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2016年5月3日
1980年は1月成田空港でのポール大麻不法所持事件で始まり、12月のジョンの死で終わった。この年はビートルズファンにとっては恐らく一生忘れられない1年だったと思う。同じ年ポールは成田の拘置所を開放された後「マッカトニーⅡ」をリリースし、それまでお忍びで数回来日していたジョンは息子ショーンのために活動を始めた。「ダブル・ファンタジー」をリリースして、世界ツアーを行うとの記事も出た矢先、12月8日ジョンが射殺される。ジョンの死の知らせに、ポールはレコーディングを中止する。アルバム制作に2年もかかってしまったのは当然の事だった。
そんなバックグラウンドの中で、故ジョージ・マーティンをプロデュ―サーに向かえ、盟友のリンゴ・スター、S・.ワンダー、C・パーキンス、S・ガット等をはじめ一流のミュージシャンが参加した本アルバムは、「ジョンの死」という悲しみを乗り越え、新しい一歩を踏み出そうとするポールの強い意志が感じられる内容になっている。シングルカットされた「エボニー&アイヴォリー」だけでなく、全ての楽曲がポールで、ビートルで、マーティンで、非の打ちどころのないメロデイについ涙腺が緩みそうになってしまうのだ。ビートルズ最後のアルバム「アビー・ロード」は、ポールがマーティンに電話して制作が決まったそうだ。「レット・イット・ビー」の制作ではマーティンは蚊帳の外だったから、信じられなかったのだろう。このアルバムを聴くと、そんな当時の事も忍ばれ、また熱くなる。
聴いたことがない人がいるのなら、それは実にもったいない!ためしに1982バージョンでもいいのでレンタルしてみて下さい。きっと感じるSomethingがあるはずです。
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2007年12月1日
ビートルズに最もハマったのは中学生の頃。当時の自分は完全にレノン派で、
特にウォルラスやレボリューションNo.9など前衛的とも言われた曲を愛聴しており、
ポールのソロ作品はメロディアス過ぎて、最初はいいのだが、飽きやすい・・・
などと感じていた。なので、当時購入したこのレコードも、すぐに聴かなくなった。
当時は若者特有の苦悩や深刻さを抱えた人間であったため、
レノンの詩のメッセージ性や悲劇性に強くひかれていた部分も大きかったはずだ。
そしてその後、私は、ザッパやジョン・ケージなどの現代音楽方面へ突き進んでいく。

レノンを聴くと「悲しみ」と「崇高さ」を感じるが、ポールのメロディからは
「いたわり」と「優しさ」を感じる・・・「真の意味で」そう思えるようになったのは、
だいぶ年をとってからである。最近、ボブ・ディランが「真に僕が畏敬するのは、
ポール・マッカートニーぐらいだ」などと発言したり、桑田佳祐が
「無人島に一枚だけ持って行くとしたら、ポールの「ラム」を持って行く」と
発言したことなども、今では非常によくわかる。

そんなポールのメロディ・メーカーぶりが最高に発揮されたアルバムの極北とも
言えるのがこの作品だ。1980年12月8日に射殺されたジョンの死を、小野洋子からの
電話でいち早く知ったポールはウイングスのレコーディングセッションをいったん
休止し、81年4月に再開するが、同月中にウイングスはついに解散してしまう。
そうした心境と環境の激変を経ながら3年をかけて制作されたポール個人名義のこのアルバムは、
プロデューサに(ビートルズ時代と同じ)ジョージ・マーティンを迎え、
せつなく痛ましくも、メッセージ性とポールの芯の強さと陽気さにささえられた
きらびやかで美しい作品群となっている。個人的には、1曲目のタイトル曲と
2曲目Take It Awayのつながり方と展開に、無上の快感を覚える。
ポールのメロディは、今良く聞き直せば、飽きやすいどころか、汲んでも汲み尽くせない
美に満ちている。30年後、50年後と、後年ますます評価されていくことになるのではないか。

なお、日本語版の歌詞対訳で、2曲目のTake IT Away.を「それを取り去っておくれ」と
訳しているが、これは「さぁ、(演奏を)始めてごらん」が正しい訳であろう。
テレビなどで司会者が、演奏の始まりでいう決まり文句(「では、演奏をお願いします!」)
なのであるが、翻訳時の辞書にはこうした訳が載っていなかったのであろう。
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2013年10月16日
CD化して間もなく何十年も前に持っているものがあまりにも音が悪く
結局、レコードばかり聴いておりました。
この度、NASに入れる前に試しに当CD購入してみたら格段に音質が
良くなっていたので、とても嬉しいです。
大切な初回プレス版のレコードがこれからも長持ちしそうです。

僕が始めてリアルタイムで買ったポールのアルバムでした。
カセットテープに録音したこのアルバムをウォークマンで聴きながら毎日
深々と降る雪の中をアルバイト先に向かって歩いていた頃を
思い出す青春の1枚です。
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2005年9月30日
僕が最初にリアルタイムで買って聴いたビートルズのメンバーのソロアルバム。それだけに思い入れがないといえば嘘になるが、それを差し引いても、ここには「ただのいい曲」がたくさん入って入る。普通の人の感覚で平和を詠んだタイトル曲。ソウルマニアの友達がエンディングを絶賛したTake It Away(もちろん曲もいい)。ほの暗いメロディに切実な歌詞、しかしポールらしい前向きさを失わないSomebody Who Cares。ひたすら楽しいBallroom Dancing、そして個人的にはポールのソロ時代のベストバラードに挙げたいWanderlust。これだけあっては、S・ワンダーとのデュエットで話題を読んだEbony And Ivoryが普通の曲に聞こえてしまう。いい曲を聴いて歌うことの楽しさがこれほど味わえるアルバムは、ポールでも珍しい。願わくば、CD化を機に、Ebony~のポールが1人で歌うヴァージョンと、屈指のB面の名曲Raincloudsを入れてほしかった。
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2015年10月3日
内容の評価は多方面で語られているので割合させて頂いて・・・リミックス版を聞いてみた感想です。

個人的にTug Of Warのオリジナルミックスには少々不満があって、ポールのボーカルがオフ気味、またドラムもオフ気味でちょっと平坦な(あまり立体的ではない)印象があったのですが、今回はボーカルがかなり全面に出てきており、またドラムなども強調されたミックスになっていました。オリジナルミックスに慣れた耳だと最初はやや違和感があると思いますが、全体的にベールが1枚取れた様な感じでよりクリアになり、概ね良いと思いました。

ボーナスディスクのデモ集はブートよりも当然音質が良くなっていますし、1993年リマスターの時には見送られたRainclouds(名曲!)やI'll Give You A Ring、Ebony & Ivoryのソロバージョンも初収録されているので、ファンなら『a must!』の2015年版Tug Of Warです。

【追記】
今回のリイシューにあたり各曲演奏者のクレジットが一新されているのですが、旧版ではBallroom DancingのドラムはPaul、WanderlustのドラムはAdrian Sheppardになっているですが、本版では両曲ともRingoがクレジット(WanderlustはAdrianと両者扱い)されています。旧版と本版、どちらが正しいのでしょう?(まさかBroad Streetのデータと混同していませんよね?Broad Street収録の両曲はRingoがドラムなので・・・)
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2008年10月10日
発売から数年、嫌になるくらい聴いた。おそらくポールのソロではもっとも聴いているとおもう。おもえばあの頃は時間がゆったり流れていたような.....

文句のつけようのないアルバムだとおもう。最高傑作候補の最右翼。かといって敷居もたかくなく、マッカートニー初心者にも自信をもってすすめられる。そういう点では文句無しにNO.1。ビートルズしかきいたことないファンのソロ入門としても最適だ。
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2015年3月14日
ポールの最高傑作とされるのは、かの有名なBand On The Ranですが、アルバムとしてこれを超えるのはこのTug of War以外になし。”アルバム”の価値が無くなった今だからこそ、Sgt.やAbbey Road、そしてBand On The Ranの凄さを聴くごとに感じるが、このTug of Warは名盤100選に必ず出てくるようなこれらにに負けない作品。近々、例のアーカイブシリーズでいよいよリマスターが発売される見たいなので、それを心待ちにしています。初めてこのアルバムを手にしたのは・・・中古レコード店でジャケットに惚れてだったな。レコードやCDは2000枚近く購入したが、その中でもBEST5?いや3?・・・に入る本当に大好きなアルバム。
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VINEメンバー2015年11月11日
初めて買ったCDがTug of warでした。今でも当時のパッケージを部屋に飾ってあります。
新たにミックスしなおされた音源をとにかく聞いてください。
「Here today」は自然に涙がこぼれます。
どの曲も鮮やかで心地よい響きに溢れています、気持ちよく一気に聴いてしまいました。 

ボーナス オーディオは、曲の原型であるデモが8曲、シンプルで飾りが無く、素顔のポールを感じます。
「Ebony&ivory」のソロバージョンも気に入っています。

中ジャケットの何かを一心に書いているポールの横顔が美しい!
傑作です。
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2003年2月8日
この前のポールの日本公演(私は行けなかった…)で演奏してた、ジョンへの"Here Today"は、切ないメロディーと、"If you were here today"というフレーズに涙が出てきます。私としては、"Wandarlust"のメロディの美しさとスケールの大きさに感動。スティービー・ワンダーとの"What's That You're Doing?"は、本人たちの楽しさが伝わってくるようで好きです。それと、ポールが時代の変化に柔軟に対応して、いろんなサウンドを採りいれている姿もけっこう私としては好きですよ。この辺りは賛否両論あるところだと思いますが。
どの曲も手抜きなしで、ポール・マッカートニー名義のアルバムの中でも特にクオリティの高いアルバムだと思います。
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2016年8月27日
高校時代に胸をときめかせた思い出の1枚です。
最新リマスターではありますが、ポールに限らずこのあたりのアナログは当時、悪い音だな、もっといい音で聴きたいなとか微塵も思ってなかったので、そもそものリアルタイムで聴いていた音は現在どう位置づけられているのかなどと由ないことを考えてしまいます。
それはまあともかく、すでに愛聴していたスティーヴィー・ワンダーとのデュエットであったり、MTVで動く姿を初めて目にしたスタッフのスティーヴ・ガットの「テイク・イット・アウェイ」であったり、でもやっぱりポールの声を堪能できる「ワンダーラスト」であったりと、昔とすこしも変わらない聴き所であったりします。
それと、エディションについてですが、やはり保管場所を考えると、断捨離という言葉が気持ちのどこかにちらつき始めた今日この頃、スーパーデラックスは自分の手に余り過ぎます。
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