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VINEメンバー2015年7月5日
2015年夏季商戦用東芝PCの中で、本製品は、Webサービスの利用や一般的な事務作業ができて可搬性のあるノートPCとして設計されている。
以前のバージョンからの強化点だが、TV録画好きの方には、SeeQVault(シーキューボルト)対応メディアプレイヤーアプリの搭載が最大の請求点になるが、それ以外では、内蔵マイクの精度の向上とそれに合わせたアプリが搭載された程度と、劇的な変更はない。ただ、外観は以前のバージョンと全く変わらないため、店舗での購入時には型番をよく確認されたい。
そんな本製品の長所と欠点を挙げると、以下のようになる。

まず、長所だが、Windows 10へのアップグレードの対応がメーカーで保証されていること、拡張性を犠牲にしていないこと、この価格帯のPCでは頑丈で打鍵感覚の良いキーボードユニット、タッチパネルの応答性のよさ、そして、空冷ファン無しを実現した放熱設計の優秀さだ。システム管理アプリの作り込みの手堅さも含めて見ると、「ノートPCという機材」としての構成には、実績の高さを活かした堅実な設計思想がよく現れている。拡張性に関しては、最近のモバイルPCで省略されがちな有線LAN端子の搭載が魅力的だ。ただし、通信速度の最大値が100メガビット毎秒とコスト優先の仕様ではあるが。
なお、モバイルPCの要といえる「可搬性」に関しては「何とか可能」のレベルだ。小型のACアダプターとビジネスバッグに気軽に入れられる本体の大きさが、本体重量約1.3kgとバッテリー持続時間約5時間という、モバイルPCとしては中途半端な性能を辛うじて相殺しているからだ。

一方、欠点としては、性能に不相応の価格の高さもあるが、それ以上に、キー配置の特殊さが目立つ。特に、「全角半角」キーが、標準的なキー配置における「F1」キーの場所にある点が一番厄介だ。私もそうだったが、何回も打ち間違えること間違いない。人によっては、「右Alt」キーのある場所に「Fn」キーがある点も気に障るだろう。加えて、構造上バッテリーの交換ができない。
あと、東芝PCの特徴である、癖の強いファームウェアも健在だ。特に、USB接続の補助記憶装置を複数接続している場合、ブート可能な外部デバイスを1つしか認識しない仕様なのに、光学ディスクドライブを優先して認識する挙動は曲者だ。OSから作成できる回復ドライブからPCを起動したい場合は、この「挙動」への対処が必須になることを覚えておきたい。
最後に、HDDをSSDに交換したい人など筐体の中に興味がある方限定だが、隠しネジはないものの、外装カバーを構成する部品の噛み合わせ部分が固いため、整備性は意外と悪い。もっとも、実使用時において、外装カバーを外す場面は見当たらないが。

知人用のPCとして購入したために数日間のお付き合いだったが、先述した「特殊なキー配置」以外の欠点は、実使用時において目立つことはなかった。電話サポートが何回も受けられるなど、アフターサービスの充実度も合わせて考えると、実は、本製品は、値段だけでは見えない価値があふれた、東芝というPCメーカーの地力がよく出ている堅実な製品だ。
ゆえに、性能を理解した上で運用用途を絞るなら、使い甲斐のある製品との印象を受けた。

追記となるが、予算に余裕があれば、外付けの光学式ディスクドライブ、もしくは、32GB以上のUSBフラッシュメモリーも一緒に購入しておきたい。トラブル発生時の最終橋頭堡となるリカバリーメディアを作成するためだ。
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カタログスペックは、2015年春に発売された同価格帯の他社製品の同等品と比較した場合には比較優位があります。また、物理的に軽く作られてもいます。
が、新品使用開始後半年で以下の現象が(何故か)発生しました。物理的損傷は皆無にもかかわらずです。
①起動スイッチを2回押さないと起動しなくなった。
②HDDに不良セクタが見られるようになった。
③無線LAN機能が機能しなくなった。
そして、使用開始後8か月目で、
④突然液晶画面がブラックアウト(勿論物理的損傷なし)。
そこで、サポートセンターとやりとりをしたら、担当と数時間話しても、上級(チーフクラス)でも「原因不明。送付されたい(要旨)。」
⑤送付&サポートセンターに到着後7日間放置プレイ。
⑥結論「液晶画面に物理的損傷がある。有償修理。修理費合計3.7万円。その他の点については初期不良なので無料修理(要旨)。」
⑦かかった時間:約3週間以上。
これが、当方の体験した事実です。品管もサポートもサイキョーでした。
「東芝(のPC)で無謬(がんじょう)なモノは一つもない。(中略)~原罪(しょきふりょう)を持って生産された。贖罪(サポート)の機会は自ら台無しにした。このような製品は廃絶される必要があると思わないか」@某救世主の玄人
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2016年4月24日
サイズ的には、AppleやSONYの最新機を意識しつつも、Let’s Noteより若干重い。
大学持参用や移動時使用には十分な機能、性能。
CD-ROMのリーダーも当然ながら外付け。

Wi-FiやBluetooth無線通信と、有線LANのネット接続口はしっかりとしている。
USBの口は2ケ、画像出力ピンもある。プレゼン用に持ち歩くのにも適切。
画面は、タッチパネルである。キーボード付きのPCで、どこまでタッチパネルに触って操作するのか?には疑問もあるが。
電池交換は不可。メモリー増設も不可。この状態で4年から5年で、使い込んで終了まで、との明確な意図がありそう。
Win8.1の割り切りの効いた、実用域にある、小型のノートPCである。

某社の高額PCのCMのように、落下させてはいけない。まあ、当然のこと。
それよりも、東芝のダイナブックブランドは、どこへ行く?気になるところ。
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2016年6月25日
先代のPCもダイナブックでしたが(T451)
圧倒的に前のが使いやすかった
なぜか縁が鋭利になって使ってるとめちゃくちゃ痛いのでガムテープを緩衝材にしています
更にタッチパネルが恐ろしく使いづらい
右クリックと左クリックのボタンが無くなりタッチパネルと同化したことによって
クリック部分に指を乗せてるとポインタが動かなくなったり
逆にクリックが反応しなかったりします
なぜ問題の無かったところをわざわざ変更して変えてしまうのかがわかりません
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2016年5月1日
LIFEBOOKを使っていたのですが、寿命が来たみたいなので買い増ししました。
windws8.1はwindws7より使いにくいですが、スペックが上なので動きは格段に速いです。
LIFEBOOKはHDDをSSDに換装してかなり早くなったと感じていたのですが、それよりも早いのでサクサク動きます、十分満足しています。
欲をいえばHQを買えば良かったかな?
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