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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4
16
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2016年10月31日
バンパイアの社会となった地球のお話。
人間として生きることを選んだ者は、血液を供給するための家畜にされ、絶滅の危機に。
だが、バンパイアも人間の血液を長期間飲まないと変種し、ゾンビ化してしまう事態が深刻化。
そんな世界で、代用血液の開発を研究しているバンパイアが本作の主人公である。
ストーリー展開だが、単純なバンパイア対人間の戦いではないところがSFらしくて良い。
あとは、ネタバレすると面白くないのでコメントは控えるが、かなりゾンビ映画に近い映像が
あるので、その手の作品が苦手な人にはお勧めできない。
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2015年10月4日
この作品では人類の大多数がバンパイア。でも、社会としての歴史は浅く、人間だったころの記憶も残っているので生活スタイルは人間に酷似している。
という設定に何か素朴な(?)説得力があり、細部の描写も凝っているので、前半はその描写で楽しめます。
しかし最後まで見てゆくと、バンパイア達の苦悩はそのまま人類の存続の問題に重なるように思えてくる。
 死を恐れてバンパイアへの道を選んだ者。(気持ちはわかる。)
 人間としての限られた生を選んだ者。(えらい。)
その両方に感情移入させられる。
そして物語の最後の方にお金の問題が再浮上してくる。
人間の限られた生および存在を拡張する道具としてのお金の描き方と、永遠の命を手に入れたと同時に破綻の危機を迎えるバンパイア社会。
やっぱり面白い。
グロに力を注いでいるにも関わらず、グロ苦手な人が見られないのが残念という、複雑な気持ちにさせられる作品。
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2013年12月13日
イーサン・ホークがヴァンパイアで、レトロなファッションに身を包み、もうそれだけでたまらん!という感じなのですが、さらに超ブラコンの弟なんかも登場するのでニヤニヤしてしまいます。

ヴァンパイアの新しい世界観をつくったこの映画、実はなにげに細かいところまでめちゃめちゃこだわっているのです。
それゆえ説得力があります。
人間の血液不足で、ヴァンパイアたちが山などに動物の血を求めて入り込み、うっかり夜があけてしまい燃えて火事になることが深刻に・・・と、ニュースでサラっとやっているんですがエドワードたちが逃亡しているときにも夜明けの森林であちこちヴァンパイアが燃えカスになって煙が・・・。
もちろん、動物も1匹のコウモリしかいないんだよね。

一見、スタイリッシュな映像なのですがばんばんグロ描写が出てきて、ラストなんかは大変なことになっています。
ヴァンパイアどころかゾンビ映画のようなグロ満載。

そして、イーサン・ホークのちょっとなさけないビビリ演技も最高です。
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2017年2月2日
イーサン・ホーク、繋がりで購入。注文してから、届くまでが、早かったです。
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2011年8月9日
どんな状況になろうと必要なもののために行動する、もしくはあきらめて順応する。どちらを選ぶかは人それぞれ。おもしろい着眼点だと思います。黒・赤・灰色とモノクロ調の色彩ながら、ブルーレイなのでとてもシンプルで綺麗に見えます。太陽のない住民がメインだからこそ、光のかかるシーンが強調される。クールでオールドなハイセンスな一本。
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ベスト1000レビュアー2017年5月6日
 ゾンビ映画をSF映画的視点から捉えるというまったく新しい感覚で度肝を抜いた「アンデッド」の監督ピーター・スピエリッグ&マイケル・スピエリッグ兄弟の作品だけあって、まず脚本が良くできています。
 本作の後に製作された「プリデスティネーション」でもその脚本力に思わずウーン凄いとうならされましたが、スピエリッグ兄弟がつくるお話は、本作を含む三作品を観る限りいずれもハイレベルのエンターテイメント で、新作がとても楽しみな監督となりました。
 イーサン・ホークが、脚本の面白さに即出演を決めたというのも肯ける独創性あるお話です。

 コウモリがもたらしたバンパイアウィルスにより、人類の95パーセントがヴァンパイアとなった世界。
 その世界では、ヴァンパイアたちが完全に人類にとってかわり、スーツを着て普通に会社に勤め生活している。
 ただ、人類の急激な減少により、ヴァンパイアにとっての食料である人の血の欠乏が最大の社会問題だ。
 人類の滅亡を防ぎ、血液の不足に対応すべく、代替血液の研究を進める主人公エドワード(イーサン・ホーク)。
 彼は、偶然出会ったある人物(ウィレム・デフォー)から、人類とヴァンパイアの未来を救う道を見いだしていく・・といったお話
 脚本のできの良さから、B級映画とは違ったセンスの良さを感じます。

 スピエリッグ兄弟の作品は、脚本の面白さだけに留まらず、その演出力や特殊効果映像にも才能を感じさせられ、それは本作でもオープニングシーンの映像から発揮されています。
 どこかレトロなその色合いの美しさと最先端の科学技術のクールさが同居したような映像に好感が持てます。
 日光を避けるべく作られた専用自家用車もクールです。
 ラストのどこかユーモアさえ感じさせられる展開もグッドです。
 次回作がとても楽しみな映画監督がまた増えました。
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ベスト1000レビュアー2015年12月26日
2019年、人口の95%がヴァンパイア化した世界。
希少な「人間」は捕えられ血液採取の材料として扱われています。
「資源枯渇」が迫る中、人造血液製造を担当するエドワード(E・ホーク)はある日、謎めいた男、コーマック(W・デフォー)と出会い彼からある驚愕の事実を知らされる・・・。

ドイツから来たスピエリッグ兄弟監督による「変化球的ヴァンパイア映画」近作の「プリデスティネーション」もいい出来で、そろそろ本格的にブレイクの兆しが…。
その前作に当たる本作は近未来が舞台であることや独自の世界観の表現などからして「マトリックス」の影響を強く感じさせます。
一応「吸血鬼」モノではありますが人間の血を吸えず、飢えが一定期間以上続くと理性を失った化け物と化すなど、モンスター映画的な展開を盛り込むなど、工夫が見られます。
ヴァンパイアの世界は基本モノクロで表現されていることもあって中々お洒落な雰囲気。
主人公たちのファッションもヨーロッパ調でそれっぽく出来てます。
吸血鬼の世界が不死を実現したからと言って楽園の実現とはなり得ていない点も興味深く、
貴重な人間の血液を摂取できるのは一部の特権階級のみという「貧困と格差」の問題を浮き彫りにしていたり、
信条として自らの意志で人間の血液を拒否するヴァンパイアもいたりする(いわばヴァンパイア版ベジタリアンなのね)のは風刺としては面白い。

しかし本作の肝はウィレム・デフォー演じる謎の男が登場する中盤から。
その数奇な運命がイーサン・ホーク演じる男と、ひいては世界全体を揺さぶる変革に発展して行くスケール感にあり。
スピエリッグ兄弟、SF/ホラーセンスだけでなくちゃんと広げた風呂敷をたためる力量があると見ました。
本作、あまりホラー度は高くありませんが「変なSF/ホラー」としては十分及第点。

この監督たちには注目しておいて損はないかも。
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2017年6月25日
設定がしっかりしてて面白かったです。衝撃的な始まりが、実は伏線でもある。
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VINEメンバー2012年5月9日
 何のために生まれて、何のために生きるのか。答えられないなんて、そんなのは嫌だ……これは「アンパンマンのテーマ」の歌詞冒頭の部分です。人間から変異したヴァンパイアと原種である人間。この映画で登場する彼らにこの問いかけをしたら何と答えるのか?対立でありつつ互いに怖れと絆を感じている歪んだ世界。B級映画のSF+ホラー物とは一線を画す深い作品になっています。
 この作品に興味を持ったのは、B級映画には絶対出ない、作品を選ぶことにはこだわり続けるイーサン・ホークが出演していること。多分「ガタカ:1997年作」以来のSF出演でしょう。ガタカも遺伝子操作による適正者と欠陥者という対立する存在を描いた作品でした。その彼がこの作品にほれ込んで演じた主人公の心の揺れる様は素晴らしいものです。脇を固めるウィレム・デフォー、サム・ニールも渾身の演技です。良い作品に出会いました。
 映像・音響も素晴らしく、BDでの鑑賞においてこのトーンを再現するのはマニア冥利ですね。興行的には成功とは言い難い実績ですが、それだけに内容も品質も知る人ぞ知る名作となったのではないでしょうか。お勧め!!!
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ベスト1000レビュアー2011年4月9日
2019年、人類の95%がヴァンパイアと化した世界。
希少な「人間」は捕えられ血液採取の「資源」として扱われています。
間もなく「資源枯渇」が迫る中、人造血液開発に希望を託すエドワード(E・ホーク)はある日、謎めいた男、コーマック(W・デフォー)と出会い、
彼の驚くべき秘密を知らされるのだが・・・。

オーストラリアから来たスピーリグ兄弟監督による「変則的ヴァンパイア映画」
近未来が舞台であることやスタイリッシュな世界観の表現などは「マトリックス」の影響を強く感じさせます。
これまた流行りの「吸血鬼」モノではありますが人間の血を吸えず、飢えが一定期間以上続くと理性を失った「怪物」と化すなど、
巧くモンスター映画の要素を盛り込むなど、工夫が見られます。
光を嫌うヴァンパイアの世界は基本モノクロ調で表現されていることもあって中々お洒落な雰囲気。
主人公たちのファッションもクラシックなヨーロッパ調で中々雰囲気は巧く出来ております。
「吸血鬼」ジャンルって実はムードがとても重要なんですよね。

「死なない」吸血鬼の世界になったからといって世界が楽園となり得ていない点も興味深く、
実際には貴重な人間の血液を摂取できるかどうかは「富と貧困と格差」の問題を浮き彫りにしていたり、
信条として自らの意志で人間の血液を拒否するヴァンパイアもいたりするのは社会風刺としても面白い。

しかし本作の肝は中盤以降の展開にあって、ウィレム・デフォー演じる謎の男の数奇な運命がイーサン・ホーク演じる科学者と、
ひいては世界全体を揺さぶる変革に発展して行く風呂敷の広げ方にあります。
といってもあくまでもエンタティメントの姿勢から外れるような愚は犯しておらずアクションシーンもたっぷり。
ご丁寧な事にクライマックスはヴァンパイアというよりゾンビ物じみたシーンも出てまいります。
あまりホラー度は高くありませんが「変調SF/ホラー」としては十分及第点。

ちなみにこの監督たち、次回作はかなり以前から噂になっていたあの「ダーク・クリスタル」の続編
”The Power of the Dark Crystal”だそうです。
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