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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.4
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2017年4月7日
前作とはシステムや世界観は受け継ぐも物語の関連はなしな続編。

主人公と女の子の会話がシナリオノベルのように読み進められるため、前作よりもキャラへの思い入れは自然と増すシステム。
「おしおき」は難しくなっており、序盤からなかなかスキルが覚えられない。
さらに敵もパワーアップしており、ボス戦は大抵苦戦します。
その分、持ち物の数の上限が15個を超えても持てるようにはなりましたが、それでも難易度は前作より上。
休憩ごとにイベントが入るようになったのはキャラ同士の交流が見れる点では良。
但し、個性的なメンバーばかりで「仲間割れ」の危機が依然として続く流れ。
スキルは選択制になり、おしおきの成果で覚える際に二者択一になった。
7人の「半罪人」の中に本物の「罪人」が紛れ込んでいるのか?
現世への復活の道は「獅子身中の虫」を燻り出す旅か。
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2016年6月24日
前作からプレイ済み。
個人的に二点気になった。
1、戦闘バランスの悪化
前作は進めるのは問題なかったが、近作は状態異常系の敵が酷すぎるのと、速度が落とされるとあらゆる行動すべてに支障が出るのが酷い。
全状態異常を全体にばら撒くのはいいとしても、それを毎ターンぶっ放すのはどうかと。ただでさえ全体万能薬が後半にしか出ない上、結構な値段するので主人公が全体万能薬をばら撒く機械と化してせっかくのUP系がまったくといって良いほど使えない。
また、速度を落とされると攻撃・回避どころか、『自分たちの回復』まで成功率を落とされたのには目を疑った。しかもHPや状態異常だけでなく、死者蘇生すら失敗するのはちょっとどうかと。
前述の全体異常ばら撒きに併せて敵は複数回、こちらのステータスをもりもり下げるのでこちらの行動はミスばかりとフラストレーションが溜まることが多かったのは明らかなマイナスだと感じた。
2、もう少し主人公に出番を与えてあげて
前作でも、実際には主人公の活躍は印象が薄いのだけど、それでも要所要所で選択している行動で慕われる理由に納得はできた。
(離れ離れになった仲間たちを追いかけるところとか)
が、近作はあるキャラが察しが良すぎて、彼女がフォローとかしまくるため主人公は彼女の行動をただ追いかけているみたいになってしまっている。
一番心が折られているキャラが心折れたときにも真っ先に彼女が追いついて声を掛けた結果立ち直ってしまったため、彼女が主人公じゃないのかという気になってくる。

結果として、途中までは期待で楽しめたけど、最後はそこまで頑張って個別トゥルーエンドをみようとする気力は無くなりました。
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2015年12月15日
ボスが強すぎて進めない。 信じられない(笑) 前回こんなんいたっけかなあと思い返してみるも レベルあげてもダメだ もっとレベル上げるしかないのか
その前に飽きてしまいそうだ  周回プレイ前提で買ったのに 残念です 
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2015年12月5日
前作Invitationは完全クリア済みです。
グラフィックの線が細くなってキャラクターが魅力的になっており、おしおきなどの質が上がっている点は高評価。
戦闘の早回しができたりダッシュ機能など補助的な部分も進化した点もうれしいです。

基本的なストーリーの流れは前作とほとんど変わりません。自分たちの影が出るところまで同じ。
同じ舞台だから当たり前かもしれませんが敵グラの使いまわしも含めてもう少し真新しさが欲しかったなと思いました。
とはいえ、前半の険悪な雰囲気から後半で一致団結する流れはありきたりですがいい出来で、パーティーに紛れた罪人の存在も含めていい味を出しているように感じました。

しかしタイトルの通り異常に強すぎるボスが多く、前作よりも高難易度のゲームになっています。
大抵の相手は絶対に勝てない、と言うほどではないのですが数体はテストプレイを疑うほどの強さ。

・女の子に覚えさせる技に必須項目が多く、覚えさせておかないと勝つのはかなり厳しくなる
・ボスの攻撃が指導による能力アップ前提に作られているのか固定メンバーで戦わざるを得ない
・こちらは一回しか行動できないため複数回行動するボスが出るとレベルが十分にあっても1ターンで即死させられる
・毒の状態異常がとにかく強力でボス相手だと奥義以上の攻撃力を毎ターン繰り出す。
・素早さを下げられると何故か命中率まで低下する。攻撃だけならまだしも味方に対する回復や無敵バリアまで失敗するようになる。当然回復できずそのまま倒される
・全員のHPが低くなっているにもかかわらず回復の提案を誰もしてくれないことがある
など。

そのくせレベルアップのための経験値がかなり多めで、これでは投げ出してしまう人が多くても仕方ないという印象。
ストーリー面などではとやかく言うほど悪いという点は少ないですが戦闘に関しての不満点を挙げていけばキリがないです。
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2015年12月28日
前作の正当進化。ビジュアル、システム、お仕置きパート、全て良くなっているし、シナリオも前作の流れと似てはいるものの充分楽しめた。
但し、戦闘パートのバランスは大きく足を引っ張っており、他人に勧めるなら前作を勧める。
他の人も言っているようだが、一部のボスが強すぎる。やたらと威力のある全体攻撃を立て続けに食らうと即ゲームオーバー。何度かやればクリア出来るので事故のような物だが、事故率が高い。
後、AI?なのかなんなのか、キャラが頭悪い。各キャラが使う技を提案→その中からプレイヤーが使う技を選択するのだが、状況に適してない技、弱い技ばかり提案してくる。強い技を使えれば一発でカタがつく状況でも、通常攻撃しか選べず、ゲームオーバーとか凄いストレス。体力満タンでも、敵のHP吸いとって自分が回復する技とかも多いし。もっとまともな技を使わせて欲しい。
後半は敵も強すぎ。結構レベルあげても、まれに雑魚が集団で全体攻撃とか仕掛けてくるとあっさりゲームオーバー。やたらと状態異常を使ってくる敵もいる(1ターンで3回攻撃、それが混乱、猛毒付与兼ねてるアホ敵とかもいる)。しかもレベルが上がりづらい。
ボスが強いからレベルを上げようとする→レベル上げに必要な経験値が膨大→頑張って何度も戦闘するが、雑魚が強すぎて気が抜けない戦闘を延々繰り返す必要がある、と言う悪循環。
運が悪いと即死なので、セーブポイントの側で10分毎にセーブしながらレベル上げとかダルすぎ。常に全滅の危機を抱えているのでストレスだし、それが5レベル位上げても変わらないとか最悪。ステータス見ると強くなってるのに、あっさり全滅するのは変わらないとか、バランス調整した人頭おかしい。RPGでレベル上げたのに、こんなに強さを実感出来ないゲームは初めてだった。
この辺はアップデートで改善を求めたい所。このバランスが最高だと勘違いしちゃえるスタッフは、センス無い。感覚が一般ユーザーから解離しているので、向いてないと思う。
と、文句は多いが、個人的総評は良作。戦闘バランスが変態じゃ無ければ、前作超えの名作になり得たかと。(前作も隠れた名作とか言われてるらしいが)
本当にアップデート希望。敵の強さの緩和、戦闘時の技の提案の改良、レベル上げに必要な経験値の半減とかが望ましい。
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2015年12月16日
●シナリオ
一人一人のキャラクターにきちんとスポットライトを当てて、大事に大事に描かれていたのが好印象でした。

●戦闘
「少女達の提案を採用して攻撃する」というシステムで、最初は「これどんな技を出したいんだ?」と分かりづらいのですが、ゲームが進行し提案の内容を何となく理解出来ていくにつれて、まるで画面の向こうの彼女達と信頼関係が築けたような気分になれました。画期的です。

●問題点
VITAタッチパネルの感度が悪いせいで、一部おしおきの難易度が高すぎてしまうのが問題だなと感じる程度でした。

私のお気に入りの子はメインヒロインの紫乃愛ちゃんなのですが、陰で怒りを大爆発させる紫乃愛ちゃんはとても、とても愛らしかったです!!
最後まで楽しくプレイ出来ました。可愛いキャラクターと小さな冒険がしたい…と感じる方におすすめしたい作品ですね。

(プレイ期間は約3日間。お気に入りの子のCGと後日談だけ見ました。トロフィーコンプリートはもう1日あれば余裕で出来ると思います。)
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2015年12月11日
ファンが待望していた5年ぶりの新作。
それゆえに期待の大きい作品でもありました。

おしおきという名のエロシーンは前作以上にCEROの審査ギリギリを攻め込んでいます。
台詞にいたっては「先生のにおいがする」「私の中に先生がいっぱい」「硬くて大きい」等、完全にセッ○スのそれです。
まるで下着のようなコスチュームもあり、直接淫語や乳首が出てこない以外はもはやなんでもありです。
ただ、二人同時おしおきはグラフィックはいいと思うんですが、ヒロイン同士の掛け合いがあるわけではなく、それぞれがバラバラにべらべらしゃべるだけなので、そこをもう少し頑張ってくれないと二人同時の意味が余り無いように感じました。

ストーリーは賛否両論あると思います。
展開の大筋は前回と大きく変わってはいません。
自分は内容的にはちょっとマンネリかな、と感じました。
また前作は序盤はかなりのんびりした雰囲気だったのですが、今回は前半はかなりヒロイン同士がギスギスしています。
そこから仲良くなっていく部分を描きたかったのだと思いますが、ちょっと急激に仲良くなり過ぎかなと思いました。
前作のようなちょっとほのぼのした雰囲気を求めているとシリアスで面食らうと思います。

戦闘バランス、システムに関してはちょっと微妙になってしまいました。
まず、おしおきを一段階クリアすると前作は1つスキルを取得していたものが今回は一気に2つスキルを取得し、そのうちどちらか1つをスロットに設定して作戦の提案に使用されることになります。
これにより使えるスキルと使えないスキルの取捨選択がある程度可能になったのでいいことのように思えるのですが、逆でした。
前作はAIが最初から決まったスキルの中から選択して作戦を提案していたのですが、今作はプレイヤーが選択したスキルの中からさらにAIがスキルを選択しているため、AIが戦局によってどのスキルを選ぶのがベストなのかという判断がうまくいかなくなってしまいました。
まあ前作からしてそこのところはガバガバだったのですが、前作はそれが程よい感じに楽しめるように生かしてあって、そもそもそういうコンセプトのゲームだったのです。
しかし今回はそれがギリギリ楽しめないくらいのアホAIになってしまっています。
一部のボスが強過ぎるという意見があるのも、それが原因のひとつなのかなと思います。
スキルの取捨選択の調整を繰り返せばうまく回るようになるのかもしれませんが、ボス戦ごとにそれをするのは面倒です(ちょっと調整しては戦闘してうまくいくのか確認を繰り返す)。
今回レベルアップによるステータスアップがかなり大きく調整されており、効率を考えるとレベル上げでごり押ししてしまった方が楽です。
これでは開発者がAIの調整が大変だったのでレベルアップのステータスにそれを押し付けて手抜きしたのかなと邪推もします。
結果的に前作と比べると戦闘バランスがやや悪くなってしまった感は否めません・・・前作が良過ぎたのかもしれませんが。
また、前作は第2ラスボス後にシナリオとは無関係の隠しボスがいたのですが、今回はそれがおらず、第2ラスボスは前作の隠しボスほど強くないのでやややりこみに欠けます・・・。

あくまで単品で見れば十分に面白い作品ではあるのですが、やはり名作と言われた作品のナンバリング続編と考えると、やや物足りないかもしれません。
5年ぶりの新作の割にはシナリオもマイナーチェンジで(それがいいという意見もあるとは思うのですが)昨今の苦しいゲーム業界の現状を考えるとこれでシリーズを終わりにする気なのかな、と感じてしまいます。
もし3があるのであれば、賭けになるでしょうが大幅に内容を変えた意欲作を出すしかないでしょう。
そもそも一作目はそれで評価を得たのですから。
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2016年6月13日
最初は面白いかなと、思ったけど完全作業ゲーです。
スキルはOPという通貨を使いミニゲームで覚えるのですが、単調な上に、キャラも多い上に何回もやらなければいけません。飽きますよ。

基本的にダンジョンをひたすら潜るのですが、ギミックも少なく難易度は易しめ。なので直ぐにボスに着きます。だけどボスの強さが半端ないです。従って、セーブ地点周辺でぐるぐる散歩してレベル上げandOP稼ぎの作業。
あとこのゲームはスキル内容についての説明が戦闘中にはありません。状態異常やら重要な追加効果もあるのに、それを事前に頭に叩き込んで置かなければなりません。また戦闘はコマンドで自由に選ぶのではなく、あくまでもキャラが提案したコマンドの中からしか選べません。つまり、回復したくても、回復出来るかは運次第。

結論から言えば単調な作業ゲーム+運要素。飽きますねぇ
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2016年1月17日
えっちぃおしおきはオマケで、ストーリー目当てで買ったのですが、凄く良かったです。
前半のギスギス感、後半に向けての盛り上がり、ストーリーの整合性など最近のrpgでは丁寧に作りこまれてました。
キャラの個性も、この子はどんな過去が、どんな欠点があるのだろうとワクワクさせてくれました。
話の流れは世界観や舞台の設定上、前作と似てしまうのは仕方ないのですが、それを踏まえた上で楽しめましたね。
ネタバレになるのであまり詳しくは言えませんが、特に良かったのが仲間の中に〜という設定のおかげでより、疑心暗鬼感が強くなっていたので、それが良かったです。

グラフィックも良くなり、より可愛らしくなったのですが、いくつか不満も。

他のレビューに言及されている戦闘バランスはパーティメンバーによっては勝ちにくかったり、ちょっとした攻撃で柔い味方は即死するなど、レベル上げやアイテム、SとMの属性によるシステムなどを理解した上での難易度設定で、シビアですがアップデートでいくらか進めやすくなりました。(とはいえ、極端なものではなく、やりごたえがあるレベル程度。)

攻撃エフェクトがしょぼい。
前作の方が演出が良かった攻撃がいくつかあり、浮き橋などmpを10以上使う技は軒並み前作のエフェクトの方が派手だった気がします。

ギスギスからの仲良くなる過程がもう少し長くても良かった気がします。
緩急をつけても良かったのではと。

二週目、もとい強くてニューゲームが未だに無いことも不満です。
二週目で今度はよりじっくりストーリーを楽しみたかったり、また見たい名場面があったり、戦闘バランスやおしおきが前作よりも難しくなっている分もあいまって、新しくゲームをやるのは少々以上にげんなりします。

また、人によってはおしおきにおけるミニゲームの難しさも不満点になるかもしれません。
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2015年12月9日
前作との比較でレビューを書きます。
シナリオ面では確実に前作の血を継ぐ、シビアで、かつ前向きな物語が展開されます。
一方で、前作よりもさらに重いシナリオ設定のせいかコミカルさは少々なりをひそめており、中盤までは息苦しい場面が続きます。
今作が初めての方にはほんの少し世界観の面で説明不足の可能性がありますが、もともとさほどガチガチに作り込まれたものでもないため、重箱の隅をつつくような事をしなければ大いに楽しめると思います。
隠れた名作と名高い前作のリメイクもVITAにて発売されていますので、それをプレイするのも良いでしょう。

おしおきシステムとスキルの取得は進化を遂げました。
戦闘で取得できるポイントを消費し、おしおきミニゲームを行い、それによってスキルを開放する基本構造は前作と同様ですが、一つのスキル枠に対して二つのスキルから選択して取得する形式になっており、プレイヤーが思う全体の戦略に合わせてキャラクターを最適化することが可能になりました。
また、2種類のスキルにはそれぞれS/Mの属性が設定されており、どちらの属性のスキルを多く取得するかによってキャラクターの属性がSかMかに偏ることになり、後述の戦闘の要素に影響が出ます。

そして戦闘ですが、基本のシステムは変わらないものの、バランスは大幅に変化しています。
単純にエネミーの行動ルーチン、耐久性、攻撃力、バフデバフの凶悪さが大幅に増している上、前作の「システムAI≒味方キャラクターの性格の癖を見抜き、最適解を見つければ大幅に難易度が下がる」パズルゲーム的バランスでは無くなっており、「大前提としてレベルによるパラメータ上昇が必須である」、ある意味で日本一らしいバランスとなっていて、前作と同じ感覚では痛い目を見ます。
行動を失敗させる状態異常を全体めがけて複数種重ねがけしてきたり、盾役が即死するレベルの高火力を放ってくるボスもおり、パーティ自体が戦略の立てようのないほどに機能不全に陥る状況も結構な頻度で起こります。前作と異なり状態異常をキャンセルするパッシブスキルもないため、レベル不足をスキルや司令官(プレイヤー)の指示で補うようなことも出来ず、いわゆる運ゲー、それが嫌ならレベルアップを強いられます。
さらにプレイヤーの選択を狭めているのが新システム「指導」の存在で、これは戦闘中“パーティ全体に”プレイヤーが四種類の選択肢からひとつ選んで声掛けすることで、キャラクターのパラメータが上がったり下がったりするもの。
どの声掛けをするとどのパラメータが上がるのか、下がるのかはキャラクター自身の本来の性質と前述したS/M傾向に依る上、パラメータは上がるか下がるかしかないため、指導のバフ効率とスキル選択は一定の排他の関係にあります。
総括して、前作の売り、評価点であった「プレイヤーが“選択”することによって戦略を構築する」ことの価値が下がっているシステムになっている印象を受けます。

最後に音楽とグラフィックですが、音楽は感傷的なシナリオに合う形でより盛り上がりを強化しており、非常に聴いていて気持ちのいいものが多いです。
戦闘中のグラフィックは複数の止め絵とエフェクトで表現していた前作から進化しており、キャラクター自体がもちもちとアニメーションするようになりました。
おしおきビジュアルもLive 2Dに合わせて最適化されている印象を受けます。ただし、前作より内容が過激な気がしないでもないのでご注意を...

総括として、全体は非常に良く正統進化させながらも、何故か戦闘で大幅にバランスを崩してしまっているため、前作プレイヤーの視点から「3」の評価とさせていただきます。
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