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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0
220
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2016年11月1日
4からプレイングがかなり快適になったことで、ストーリーと悪魔合体に集中できます。
ただ、4のキャラが多くでてくる割にはファイナル内でそれほどバックグラウンドを説明してくれないので、4を未経験の人は面白さ2割減くらいはあると思います。
ストーリーはメガテンらしい展開なのですが、パーティが大人数で賑やかなのはメガテンらしくないかも。
また最近の作品と同様に、月齢による能力変化や、悪魔召喚のコストであるマグネタイト等のくせのある要素ももちろんありません。
個人的にはこれらはメガテンらしさを構成する要素なので無いのはちょっと物足りないですね。
しかし、それらが不問になるほど、悪魔合体が面白いので、現在二周目です。
膨大な数の悪魔の種類、悪魔毎のスキル得手不得手、ステータス・耐性の違い、なにより見た目が個性的なので、好きな悪魔でパーティを作るのがとにかく楽しいです。
とは言え、悪魔のイラストは既存のものが多いのはさすがに不満です。
金子氏以外のイラストにした場合のリスクが大きいのわかるのですが。
もう金子氏は新規に描かないのでしょうか、残念です。
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2016年11月20日
かなり遊びやすいゲーム。メガテン特有の退廃的世界観にペルソナの仲良しパーティーを混ぜた感じです。
前作の4をスルーした人でも楽しめます。難易度も初心者向けからマニアクスハード並みまでありユーザーのことをよく考えて作ってありますね。やり込み要素も豊富です。
シナリオも噛ませ犬扱いされるあの方や何十年ぶりにラスボス返り咲いた方など結構意外性があります。
仲間達全員いい奴ばかりでメガテンらしくないですが、ストーリーが徹底的に暗くてぶっ飛んだイベントが
盛り沢山なのでコレはコレでいいと思います。
悪魔合体や魔人戦などシリーズ特有の部分がとにかく楽しいので止められません。
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2016年11月4日
自分は『真・女神転生(無印)』、『デビルサバイバー2』、『デビルサマナー ソウルハッカーズ』、
そして前作の真・女神転生Ⅳ(早々に挫折)あたりをやっている者です。
この中では『デビルサマナー ソウルハッカーズ』が一番好きです。これはその次くらいに面白いかな。

Ⅳの酷さから買うのを躊躇しましたが、レビューがわりかし高かったので買ってみました。
なるほど前作のⅣを踏襲しての内容ですか。ふむふむサムライたちは結局そうなっちゃったのかと。
前Ⅳをやっていたのでシステム周りにとっつき難さはなく面白いです。
特にナパイアが可愛くなっていたので安心しました。とにかく前作の悪魔たちが酷かったので。
これなら他の悪魔たちにも期待できそう。よく見たメンツがゾロゾロ出て来て悪魔合体が楽しいです。

新宿あたりから俄然面白くなって来ました。コスチュームかっこいいですねー。
ほぼ見た目で決めていますが笑、サムライたちの風貌が苦手だったので特に嬉しい。
サムライ頭のホープは大好きだったので、そんな素敵なオヤジキャラが出て来ないかしら。
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2016年10月24日
今作は真女神転生4の続編だが後日談ではない。
時系列的には真女神転生if...の後にあたり、真女神転生2のルートとは逸れる。

今作は非常に良作といえる出来で、多くの人が楽しめるゲームに仕上がっていると思う。
4よりも親切に、遊びやすくなったし、ストーリーはかなり自分好みである。
4の世界観を引き継いでいるが、4の後日談ではなく、4ifといった印象を受ける

今作は真女神転生であるが、性質は真女神転生というよりペルソナを暗く、大事にした感じのストーリーである。
これが古くからのメガテニスト(女神転生のファン)の逆鱗に触れている。
真シリーズを謳っていながら、主人公は多数の人間の仲間を引き連れ仲良くやったりいろいろするからだ。

よって、女神転生をあまりしらない方、真もペルソナも好きだよという方にはゲーム自体は非常に面白いためお勧めできるものの、
真シリーズはこうでなくてはならないという宗教がある方には向かない。
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2016年2月15日
39歳主婦です。
昔からメガテンファンでずっとこのシリーズをやっていましたが、前作4で初めて途中で嫌になり投げました。

今回はシステム改善、絵師さんが悪魔描き直しと知って予約購入。
現在28時間プレイ lv44。
おもしろい!!!!

システムの改善点などは他の方も書かれていますので省略しますが。
メガテンで夜寝るのが嫌になるという経験は高校以来だと思います。
仕事や家事があるので毎晩しかたなく・・・充電が23時ごろに切れるようにしてあきらめて眠るという数日を送ってます。
今作は全ルート見ないと気がすまない感じがしていますので、睡眠不足で悪魔に体を乗っ取られないように気をつけたいと思います。

欲を言うなら邪教のオヤジさんやショップのボイスをオフ出来る様にしてもらいたい。
頻繁に出入りするので声が邪魔です。

今のところ課金のDLCなどは一切していません。
アプリの「合体クロックアップ」にアプリポイントをつぎ込むと、自分より高lv悪魔も合体出来るとんでもないゲームになりますので、難しいと感じる方はぜひどうぞ。
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2016年10月22日
レビューが良く、携帯ゲームのRPGが好きなので購入
ホラーな感じかと身構えましたが、全然怖くない。チキンな私でもオッケー。
方向音痴の私でも全然オッケー。東京の地名や場所はわからん。ゲームはマップで無問題。

丁寧だったり、可愛かったり、おちょくってきたり、そういう奴らとお金やアイテムの駆け引きをして、自分の好きなキャラを育てていく。
ホ〇ケモンじゃないですが、全員集めたくなります。仲魔所持枠ばっかり増やしてしまうー。
どれとどれが何になるか、がわからないからあっちもこっちも集める。
美人が来るとテンションが上がる(女だって可愛い女の子が好きなんじゃい)。可愛いお茶目なバカが来ると楽しい。
ただ、だいたいパターンがわかってきて、女神転生初心者が楽しめるレベルで始めたんですが、お金が貯まってくるとちょっと物足りなくなってきた感はあり。
難易度はいつでも変更出来るそうです、はい。

希望ターン性の攻撃もアクション苦手な私にピッタリ。

とにかくホラー感はそんなにないです。
育成や収集やターン性のバトルが好きならハマるかも?

メインじゃない人、だいたい何処かの部屋にいる人ですが、、その人達と話すのは全然楽しくない。ま、そんなもんだよね。

メインキャラももっと和気あいあいと雑談してくれたら愛着持てるかもなのになぁ。ヒロインと仲魔しか愛着が持てない。充分か。

アクション好き、フィールド探索が命、な人はともかく、幅広く楽しめるゲームだと思います。
ただ口調がちょっとわけわからん堅苦しい昔の言葉使っていたり、漢字も多いから小さい子には難しそう。
DSは個人的に小さい子を対象としたゲームが多いと思うのだが…

脱線しましたが、何処かの実況を見てみて、気になったら是非。一週目で50時間くらい遊べるみたいですよ。
私はまだ半分までしかストーリー進めていませんが。メデューサさんください。
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2016年2月19日
最初に断っておきますと結構面白かったです。RPG好きならまず楽しめると思います。
前作の反省から戦闘バランスもメガテンらしく丁寧に調整されており、システム面も不便のないように改善されていました。
※具体的な内容は他のレビュアー様が書かれているので割愛します。

★以下ネタバレ注意!!
ただこのゲーム、後半のストーリーは懐古なメガテンファンとしてはどうしても許せない仕上がりになっています。
それは主人公(プレイヤー)は「ほぼ何の選択もしていないのに真Nルート」へ行くことです。
その場その場で適切な選択(誘導有)をするだけで真Nルートへ行きます。ほぼ主人公の意思はありません。
これはメガテン的にはどっちつかずでBADエンドルートへ直行のはずであり、シリーズ的に真逆です。
Law側(メルカバー勢)、Chaos側(ルシファー勢)、多神連合ともに東京の民には害悪しかなく、加勢する理由がありません。
今作だけで見れば勧善懲悪と言ってしまっても良いぐらいに神側(天使・悪魔)はハッキリ悪として描かれています。

ストーリーも天使と悪魔の長が人間(中立?)の所で話し合いをするという神クラスの扱いの雑さから始まり
天使と悪魔が多神連合(共通の敵)を討つまで停戦しておきながら、急にあの人を偽者呼ばわりして
明らかに多神連合の奴が生き残っていることに気付いているはずなのに何も指摘せずに停戦解除
いきなりそれぞれの長を討伐するという雑な展開でした。
そして何故か最後に唯一神も倒そうとか言い出します。
まあ今まで神にとっていかに都合の悪い存在なのか?と愚痴を延々聞かされていたのですが
人間にとってどうなのか?倒したらどうなのか?の説明も無く何故か当然のように倒しに行くのに付いていけませんでした・・・
大絶賛されている方も多くいるようなのでこの辺は私の理解力が足りないのかもしれません。

★皆殺しルートについて(遅ればせながらプレイしてみました)
解釈が合っているのか多少不安があるのですが、ざっくりまとめると主人公が蛇の人と同じようなことをするルートでしょうか?
今までずっと仲間を騙し続けており、ダグザが「下らない友情ごっこは済んだか?」と言う度に
「ああ、済んだよ(ニヤリ)」としていたと思うと闇が深くてゾっとしました。
一見メガテンぽいルートのようで、ユーザーが主人公の心境が分からないというのもメガテンっぽくないなぁと感じます。
※自分の思い込みかもですが主人公が喋らないことを逆手にとっており、お話としてはアリだと思います

絆ルートと違いこちらは唯一神を倒す理由はハッキリしてはいたのですが
主人公が世界を創世しようとする理由が薄く、今の世界の都合の悪さ、人間が出来ないことがハッキリしません。
出来るならば、1ユーザー(主人公)として世界を憂いて創世する道をちゃんと選択したかったです。
もしくは単純に「唯一神に俺はなる!」って感じなのでしょうか?この辺はユーザー任せにしているのだと思います。
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2016年2月17日
プレイ時間が90時間まで来たので
ここまでの感想や評価なぞを書こうと思います

前作4ではかなりの低評価をさせて頂きまして、メガテンファンとしては苦しい思いをしましたが
今作4ファイナルではかなり楽しませて頂いております
正直「懐古厨」でもある私にとっては各所で見る広告のポップさに不安を抱いておりましたが
実際始めてみるとその面白さにハマっておりました

<良い点>
・悪魔デザインの統一性
 新悪魔のデザインが、他の悪魔と比べて飛び抜けておかしくはなくなっていること
 (一部例外あり)
・エストマの改善、アプリによる悪魔回避
 エストマは以前攻撃を当てないと効果がなかったが、今回は体当たりでOKになった
 アプリにもLV5以上の差があると襲ってこなくなるものがある
・マップの改善
 通れる道がわかりやすく、下画面での上下左右確認でどこを通ればよいかわかりやすくなった
 また、目的地名の表記によりどこに行けばいいのかもわかりやすくなった
・悪魔合体検索の詳細性
 より細かく、より詳細に検索設定することで、目的の悪魔を作りやすくなった
・ネット経由での「すれちがい」導入
 「すれちがい」のしにくい地域でも、実時間で2時間に1回10人とのすれ違いが可能になった
 通常のすれ違いもネット経由でのすれちがいも自由、お金もかからない
・DLCはあくまで時間のショートカット用 (2016・2・18現在)
 DLCは時間のない人のために経験値やお金、アプリポイントを稼ぐクエストや
 外見の変更などを行うためのもので、基本的には無くても本編に影響はない
・ストーリーの明快さ
 正直これは賛否別れるかもしれませんが
 しっかり最後まで話を見ていくと、各悪魔がどのようにして今の状況に至ったかが
 わかりやすく説明されている

<悪い点>
・武具の意味の無さ
 販売されている武具にほとんど意味がありません
 どれも異常に高く、効果も薄い(銃はちょっと頼りになるかも)
 そのお金を使って強い悪魔を作ったほうがいいかも・・・って感じになります
 ファッションとして割りきったほうがいいのかもしれません
 実際物理攻撃なんてほとんどしませんしね
・お金が稼ぎにくい(DLCがあれば別)
 敵を倒してもお金が手に入りません、敵がドロップするアイテムも二束三文
 遺物を拾ってお金にするのが普通ですが、時間回復する遺物を広い回るのはかなりの面倒
 私は結局アプリの「ファンド」を「緊縛」した相手に使ってます・・・(これが一番稼げる・・・かな?)
・物理攻撃スキルがちょっと心許ない
 4属性魔法類は充実した物が揃ってますが、物理系はどれもいまいち
 私は相手を緊縛できる「百麻痺針」を多用してますが、他は、うーん・・・
 クリティカルが出やすいなどの効果もありますが、だったら4属性のどれかでいいのでー
 とかなっちゃう所が寂しいですね
・罠である拘束をぬけ出すためのXボタン連打
 これは必要性があったのだろうか・・・

良い点、悪い点、気がついたところだけ上げてみました
ストーリーに関しては賛否はかなりある内容だと思います
実際幼なじみを含め友情物語が多いですし(パートナーシステムのためには必要か)
みんなの反応が軽いという印象を受けるのは事実です
友情物語にウンザリするような人には向いていないのかもしれません

ただ、「軽い」からと言って「浅い」というほどではないと思います
人間というものがどんなものなのか「絆」というものがどんなものなのか
「孤高」とは何か、「独善」とは何か、「至高」とは何か、そして「仲間」とは何か
色々な思いをそんなに難しい言い回しをせずにストレートに書いている作品だと思います
あと、後半になればなるほど「なんじゃこれ?」と思うような前半のシーンも
解消されるような話が盛り込まれていることもあり、しっかり最後までやると色々わかるのかもしれません

3はよく名作に挙げられてはいます、それは間違っていないと思います
でも私は3は孤独を感じる作品だと思いました
3は仲魔はいれど終始一人です、向かう目標が同じに向かっても一人なんです
でも4ファイナルは仲間がいます、一人ではありません
仲間同士のくだらない掛け合いも、私は楽しかったからこそ評価が高くなった感じですかね
その点が一番の違いなのかもしれません

今度はルシファーかメルカバー側についてみて
二人の心の心根を聞いてみたいものですね
(そんなシーンがあればですがw)
2コメント2件| 130人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月23日
FCとGB以外全ての女神転生シリーズをやっています。
4に比べると、プレイ面のシステム快適性が上がっています。
女神転生シリーズの土台としては、(細かい事は抜きにして)文句のないプレイの快適性に仕上がったと言えるでしょう。

ただ個人的に思う所は、

・4の使い回しMAPが半分くらいを占めている(前作と場所が同じなので仕方ないですが)
 →4をやりこんだ人ほど正直MAPを覚えていますので、この辺は新鮮感がないです。

・もうちょっと雰囲気は硬派でシリアスな感じがよかった
 →初代~3(一応4も)において、主人公を取り巻く孤独感や終末感などがより没入感を深めていましたが、4Fではペルソナ3以降のように、女子キャラが増えてだいぶ主人公と絡むようになりました(萌え要素が前面に出た上で)。いち古参ユーザーとしては、この辺はペルソナで求める要素なのであって、女神転生シリーズではあくまで不要と思ってしまいます。
 女子キャラと変な絡み作るくらいなら、仲魔と絆や成長を独自に深めて個性を広げられるような仕組みの方がいいです。
 (例のエンドに行き着くときに、より感情的に迎えられるためでもあるかもしれませんが・・・)

・いらんトラップやちょっとヌルい所や難易度は変更できない方がいい
 →捕縛トラップは正直いらないか改変したほうがいいと思います。捕縛されてるのに敵は止まってますし・・・。ボタン連打で解除ってのも安直すぎてただただうざいだけです。また、難易度的にも、序盤さえ凌げば基本的にどの難易度でも難しくないです。最終版のほうでMAPの仕組み的に面倒さがあって難しく感じる所はあります。ifのアキラ編やP1の氷の女王編やIIIのハード辺りをコンプした人は、序の口でしょう。

・ドレイン依存の仕組みは変えて欲しい
 →3からそうですが、自給自足を安易にするため、MP吸収系や勝利後の回復スキルがほぼ必須になっている現象が続いています。スキル枠的にもオリジナリティが失われる要素に感じるため、システム面でこれは解消していったほうがいいと思います。
 初代ペルソナみたく、ボスに行きつくまでヒーヒー頑張って、ボスで限界を振り絞るくらいの難易度があってもいいです。(万人向けじゃないので難易度選択次第でいいですが)

・シンボルエンカウントやプレスターンの限界
 →突然のPOP以外においては、ほぼ先手が取れてしまう状況です。(先手アプリも含め)これは主人公側に絶対的な有利をもたらしてしまうため、作業的なレベリングが出来てしまいます。(全員即死系スキル搭載など)
 昔ながらのエンカウント方式&敵も味方も速い順でプレスターンが交互するのでよいのでは?

ストーリーについても書きたいのですがネタバレになってしまうので、ここでは書かないでおきます。

悪いことばかりまとめた感はありますが、ただのいち古参ユーザーとしての細かいツッコミみたいなもんです。
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2016年2月11日
初めてレビューします。

まだ途中ですが、「メガテンが帰ってきた」感じがします。

メガテンは真1からの付き合い。真1〜2のシリーズで感じた、あの、退廃的な雰囲気、背徳感を感じるストーリー、ギラギラにハードなBGMと、硬派な難易度、そして『悪魔』という魅力満載のキャラの組み合わせにどハマりして何周もしました。

その後、メガテン作品(ペルソナなど派生含む)をプレーし続けてきました。好みの問題もあって、多少好き嫌いはありましたが、デビサマ、真3、SJ、といういわば源流のスタイルの作品だけは、いつも私のど真ん中を貫いて夢中にさせてくれました。

それだけ、前作の真4(無印)にかかる期待は大きかったのですが、システムやストーリー、全てが「メガテンの真似をした別の何か」のように感じるほど安っぽく、どれだけ我慢しても全ルートクリアまではプレーし続けられませんでした。特に悪魔のステータス設定や難易度設計がやっつけ感満載で。悲しい気持ちになったほどです。

メガテンは終わったのかと諦めていた時のこの真4fの発売。

キャラは前作同様に一般受けしやすいアニメっぽい感じになっていますし、ストーリーもシステムも前作の延長線上です。

でも、プレーしてみるとはっきりと違うんです。仲魔にはそれぞれ個性がある。レベルが高い悪魔を作るための単なる材料ではない。ステータスを差別化して、適性の要素を追加するだけで存在感というか個々の悪魔の役割が生まれる。敵は強いし、ボスはもっと強い。ただのごり押しではいけないので、編成を考えないと、気が抜けない。結局低レベルでも残しておく悪魔が出てくる。難易度は大戦を選びましたが、とても良い緊張感です。調整をするだけでこんなに面白くなるなんて。

今の所ストーリーに関しても真3や真4よりも丁寧さを感じます。先がとても気になります。

今作には「真1から続くメガテンの血が流れている」と感じられます。

唯一の懸念は、このバランスがどこまで続くのか?エンディングまで、欲を言えば2周目以降まで持続できれば神ゲーなのですが・・・それはまだわかりません
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