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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
60
5つ星のうち4.2
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2016年5月8日
40時間程度でトロコンまで終わりました。

■良かった点
キャクターの可愛さ
調合の面白さ
戦闘のテンポの良さ
プレイの快適化
制限日数の廃止

■悪い点
シナリオが本当に薄味
ほのぼのがメインといえどシナリオの取って付けた感が凄い。

分かり易く言えば

今までの作品は
可愛い冒険と成長のストーリー
今作は
ほのぼの系4コママンガ
(歳とらないで四季繰り返す系)
更にノリは本当に4コママンガのそれ
今日は女子会をします!的に一つの内容をこなすとお話はおしまい。
ほぼ引きずりません(笑)こんななのが最初から最後まで。

常に目的が漠然としててラストも取って付けたようなラスト。
あーアニメならサザエさんとかに近いかも
びっくりする程のご近所物語ですし。

魅力的なキャクター達なのに絡みが弱い
好感度を上げてもトロコン以外の意味はほぼ無いのがより悔やまれます。

てか、個別エンドないんかい!って
ビビりましたよ、えぇ・・・

後、武器防具ですが初期装備で余裕でトロコンでした。
装備自体の値なんて全く調合特性の前には無意味
特性に気を付けたら武器防具装飾は初期装備である意味最強装備化します。

個人的にはシナリオの作り込みはして欲しかったですね。
ライター同じなら次は買わなくて良いかな。
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2015年12月1日
久しぶりにソフトがあるゲームにハマってしまっています。10連ガチャ3000円のスマホにはもう戻れない…。

世界を構成するあらゆる要素があたたかく、ほのぼのしています。
ゲームはスマートフォンなどでぽちぽちやっていただけという数年からのギャップか、
奥行きがあり駆け回れる世界、表情豊かに動く3Dモデル、キャラクターとのやりとりや戦闘、
すべてが新鮮でゲームにのめりこんでしまうほどに感じられます。特に調合、沼です…!
据え置き・携帯ゲーム機からは長いこと離れていたのですが、20歳になったのを機にVitaと一緒に購入してみて正解でした。
ソーシャル特有の、友人やギルメンなどに追い立てられるということもなく、マイペースに楽しめるのがよいです。

小さい頃にドラクエなどはプレイしていたため、ゲームシステムは問題なく入り込めました。
ヘルプなどにゲーム内でいつでもアクセスできるので、「VITAは電子説明書が基本!?」と憤慨したのですが問題なかったです。
調合のシステムも、最初見たときは「??」となりましたが、なんとなく繰り返しているうちにすぐできるようになりました。
岩男シリーズのプログラミング的なアレにいくつか要素を足した感じですね。しかしそれだけでここまで奥深くなるとは…沼…。

そしてキャラクターが可愛い。最近の3Dすごいですね。もちろんソフィーがお気に入りです。
最近そこかしこで流行っているようなひねくれた感じはまったくなく、すべてのキャラが素直です。
最初は「甘ったるい!」と違和感を禁じえなかったところもありましたが、これがこのゲームのコンセプトなのだと思い至ってから、
丁寧に描かれた優しくあたたかい世界の魅力に取りつかれてしまいました。いいんだ、こういう世界があってもいいんだ…。

特にひとつ驚いたことをあげるとすれば、イベントの数です。
現在の筆者はラスボスに勝利することができず、ひたすら装備を強化しているという段階なのですが、
この終盤に至ってもまだまだ会話イベントなどが出てきます。ここに来るまでにも毎日のようにありました。
メインストーリーそのものにはあまり広がりがないものである代わり、「これでもか!」と詰め込まれている印象です。
作品の謳い文句に「生きている世界」というものがありますが、これを実感させられます。

シナリオは「本の記憶を取り戻して知識の大釜(すごい錬金術できるようになるアイテム)を探し出す!」ことを主眼に、
あちこちへ道草したりキャラクターとの親交を深めながら進めていくものになります。
ほぼ全員のキャラクターが確実にシナリオへと絡むため、「うわぁキャラ数多いなぁ」と最初は思ったのですが、
全員の名前も性格もちゃんと覚えられます。男性キャラでは時計屋のハロルのキャラが好きです。ツンデレおじさん。
前述のとおり、ストーリー自体は短いですが、逆に考えれば「途中で飽きない」と思います。
各キャラとのイベントもありますし、レシピを埋めるというやりこみ要素も最初から実践できます。自分は好感を持てます。

これも前述ですが、終盤になって調合の自由度も上がり、装備や装飾品にすごい特性をつけまくっています。
ここで気づいたのですが、このゲームはアイテムだけでなく装備においても調合の重要度が非常に高いです。アイテムの扱いが大事です。
武器や防具も「作ったら完成! 2本いらねえ!」ではなく、素材アイテムから引き継げる「特性」の組み合わせが非常に大事です。
これに気づいてしまうともう可能性が無限大です。何本も作りましたし、そういう意味でもやりこめます。

なんか「ちゃんとした面白いゲームはもうないんだ、俺らにはソシャゲしかないんだ」みたいに言われてる風潮ありますが、
とんでもないですね! ひとりでひとつのゲームをめちゃくちゃやりこみプレイする楽しみを理解できない、
そういう人が増えた結果なんじゃないかなぁと思います。だってこのゲームすごく面白いですし。
この作品は伝統あるシリーズで、VITA全体で見ても看板作品の部類だから面白くて当然なのかもしれませんが、
他のVITAゲームもプレイしてみようかなあなんて気にもさせられます。ソフィーのアトリエ、それくらい力があります。
とりあえず他のアトリエシリーズを…てか3月にリメイクの新作出るんですね…なるほど、なるほど…。

荒い文章になりましたが、なんというか熱意みたいなものが購入を検討されている方などに伝われば幸いです!
1コメント1件| 121人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年4月3日
アトリエシリーズは、メルルP、トトリP、アーシャP、エスロジPとVitaで出ているタイトルを遊んできました。

ソフィーは、僕にとってはじめての時間制限のないタイプのアトリエでしたが、世界観と合っていたこともありとても楽しめました。時間制限ありだと時間を無駄にはできないので、セーブしておいて何か失敗するとロードするなり、つねに時間を有効利用してました。一方で、今回は制限がないため、失敗してもちょっとはやかったかな・・と失敗をそのまま受け止めたり、一見無駄と思える探索を行えたり、実にのんびりとアトリエの世界を満喫できました。もちろん、時間制限ありでの限られた時間のビルドアップも非常に面白く好きなのですが、これはこれでアリだと思います。

ゲームの縦糸となるメインストーリーは、かなりあっさりしていて実にシンプルでシリアス度は低いです。説得する材料をたくさん集めてラスボスと戦わない選択があっても良かったと思えるほどです。その方がこの世界にもあっていたと思うのですが、やはりクライマックスは戦わないとだめなんでしょうか(笑)。

横糸となる街中などで起きるイベントは実に豊富で、朝昼夜の概念導入もあって表情も豊か。序中盤は、適当に街を散策しているだけでイベントに出くわすほどです。このイベントがとてもいい。ひとつひとつは他愛ない会話が多いのですが、それが重なることで生活感と街に暮らす人たちへの愛着が出てくるのがいい。

全体的にほのぼのとしていて、温かい気持ちにさせてくれるRPGだと思います。

すこし残念だった点としては、視点変更が可能になった反動なのか街に人が少なくてスカスカ感があること、イベントがほぼ街中で発生し採取地でのイベントが減った気がすること、イベント発生マークの廃止によりややわかりにくいこと(オンオフ選択できるとよかったかも)、終盤はイベントが減りややだれてくること、戦闘時のコンビネーション発動が自動になったことにより戦術を組み立てる楽しみが減ったことなどでしょうか。特に街はもうすこしにぎやかな方がよかったなあ・・あとモブ市民(?)にも名前があると親しみがわくかも。

バグについては、ローディング画面のままで画面が切り替わらないことがありました。クリアまでに一度だけだったので、頻度は低いと思いますが、参考までに。
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2016年9月7日
アトリエはトトリ、エスカ&ロジーplus、シャリーplusのみプレイ済み。

今回もまた新しい錬金システムが導入されてて面白いです

・・・ところでタイトルは一体なんなんだってばよ、ってとこですが。
今作は最終的に錬金やり込めるようになるのがラスボス撃破後の入手可能な釜が手に入ってから。
それが無くても錬金は可能なのですが、中途半端なアイテムを作るのはどうもなぁ、っていう。
最終的に回復アイテムさえあればあとは正直強力な武器防具作って殴るだけで十分っていう。
難易度マックスまで上げてようやくきつくなるぐらいかな、ってレベルです。

強いアイテム作っても残る使い道はDLCのダンジョン・・・。
まぁ今までのシリーズもそうだったですが、そこがちょっと物足りなかったかなぁ。

が、しかし!
今作の主人公ソフィーが死ぬほどかわいいのでそれだけで★4の価値があります!
(正直他のキャラは名前忘れるぐらい印象薄い・・・)

中でもフィールドアクションの「よいしょ~」の掛け声と戦闘勝利時の笑顔は
個人的に国宝級破壊力だと思ってます。

是 非 一 度 見 て ほ し い !!
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2015年12月26日
善人だらけの世界で、その絡みにとても癒される。鈍感主人公のようにご都合主義の上に成り立つ関係というわけではなく、お互いへの信頼がきちんと見える関係だったので、違和感なく世界に入り込めた。
また、調合システムも、気軽にトライ出来るが奥が深く、良いものを作ろうと時間を忘れて熱中する事が出来る中毒性があった。
アトリエシリーズははじめてだったので比較は出来ないが、オススメしたいRPGだと思う。
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2016年5月4日
アトリエシリーズは某RPGで言う所のポーションなのに効果がラストエリクサー、棍棒なのに能力が伝説の剣になるほど魔改造できるほどに作り込める調合に嵌って片手以上は手を出しています。
ただ時間制限があるものが多く、話を楽しみながら素材等を自分で調べて魔改造したい私の場合は攻略サイト片手に最短でストーリーを進めて調合の時間を作りながらレベル上げしないといけない時間のなさを感じてしまっていましたが、今作は時間制限なしで探索&改良し放題でした。
ストーリーも主人公1人の為一周完結、内容にもモヤモヤした展開もなく、ギャグ要素も多く、進めていくのに不安がなかったので終始楽しくプレイできました。

不満点といえば引継周回プレイができず、条件を満たさずに進めてしまうと最初からやり直さない限りトロフィーが取得できない物があった所でしょうか。
今作はマルチエンディングではないので周回要素がないだけかもしれませんが。

攻略難易度の変更もあった為強くてニューゲームできれば星5でした。
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2016年6月27日
以前メルルのアトリエをプレイしたのですがいまいちシステムが理解できなかったのと時間制限に追われるのが嫌で早々に止めてしまいました。
ですが今作はその辺りがかなり易しくなっていると聞き、更にキャラデザに強く惹かれたので「これなら最後まで出来そう」と購入しました。

結果、大いに満足できるものとなりました。
パズルのピースをはめるように行う錬金。最初はピースの回転が出来なかったり上手くゲージを貯められませんが、ゲームを進めるに連れて思い通りに出来るようになってくるとかなり快感です。
そして、これならアイテムだけでクリア出来るんじゃないか?と調子づいた辺りで「装備も鍛えないとだめだよー」と言わんばかりにこちらを潰してくるモンスターのバランスも素敵です(実際は錬金と戦闘に慣れると装備を一切鍛えなくてもクリアは出来ます)。
「あれが足りなくなったから取りに行くかな」→「そういえば近くには以前歯が立たなかったモンスターがいたな…少しは戦えるようになってるかも」→「おや?楽勝じゃないか!」という流れが楽しくまるで飽きが来ません。

UIに関しても長年の歴史からなのでしょう、とても快適です。素材の絞込検索や並び替えも痒いとこに手が届いてます。武器防具の作成強化の時に絞込検索自体が無いのはかなりナゾですが。
欲を言えば戦闘の方にカーソル記憶が欲しいですね。

ストーリーはかなり薄く、パッケージの2人以外の仲間はラスボスの事を何も知らずに戦っている気もしましたが結果的にプレイをしていた私自身が「まあいいや」と思えたので不満ということはありません。ストーリーが無くとも楽しめるRPGだってあるんですね。

キャラクターは変に個性的過ぎず良い塩梅でした。ただレオンのグラフィックをどうにもこうにも変ですね。その所為で戦闘に入れるのが憚られ、有用なキャラらしいのに終ぞ一度も戦闘に出ることはありませんでした。デザインは美人さんなのに…。
音楽は…これもシリーズ通して同じ方なのかはわかりませんが気に入る曲が多かったです。雑魚敵との戦闘曲がレベル差に応じて3曲あるのも好感触。

実は予め得ていた情報に「プレイ時間が20時間程度」というものがあり危惧していたのですが、私はクリアまでで40時間・プラチナトロフィー獲得時点では70時間でした。ちなみにトロフィーには変に時間を取らせるようなキツイものは無く割と簡単だったと思いますね。

とにかく満足ものでしたので次作のフィリスのアトリエも楽しみにしています。誰かしら今作のキャラクターが出てくるかも、という話もありますので。

…………それと不満というほどのものではありませんが、OPアニメで本の姿のプラフタとあちこちに探索に行くカットがあるのですが実際のゲーム中ではパッケージの姿になってしばらくしてからようやく探索についてくるようになるんですよね(一度だけ本の姿で行こうとするタイミングはあるけどソフィーが拗ねらせてしまい未遂に終わる)。
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2016年3月15日
アトリエシリーズ初プレイです。評判の良さとキャラのかわいさで購入。
VITA TVでプレイ。
TVに映しても携帯機とは思えないほど綺麗です。
ロードもサクッと済みます。
処理能力の関係か、ミニマップに映っていても遠くの敵アイコンは見えません。
まあこの辺は余り気にならない程度。

ただ、アトリエは人を選ぶと言われるようにゲーム性は私には合いませんでした。
とにかく作業&作業です。
街に出てカフェで仕事を受ける。
ボードゲームの様なワールドマップで行き先を決め、決定したらほぼ平坦な狭い3Dマップで敵と戦ったり素材を集める。
アトリエに戻り素材やアイテムを錬金。(パズル置き換え錬金システムで、だめアイテムも割と使えるようになるのはいい)
街に行き素材で武具を作成・強化してもらったり、必要な素材を買う。
おおまかにこの繰り返しで、とにかくやることは単調で作業。
これが錬金術師と言われればそれまで。
パッケージの裏にある名文句、「そろそろ世界を救うのにも飽きてきた」通り、基本が日常パートです。

では、キャラ・ストーリーは?
最初はかわいいキャラのほのぼのとした日常アニメ風の生活を楽しんでいました。
(最初はどこかに行くたびにイベントがあります)
しかし各キャラへの掘り下げが浅く、エピソード聞いて主人公ソフィーがいいなー、すごいなー、よーしわたしも!で終わってしまいます。
よって、ほとんどのキャラ(パーティメンバー含む)が一言二言で片付いてしまう印象しか持てず、
外見は気に入っても中身すっからかんのただのハリボテに感じます。
せっかくよくできたグラフィック、絵なのだから、キャラの他の一面を見て感情移入したかったです。
ストーリーも同じく一言二言で片付いてしまう、薄っぺらい平坦なもの。
ある程度進むまで○○を作成しよう!○○を討伐しよう!ばかり。
そうなると徐々に作業感のほうが強くなり・・・
作業でも、何かストーリーを動かしたり平坦を起伏にする目的があるのであれば、作業を作業と感じず楽しめたのかもしれません。

ゲーム性/ストーリー/キャラのどれかにでも魅力があれば長くプレイできたのでしょうが、私にはどれも合いませんでした。
人を選ぶゲームと感じました。
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2016年9月22日
不満点自体はありますが、
ゲームデザインに特許が取れるなら取っておかないと真似されたら辛いんじゃないかと言う調合システムを発案し、
開発してデジタルゲームとして作り上げ出荷したという「特別さ」は無条件で+1するに足りると思います。
全体的に好みの物が詰め込まれていると言う事で、個人的には「史上最高のゲーム」で、
条件規制がある☆5以上の評価があればそれを与えたいゲームです

前述の通り、厳しめにやると、オフゲーなのもあって、ここをこう改善すれば!とか、いずれはこうして欲しい!
などの改善案・不満点などはありますが未発売の次回作であるフィリスのアトリエを抜かせば、
当分は特定層に対する完成形のゲームだと考えます。(故に史上最高だと思います)

まず、大枠として、このシリーズの特別さ(他ゲームとの差別化された部分)は調合・錬金ですが、そこのシステムが過去最高の完成度だと思います。
逆に言うとそこが面倒だと思う人にとってはどうやっても汎用かそれ未満のRPGであると言う認識が必要です。
なので「やってみるかどうか」で最初に考えるべき事は自分が調合を楽しめるか?です。

以下詳細
1、調合
パズル形式で直感的ながら奥深いシステムとなっており、こだわると随分やり込めます
時間制限がないので小難しい事を考えず、純粋に調合を拘れるようになっていますので、
MMOの生産ってなんか物足りない、と思ったらぜひ試して見てください。
才能より掛けた時間が物を言うのも良い所で、とにかく頭の悪い人でも試行錯誤の回数で追いつけます。
(レベル上げ的な時間ではなく、ほぼステータス固定の戦闘シミュレーションの方が近いと言えるかもしれません。
 失敗がなく、スコアを競う感じですね)
敢えて言うなら基礎システムが良い割に少々やり込み要素や調合システムへの依存度がが足りない場所があるのが残念
一番残念なのは、特性付与数が錬金術レベルによる開放な事で、序盤の錬金が少々飽きやすい(また後半の為の素材すら作れない)
パズル調合の結果重視(トトリが近いがあちらは確率調合で使うアイテムも「良い物が良い」の一辺倒で相性と言う概念はほぼない)で、
特性付与数が変わる方が調合を楽しんでやり込めたと思います。
ただ、本作のパズル調合以上に「ゲーム的に」やりがいがある「コンシューマー」の生産は見た事がないので、比較評価としては「最高」です。

2、キャラ・ストーリー・世界観
ギャグ要素薄めのきらら系と思えば大体間違いありません。好きな人は大好きなあの雰囲気です。
キャラ造形がアニメ調なんで、アニメ嫌いな人はそこで拒否反応が出ると思うので、それ以外の人に言うと、ごちうさとかが特に近いと思います。
他でもけいおん未確認で進行形金モザSHIROBAKOなどが好きだった人なら結構楽しめると思います。

3、戦闘バランス
調合ゲーなんで「伝説の装備に更に神様の祝福をもらって物理で殴る」「神様呼んで相手を倒してもらう」みたいなレベルで、割と大味な所があります。
その割に調合サボってると高難易度は割とすぐ全滅したりして進行が止まるので、レベル上げが調合に変わっただけで昔の少々アレなバランスのRPGっぽいです。
調合でアイテムの性質などが多様なので戦い方もある程度多様ですが、調合やり込みの為に隠しボスともなると攻撃力が過剰すぎるくらい過剰で戦略も何もあったものではない(瞬殺するしかない)、とかにもなるので、
まぁ、戦闘RPGとしてだけのなら、好みや難易度の感覚が一致しても、基本平凡で評価は4を超える事はないと思います

4、その他
「根本的なゲーム進行における期間制限(イベント発生の不可逆の期間制限)」がある事が多い本シリーズですが、今回はそちらは無制限
Wiki見ながらフラグ管理して、と言うようなこともなく、素直にゲームをして、イベントが全て見れます
まぁ、ノベルゲー的な要素やゲーム自体のシミュレーション要素が撤廃されましたが、
とにかく調合だけを楽しむという点については大きく+になっています。
個人的にはフラグ管理や育成管理するゲームは他にも大量に出てるので、そう言うのは、管理をしやすくして貰えれば、
自分で勝手に縛りプレイをすればよいと思いますので、むしろ+評価です。
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2015年11月19日
ゆっくりやりこみながらプレイできるヴィオ、ユーディーアトリエが好きなので今作非常に楽しんでいます。
ストーリーは良。パズルぽい新錬金システムは思うように物作りが出来ない部分、ゴミでも良効果にできるところもあるので好みが分かれるかもです。
街、採取地すべてにカメラ回転ができる3Dフィールドは画面酔いする私には厳しかったです。カメラ回転が想像より早いのとオブジェクトの多い場所でのカクツキが頻繁にありますので…
ミニマップで敵、採取場所が表示されるようになったのは◯ですね。
戦闘は早送りできるのと制限はありますが仲間もアイテムが使えるのでパーティ構成が好みでできるのも良かったです。
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