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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.8
94
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2015年8月24日
Zシリーズ未プレイなのでUX以来久々のスパロボだけど楽しかった
以下クリアしての感想
・システム面
1.内部音源を使用していないので非常に音質が良く原曲に近かったのが素晴らしい
2.戦術指揮も隠しに絡んでいるものの前作より豊富になり差別化がはかられていた
3.アニメオンにするとユニコーン関係でバグが多数なので早めのアップデートを望む
・機体の使用感
お世辞にもバランスがいいとは言えない
特にMAP兵器が曲者 射線タイプのが軒並み弱体化しており一部の機体に顕著に表れている
一方範囲攻撃系が凶悪なものになっており識別こそできないがある、ないで全く使い勝手が変わってしまう
面倒くさい場合は連続攻撃を修得させて打ちまくれば雑魚相手は簡単に始末できる
その為戦艦のYナデシコとグランガランはパイロットの豊富さも合わせて非常に優秀となっている 

そして7敵のボスクラスの機体は高射程低燃費広範囲の武器が標準装備でありばかすか撃ってくる
ちなみに一部ボスクラスが味方になった時のMAP兵器は射程が上記の通りに弱体化する(そのままではバランスブレイカーだが)
どの機体でもラストまで活躍させられるが量産機のようにやはり性能の差が大きい機体が多い
一部合体攻撃で救済されているものもあるが単独で運用する場合愛が必要

次に特殊能力も一部バランスブレイカーとなっている
1.マイクの広範囲気力プラス10→中盤加入だが低燃費で何度でも使えるので激励がいらない
2.ガオガイガーの適応up→EN消費は大きいが移動後使用可能で広範囲である 味方をSにし相手を1段階下げるがそうするとスーパー系でも命中が0近くに抑えられる(ボスクラスには効かないが)
3.ルカの命中回避下げ→敵機の命中回避を30%下げる これもボスには効かない
この3つを多用することで早い段階でのクリアや相手MAP兵器の対応がしやすくなっている

資金面
ゲームオーバーや一部ステージでの荒稼ぎは可能だが幸運、祝福を覚えるキャラが極端に少なくまた、覚えるのが遅い為今迄より資金調達が難しい

精神コマンド面
熱血、幸運、祝福が覚えるのが遅いが前者の火力はある程度どうにかなる上撤退敵は少なく序盤以外はつらくない

隠しに関して
前作に引き続き難解になっている 撃墜数や戦術指揮、戦闘撃墜などが含まれており場合によってはルートを通らなくても加入する場合があるので対策がいまいち立てにくく周回が前提になる

シナリオ面
非常に堅実なつくりをしており、クロスオーバーが豊富となっている しかしZシリーズで言われてるようなメタ要素がバンバンでているわけではなく設定をからめるなどしているため原作を知らない人からすると自然に感じると思われる。作品を超えた説得要素などもあるため今迄にないつくりで楽しかった
オリキャラたちも勇者シリーズのような性格が素直で痛々しさや寒さがほとんどなく好感を覚えた 王道的なつくりで感動する場面も多かった

総評
一部のバグやバランスなどで不満こそないわけではないが対応はいくらでもできるため悪い部分を気にしないレベルになっていた
UXに引き続き楽しめた
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2015年8月20日
今作スパロボBXは任天堂携帯機で展開されている、通称「エーアイスパロボ」の前作であるUXから、
グラフィック・ゲームシステム・ユーザーインターフェイス・BGMとあらゆる部分に置いてパワーアップしています。
(エーアイとは開発会社の名前です。)
戦闘アニメは前作の流用組と新規組の出来の差や、担当者によってのクオリティの差が多少気になりますが、
ユニットのグラフィックの解像度を上げた事で前作で不満だったアップ時の絵の荒さが気にならなくなっています。
(一部の前作流用組は解像度の荒いものも存在します)
騎士ガンダムはバカみたいに(褒め言葉)グリグリ動きまくりですし、
ガリアンやナデシコ、AGE辺りの作品のユニットの戦闘アニメも中々の出来です。
ユニコーンガンダム系やスーパー系ロボットの動きはちょっとぎこちないかな?

BMGは前作のUXよりも音質がかなり上がっています。
どの曲もイントロ・間奏・ループ部分をしっかり作り込んでいてクオリティは高いです。
特にダンバイン・ガリアン・ゴーグといった80年代作品の曲の出来がいいと感じました。
ガリアン・ワールドのバイオリン間奏も完全に再現していますよ。

シナリオ部分は序盤は地味ながら丁寧な描写といった感じですが、中盤からはなかなか驚きのクロスオーバー展開が連続で待っています。
ネタバレになるのであまり詳しくは話せないのですが、ゴーグとガリアンや、ガンダム3作品と騎士ガンダムの絡みは「そう来たか!」と唸らされました。
複数居る担当ライターはLやUXを担当した方々なので(UXのメインライターの方は今回居ませんが)、
LやUXのテキストが好きだった方なら今作のテキストも問題無いかと思われます。
前作であるUXと比べるとパロディネタが控えめになっている印象です。

一方でナデシコ・ガオガイガーなどは原作の話の途中からシナリオが始まったりしますし、
ダンバインやマジンガーZはプロローグで一話の再現があったと思えば味方になるまでに中盤までの話がいつの間にか終わっていたり、
マジンカイザーsklやマクロスなどは原作終了後参戦だったりとかします。
なので原作未見の方にはその辺りの作品の話の流れが若干分かり辛い部分もあるかもしれません。

全部買うとそれなりのお値段になるDLCはシナリオを補完するものでは無いですし、
DLCをクリアする事で手に入る資金やアイテムも別に無くても問題無くゲームクリア出来るでしょうから、
各自で値段に見合ったものかよく考えて買うかどうかを決めたらいいと思います。

長々と書きましたがゲーム部分は大体いつものスパロボなので、結局は参戦作品に好きな作品があるかどうかだと思います。
過去作とシナリオの繋がりは無いですし今作単体で話も完結しますので、
スパロボBXに好きな参戦作品があれば購入を考えてみてもいいのではないでしょうか。
でも、逆に知らない作品をスパロボで知ってから原作アニメに手を出してみるのも楽しいですよ。
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2015年8月22日
子供の頃流行ったカードダスのナイトガンダムが大人になった今ゲームで登場するとは思ってもおりませんでした。任天堂ハードのスパロボはどちらかといえば実験的な参戦作品が目立つのですが、今回の目玉はこれでしょう。カードダス的な演出や動き等ゲーム中の力のいれっぷりも素晴らしい。

他にも本来の任天堂ハードのスパロボであればどちらかといえば際物やマニアな作品で固めがちなんですが、AGE、ユニコーンやダブルオー等最近の有名どころもしっかり抑え参戦が実験的というよりも豪華さを感じさせます。近年居るだけ参戦だったダンバインも敵もしっかりでで来ますし、幅広い世代に受けるのではと個人的に思っております。

ゲーム性に関しては冷や冷やする場面が見られる難易度で携帯機スパロボとしては高めです。敵の攻撃力がなかなか高く、マジンガーやガオガイガー辺りの従来作だとカッチカチのロボもザコに囲まれるとガンガン削られて行きます。また、回避型のマクロスやガンダム系もワンターン中に回避を重ねる事で回避率が下がる為あまり不用意に特攻すると落とされます。更に演出でダメージを負った状態で戦う等ある程度ゲームとしての歯ごたえに考慮している感じがします。スパロボは自分の好きなユニットで暴れたい人の需要もあるのでゲーム性をあえて抑えてる部分もあるのかもしれませんがなにも考えないのは流石に退屈なので、これ位のバランスは丁度いいかと。

改造費も収入のバランスで少し高めだと思います。強化パーツの入手頻度も従来作よりも少な目でやたらめったら強化しまくる前提ではないのかなと。例えば主人公機であれば武器以外5段階改造しようとするなら六話までの全収入をつぎ込むレベルです。序盤はボス敵が少ないので収入が低いというのも有りますが。

アニメーションに関してはかなり頑張っていると思います。Z3ではアニメーションが手抜きだとかなり叩かれてましたが、それよりも劣るハード性能で有りながらもかなり動きも良くて、演出の長さも程よいセンスの良さが有ります。過去作からの使い回しの部分も有りますが細かなディテールがブラッシュアップされており、過去作で不評だったズーム時のボヤけもなくなりました。むしろ立ち絵からズームすると解像度がくっきりして絵が綺麗になります。

最近のスパロボは原作再現や謎の生命体のゴリ押しパターンが目立ちましたが、BXはクロスオーバーと言うことに非常に積極的で各作品のキャラが上手く絡み合っています。本家がもうダメかなと離れ気味な人も印象が変わるかもしれません。スパロボとしては個人的にかなりオススメできる内容だと思います。
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2015年12月23日
AGEの扱いがよかったし理不尽な死に方をしたキャラクターも条件達成で生存させることができます
特にフラムの生存がうれしかった(このことは当初はあるかどうか怪しんでいたのでなおさら)
さらにあのジラード・スプリガンですら見せ場があるし条件達成で生存させることができます

オリジナルも勇者ロボといっても過言ではないものとなっております
もしや次回作でガオガイガー以外の勇者シリーズが参戦するのでは・・・?

同じバンナムであるテイルズが道を誤っていく中スパロボは墜ちることなく道を貫いていてよかったです
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2015年8月20日
7話くらいまで遊んだ感想です。
・主人公がいわゆる“勇者と少年”。勇者シリーズが好きならかなりたまらないかと。
・原作の話を下地に丁寧にクロスオーバーするシナリオは読んでいて楽しい。
・セーブ/ロードは全くノーストレス。リセット復帰も一瞬で快適。
・戦闘デモの立体視はかなり有効的(特にヘル・アンド・ヘブンなど)。反面、マップでユニットが浮いて見えるのは飛行状態と紛らわしいのでちょっと邪魔。
・戦闘デモアニメはちょっとぎこちない印象。ただゴッドサンダークラッシュの原作再現度とかはちょっと感涙。
・強化パーツや熟練度などの要素がほとんど廃されていて非常にシンプル。個人的にはテンポよく遊べるので歓迎。

サクサクと遊べるのが良いです。
参戦作品が好みならかなり楽しめるんじゃないでしょうか。
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2015年9月25日
表題の通り、今回のスパロボは懐かしきウィンキー時代を感じさせる説得フラグの嵐、スパロボFで13話から地道に説得して54話で仲間になったトッドを思い出させるようなメンドクサイ説得フラグが多いですw

最近のスパロボだとあまり見ない光景だったので最初はメンドクサイなーと思いつつ気付けば攻略サイトがっつり見ながら現在2週目後半なので、何だかんだいいながらも楽しくやっています。

ゲーム難易度自体はそこまで高くなくサクサク進めるので2週目も苦になりません。

星4つにしたのはやはり説得フラグの難しさと、隠し要素をほぼ全て取得しないと最終ステージの分岐が発生しない所がネックに感じる人がいるかなーと思った為です。

難解な説得フラグを除けば後は文句なしのクオリティです、自分も最初は2週目のやる気が無かったんですが隠し機体のサーバインを見てこれは何としてでも手に入れないと思ってやり始めました。
スパロボEXの頃からダンバインが好きだったんですが、ダンバイン好きなら買って損は作品だと思います。
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2015年9月4日
まだクリアはしていません。総プレイ時間は20時間ほどです。

一番の評価は参戦作品のチョイスでしょうか?前作天獄篇程多くはなく、その分クロスオーバー(真マジンガーとSKLやゴーグとガンダムシリーズ等)がわかりやすく纏まっていると思います。新規参戦作品5つもゲームの中の心臓部分を担い、従来のスパロボファンには馴染みの深い『ダンバイン』がストーリーに深く関わっていることも高評価だと思います。
あとUXでは殆どいるだけ参戦だった三国伝でしたが、今回参戦した『SDガンダム外伝』はストーリーに深く関わり、ファンには嬉しい戦闘アニメが私的には高評価でした。

問題点があるとすれば…精神コマンド要因だけのサブパイロットがいるってことでしょうか?特にガリアンは途中でレッドがサブパイロットになるのに最後までジョジョを担当した菊池さんの独り相撲って感じでちょっと違和感がありました。
あと劇場版ガンダムOOとマクロスFはもうお腹いっぱいです。マクロス30や他のガンダムとのクロスオーバーを狙ったのかもしれませんがいまいちパッとしなかったと思います。音声の新規収録もそんなに無かったし。

今までのスパロボは任天堂の携帯ゲーム機での作品は最初は良作(GBAの『A』 DSの『W』)でしたが2作品目はとことん不調(GBAの『R』 DSの『K』)というジンクス(!?)がありましたがこれはそのジンクスを一切吹き飛ばす良作でした。今までのスパロボは2000年以降の作品を新規参戦作品として挙げることが多い中、『機甲界ガリアン 』『巨神ゴーグ』『SDガンダム外伝』の新規参戦はとても喜ばしいものでした。
前作『UX』をやっていなくても十分楽しめる内容なのでぜひ遊んでほしいと思います。唯今までのスパロボと違ってギャグシーンが控えめになっており、少し雰囲気は殺伐な所がありますが。
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前作スーパーロボット大戦UXでの進化っぷりに感動していたのですが今作BXではグラフィック、BGM共に更に進化しています
連続参戦している作品もありますがストーリーが上手く練られていて中々面白いです、合体シーンなどで再生されるイベントボイスもテンションが上がります

1週クリアしましたしたがナデシコ、ガオガイガー、マジンガーZ、マジンカイザーSKL、マクロスF、ダンバインはストーリーが途中からで作品を知らない人には展開がわけが分からないかと思いますがスパロボでは珍しくない事なので個人的には不満はありません

シナリオで条件を満たす事でもらえるポイントを集めて資金やパイロット強化パーツが手に入る新要素も高ポイント

あえて不満点を挙げるなら戦闘シーンの台詞のバリエーションが少なく同じ台詞を聴く機会が多い事くらいでしょうか、とは言えライバルなどと戦わせると特殊な台詞があったりして容量の制限がある中で頑張っているなぁとは思うのですが

難易度も丁度良く携帯ゲームという性質上気軽に遊べるのでスパロボファンなら購入して損は無いと思います
ただフリーズが多いのでセーブはこまめに行ったほうが良いでしょう
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2015年9月8日
近年のスーパーロボット大戦シリーズは、ゲーム性そのものの出来栄えは悪くはないものの
目を瞑るには目立ちすぎる欠点のある作品が多くなりました。
(例)
・シナリオライターの暴走によりオリジナル主人公の言動、行動が許容出来る範囲を逸脱しており
なおかつ版権作品のキャラクターの性格が原作と乖離している。
・平行世界設定に頼るあまり、独自の世界観の構築や作品間のクロスオーバーが不足し、ありきたりの原作再現が多い。
・担当者の技量の差が大きすぎるために、戦闘アニメーションの品質に機体によって残酷なまでの格差がある。

このスーパーロボット大戦BXはそういった観点から評価すると、大きな欠点もなく安定して楽しめる作品に仕上がっていると言えるでしょう。
以下に項目ごとの総評を記載するので、気になっている点を参考にして頂ければ幸いです。

【シナリオ】
異星人、異文明、別星系が入り乱れるのはスパロボの常ですが
「地球を追われた人々」、「ガンダム」、「守護者」などの要素で作品をリンクさせ、よくまとまっていると思います。
個人的に興味深かったのは、意思を持つロボット達の共演です。
今作のオリジナル主人公の機体は勇者ロボシリーズのように独立した意思を持つため
超AIを持つ勇者ロボ達や、スダ・ドアカワールドからの来訪者達との共演が楽しめます。
また、ウィンキーソフト時代よろしく、こんな機体見つけましたで入手する程度の扱いだと思っていたサーバインやズワウスも
詳細は避けますが、良い意味で期待を裏切る形でシナリオに華を添えてくれる存在となっています。

【システム】
シングルユニット(以下SU)という単機編成、ペアユニット(以下PU)というツーマンセル編成のいずれかで機体を運用出来ます。
αシリーズの小隊システムの経験から、小隊系は編成が面倒、敵の数が増えて戦闘が長引くだけという印象を持つ方もいるかと思いますが
SU、PU、それぞれに特徴があり、その気になれば集中的に改造したSU2~3機を敵陣に突撃させて切り崩し
後続の味方で殲滅という、昔ながらの単騎駆け戦法を採用することも十分に可能です。
単騎無双を阻害する連続ターゲット補正も、命中率30%以下の攻撃を被弾した場合のダメージを半分に抑える
ハーフカットというスキルパーツによりカバーすることが出来ます。
・SU
(長所)
十分に改造された機体であれば、全体攻撃で敵のPUを同時に攻撃して撃墜することが出来る。
条件付き(気力130以上、初手の攻撃で敵機を撃墜)ながらも、連続行動のスキルパーツを付与すればウィンキーソフト時代のような2回行動が可能。
僚機の回避力や耐久力を考慮する必要がないため、常に最前線で活躍することが出来る。
(短所)
PUでなければ僚機に設定された機体性能を向上させる機体ボーナスが得られず、最大火力も援護攻撃を受けられなければPUに劣る。

・PU
(長所)
移動力、運動性、装甲、地形適応上昇といった機体性能を向上させる機体ボーナスを僚機からも得ることが出来る。
今作は強化パーツが存在せず、効果的な機体運用にはスキルパーツと共にPUで機体ボーナスを活用する必要がある。
小隊システムのように同時攻撃は設定された援護用の武装のみといった制約がなく
ビルバインとダンバインのPUであれば、魂のハイパーオーラ斬り+熱血のハイパーオーラ斬りという大火力攻撃を繰り出すことが出来る。
(短所)
機体の改造が不十分な場合、攻撃、防御両面で僚機が足を引っ張る場合が多い。

【戦闘アニメーション】
携帯機なので、第二次Z以降のZシリーズにおけるνガンダムのような圧倒的なアニメーションを期待するのはさすがに酷ですが
多少の差はあれど作品間に目立った格差はなく、全体的な水準は高いレベルにあると言えます。
その中でもナイトガンダム、ガリアン、サーバインといった機体は携帯機とはとても思えないほどよく動き
担当スタッフが参戦を心待ちにしていたのだろうという熱意が伝わる出来栄えとなっています。

【BGM】
贅沢を言えばガオガイガーの「勇気ある戦い」、ダンバインの「聖戦士たち」といった劇中曲もあれば何も言うことはありませんでしたが
特にガオガイガーは4曲収録されている以上、他作品との兼ね合いを考えれば致し方無しといったところでしょうか、
Zシリーズで頻発した必殺技BGMすらなしで主題歌1曲のみといった事態もなく、一部の作品を除き各作品2曲以上が収録されています。
全体的に高品質かつ良アレンジですが、「ダンバインとぶ」、「ガリアン・ワールド」、「YOU GET TO BURNING」に関しては
もはやボーカルが入っていないだけで原曲と比べても遜色ないレベルです。
特に「ガリアン・ワールド」は元々名曲であることに加えて再現度が常軌を逸しており
今なおファンの間でシリーズ屈指の名曲と讃えられるスパロボMXの「ヘミソフィア」と共に、末永くファンに愛されることでしょう。

【オリジナル主人公】
シナリオの項で前述したように機体が意思を持っているため、勇者ロボシリーズなどで慣れている方でないと少し違和感があるかもしれません。
会話にも参加して他作品とのクロスオーバーが多い機体の存在感が大きく、正直主人公に関してはやや影が薄いと感じるところもあります。
ただし、気持ちばかりが先行する少年が周囲の協力を得て、戦いの中成長していく
仲間や家族といった周囲の人々との絆、機体との信頼関係によって苦難を乗り越えていくという王道シナリオはしっかり抑えられています。

【不満点】
強いてあげるならば隠し要素の数がかなり多く、それぞれが入手シナリオに至るまでにフラグやポイントの管理が必要なため
特に情報を集めないで攻略した場合、条件を満たせないという状況に陥りやすい点です。
未見の作品の知らないキャラがどうなっても気にしないという方はあまり影響がありませんが
私のように未見の作品の知らないキャラであっても、死亡したりいずこかへ去ってしまうというのは夢見が悪いという人間の場合
モチベーションにやや影響が出る可能性も少なからず有り得ます。
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2015年8月29日
前作UXもプレイ済みですが、どうも機体のアップ時のドットの粗さが目立ち残念なものでした。
しかし、今作では前作の反省を踏まえ、戦闘時のドットの粗さが気にならないものとなっており、
戦闘シーンのクォリティも格段に上がっております。
また、参戦作品もユニークなもので騎士ガンダムやガリアンなど新たな挑戦をしており非常に満足いくものです。
第三次Zのほうがハードのスペック的には上でしょうが、こちらの方が個人的には戦闘シーンの見ごたえがあります。
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