バックライト光量は最低限で控えめ。
バンド長さは選べずワンサイズ。5mm間隔で14個ある止め穴は日本人の中肉中背男性なら中央くらいかと。むくむとバンド後半で間に合うかどうかというくらいのギリサイズ。
表示部の透明カバーは樹脂製、加工質感がエッ?という感じで映り込みが結構いびつ。タッチ操作感度にラグはなく優秀。実質表示エリア(タッチ操作エリア)が小さいので操作時に気を遣う。
転送モードでない心拍数で直視していると数秒間で±10/分のバラツキがあってこれでいいのかと要改善希望。
バンドに開けられた穴による効果か汗かぶれは起きていない。
縦表示にすると月表示が省略され、半角カナ表示が多用されるなど視認性はややpoor。附属の取説は角が折り曲がって入っていて(-_-;)、印刷フォントがかなり小さく年配者には不親切。
取得データはスマホアプリ、WEB、PCアプリの3種類で管理するが、すでにGARMINデバイスを使いこなしている人向けのサービスになっており独特の言い回しが多用されていて素人ユーザには非常に分かりづらく感じた。
国内総代理店の名称が「いいよねっと」というのも正直最初引いたので、もう少し事業に則した名称にした方がいいかと。
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2016年1月24日
発売開始のほぼ同時期に購入し、四ヶ月あまり使用した感想です。

購入目的はスマートウォッチとしての(特に通知)機能、
ライフログトラッカー、ロードバイクのサイコン(Garmin Edge25)用心拍計としてでした。

購入以前はスマートウォッチとしてPebble、
ライフログトラッカーとしてfitbit one、
心拍計としてPolarのH7をiOSのサイコンアプリに接続して使っていました。

Garminに統一したのは、fitbit、apple、garminが全く連携する見込みがなく、
不便であったため一つにまとめようとしたためです。

○vivosmart HRJ単体の感想
歩数計機能としてはfitbit oneとほぼ同じ数値を計測してくれるので精度は高そうです。
パワーボールを使ったり、手拍子をとったりなどしなければ全く問題はありません。
通知機能は漢字表記も問題なく、文字の小ささと液晶の暗さが気にならなければ問題ありません。
(個人的には全く問題なしです。)
目玉の心拍計としての機能は、使うのに若干のコツがいります。
まず、心拍数を表示するとリアルタイムの心拍数は表示されず、
それまでの平均心拍数がリアルタイムかのように表示され、
しばらく時間をおいてリアルタイムの心拍数が表示されてきます。
これを理解できるようになるまでは、故障してるのかと思えてくるほどでした。
この問題はサイコンに心拍転送モードで接続して使っている時も同様で
ロードバイクに乗ってしばらくの間は
運動中としてはありえないほど低い(=通常時の平均)心拍数が計測され、
後からGarmin Connectで確認をしてもその様を見ることができます。
また、サイコン接続時は心拍計としてしか機能せず、
通知機能はおろか時計としても機能しません。
これは非常に期待はずれでしたが、サイコンの通知機能で補って我慢しています。
睡眠管理もよくできているし、睡眠中に装着を邪魔と感じさせことないバンドも優秀なものです。
バッテリーの持ちは悪いと感じたことはなく、
心拍転送モードでも8時間程度の使用なら問題なく使えました。
(それ以上は使ったことがありません)
普通にBluetoothをONにして使っていても4、5日は働いてくれています。

ただ、万が一のバッテリー切れの時と
腕時計タイプでは邪魔になるフィットネスクラブでの使用のために
vivofit2をクリップ状態で使えるように購入し
歩数計としてはそっちに任せることにしました。

vivosmart HRJは単体としては問題がないのですが、
個人的に不満を感じているのはGarmin Connectアプリに対してです。
アプリの完成度で言えばfitbitの方が断然上と感じます。
fitbitを使用していた際は普段fitbit oneを家の鍵にキーホルダーとしてつけ持ち歩き、
フィットネスクラブなどではウエア専用に廉価で乾電池使用のfitbit zip、
fitbit oneを携帯し忘れた際には携帯アプリで計測していました。
これらの端末は同時使用しても問題なく、
どうやら15分刻みで一番歩数が計測された端末を累計していくようで
何も考えずに使い分け最後にアプリと同期すれば上手くまとめてくれるフレキシブルなものでした。

この辺の融通さは Garminには全くありません。
1日の始まりをvivosmartHRJで始めたら、途中からvivofit2に乗り換えることはできません。
フィットネスクラブなどで腕時計を邪魔に感じたらポケットに入れるなどしなくてはなりません。
その時だけvivofit2に乗り換えるなどすると歩数などが合算できない結果になってしまいます。

私はずぼらな人間なので、偶に腕時計を装着し忘れて出かけてしまうことがあります。
こうした際はvivofit2での計測に切り替えねばなりません。
午前中はvivosmartHRJ、午後はvivofit2なんて事になるとどちらかのデータが消えてしまう事になります。
体を動かす動機をこういったデバイスに頼る人には不満が残ることかと思います。
またGarmin Connectアプリは同時に接続できる端末が2台までとなっていて
これの切り替えは結構煩雑なものです。

結論としてvivosmartHRJは何でも一台で出来ます。
しかし一台ですべてを賄う事に不安を感じる人、
保険として他のデバイスも持っておきたい人にとっては
アプリの融通の悪さに困ることがあるかと思います。

その結果として最近はvivosmartHRJはロードバイクに乗る際の心拍計としてばかり使っています。
スマートウォッチとしてはデザインの良さから相変わらずpebbleを使っていますし、
ライフログトラッカーとしてはバッテリーの心配がいらず
家鍵と一体化しておけば携帯し損ねることがないvivofit2を使っています。
Garmin Connectアプリは同時に接続できる端末の制限によって
活動によって端末を使い分ける煩雑さから
vivosmartHRJはスマホとの接続もしないようになっていまいました。

使い方は人それぞれです。
なんでもできる端末なのでこれ一台で全てやってしまう人には問題なく使えるものとして強くお勧めします。
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