上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0粘りはあっても、もちもちした弾力も旨味もほとんどないです
2020年1月19日
地元兵庫県産だし、コウノトリの文字が目を引くし、高評価ばかりなのに激安だったので購入しましたが、私にはこんなに苦労した玄米は初めてでした。
粘りというのは、表面が簡単にドロドロしてくるだけで、だからといってもちもちした弾力、噛めば噛むほど味が出るような旨みのことではないとわかりました。
まず、最初は水の量を間違えたのかと思うほど、お粥かお餅になりそうな仕上がりだったので、水分を飛ばすために再度加熱。普通は水を入れすぎても、それでしっかり美味しく仕上がるのですが、更に悲惨なべちゃべちゃ。新米の玄米は何度も炊いてきているのに愕然としました。
その後、2ヶ月以上、加圧時間や加熱時間、水分量を色々調整しましたが、分かったのは、加圧時間は通常の玄米と同じ程度でいいものの、加熱時間や蒸らす時間によって、一瞬の最適時を超えると表面が簡単にドロドロになること。このお米の「粘り」とはどうもこのことらしいですが、異常な粘りはおにぎりにして冷えた場合は悲惨です。また、炊きたてで頂いても、玄米独特の美味しさが感じられません。本体にうま味がないんです。これは他のちゃんと旨味と弾力がある玄米に戻って一層実感しました。
おにぎり用なら星2つです。