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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
26
5つ星のうち4.5
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2015年10月30日
このところ女性のメタル・バンドが幾つか出てきているが、
メアリーズ・ブラッドは相当マトモ(他があまりにも程度が低いとも言える)。
このバンドは男と互角に戦える正統派、本格派と言っていい。

90年代のヴィジュアル系からの影響が大きい歌メロで好みは分かれそうだが、
このぐらいの年齢の女性が、ヴィジュアル系の影響を受けているのは、ごくごく自然だろう。
メタル・ヴォーカリストとしての歌唱力自体は、相当いい線を行っているというか、
シャウトがかなりサマになっていて、かなり格好いい。声の強さに痺れる。
こういう太く力強い声を出せる女性ヴォーカリストは、国内では他にいないはずで、
この点だけ見ても、このバンドは特別だ。天然記念物として保護したいぐらい。
時にブラスト・ビートも挟む攻撃的なリズム隊も相当格好良い。

そして、なんといってもギターがいい。
刻みのスピード感だけに頼った雑な作り方をせず、ギター・リフと呼べるものをきっちり作って、
そのリフを元にして細かくリックも練って曲を形作っている。
メタルコアすれすれの重さもあれば、80年代のアメリカン・メタル風の爽快なドライヴ感もあるが、
そういう曲にちゃんと合ったプレイでギターが組み立てられているのに加え、
曲がなんであろうとメロディーを忘れていないソロの構築の丁寧さは素晴らしいと思う。
総合的に、メタルとしてはもちろん、ハード・ロックとしてもかなりの満足感と聴き応えがある。

バンド・イメージとしては「女だてら」の体育会系っぽい感じを醸しだしているし、
男顔負けのパワフルさも随所にあるけれど、その内実、やっていることは極めて文系で繊細だ。
こういう細かやかさは、女性らしさと言い換えてもいい。

一般層にとってはヘヴィなサウンドだし、今のところはバラード曲で売りだそうともしていないので、
広くはウケはしないかもしれないが、日本の女性のメタルではイチバンの出来ではないかと思う。

このまま突き進んで女性メタル・バンドの指標となり、シーンのレベルを底上げしていく存在になってほしい。
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2015年10月9日
前作より、ハードでメロディアスでキャチーな楽曲。そして前作はギターを前面に押し出した作りでしたが、今作は多少ギターを抑えた分リズム隊が前にでてバンドの一体感がさらに増しています。ボーカルも楽曲に合わせ歌い方を変え楽曲が生かされてます。これだけバランスのとれたテクニカルな女性ロックバンドは海外も含めなかなかいないでしょう(SHOW-YAは別格)。いまだに女性のロックに偏見を持たれている方聴いてみてください。その考え覆ります。メンバーチェンジなしで長く活動してほしいバンドです。
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2015年10月9日
このバンドは躍動感があっていいよね。

前作に比べると、メロディーがちょっと劣るかなって思うけど。

特筆すべきは、やっぱりSAKIさんのギターの弾きっぷりが素晴らしいです。

リフもソロも激しいけれども、それでいてメロディアスで。ホントにかっこいいギタリストです。

ずっと頑張って欲しいです。
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2015年10月15日
ゴリゴリのパワーメタルを聴かせてくれるガールズバンドですね。
ガールズグループは特にVO.に注目してしまうのですが…、
Mary's BloodのEYEの場合、FUKI嬢のような萌え要素は無く、CROSS VEINのJULIA嬢のようなきらびやかさも無いのですが、これでもかという直球のパワーボイスのようにお見受け(お耳受け)いたしました。「大黒摩季」風で好感を持てますね。また、このEYEさん、作詞だけでなく作曲も手掛けているところがポイントだと思います。
その楽曲ですが、まさに直球、ヘドバン必至(必死)のメタルチューン Bite The Bulletをはじめ(1曲目の導入部は要らないかなー?)、メタルを主食とする人種が好むナンバーが全編通して目白押しなのですが、10曲目のバラード Infinite Loveに敢えて触れますと、これがシットリしていて、大きなアクセントとなっていてイイですね。個人的にはシングルカットできるかなと。あとアルバム最後を飾るシンフォニックメタル風のMoebius Loop、最高のデキです。特にインスト部分の長調に変わるところ、グッときました。ただ、そのインストの聴きどころでドラムの音が聴き取りにくいのは当方の設定や環境の問題でしょうか?そこだけが、残念。そのDR.のMARIさん、バンドリーダーなんですね!今後も大いに期待しておりますm(_ _)m
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2015年12月7日
日本の若手で久々にこんなバンド出て来たのではないかと思います。
あと昔聴いたような暗い感じの音ではないのもいい。ボーカルが高音を歌ってもキンキンしない
歌メロもいい。そしてとにかく全体的に音が太いなどこのジャンルが好きなら損はないでしょう。
CD1枚通して聴けるアルバム。
このバンドはさらにライブがすごいですよ。
早くも次のアルバムが楽しみなバンドです。
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2015年11月22日
このバンドほど過去に衝撃受けたガールズバンドはないです!きっかけはここである作品を見ていて、その中で系列が同じような作品が表示され出てきたのが、Mary's Bloodでした。

自分は普段聴いた事のないアーティストの曲をネットとかで聴いたり観たりしないのですが、なぜかこのバンドだけは違った。それだけ何か運命的な物を感じたのかも知れません。YouTubeでこのアルバムの全曲紹介を聴いて、度肝を抜かれました。なんだこのバンドは!と魂を打ち抜かれました。何度も全曲紹介を繰り返し聴いて、アルバムを聴きたくてたまらなくなり、買いました。

簡単にこのアルバムをレビューは出来ない…と感じ何度もひたすら繰り返し聴いて、きちんとしたレビューを書かないと彼女達に失礼だと思い、コンポ、ウーハー、ヘッドセットと色々と音の細部まで聴き比べました。細かい音を耳で感じ取るなら、ヘッドセットを勧めます。

M-1「The Gate of Palace」のインストで静かに始まります。

M-2「Bite The Bullet」が始まるとガールズバンドとは思えないような信じられないような演奏が展開され、ギター、ベース、ドラムが重なり重低で攻撃的な曲にボーカルが負けないぐらいに歌い、叫びます。何がすごいかと言うとまずドラムがツーバスでとにかく速いし、手数が多い事。ベースも本人が言ってましたが、しっかり曲をさらに重くしてヘビーにし、しかもおいしいところで独自の個性を発揮してます。ギターも手数が多く、しかも速弾きで化け物かと思わせるぐらいの演奏をします。ボーカルも負けじとエモーショナルな歌声を聴かせてくれます。特にギターソロは必聴の価値あり!とにかく凄い。

M-3「Crime and Punishment」はテンポは普通ですが、グルーヴ感があります。個人的にはかなり好きなアレンジで好きな曲です。

M-4「Song for You」もテンポも普通ですが、ボーカルの歌い方が言葉を大事に歌っていて、前の2曲とはまた違った印象です。

M-5「Ready to Go」は今回のアルバムの曲の中で一番ライブを意識して作ったらしく、明るく盛り上がる曲調と歌詞です。彼女達もライブで演奏をするのが楽しみと言ってますね。

M-6「Grayish World」はこのアルバムの中でも比較的珍しくサビが英語で、ベースの音がいい感じに響きます。

M-7「Bloody Birth Day」はバンドの決意、覚悟を表した感じだと思いました。ギターはこの曲の演奏が一番大変だったと言ってましたが、それは確かです。それぐらい複雑なギターアレンジです。同じようにベース、ドラムも複雑で一番ヘビーな曲です。

M-8「I'm Dead」はボーカルが最後に歌入れしたらしく、全身全霊で歌って、叫んでます。テンポも比較的速いし、短くてもギターソロもあります。

M-9「Sweet Trap」は今作でベースが唯一作曲した曲で、これまでの曲とは雰囲気が違い異色を放ってます。ある意味一番重低な演奏を聴かせてくれます。

M-10「Infinite Love」は唯一のバラードで、丁寧に歌い上げるボーカルとギターソロが更に涙腺を誘います。今作で一番演奏時間が長く、アレンジもピアノとストリングスを導入してるのが、印象的です。

M-11「Moebius Loop」はラストを飾る曲です。言葉で言うと、闇をさ迷いながらも途中で光が射し込み、未来が拓けていくみたいだと思いました。曲が途中の間奏でガラリと変わっていくのは、予想しませんでした。前曲とラストはボーカルの作曲ですが、個性が出ていて、やっぱりこのバンドはもう他の誰にも真似できないものがあります。

ちなみにインストのM-1以外の全作詞をボーカルのEYEが手掛け、M-2~M-8の作曲をギターのSAKI、M-9はベースのRIO、M-10とM-11をボーカルのEYEが手掛けています。曲調はヘビメタなのに、メロディーはキャッチーですごく聴きやすいのもこのアルバムの特徴です。シングルを出さず、アルバムだけで自分達の音楽を表現した姿勢にも、好感が持てるしずっと応援していきたいと思いました。タイトルは全部英語ですが、歌詞は日本語が圧倒的に多く、聴き取りやすい。

人柄も良くて、このアルバムについてのインタビューが初回盤のDVDに約40分収録されていて、4人が色々と語ってます。リーダーのドラムMARIが個人的に好きなドラマーになりました。過去の音源は知りませんが、今回レコード会社を移籍して正解だったと思います。

ボーカルEYE、ギターSAKI、ベースRIO、ドラムMARIのMary's Bloodの4人に出会えて幸せです!
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2016年1月3日
前作『Countdown to Evolution』に引き続き購入です。やはり前作が自身にはあまりに良すぎたので正直『Bloody Palace』は心配でした。すいません。結果は十分満足できるもので★5つです。前作を踏襲しているアルバム作りになっており続編という感じ。たぶん前作で出来なかった事とかを修正し作り込んできたのではないかと。バランスも重視されているようですね。2作続けて聴いているとどの曲がどっちのアルバムに入っているのか解らなくなってきて(笑)。激しく、重いサウンドとキャッチーなメロディ。そして速いのです。へっ?て思わせる曲もありましたがヘビロテするとスルメ曲になったりアクセントになったり飽きません。まだ2つのアルバムしか聴けてませんが何かもうメアリー節みたいなものも感じるので恐れ入ります。他の方もたくさん同じような感想をお持ちみたいでそのうち見つかって大化けしそうですね。今のうちに早くライブに行かなくては。
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2016年1月9日
骨太ながらキャッチ―で聴きやすいハードロック・へヴィメタルだと思います。
大半の曲を作ったギターのSAKIさんは、
聖飢魔Ⅱのジェイル大橋代官がきっかけでギターの道に入ったそうで、
曲の方にも影響があったりするのかと思いましたが、曲にジェイル代官っぽさはないのが意外でした。
他の方も言われてますが、どことなく高崎晃さんの雰囲気が感じられ、
そこにルーク篁参謀がスパイスとして入ってるように感じます。
それはそうと、ハードロック・へヴィメタル好きなら買って損なしです!
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2015年12月6日
1作目と本作を同時購入し、ライブ参戦しました。
他の方のレビューにもありましたが、高崎晃ばりの(ほめすぎた!)ギターのリフに、毒があって声量豊か、時にのびやかかつ繊細と、表現力豊かなボーカルが乗り、メロディーもジャパメタ的であったりJポップを思わせるような聴き易いものもありで、最近熱いガールズメタル陣の中でも力量は十分だし、ルックスもOK。
ただ、1作目に付属していたプロフィールに、メンバーの多くがラルク好きであると書かれており、これにはHR/HMファン、特にオールドファンは少し興ざめするのでは。ラルクが悪いわけではなく、年代的には現実そんなところかとは思うのですが、やはりこの音で勝負するのなら中心的なファン層がグッとくるバンド名が欲しかった気がしましたが、それもご愛嬌。
あとは、HR/HMファンがうなるようなキラーチューンがあれば、その手のファンとしては文句なし。
ライブもよかったです。また行きたい!
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2015年11月8日
実は、少し不安だった。「Countdown to Evolution」で出会い、遡って「Scarlet」「AZURE」と聴き、作風がスゴく好みに合うだけでなく、どんどん進化してきた過程を確認できた。「Countdown to Evolution」は、音の纏まり感からすると完璧とは言えない状態だったが、そんな事はどうでも良いと思えるくらい、楽曲・個々のパートの演奏が放つ魅力が強く、すっかり惚れ込んでしまったのだ。で、待ちに待った2nd.アルバム、期待が大きいだけに、裏切られたらと心配だった。
また音源として公開された「Bite the Bullet」「Moebius Loop」の映像は、ショート・ヴァージョンであった為、物足りなく消化不良を起こしていた。
そんな状態で手に届いたこのアルバムを聴いた時、心配無用どころか、まったくもって想像を遥かに超えた出来あがりだったのだ。
各楽曲も、これまでで最高と思えるものだったし、たっぷり収録されている多くの音もガッチリ纏まり、余裕すら感じる程。
で、プロローグから始まる「Bite the Bullet」!。素晴らしいの一言。ショート・ヴァージョンを聴いていた身としては、カッコいいアレンジと演奏が生み出した思いも寄らない盛り上がりにあっけに取られ、スゴく良い意味で裏切られた気がした。今からすると、ショートにしておいてくれてありがとうという感じ。
あのPVからは、この曲のカッコよさの半分も伝わっていない。アルバムを手に入れた物しか得られないサプライズだと思った。
しかし頭からこんなに盛り上げて大丈夫かと心配になったが、その後続く1曲1曲が魅力的でバラエティに富んでおり、それでいてしっかり1枚のアルバムとして纏まっていたため、最後まで一気に聞くことができた。ラストの曲が終わる頃には終わってしまうのが寂しいと思う程。
当然、現在ヘビーローテーション中。
で、このアルバムを引っさげてのワンマンにも行った。
何層にもダビングを重ね、豪華に出来上がった各曲をどう表現するのかお手並み拝見という気持ちが強かったのだが、Liveパフォーマンスも最高にカッコよかった。
何十年も、様々なジャンルの音楽を聴き続け、自分でも演奏し続けてきたのもあり、ちょっとやそっとじゃ夢中にならないのだが、いまメチャクチャこのバンドにハマっている。
思わず若い時にハマっていたあるバンドを思い出した。ジャンルはちょっと違うが、Queenである。
レコーディングの最先端の技術を駆使してアルバムを作成し、Liveでの表現はムリと思わせながらも、Liveバンドとして最高のパフォーマンスを繰り広げた伝説のグループ。
今、メアリーは、そんなバンドと肩を並べるミュージシャンとして評価されるべき道を、歩み始めたんだと思う。
音楽は趣向品。私と同じ感想を持たない人もいると思うが、それこそが八方美人ではなく、個性的である証拠だと思う。
Mary's Blood、最高!!
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