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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
80
今、話したい誰かがいる(Type-B)(DVD付)
形式: CD|変更
価格:¥1,364+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料


2017年8月5日
ポピパッパパーを見たい、聞きたいで買いました。
安いし状態もかなり良く満足。
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2017年7月25日
やっぱり、神曲!!!!!
初めてのダブルセンターの作品で最高のものでした!!!!!!
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2017年4月4日
表題曲は名曲ですね。
アニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の主題歌や幾つかのCMにも起用されたので、世間の知名度でも、乃木坂=この曲という人は多いと思います。
新たな代表曲です

今作でも相変わらず、カップリング曲も素晴らしく、捨て曲なし。
乃木坂のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」の主題歌である同名曲がファン待望の音源化にもなってます。
一部を除き、多くの曲でストリングス&ピアノを多用した日本人好みの基本オケに、珠玉の美愁メロディを清んだ歌声で乗せた楽曲群は今回も健在。なおかつどの曲もタイプが違う多彩さも含めて、お世辞抜きで単なるアイドルの枠を大きく超えたセンスがあると思います。

【収録曲紹介】

①『今、話したい誰かがいる』
☆美しいピアノとストリングスのイントロで始まり、そのピアノの旋律がAメロに引き継がれる。序盤はしんみりとしているが、Bメロから徐々に盛り上がり、サビで明るく開放される(でもどこか切ない)。
アコギも使い、全体的に柔らかな雰囲気の曲だが、力強く太いベースが印象的で、それが曲の芯の強さを感じさせる。特に静かに始まりながら、ギアが入って走り出すかのようにベースが入ってくるイントロとBメロの展開が印象的

映画「心が叫びたがってるんだ。」の脚本を手掛けた岡田麿里は、主題歌が乃木坂で決まり、秋元康と対話の機会を設けられた時にこうお願いしたそうです。
“失礼ながら「君の名は希望」のような曲がほしいんです。歌詞は心に押し込めていた気持ちを叫ぶという段階はもう作中で完結しているので。その後に繋がるものを書いていただきたいんです”…と。

その答えがこの曲なのです。

個人的にはなんとも言えない切なく、でも爽やかな気持ちになれる曲です。

1つ1つの音やメロディ、言葉に一切、無駄がなく、そしてキャッチーで全てがこの曲を構成する必然のピースが、練り尽くされたアレンジで1つの物語=楽曲として昇華されています。
個人的にはサビ終わりの“話したい誰かがいるって いいもんだ(幸せだ)”の歌詞とメロのフレーズが好きですね

乃木坂の歌詞には「君の名は希望」や「何度目の青空か?」に代表されるように、周りに馴染めず、殻に閉じ籠っていた“僕”が出逢いとふとした勇気によって、外の世界と交わり成長していく、みたいな物語を繊細かつ丁寧なな心理描写で描いたものが多く、秋元康自身も得意としている詞の書き方なのかなと思うのだが、それが乃木坂46のメンバーのキャラ(背景)や採用される楽曲の世界観にも合っているのかなと、映画「悲しみの忘れ方」を観てもなんとなく思いました。

作曲編曲はAkira SunsetとAPAZZIという方の共作。

MVは映画の物語とシンクロしている。
西野七瀬が演じる耳の聞こえない内気な主人公が、あるダンスサークルに所属する女の子(白石麻衣)と出逢う。手話とダンスを通して、友達になり、ダンスコンテンスト出場を目指すが、ある事情でそれが叶わなくなるという概要。
切なく、繊細な、そして自然が綺麗な田舎のロケも相俟って、非常に絵も綺麗で秀逸なMVに仕上がっています。
個人的には最後、白石麻衣擁するメンバー一同が西野七瀬を駅まで追いかけて、“別れのダンス”を一緒に踊るシーンが良いですねぇ泣

②『嫉妬の権利』
☆堀未央奈&中元日芽花によるWセンターのアンダー曲で、片想いの苦しさを描いた歌。
イントロから胸を打つピアノと壮大なシンセで劇的に始まるこの曲は何と言ってもサビが良い。
『今の私はウザい
自分が好きじゃない
知り合ってから 一方的な想い
恋はまだまだ 始まっていないのに…
何の権利があって嫉妬してるのか?
妄想 膨らませてるだけ
切なさが別人に変えるよ』
という、印象的な歌詞と、悲しげで愁いのある美しいメロディが非常にインパクトがあり、ハマり具合も最高なエモーショナルナンバーです
サビに対して、Aメロの旋律は結構穏やかで明るく、そのコントラストが更に曲を劇的に盛り立てています。
これがA面でも良いくらい。

③『悲しみの忘れ方』
(Cタイプ)
☆先述した乃木坂46の4年間の軌跡とメンバーの思いをドキュメンタリー映画化した同名映画の主題歌で、J‐POPの普遍性が詰まった王道でカノン進行の美しいバラード。
ピアノアレンジをそのまま伴走にして、シンプルに合唱曲として定番になっても良いくらい日本人の琴線に触れるようなメロディが素晴らしく、映えます。ただ、この曲は良い意味で簡単に聴こえる一方、色んな音やコーラスも使われて、アレンジも凝っており、結構壮大に盛り上げて、主役である歌を聴かせています。
off vocal ver(インスト)だけ聴いてても、クラシックのようで非常に癒されます(この曲に限ったことではないですが)。
曲と歌詞の良さは勿論ですが、情報が薄くて安っぽい地上波では語られることのないメンバーの若くして厳しい社会に身を置くアイドルとしての苦悩や覚悟、世間のイメージとは真逆のアイドルになる前の内気で目立たず駄目な自分について、家族の思いなども鮮明に語られたこの映画のEDでこの曲を聴くと更に感動が増します。
個人的にサビの“良いこと1つ 今日の中に見つけて 悲しみを1つ 忘れようとしてきた”という歌詞は、言われてみれば自分も無意識にそうやって知らずしらず生きてきたんだと、まさに共感できるフレーズですね。
こんなに良い曲でもシングルA面にならないだけではなく、タイプCのみに収録されるというのがさすがです(2ndアルバム「それぞれの椅子」にも収録)
MVは「嫉妬の権利」と同じく、乃木坂が他のアイドルより数段上の清楚な美女が揃うグループであることを改めて証明するかのような、そんな映像だと思います。

本作は6曲中、Akira Sunsetが作曲に3曲も関わっています。
乃木坂に良い曲が多いのは、色んな才能豊かな作曲家達から贅沢に楽曲を提供してもらえる環境の良さがまず一番にあり、そしてその中で杉山勝彦とこのAkira Sunsetの功績が大きいと思います。
この人は他にも「気付いたら片想い」「狼に口笛を」「君は僕と会わない方がよかったのかな」「無表情」など15年時点で計12曲も提供しており、『乃木坂サウンド』には欠かせない1人ですね。

はっきり言って、全6曲トータルで誇張なしに文句なしの作品ですね。
レビューに関しても、いつも以上に言葉が溢れてきてしまいました。

音楽をちゃんと聴いてる毒舌評論家が強いて、欠点として挙げそうなのは歌唱力くらいですかね。
まあそもそも、曲に歌がフィットしてれば歌唱力なんかどうでも良いし、この初々しく透明感のある真っ直ぐな歌が乃木坂の個性でもあります。
楽曲はJ‐POPとしてはトップクラスです
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2017年3月22日
表題曲は名曲ですね。
アニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の主題歌や幾つかのCMにも起用されたので、世間の知名度でも、乃木坂=この曲という人は多いと思います。
新たな代表曲です

今作でも相変わらず、カップリング曲も素晴らしく、捨て曲なし。
乃木坂のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」の主題歌である同名曲がファン待望の音源化にもなってます。
一部を除き、多くの曲でストリングス&ピアノを多用した日本人好みの基本オケに、珠玉の美愁メロディを清んだ歌声で乗せた楽曲群は今回も健在。なおかつどの曲もタイプが違う多彩さも含めて、お世辞抜きで単なるアイドルの枠を大きく超えたセンスがあると思います。

【収録曲紹介】

①『今、話したい誰かがいる』
☆美しいピアノとストリングスのイントロで始まり、そのピアノの旋律がAメロに引き継がれる。序盤はしんみりとしているが、Bメロから徐々に盛り上がり、サビで明るく開放される(でもどこか切ない)。
アコギも使い、全体的に柔らかな雰囲気の曲だが、力強く太いベースが印象的で、それが曲の芯の強さを感じさせる。特に静かに始まりながら、ギアが入って走り出すかのようにベースが入ってくるイントロとBメロの展開が印象的

映画「心が叫びたがってるんだ。」の脚本を手掛けた岡田麿里は、主題歌が乃木坂で決まり、秋元康と対話の機会を設けられた時にこうお願いしたそうです。
“失礼ながら「君の名は希望」のような曲がほしいんです。歌詞は心に押し込めていた気持ちを叫ぶという段階はもう作中で完結しているので。その後に繋がるものを書いていただきたいんです”…と。

その答えがこの曲なのです。

個人的にはなんとも言えない切なく、でも爽やかな気持ちになれる曲です。

1つ1つの音やメロディ、言葉に一切、無駄がなく、そしてキャッチーで全てがこの曲を構成する必然のピースが、練り尽くされたアレンジで1つの物語=楽曲として昇華されています。
個人的にはサビ終わりの“話したい誰かがいるって いいもんだ(幸せだ)”の歌詞とメロのフレーズが好きですね

乃木坂の歌詞には「君の名は希望」や「何度目の青空か?」に代表されるように、周りに馴染めず、殻に閉じ籠っていた“僕”が出逢いとふとした勇気によって、外の世界と交わり成長していく、みたいな物語を繊細かつ丁寧なな心理描写で描いたものが多く、秋元康自身も得意としている詞の書き方なのかなと思うのだが、それが乃木坂46のメンバーのキャラ(背景)や採用される楽曲の世界観にも合っているのかなと、映画「悲しみの忘れ方」を観てもなんとなく思いました。

作曲編曲はAkira SunsetとAPAZZIという方の共作。

MVは映画の物語とシンクロしている。
西野七瀬が演じる耳の聞こえない内気な主人公が、あるダンスサークルに所属する女の子(白石麻衣)と出逢う。手話とダンスを通して、友達になり、ダンスコンテンスト出場を目指すが、ある事情でそれが叶わなくなるという概要。
切なく、繊細な、そして自然が綺麗な田舎のロケも相俟って、非常に絵も綺麗で秀逸なMVに仕上がっています。
個人的には最後、白石麻衣擁するメンバー一同が西野七瀬を駅まで追いかけて、“別れのダンス”を一緒に踊るシーンが良いですねぇ泣

②『嫉妬の権利』
☆堀未央奈&中元日芽花によるWセンターのアンダー曲で、片想いの苦しさを描いた歌。
イントロから胸を打つピアノと壮大なシンセで劇的に始まるこの曲は何と言ってもサビが良い。
『今の私はウザい
自分が好きじゃない
知り合ってから 一方的な想い
恋はまだまだ 始まっていないのに…
何の権利があって嫉妬してるのか?
妄想 膨らませてるだけ
切なさが別人に変えるよ』
という、印象的な歌詞と、悲しげで愁いのある美しいメロディが非常にインパクトがあり、ハマり具合も最高なエモーショナルナンバーです

サビに対して、Aメロの旋律は結構穏やかで明るく、そのコントラストが更に曲を劇的に盛り立てています。
これがA面でも良いくらい。

③『大人への近道』
(Bタイプ)
☆堀未央奈、中元日芽花、北野日奈子、中田花奈、寺田蘭世による5人組の初々しいポップナンバー。
イントロのピアノからもう既に名曲の予感がしますねコレも。
アレンジ(展開)の手法やピアノ&ストリングスを押し出す部分は他の収録曲と似てるんだけど、この曲はアップテンボでより明るく陽気で爽やか、白く透明な雰囲気が感じられます。
ただ、歌詞で大人からの子供扱いや恋に葛藤する、10代の女の子の心情が繊細に切なく描かれており、歌や歌メロも爽やかさと愁いさの絶妙なバランスの質感で聴かせてくれます。
また、5人と人数が少なめでソロパートが多く、声が各自判りやすいのも良い。皆、良い声です。
Cメロの後のKeyソロも良い味を出してます。
乃木坂にはただの明るい曲は少なく、明るさの中に儚さや哀愁、切なさを混ぜた胸に残るようなエモーショナルなものが多くて、素晴らしいと思います。
作曲は古川貴浩という方です。彼は他にも「月のかたち」「やさしさとは」「制服を脱いでサヨナラを…」を提供しており、地味に乃木坂と結構関わっていますね。
MVは田舎で80年代という設定で撮影された、これも非常に郷愁的で綺麗な、そして物語的に清々しくも切ない、素晴らしい映像に仕上がってると思います。堀と北野の演技が結構良かった

本作は6曲中、Akira Sunsetが作曲に3曲も関わっています。
乃木坂に良い曲が多いのは、色んな才能豊かな作曲家達から贅沢に楽曲を提供してもらえる環境の良さがまず一番にあり、そしてその中で杉山勝彦とこのAkira Sunsetの功績が大きいと思います。
この人は他にも「気付いたら片想い」「狼に口笛を」「君は僕と会わない方がよかったのかな」「無表情」など15年時点で計12曲も提供しており、『乃木坂サウンド』には欠かせない1人ですね。

はっきり言って、全6曲トータルで誇張なしに文句なしの作品ですね。
レビューに関しても、いつも以上に言葉が溢れてきてしまいました。

音楽をちゃんと聴いてる毒舌評論家が強いて、欠点として挙げそうなのは歌唱力くらいですかね。
まあそもそも、曲に歌がフィットしてれば歌唱力なんかどうでも良いし、この初々しく透明感のある真っ直ぐな歌が乃木坂の個性でもあります。
楽曲はJ‐POPとしてはトップクラスです
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2017年3月22日
表題曲は名曲ですね。
アニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の主題歌や幾つかのCMにも起用されたので、世間の知名度でも、乃木坂=この曲という人は多いと思います。
新たな代表曲です

今作でも相変わらず、カップリング曲も素晴らしく、捨て曲なし。
乃木坂のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」の主題歌である同名曲がファン待望の音源化にもなってます。
一部を除き、多くの曲でストリングス&ピアノを多用した日本人好みの基本オケに、珠玉の美愁メロディを清んだ歌声で乗せた楽曲群は今回も健在。なおかつどの曲もタイプが違う多彩さも含めて、お世辞抜きで単なるアイドルの枠を大きく超えたセンスがあると思います。

【収録曲紹介】

①『今、話したい誰かがいる』
☆美しいピアノとストリングスのイントロで始まり、そのピアノの旋律がAメロに引き継がれる。序盤はしんみりとしているが、Bメロから徐々に盛り上がり、サビで明るく開放される(でもどこか切ない)。
アコギも使い、全体的に柔らかな雰囲気の曲だが、力強く太いベースが印象的で、それが曲の芯の強さを感じさせる。特に静かに始まりながら、ギアが入って走り出すかのようにベースが入ってくるイントロとBメロの展開が印象的

映画「心が叫びたがってるんだ。」の脚本を手掛けた岡田麿里は、主題歌が乃木坂で決まり、秋元康と対話の機会を設けられた時にこうお願いしたそうです。
“失礼ながら「君の名は希望」のような曲がほしいんです。歌詞は心に押し込めていた気持ちを叫ぶという段階はもう作中で完結しているので。その後に繋がるものを書いていただきたいんです”…と。

その答えがこの曲なのです。

個人的にはなんとも言えない切なく、でも爽やかな気持ちになれる曲です。

1つ1つの音やメロディ、言葉に一切、無駄がなく、そしてキャッチーで全てがこの曲を構成する必然のピースが、練り尽くされたアレンジで1つの物語=楽曲として昇華されています。
個人的にはサビ終わりの“話したい誰かがいるって いいもんだ(幸せだ)”の歌詞とメロのフレーズが好きですね

乃木坂の歌詞には「君の名は希望」や「何度目の青空か?」に代表されるように、周りに馴染めず、殻に閉じ籠っていた“僕”が出逢いとふとした勇気によって、外の世界と交わり成長していく、みたいな物語を繊細かつ丁寧なな心理描写で描いたものが多く、秋元康自身も得意としている詞の書き方なのかなと思うのだが、それが乃木坂46のメンバーのキャラ(背景)や採用される楽曲の世界観にも合っているのかなと、映画「悲しみの忘れ方」を観てもなんとなく思いました。

作曲編曲はAkira SunsetとAPAZZIという方の共作。

MVは映画の物語とシンクロしている。
西野七瀬が演じる耳の聞こえない内気な主人公が、あるダンスサークルに所属する女の子(白石麻衣)と出逢う。手話とダンスを通して、友達になり、ダンスコンテンスト出場を目指すが、ある事情でそれが叶わなくなるという概要。
切なく、繊細な、そして自然が綺麗な田舎のロケも相俟って、非常に絵も綺麗で秀逸なMVに仕上がっています。
個人的には最後、白石麻衣擁するメンバー一同が西野七瀬を駅まで追いかけて、“別れのダンス”を一緒に踊るシーンが良いですねぇ泣

②『嫉妬の権利』
☆堀未央奈&中元日芽花によるWセンターのアンダー曲で、片想いの苦しさを描いた歌。
イントロから胸を打つピアノと壮大なシンセで劇的に始まるこの曲は何と言ってもサビが良い。
『今の私はウザい
自分が好きじゃない
知り合ってから 一方的な想い
恋はまだまだ 始まっていないのに…
何の権利があって嫉妬してるのか?
妄想 膨らませてるだけ
切なさが別人に変えるよ』
という、印象的な歌詞と、悲しげで愁いのある美しいメロディが非常にインパクトがあり、ハマり具合も最高なエモーショナルナンバーです

サビに対して、Aメロの旋律は結構穏やかで明るく、そのコントラストが更に曲を劇的に盛り立てています。
これがA面でも良いくらい。

③『ポピパッパパー』
(Aタイプ)
☆本作では唯一無二…というか乃木坂自体にとっても衝撃作といえる曲です。
それはエレクトロダンスミュージック性が過去最高の曲調というよりも、まるで90年代に大流行したスキャットマン・ジョンのオマージュのような破裂音のスキャット歌唱を前面に使っていることであり、しかもシリアスな曲調ながら超キャッチーであることです(サビは破裂音のみ)。特にサビ前の早口は印象的。
その斬新な歌い方だけではなく、“We are NOGIZAKA46”と連呼するAメロも地味に格好いい。
ライブで非常に盛り上がりそうです。
作曲はAkira Sunsetとha‐jの共作です。
MVはダンスシーンと複雑なリップシーンが交互に流れるとてもクールな仕上がりで、可愛いだけではない、これも最近の乃木坂の良さですね

本作は6曲中、Akira Sunsetが作曲に3曲も関わっています。
乃木坂に良い曲が多いのは、色んな才能豊かな作曲家達から贅沢に楽曲を提供してもらえる環境の良さがまず一番にあり、そしてその中で杉山勝彦とこのAkira Sunsetの功績が大きいと思います。
この人は他にも「気付いたら片想い」「狼に口笛を」「君は僕と会わない方がよかったのかな」「無表情」など15年時点で計12曲も提供しており、『乃木坂サウンド』には欠かせない1人ですね。

はっきり言って、全6曲トータルで誇張なしに文句なしの作品ですね。
レビューに関しても、いつも以上に言葉が溢れてきてしまいました。

音楽をちゃんと聴いてる毒舌評論家が強いて、欠点として挙げそうなのは歌唱力くらいですかね。
まあそもそも、曲に歌がフィットしてれば歌唱力なんかどうでも良いし、この初々しく透明感のある真っ直ぐな歌が乃木坂の個性でもあります。
楽曲はJ‐POPとしてはトップクラスです
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2017年3月22日
表題曲は名曲ですね。
アニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の主題歌や幾つかのCMにも起用されたので、世間の知名度でも、乃木坂=この曲という人は多いと思います。
新たな代表曲です

今作でも相変わらず、カップリング曲も素晴らしく、捨て曲なし。
乃木坂のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方」の主題歌である同名曲がファン待望の音源化にもなってます。
一部を除き、多くの曲でストリングス&ピアノを多用した日本人好みの基本オケに、珠玉の美愁メロディを清んだ歌声で乗せた楽曲群は今回も健在。なおかつどの曲もタイプが違う多彩さも含めて、お世辞抜きで単なるアイドルの枠を大きく超えたセンスがあると思います。

【収録曲紹介】

①『今、話したい誰かがいる』
☆美しいピアノとストリングスのイントロで始まり、そのピアノの旋律がAメロに引き継がれる。序盤はしんみりとしているが、Bメロから徐々に盛り上がり、サビで明るく開放される(でもどこか切ない)。
アコギも使い、全体的に柔らかな雰囲気の曲だが、力強く太いベースが印象的で、それが曲の芯の強さを感じさせる。特に静かに始まりながら、ギアが入って走り出すかのようにベースが入ってくるイントロとBメロの展開が印象的

映画「心が叫びたがってるんだ。」の脚本を手掛けた岡田麿里は、主題歌が乃木坂で決まり、秋元康と対話の機会を設けられた時にこうお願いしたそうです。
“失礼ながら「君の名は希望」のような曲がほしいんです。歌詞は心に押し込めていた気持ちを叫ぶという段階はもう作中で完結しているので。その後に繋がるものを書いていただきたいんです”…と。

その答えがこの曲なのです。

個人的にはなんとも言えない切なく、でも爽やかな気持ちになれる曲です。

1つ1つの音やメロディ、言葉に一切、無駄がなく、そしてキャッチーで全てがこの曲を構成する必然のピースが、練り尽くされたアレンジで1つの物語=楽曲として昇華されています。
個人的にはサビ終わりの“話したい誰かがいるって いいもんだ(幸せだ)”の歌詞とメロのフレーズが好きですね

乃木坂の歌詞には「君の名は希望」や「何度目の青空か?」に代表されるように、周りに馴染めず、殻に閉じ籠っていた“僕”が出逢いとふとした勇気によって、外の世界と交わり成長していく、みたいな物語を繊細かつ丁寧なな心理描写で描いたものが多く、秋元康自身も得意としている詞の書き方なのかなと思うのだが、それが乃木坂46のメンバーのキャラ(背景)や採用される楽曲の世界観にも合っているのかなと、映画「悲しみの忘れ方」を観てもなんとなく思いました。

作曲編曲はAkira SunsetとAPAZZIという方の共作。

MVは映画の物語とシンクロしている。
西野七瀬が演じる耳の聞こえない内気な主人公が、あるダンスサークルに所属する女の子(白石麻衣)と出逢う。手話とダンスを通して、友達になり、ダンスコンテンスト出場を目指すが、ある事情でそれが叶わなくなるという概要。
切なく、繊細な、そして自然が綺麗な田舎のロケも相俟って、非常に絵も綺麗で秀逸なMVに仕上がっています。
個人的には最後、白石麻衣擁するメンバー一同が西野七瀬を駅まで追いかけて、“別れのダンス”を一緒に踊るシーンが良いですねぇ泣

②『嫉妬の権利』
☆堀未央奈&中元日芽花によるWセンターのアンダー曲で、片想いの苦しさを描いた歌。
イントロから胸を打つピアノと壮大なシンセで劇的に始まるこの曲は何と言ってもサビが良い。
『今の私はウザい
自分が好きじゃない
知り合ってから 一方的な想い
恋はまだまだ 始まっていないのに…
何の権利があって嫉妬してるのか?
妄想 膨らませてるだけ
切なさが別人に変えるよ』
という、印象的な歌詞と、悲しげで愁いのある美しいメロディが非常にインパクトがあり、ハマり具合も最高なエモーショナルナンバーです

サビに対して、Aメロの旋律は結構穏やかで明るく、そのコントラストが更に曲を劇的に盛り立てています。
これがA面でも良いくらい。

③『隙間』
(通常・ここさけ盤)
☆ピアノと効果音の演出で始まり、綺麗なユニゾンの歌の幻想的なイントロからして印象的な、本作で一番壮大なバラード。
ストリングスだけではなく、TKファミリーを彷彿とさせるような男声のコーラスも入っていて、ちょっと重厚感さえも醸し出しています。
奥行きがあるので、ライブでやるなら広い会場だとより映えるでしょう。
歌唱メンバーはカップリング曲ファン人気投票1位に輝いた「他の星から」と同じ、西野七瀬、桜井玲香、若月佑美、井上小百合、伊藤万理華、斉藤優里、中田花奈です

本作は6曲中、Akira Sunsetが作曲に3曲も関わっています。
乃木坂に良い曲が多いのは、色んな才能豊かな作曲家達から贅沢に楽曲を提供してもらえる環境の良さがまず一番にあり、そしてその中で杉山勝彦とこのAkira Sunsetの功績が大きいと思います。
この人は他にも「気付いたら片想い」「狼に口笛を」「君は僕と会わない方がよかったのかな」「無表情」など15年時点で計12曲も提供しており、『乃木坂サウンド』には欠かせない1人ですね。

はっきり言って、全6曲トータルで誇張なしに文句なしの作品ですね。
レビューに関しても、いつも以上に言葉が溢れてきてしまいました。

音楽をちゃんと聴いてる毒舌評論家が強いて、欠点として挙げそうなのは歌唱力くらいですかね。
まあそもそも、曲に歌がフィットしてれば歌唱力なんかどうでも良いし、この初々しく透明感のある真っ直ぐな歌が乃木坂の個性でもあります。
楽曲はJ‐POPとしてはトップクラスです
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2017年1月2日
購入時、100円という激安だったので中古かなと思っていたのですが、ちゃんとパッケージに包まれていて新品だったので良かったです。CDケースに初めからヒビが入っていたのが少し残念でしたが、100円だったから仕方ないかな、って感じでした。
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2016年12月24日
乃木坂大好きですもう少しで正月ですねメリークリスマス。かわいい乃木坂が大好きです。
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2016年11月17日
表題曲のMVがもともと大好きです。ブランコから驚いて立ち上がる七瀬のびっくりするくらい自然な演技が大好きだし、指でカウントを取り始める生駒ちゃんのシーンも大好き。
ななみんが卒業ということで買いそびれてたものを今ごろ買っています。
ななみんが同じ日を繰り返す個人PV、テンポがよくて面白い。引退を発表する直前あたりをリピートしてくれればとかつい空想してしまいます。
一番面白かったのはみさ先輩の個人PV。アンドロイド同士の淡い感じの恋。うまくまとまってるし見ててこそばゆくなるくらいかわいい話ですね。
能條の「アンゴルモアの大王の娘」もバカバカしいのにCGちゃんとやってて面白かった。
まいまいの個人PVも入ってるし、さゆりんのガチャ子さんもシュールで印象に残るし、なぜ早く買っておかなかったか自分でも不思議です。
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2016年11月14日
感想は2作品について。
大人への近道は歌がいい。個性がよくわかる5人の声がそれぞれ楽しめるし、曲もピュアで映像ともマッチしている。
北野は特に興味があるメンバーというわけではないのだが映像になると、なぜか目を引き付けられる。たぶん強い眼光と意思を豊かに表現する形のよい口にそのオーラをかんじるんじゃないかな・・違うかもしれませんが。堀のなにも考えてなさそうな吸い込まれそうになる目といい勝負だと思います。まだこれからもっといい方に変わってもっと魅力的になると思いますが。
蘭世は将来顔が変わる気がします。口回りがすっきりしたらかなりの美人になりそう。何の根拠もないです。
pvでは万理華の作品が印象深かったです。クハ、という突然の吹き出しや最後の笑顔。演技的に難しいことはわかりませんがくるくる変わる表情が共演の加藤君のアクの強さで中和されて素直に気持ちよく見れました。よく万理華さんが演じる意味不明な脈絡のセリフを操る女性は苦手なんですが今回は素直に見れました。この2作で☆4つ。
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