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2018年3月3日
遺伝子が支配する近未来、持って生まれたモノを意志の力で克服できるのか?
そんなテーマのSF作品です。
誰の心の中にも優生思想が沈殿しており、それは「多様性」との軋轢の中で、我々に人生とは何かという問いを投げかけるのです。
DNAこそが価値判断の基準であるという思想が常識となった世界において、いやそんなはずは無いという主人公の切ないまでの抵抗は結実するのか。ラストまで目の離せない展開が続きます。
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2018年3月19日
ありがちと言えばありがちな内容だが、それだけ王道なテーマで、少なからず自分の人生に照らして考えさせられる。ジュードロウいけめん。
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2003年7月3日
ブルーの美しい映像も、マイケル・ナイマンの音楽も、役者の演技も、近未来なのにどこか懐かしい舞台も監督のこだわりも(細かいところでいえば、タイトルの'G''A''T''C'の文字だけ書体を変えてるところなど)すべていい。
“遺伝子操作”が大きく取り上げられがちだけど、確かに重要だけどそれが主軸ではない。
 遺伝子に、家族に、社会に不可能だといわれながら、葛藤を繰り返し、しかしビンセントは宇宙へ行くという夢を諦めない。 遺伝子による差別が横行する未来だが、優秀な遺伝子を持っている人間が必ずしも幸福なわけではない。どんな風に生まれてきても、自分の人生を動かせるのは自分なのだ。希望がありながら切ない。
好きな理由はたくさんあるけれど、何より、この作品に携わった人たちの、“この映画を作りたい!”という情熱と愛情を強く感じることがわたしが『ガタカ』を愛する一番の理由なのかもしれない。
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2017年4月9日
ジュード・ロウがオリンピックで銀メダルを獲った元エリートを演じ全く違和感が無い。
彼のアンドロイドの様な体温を感じさせない雰囲気だけで、役に説得力がある。
一方のイーサン・ホークは終始人間臭く、最下層の劣等感や、欺瞞が表沙汰になることへの怯えを眼差しや佇まいで演じ見事。

この対極に居る二人が共謀し、秘密の協力関係を築く設定が面白い。そこに宇宙局ガタカで起きた殺人事件が絡む。

宇宙飛行士は現代でも誰もが認める超一流のエリート。その選ばれしエリート階級に、欠陥だらけの主人公が潜り込み、70年に7日間しかチャンスが無い土星へのフライトに挑む。
主人公の欺瞞はバレずに無事に土星への切符を手に出来るのか?

この設定が面白く無いわけがない!
主人公の身元がいつバレるのかの緊迫感と殺人事件の謎解きで、一気にラストまで観てしまう。

遺伝子操作で優秀な人間を生み出せる時代になっても、強靭な意思でその優劣を凌駕することが出来る。希望に満ちたメッセージを受け取りました。
舞台は近未来のSFだけど、じっくりと人間を描いた秀作。
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2004年6月18日
とにかく世界観、インテリア、衣装、小物、システム、構図(アングル)がここまでデザインされた映画ってないかもしれない。
でも、そんな完璧なまでに美しく構成されたの世界観は、ストーリー上の伏線でしかないところがこの映画のすごいところ。
社会に逆らい努力のみではい上がろうとするヴィンセント、優れた遺伝子を持ちながら結果を出せなかったユージーンの心理が痛いほど伝わってくて、いいようのない悲しさがこみ上げてくる。
ユージーンというミドルネーム。ヴィンセントのミドルネームがアントンのようにジェローム・モローも本当に付けられべき名前はユージーンだったんじゃないかな。ヴィンセントとユージーンの境遇は違うようでも、本当は似たもの同士だったように思える。
とにかく何回も見た。ミニシアターで見て、ビデオ買ってみて、DVD買ってみて、SUPERBIT買って見た。やっぱSUPERBIT買ってよかった。
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2012年1月4日
もしも「人権」というものを人類が発見していなかったとしたら。

一時「優生学」が本当に当たり前のこととして行われようとしていた時代がありました。
その延長に何があるのか、それを示唆している映画だと思います。
今の私たちからすれば狂気に近い(だからこそSFになっている)わけですが、ありえたかもしれない未来なわけです。

「人権」とは一体何か。そのことを深く考えさせてくれる作品だと思います。
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VINEメンバー2002年11月25日
 近未来物の設定ではあるが、SF映画ではない。夢を叶えるために命を賭けるひたむきな青年、その彼に自分の叶えられなかった人生を託す青年。登場人物や風景の非現実的な美しさ、グリーナウェイとの相性よりもいいのでは、というナイマンの素晴らしい音楽、このSF的セッティングであるからこそ人間的な熱い心の動きが切々と伝わる。
 観たあとの感じは、上質のイギリス文学を味わったかのようだ。
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2015年12月31日
確かケーブルテレビで観て、すごく印象的だったのでまた観たいと思って買いました。
イーサン・ホークは、繊細だけど意志が強くて負けず嫌いな青年のイメージにぴったりです。
ユマ・サーマンはものすごく綺麗だけど、いつも冷静でどこか陰がある女性。これもやはりぴったりです。
一番良かったのはジュード・ロウでした。実力を伴った二枚目なんだなと感心しました。
ストーリー的には、こんな時代になってほしくないなと思いながら、もしかしたらこんな未来が来るのかも・・・と、すごく深い話です。
生まれる前から、自分が病気になるリスクや寿命がわかってるなんて、親も子も人生を楽しめないだろうと思うんですが、あらかじめわかっていることで、それらに備えることもできるんでしょうけど・・・。
もし自分が長生き出来ないとかわかってしまうと、頑張る事を諦めてしまいそうですね。
けど、諦めない主人公の物語なんです。行く手を遮るものが色々あるんですが、味方になってくれる人もいて、夢を叶えようと突き進んでいく。
自分にはこれほどの情熱はないから、引き込まれたのかなーと思います。
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2017年5月21日
人生を救われた映画です。
私事ですが、数ヶ月前、専門職を解雇されました。上司から「適正がない。資格を取得しても無理だと思う」とはっきり言われました。
この道を諦めるかどうか思い詰めてたときに、出会ったのがガタカです。
主人公のヴィンセントも「おまえに宇宙飛行士は不可能だ」と、それも科学的根拠に基づいて社会から否定されます。私もヴィンセントと同じように「不適正者」の烙印を押された身です。夢や目標を否定されることの辛さは、経験した人にしか分からないと思います。それだけに生まれつき、全てを否定されているヴィンセントを思うと、どれだけ断腸の思いか、計り知れないでしょう。
しかし、彼はその悔しさや悲壮にめげず、決して夢を諦めません。

他人や社会からどれだけ否定されようとも、自分を信じてひたすら努力する。自分を否定した者達を憎んだり、仕返しを企むのではなく、自分の夢だけに正直に向き合う。そのひたむきで美しい姿に、自分も諦めず頑張ろうと思いました。

ヴィンセントは頭脳体力ともに優れた遺伝子ではないですが、誰よりも努力して、ガタカ一の優秀な宇宙飛行士となります。今までは私は素質の優れた人間を羨んだりしてきましたが、それよりもヴィンセントのような努力の塊みたいな人間の方が素敵だなと思えるようになりました。

そういう努力は誰かしらが見ていて、自分には理解者はいない、孤独だと思っていたヴィンセントも最後は多くの人に支えられていたことに気付いていきます。

相棒となるジェロームも、超がつくほどの優秀な遺伝子ですが、その優秀さゆえのプレッシャー、責務に押し潰され、社会的には脱落した人間となってしまいます。超エリートの遺伝子なのに金メダルをとれない、しまいには事故で車椅子生活を余儀なくされる。そんな彼を多くの人間はきっと見限ったことでしょう。
彼もまた孤独でした。

生まれも素質も全く違う2人、初めはビジネスパートナーのような関係でしかなかった2人、誰も理解してくれない孤独な2人、そんな2人が徐々に互いを認め合い、夢を共有して友情を深めていく姿も胸を打たれます。

自分の人生を否定されて落ち込んでたり、夢を挫折しかけてる人にオススメします。
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2007年7月16日
近未来はDNA操作でパーフェクトな子供が産まれ、自然出産した子供と差別をする社会。
自然出産したビンセントは不可能を可能にしようと懸命に生きる。事故で下半身が不自由になった優秀な遺伝子を持つジェロームの力を借り、夢を実現しようとする。
DNA操作で産まれた人間が適正者、そうでない人間は不適正者。不適正者という理由で事件が起きると犯人としてあげられる。そういう世の中でビンセントは適正者のふりをし、何度も訪れる危機を乗り越えていく。
たとえ不適正者であっても自分を信じ、夢を叶えようと突き進んでいく主人公には圧巻させられます。
ジェローム役のジュード・ロウの演技、すごかったです。結末はまさか・・・という展開でした。
この作品がきっかけでビンセント役のイーサン・ホークと恋人役のユマ・サーマンが結婚したんですよね。2人の演技もとても良かったです!
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