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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.2
246
5つ星のうち3.2
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2017年4月13日
ネタバレを避ける為ストーリーは書かないが、面白い。
ただ残念な所がある。
フィールドが雪一色。雪以外もあってほしいくらいひたすら雪。
あと音楽がピアノオンリー。
もうちょっと何とかならなかったのかな。
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2017年5月3日
雪、雪、雪、ゆ、、

クロノトリガーの同人ゲーム的なノリです。

残念なのは、雪、だけです。
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2017年2月10日
キャラクターも世界観も素晴らしいと思うのだが・・。
音楽も私は比較的好みなのだが・・。
プレイしていて強いストレスを感じることはなかったのだが・・。
買って損したと思うような内容ではなかった、と思うのだが・・。
決してクソゲーではないと思うのだが・・。
もう一度やるかと聞かれたら「やらない」と答えるし
他人に勧めるかと聞かれたら「勧めない」と答えてしまう・・のかな・・。

何と言えばいいのか・・。
プレイしていて感情が動かなかったという表現が合っているのだろうか・・。

ここからはネタバレあり

ストーリーはとにかく短かったという印象が強い。
他のゲームでは
「ああ、そろそろ終わってしまう。」
と思ったあたりからまだまだ話が続く事がよくあるが
このゲームは
「ああ、そろそろ終わってしまう。」
と思ったあたりで本当に終わってしまった。
ストーリーのボリュームはとにかく小さい。

戦闘システムは快適でやりやすかったが
私個人的に敵の倒し方でドロップアイテムが変わるというシステムは
とても嫌なのでその一点だけ不満だった。

フィールドは狭いので道に迷ったりしなかった分
あっちこっち行く楽しみやワクワク感はなかった・・・・・。
なかった。
昔のゲームでよくあった世界中を自由に飛び回れるツールである
飛空艇を手に入れてもラストダンジョンに行く以外では本編に関わってこない。
はっきりと不満を感じたわけではないがなんだかもやっとしたものが残った。

ストーリーは、キャラ一人一人のエピソードが薄かったのでキャラの印象は全体的に薄い。
ストーリ本編の最後の方で急にあるキャラが
「いけにえ隊がやられるたびに世界の崩壊を防ぐために時間の巻き戻しを繰り返している。」
みたいなことを言い出したので驚いた。
主人公であるエンドの出現と最果ての地の地面消失については
過去巻き戻しを行った時間の中では起こらなかった現象だとのことだが
なぜそのような現象が起きたのかクリアしても分からなかった。

せっかく時間巻き戻しなんて言う設定があるのなら
味方を復活できる道具や魔法は戦闘中使用不可にして
味方が倒れると倒れていない味方とチェンジして
全滅したらみんな記憶がなくなって最初からやり直しで
そのかわり全滅したフィールドではセーブ可能になったりセーブポイントが設置されたり
全滅するごとにそのフィールドではより強い補助効果を受けられるとか
料理のレシピだけは継承されるとかそういう風にしてほしかった。
前回全滅した場所で先に進む方法を知っているのはプレイヤーだけ
全滅全滅とにかく全滅でやっとの思いで最果ての地の奥にたどり着き
そのでもやっぱり全滅でその次の周からエンドが現れて
全滅した場合はゲームオーバーになるとかだったらボリューム満点でよかったんじゃないだろうか。

・・私の願望が入ってしまったが
素直な感想として星二つでした。
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2016年11月5日
ゲーム自体は面白かったです。昔のRPGを彷彿とさせる内容もありました。でも・・・

何故強くてニューゲームがないのか(^q^)
絶対あると思ったのになぁ・・・
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2017年3月29日
まず、ロープライス作品なのでプレイ時間は短いです。 隅々まで探索して15時間位です。

BGMが素晴らしくピアノの旋律が美しく世界観とマッチしています。
作品は懐かしいRPGで30代以降の人にはある意味ホッと出来る作品ではないでしょうか。

特にシナリオに関しては上手く纏まっていて、久々に心に来るものがありました。
※ただ読むだけでなく、ある程度考察しながら読むとより楽しめると思います。

総評:非常に良く出来たゲームで隠れた名作だと思います。
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2017年3月14日
やはりピアノだけのBGMは飽きますね。
シナリオその他はまぁ、値段相応かと。
さっさと終わらせてそこそこで売れたので良かったです。(1年ほど前ですけど)
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2016年8月20日
続きはどうなるかというワクワク感が維持できず、途中で止めてしまった。シナリオや設定に無理があったのだと思う。残念。
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2017年5月8日
クリアしてからにしようと思ってましたが、途中で段々飽きてしまい恐らくはもう再開しないので感想を書こうと思います。

個人的に、雪国を舞台にした切ないRPGというのはかなりグッと来ました。雪国生まれなのでそういうのあったら良いなと昔から思っていたのです。
OPで雪の上を一人歩く主人公の孤独な感じが雪国っぽくて良かったですしBGMもマッチしています。
ただ作品の印象としては地味だなというのが正直な感想です。
どこまで行っても雪。雪。雪ですからね。想像以上に地味です。
舞台全てを雪国にするなら単調にならない何らかの工夫が必要だったと思います。
仲間たちもキャラが薄いというか、何だかそれっぽいのを配置しただけみたいに感じます。
ストーリーも今一先が気になりません。
バトルも主人公とおっさんの連携技が非常に強力でこれしか使わなくなってしまい単調で飽きてしまいました。
とはいっても攻撃する属性でドロップが変わるとか言われてもこれも面倒です。

クロノトリガーっぽさが本作の雰囲気に合ってないように感じました。
クロノトリガーでは無いシステムの「セツナ」ならやってみたいですね。
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2017年1月21日
昔ながらのRPGということでストーリーにも期待していたのですが、単調で終始盛り上がり所もなく、キャラクターに愛着を持つこともできませんでした。
期待していただけに残念です・・・。
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2016年2月18日
【世界観&シナリオ】

最初の島とか序盤がそうなのかなと思えば本当にどこまでも真っ白な雪国だった。ピアノの音色や鮮やかな色の木がいい味を出していて
雰囲気がとても良く出てる。全編同じ雰囲気で統一されてるのってどうよ、という心配は実際にやってみたらそうでもなかった。
過酷な雪の中、ひたすら最果ての地を目指すという冒険感がかなりあるし、何よりロケーションは想像以上に豊富だった。

物語に関してはFF10だと発売前各地で散々言われていたが実際やってみたら既視感のようなものは意外な程なかった。
というのもキャラクターの性格や言動がまったく被ってないし(ヨミは見た目に関してはまんますぎるけど)、
FF10よりも若干末期感があって静かな雰囲気がある。ちょっと静かすぎるし哀愁が漂いまくってる気もするけど嫌いではない。

キャラクターは思いのほか公式HPで紹介や絵だけ見たときと、大分印象が違ったのでそこはかなり驚いた。
主人公のエンドに関しては想像を超えた頼もしいクールなイケメンで
クオンに関しては想像より遥かにツンツンした子だった。だがそれがいい
一番意外だったのはヒロインのセツナが想像を超えて乙女ちっくなヒロインだった事。声も言動も異様なまでに可愛い(小並)

ただ昔のRPGよろしく、細かい部分はプレイヤーの想像や妄想で補う部分もある感じだった。
主人公がセツナの護衛を引き受ける気持ちになるまでのプロセスやセツナの主人公に対する好感度が最初からほぼマックスである事が
最序盤では少々わかりにくいのがその一例。
ある程度それらしい胸中を匂わせるような演出があっても、それを言葉にしたり明確な理由を提示したりはしなかった。
まぁ主人公のセリフはほぼ全て選択肢でプレイヤーに委ねられてるし
基本喋らないので「なんかこの子健気で可愛いから守ってやるか」と自分が思ったならそれでいいのかもしれないが。
テンポよくサクサク進むしゲーム部分がしっかり作りこまれてるのも相まって途中でダレる事はない様に思う。

【BGM】

BGMに関しては、これは大体の人が高評価なんじゃないかって思ったくらいには良いと思う。
全編ほぼピアノで構成されており、どこまでも広がる雪国との親和性は高いし、実際に雰囲気がある。
「泣ける」というのを前面に押し出してくるのを嫌な人もいるだろうから、この露骨な感動推しのBGMを嫌がる人もいるだろうなとも思う。
最初のワールドマップで流れる曲は特にお気に入り。日差しが出て少し明るい雪国で冷たい風が差し込んでくる様なそんなイメージ。
20代前半の無名の方が担当されたらしいけども、かなりの将来性を感じたのでこれからも頑張ってほしい。サントラは確実に買います。

【基本的なシステム部分】

宿屋がない事と、戦闘での逃走コマンドが無い理由が正直言って謎。最もRPGの逃走は確実に逃げられるかもわからず背中をボコボコ殴られるだけなので
アイテムを使えば確実に逃げられるというのは良いと思う。ただそんな中途半端な仕様にするくらいならクロノクロスみたいに100%逃走できる仕様の方がよかったように思う
ある程度システムに制限をかけて、割高な逃走用アイテムをどういった局面で使うかというのは確かに面白さの一端を担ってる気がしないでもないけど、それを強制するのは如何なものか。

宿屋がないので新しい街に着いても一発で体力万全にする事ができない。アイテムの補給や装備を整える事ができても、その後街の外に出てテントを張って休まねばならないのはちと悲しい。
魔物被害が問題になってる世界設定で基本的に皆引きこもっており、現地住民しか普段いないような町や村に宿屋があるのは変な話かもしれない。それならそれで空家の寝床くらい自由に使わせてほすい。イベントで使わせてくれる場合もあるっちゃあるけど。
まぁでも、普段こういうRPGやってると宿屋は滅多に使わない上に大体マップでセーブしたりテント使ったりしてた気がするので、無い物ねだりな気もする。

このゲームにはいわゆる図鑑システムがあり、これが中々よくできている。
人物や魔物、武器や世界設定なのが細かく項目が分かれていて、その一つ一つに丁寧な解説文があるので読んでて楽しい。
知らない人には解らない例えで申し訳ないけどFF12の図鑑を想像して貰えれば大体合ってる。
図鑑では武器が一つ一つちゃんとモデリングが解説付きで大きく表示され、装備を切り替える事で戦闘中もグラフィックも変化するのも◎。
割とどうでもいい事まで丁寧に書いてるし、キャラクターや魔物の3Dモデルをじっくり見ることができて楽しかった。

鎧や兜のような防具アイテムが存在しない代わりに法器、法石という装備アイテムがあり、これによるカスタマイズ要素がとても豊富。
詳しい内容については長くなるので省くけど戦闘中に使える技をセットしたり、パッシブスキルや追加効果を強化したりするものだと思えばおk。

【戦闘システム】

シームレスに戦闘に移るアクティブタイムバトルは非常に快適だった。
戦闘フィールドに飛ばずその場で戦うのでロケーションはかなり豊富で視覚的にも楽しませてくれる。

こういったコマンド製RPGではある程度の強化が終われば通常攻撃や強力なスキルの連発に終始するが
アクション中に特定のタイミング押す事で発動する「セツナシステム」によって戦略性の拡張がなされている。

これが非常に多彩で単純に威力を強化するものから特殊な追加効果を発動させるものとその種類もかなりのもの。
行動可能になってる味方が2人以上いる事で発動できる「連携技」も絡んでくるので、とにかく戦闘時の選択肢は多い。

そこから更に敵を撃破した時の条件でドロップ素材が代わり、そのドロップ素材を元に新たなスキルを生み出していく。
といった様にプレイヤーに常に思考を求める作りになっている。
なのでよほど強化が進んでいない限り「レベルを上げて物理で殴ればいい」といった事にはならない。
特に強敵との戦闘では操作が忙しく、独特の緊張感がある。強敵といえば、現段階では勝てないようなレア敵が所々におりこれもワクワクした。

【総評】

面白い、つまらないという意見を置いたとしても、嫌でも製作者の強いコダワリと愛が感じられるゲーム。

PS4持ちの旧スクウェアファンの方にとっては相当な需要が感じられる。
確実に賛否を分ける要素を多く含むものの、スクウェアがSFC時代に発売したRPGの延長線に存在する最新のRPGである事が最も突出した個性となっていて、十分な魅力も感じられる。
ゲーム内の全ての要素がうまく噛み合っており、ネタバレになるので多くは語れないけどもシナリオや、戦闘システムも間違いなく良作の部類に入ると個人的には思う。
感動させようという方向性に開き直ってぶっちぎった「切なさ=あざとさ」を受け入れられるかどうかでも大分変わってくるので
購入を考えている人は公式HPで詳細を見ることをオススメします。個人的にはかなり好きだけど。

星を一つ抜いた理由はPS4版は相当快適だけどVITA版のロードが若干長い事←ではなくVITA版のプレイ動画を公式で公開しなかった事。
携帯機は手軽に遊べて小回りが効くメリットがあるし、実際触ってみたらパッチ後の閃の軌跡と大して変わらないくらいなので
個人的にはプレイに支障はほぼ感じなかった。ただし、やはりスペックや仕様が異なる事はきっちりと明記するべき問題だと思う。
実際VITA版とPS4版を混同した情報を間に受けた人をネット上でかなり見かけた。

【RPG取り戻そうとしても、ユーザー側が今は・・・】

今なお世界中にファンを持つ、クロノトリガーの精神的続編であると言うこと。
旧スクウェア全盛期のゲームの基盤を持ってきたということ。
RPGを取り戻そうという少々過剰なキャッチコピー等でセツナは発売前から色々な意味で話題になっていました。

そのせいか発売前からのネガティブキャンペーンが一部で盛んに行われており、特にVITA版(PS4版かどうかの表記すらしない悪意ある表題だったが)のロード時間の長さが
徹底的に悪く誇張され、アスキーアートのコミカルさでごまかしながら不特定多数の人達を悪い方向へ扇動するゲハ系のブログで拡散されています。

VITA版のロードをちょっと長いなと自分も感じた事は間違いないし、正直この辺りの仕様に関しては擁護できないが匿名掲示板を中心とした
「万人にとって致命的な欠点でなければならない」という祭り上げ方にはうすら寒さを感じました。

フィールドに入ればシームレスに戦闘に移行する事や、据え置きと違った携帯機ならではの気軽にプレイできる利便性等、
機種に応じた一長一短はまるで触れられず、「クソゲーであってほしい」といった悪意の塊に満ちた書き込みは、ただただ異様です。

欠点を批判する事。不満点を列挙する事。決して悪い事ではないです。ただ、良い部分に目を向けない減点方式の人が明らかにネットでは多い。
何の欠点もない完璧な作品である事が前提で、そこから粗を徹底的に探し出す。

シナリオが面白いけど戦闘が単調だった←戦闘がつまらないってのはどんなに他が良くても致命的。クソゲー
戦闘が面白いけどシナリオがあまり好みに合わなかった←シナリオがクソなのはどんなに他が良くても致命的。クソゲー
全体的によくまとまってはいたけど、ロードが若干長かった←ロードが長いのはどんなに他が良くても致命的。クソゲー
いやいや、そんな事はn←クソゲー。クソゲー!クソゲー!

擁護すれば「信者」「工作員」「社員」
口を開けば「売上が」「○○より売れた、売れなかった」
「豚が」「ゴキが」「エアプ」「顔真っ赤」「必死」 

良い意見はこれらの悪意に埋もれ、覇権だの勝利だの爆死だの見えない何かとの戦いに終始する。本当にくだらない。
何より、RPG全盛期をベースにしたスクウェア系譜の国産RPGが、欠点探しの炎上ネタ探しで盛り上がる現状が終わってる。

個人的な例をあげると
優れたBGM、戦闘システムとグラフィックを持ち、シナリオが稚拙なFF13。
唯一無二のゲームデザインと遊び心に満ち、作り手の拘りが随所に光るが企業の問題でシナリオが未完に終わったMGS5。
当時では画期的な箱庭系フィールドデザインと魅力的なキャラクター達だが救いの無い結末しか用意されてないラジアータストーリーズ。
息が詰まるような世界。今までのシリーズとは異なる異質なシナリオ。とても高い難易度を乗り越えてEDに辿りつき
世界の美しさに涙するブレスオブファイア5

これらのゲームは、全て自分にとっては忘れらない大切なゲームです。
事実これらのゲームはネガキャン関係なく、多数の賛同は得られなかった作品であり、荒れに荒れたのは間違いない。
それでも、決して自分はこれらの作品が何もかもを否定するような悪いものだとはどうしても思えない。
これらのゲームは一例だが、様々な物の欠点探しだけでなく、良い所も探してほしい。見て欲しい。

何かを否定する事が肯定することよりも正しい真実であるという考え方は悲しいと思う。
このままだと業界が萎んでいく一方だし。何も良い事がない

記憶に残るRPGの原体験をもう一度。素敵な目標だと思いました。少なくとも自分にとってセツナは数ある思い出の作品の1つになり得たと思う。
これからも誰かの記憶に残るRPGが世に出ることを切に願います。
 
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