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カスタマーレビュー

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2015年12月5日
世界最大のボードゲームサイトBGGが、ユーザーの投票で2014年大賞に選んだのがこの宝石の煌き。

宝石に見立てたチップをとってカードを購入、カードの力で徐々により高額の取引ができるようになっていくリッチ感が楽しいゲームになっています。チップの手触り・お洒落なアートワーク・シンプルさ、どこから切っても大人の女性受けがよく、奥様・あるいはお(義)母さんとゲームが楽しめたらなあと思っている方に特に強くオススメしたいですね。ルールは至ってシンプルなので、子供さえのってくれば三世代で楽しめるファミリーゲームにもなるでしょう。

リプレイ性もかなりあります。プレイ人数によって戦略も変わりますし、最初の頃「これが基本戦術だよなあ」と思いこんでいたのが、実は非効率だったことが、だいぶ経って発覚するという経験もしました。
私は特定の宝石を独占して市場に出さないようにするイジワル作戦が結構好きです。強いわけではないんですが中盤の場をコントールしてる感が楽しくて。

シンプルなゆえにかなりドライなのは事実ですが、エレガントな作品なのは間違いないと思います。「ダイス振ってゲームするのは大人としてちょっとなあ」というスタンスの人を巻き込む最初の一歩に最適。宝石の魔力で女性を虜にしてしまいしょう!
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2015年11月10日
 5点満点どころか許されるなら6点付けたいほどの傑作。

 ルールはしごく簡単で、「場から宝石を獲得し、それらの宝石を支払ってカードを買う」だけ。先に規定点(15点)に到達した者が勝ち。シンプルでしょ?
 ところが、たった一つのボーナスルールがこれに恐ろしいほどの興奮を付け加えるのです。
 それは、「獲得したカードに描かれている宝石の種類と数分、次の買い物から値段が割引される」ということです。
 つまり、自分の場に赤いカードが1枚あれば、コストとして「赤3」と設定されているカードであっても、「赤2」を支払えば獲得できる訳です。
 これを突き詰めていくと、最終的には殆(ほとん)どあらゆるカードが「無料で」手に入れられることになってしまいます。
 ですが…なかなかそれは問屋が卸しません。何しろこの条件は全員が同じ。参加プレイヤーはお互いに可能な限り軽減ボーナスを有効活用せんと知恵を絞って来ます。

 そして3段階のレベルに分けられた獲得可能カード群は、それぞれ一度に4枚しか場に並びません。無くなる度に新しく補充されて行く仕組みで、ここのみがこのゲームのランダム(無作為)要素。
 5種類(+ジョーカー1種)の宝石コストはカードごとにばらばらに設定されており、何が出て来るかは全く分からないのです。
 自分のデッキを充実させて勝利点を獲得していくターンスプリント制バトルというと「ドミニオン」に若干似ています。「カード購入」要素なんかは特に。
 ただ、この「各レベル一度に4枚だけしか場に並べられない」ルールは恐らく「仕方なく」導入せざるを得なかったものなのでしょうが、これによって「市場のかたより」が現出し、ゲームによりダイナミックなスウィングを与えることになりました。
 はっきり言って物凄く偏るんです!「ああ~っ!黒が全然来ない!」とか「赤ばっかりだ~っ!」と言う具合に。
 割と冗談抜きで12枚に一枚も緑が無い…とか極端な高コストの1枚以外(その時点ではどのプレイヤーにも絶対取れない)には全く白が無い…ということも普通に起こりえます。
 それでいてデッキがめくれてくると、ある時点から堰を切った様に市場にずっと枯渇していた色が溢れ出して「こんなにあればいつでも取れる」と思っていた色がとっくに売り切れていて…とかね。

 これはちょっと経験したことのない感覚です。「ドミニオン」に代表されるデッキ構築型ゲームは「そのゲームで使えるカード」をその都度選定し、常に見えている状態でコストさえ見合えばどのカードにもアクセスできるのが当たり前でしたから。それぞれ一長一短ありますが、セットアップの簡単さや、よりダイナミックな揺らぎと言う意味において、厳密な競技制は損なわれるかもしれませんが私は「宝石の煌めき」の方に軍配を上げたいです。

 個人的に面白いと思えるゲームの条件を勝手に定義しますと。
1 簡単
2 短い
3 見通しがいい
 です。
 ルールは子供でも分かるほど単純でシンプル。何しろあらゆるコンポーネントに数字以外の文字が全くありません。テキストが無いんです。つまり特殊ルールや例外もほぼ無し。保持出来る宝石トークンは10枚まで、確保カードは3枚まで…などはありますが、ゲーム論理的に腑に落ちるものばかり。
 この頃のゲームがどんどん「恐竜化」していて、覚えるどころか一度テキストを読み通すのも大変になってきているのは皆さんご存知の通り。テキストには書かれていなくても「この場合はこう、この場合はこう」という「例外」だらけ。

 そして、どんなに長くても30分あれば終わります。慣れると15分くらいで終局が見えることもあるくらい。
 複雑化、長大化の一途をたどるゲームが「長くなる」のは必然で、皆さんも経験が大いにおありでしょう。その「長いゲーム」が対戦相手たちの考え込む時間なんてこともたびたびでうんざりしますよね。幾ら面白いといっても1ゲーム1~2時間となってくると気軽にプレイなんて出来ません。

 見通しがいいというのは「ここでこうなって、こうすれば勝ち!」という「予測」が立ちやすく、ゲーム中にほぼ常に現状(お互いの点数状況など)を把握することが出来る…というような意味です。
 かのドミニオンも終局における「得点」把握は「全員がデッキをばらして数えてみてやっと分かる」ものですし、一部のゲームに至っては計算機とスコア表が必要だったりします。途中での状況把握なんて絶望的。これはかなりストレスになります。

 多くのゲームでかなり無理をしないと実現出来ない「2人ゲーム」にナチュラルに対応しているのもポイント高いです。宝石トークンの調整で済むので数十枚のデッキから1~2色…結構な枚数を“選んで”…抜かないといけない「コロレット」とかよりもすぐにできるしね。

 敢えて欠点を上げるならば、面白すぎることでしょうか。
 気軽に1試合出来る上に、「こうして見てはどうだろう?」「敢えてこういう場合にはこういう動きはどうか?」と改善点が浮かんで来てしまいますし、どうしてもカードの流れが悪く、思う様に動けなかったりすると悔しいので「もう一回!もう一回!」となって止まりません。
 社会人だったので制止が効きましたけど、学生だったりすると「徹夜マージャン」ならぬ「徹夜宝石の煌めき」くらいはやってしまいそう。
 どちらかというと、旦那(私)が非生産的な紙とプラスチックの塊を数千円で定期的に購入するのにいい顔をしていなかった妻までが「もう一回!もう一回!」となかなか離してくれず、夕食を食べていても「後で対戦して」と誘ってくる始末。こんなことは初めてです…って雑誌広告みたいになってきたな。

 ソロプレイ感覚が強いなんて感想もあるそうですが、全くそんなことはありません。場に枯渇気味だったカードの奪い合いは熾烈ですし、「確保」で相手の急所カードを抑え込むなども普通。何よりゲーム中はみんな饒舌になれます。ああ~っ!その黒欲しかったのに~っ!!

 全てのカードに書かれたコストが絶妙にランダムであるというのもいいですね。それでいて各色の偏りありません。特定の色が有利だったりはしないのです。
 世の中には確かに面白いけど、自作のコンポーネントで簡単に代用できてしまったり、実質トランプカードセットと変わらないボード(カード)ゲームなども少なくありません。だからといってその面白さが毀損するものでは全くありませんが、「宝石の煌めき」は間違いなく商品を買わなくては味わ合えないゲーム性なのです。
 宝石トークンの重厚感などは言わずもがなですね。

 定番を求めて数年。使ったお金も数えたくないレベルでしたが、遂に出会えました「一生遊べる」面白いゲームに!
 はっきりカタン、ドミニオン級と断言します。
 面白いアナログゲームを求めているならば即買いしかありません!超オススメ!

追記
 先手番(早い順目)プレイヤー優位…という評が定着しているみたいですが、単なる印象論です。

 要するに、場がこう着した場合、自分でカードを取ったことで新しいカードが場に供給され、それが自分のターンが来るまでに買われてしまう…ということが連続することがままあるためにそういう印象になっているだけです。

 筆者のグループにおいては統計的に先番に有利な勝敗数にはなっていません。
 明らかに格上のプレイヤーが先手でボロ負けしたりなどしょっちゅうです。それよりも「戦略」をこそ研究すべきでしょう。
 わざわざ開陳しませんが、「〇〇理論」「××戦略」なんて言葉も生まれるほど筆者たちの間では「研究」が盛んです。
 それくらい取り組み甲斐があるゲームなのです!
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2015年8月26日
まず、宝石チップの質の良さに喜びました。チップ一枚が500円玉より重いので、持ったときに実感があります。ボードゲームのアイテムとしては珍しいと思います。
ゲーム内容は、最近出た『街コロ』や『世界の七不思議』のような施設をグレードアップしていく系です。
小学生の子どもでもすぐに分かりますが、やや物語性が薄いようなので、飽きやすいかもしれません。
スピーディさは、気軽にできる条件なので、時々やってみると面白いです。
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2016年2月4日
単純にこのゲームを形容すると、成長ゲームでしょうか?
宝石をためてカードをかって、そのカードもつかって新しくカードをかってと、
アナログなのに倍々ゲームが楽しめる感じがもう脳汁が出っぱなし。
そしてアートワークがすばらしい。
ヨーロッパ製らしい写実的な絵はずっと見ていられるレベル。

ただし、箱が無駄に大きいのがきになる。
もっとコンパクトにまとめられるのに…。
収納も箱を縦にするとすぐ崩れてしまう。
そこだけは不満である。
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2016年2月20日
小学生の子供達と遊んでいます。
いろいろボードゲームを買って遊んでいますが、
このゲームはわかりやすく、我が家では人気のゲームです
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2016年2月1日
ルールも非常にシンプルで解りやすく、
何度も遊びたくなるのでヘビロテしています。

宝石のトークンの重さや手触りが、
ポーカーのチップのようで安っぽくなく雰囲気も良いです。
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2015年10月25日
最近はシステマチックなものに無理やりテーマを持たせたゲームが評価されるのだろうか。宝石トークンがお金を掛けすぎたのか、価格が高いです。システムと絵も関係無いです。どうせなら梱包もスマートにしてほしかった。我が家のプレイスタイルは、たまにのパーティか家族でのプレイ。やり込むタイプでもないし、すごくライトでもないので、最初は何度もやりましたが、今はほとんど登場しないゲームです。。。個人的には好きなタイプですが、家族が選択してくれません。
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2015年8月28日
基礎力をあげて、最初は遠い目標だった高得点カードをゲットする。
その成長はあたかもRPGのよう。
なにごともスライムからです(笑)

簡単なルール、比較的短時間で、この成長の快感を味わえるのは素晴らしい。

残念なのはゲームの終了条件。
「ある得点に達したらゲーム終了」なのだが、明確な達成感がない。
この点数部分は、その都度変えてもいい。長く遊びたいのなら高めに設定してください。

さらに先手番が明らかに有利と思う(あくまで仲間内でプレイした範囲だが)。
仲間内では経験的にゲーム到達点に差をつけバランス調整しています。
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VINEメンバー2015年8月10日
まず思ったことは、宝石トークンが本格カジノで使いそうな重厚感のある大きな円形チップに、ルビー、サファイヤ、エメラルド、ダイヤモンド、黒いエメラルドカットの宝石のイラストがある物が各7枚と刻印入り角金のチップが5枚で、これが紙製のトークンならば、箱は小さく価格も半分になるのではないかと思った。ちなみに宝石は赤、青、緑、白、黒と色だけで表現されて、宝石名は公式には使いません。

プレイとしては、
手番ですることは4つから選択。()内の枚数は人数により違う。
① 場にある異なる3種類の宝石トークンを1つずつ取得する。ただし取得する宝石は場に3つ以上ないと取れない。
② 場にある同じ種類の宝石トークンを2つ取得する。ただし宝石が場に4つ以上ある種類でないと取れない。(各プレイヤー合わせて4枚以上取得されていると取れない)
③ 場にあるカード1枚を確保する。場に黄金トークンがあれば1枚取得する。
④ 取得するのに必要な宝石トークン[黄金はワイルドカード]を払って場か確保した発展カードを1枚取得する。ただし既に取得してある発展カード分の宝石分値引きされる。

場は、1(0,1点)・2(1~3点)・3(4,5点)レベルの発展カードが4枚ずつ出され、最初は(勝つ為には)低レベルから取得する流れとなる。
また、ボーナス得点の貴族タイルが人数+1枚が場に出され、取得した発展カードにある宝石がそれに最初に達した者がそのタイルを得られる。

勝敗は、貴族タイルを取るか、牽制し合いその為、発展カードも取れず漁夫の利を得られるかと、発展カードをオープンされたタイミングでうまく確保なり取得なりできるかであり運の要素が高いが、それ以上に順番が速い程有利になっている。

取得・確保した発展カードの補充が何であるか分からないだけで、前のプレイヤーの行動で補充された発展カードや宝石トークンの増減などほとんどが公開情報なので、「自分と同じ宝石を集めるのは、他の人が有利になるよ」という事を相手に納得させる以外は必然に近い選択になり易い。もちろん一・二色を中心に狙う、五色均等、貴族タイル向けの発展カード確保重視など一見どの策もあり得る。しかし高レベルの発展カードを取るには、発展カードを多く取得しないと難しいので、中盤以降は最良の選択肢は(特に二人ゲームでは)絞られてくる。好手よりむしろ誰かのミス(自分の得にならない行動)のおかげで勝つ展開が多く、3,4人で第三者のミスで勝ちを奪われたときに爽快感は少ないし、団子状態のゴールが常で逆転とか圧勝とかも慣れたもの同士ではまずない。それなりに面白いのだが、ダイナミズムに欠けている。

二人なら知的ゲームとしてかなり運の要素は減るがそれだけに、よほどの運がないと先手有利がチェス並みにはっきり出てしまう。
1コメント1件| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年7月19日
知り合いから薦められて試してみましたが、はまってしまいました。オススメです。
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