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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
24
5つ星のうち4.2
スタイル名: 2.1ch|パターン名: NFC・Bluetooth対応|変更
価格:¥34,800+ ¥1,123 発送


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2016年7月26日
ホームシアターシステムで、かさばらないものを・・・と探していたらこちらにあたりました。
*自分は、音質などについては、素人なので、自分と同様の方が、これから、ホームシアターシステムを導入したいと思われる際の参考にしていただければと思います。達人の方は、きっと、別に思うところがあると思います。

5.1CHや、2.1CHのスピーカーシステムだと、スピーカーをばらばらに設置しなければならず、配線がごちゃごちゃするのでこの商品は秀逸です。
(現状においても、レコーダー、ゲーム機、自宅外配信システムや、外付けハードなどがある方は、こういうもののほうが配線がすっきりしてよいかもしれません。)

また、サブウーファーが付いているので、迫力は十分すばらしいです。

テレビなどで、人の音声もクリアーになるのはもちろん、ステレオ音声の迫力(テレビ中のBGMや、CM)はすばらしいです。とにかく、テレビのスピーカーからは、劇的に代わります。(こういうものを設置するのであれば、テレビそのものの音声装置は無視して、商品を選ばれるとよいのではないでしょうか。どれだけ良さを歌っていても、テレビに付加価値をつけるためのおもちゃだと思います。)

音楽鑑賞にはあまり興味がなかったのですが、ユーチューブなどで、高音質なデータが配信されていたりするので、それらを好んで聞くようになりました。音楽鑑賞などしなかった自分が、2時間3時間もクラシックやジャズ、昔遊んだゲームのオーケストラ音楽や、国の内外のPOPSなどを再生するようになりました。ハイレゾでなくても、かなりすばらしい迫力で聞こえます。(今後は、ハイレゾ音源のデータを購入しようと思います。)

ソニーの音声機器は、もともと、そのもののデータよりもよく聞こえるように設計されているように感じており、この商品は、その点が極まっております。(ハイレゾ相当にアップスケールしてくれるみたいです。)

本製品HT-NT5と、ソニーの商品で、昨年に出た、5.1CHの同様の商品(サウンドバー+2つのスピーカー+ウーファーのセット)HT-RT5と悩むところだと思います。こちらも値段面でも音質面でも秀逸のようです。新商品だということと、この商品も、気が向いたら後に、二つのスピーカーを追加できる。その2つのスピーカーは、かなり高価なのですが、それぞれが、しっかりした商品なので、おそらくこの構成のほうが、最終的なクオリティーは高くなるのではないかと考えております。最終的な電力も、HT-NT5+外付けスピーカー2つのほうが高くなりますので、この製品をまず購入して、ほしければ追加というのでよいように思います。

(追記、ヒント)----------------------------------
ごくたまに、ウーファーから音がでなくなることがありますが、そのときは、そのまま再接続を試みず、ウーファーの電源ボタンを一端切ってから接続すると問題なく、つながります。また、このような現象が起こることはごくごく例外的で、気になるほどではありませんので、評価には関わりません。
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2017年1月31日
満足してます。音質、機能とも評判通りでした。100インチのスクリーンで再生した映像に合わせてます。AVアンプ(5.1ch)を使用していたのですが、bluetoothで面倒な配線もいらずに音質、音場もよくなりました。
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使用していた独立型の5.1chシアターシステム、SONYのHT-SF2000(2007年購入)のウーハーが寿命を迎えたため、迷った末に独立型ではなく、スペース重視でこちらを購入。
まずはテレビを接続して視聴してみると、張りのある聞き取りやすいクリアな音です。
音量を上げても決して耳障りにならず、幅広い音が聞こえてきて、こんな音が鳴っていたんだ...という感じです。

ウーハーはワイヤレスで設置しやすい上に、音量が独立して12段階の調整ができます。
電源も別なので、夜間にはウーハーは切ってナイトモードにすると周囲に音を漏らしません。

続いて、Bluetoothでウォークマンを接続してロスレス音楽を視聴。
ペアリングはとてもスムーズです。
再生ボタンを押して...瞬間飛び上がりました。

ウーハーMAXでの音楽再生は素晴らしいの一言です。
テレビの音声ではこんなものかというレベルでしたが、高音質音楽だとパワーが違います。
いきなり音が出ると自分でもビックリする位の痺れる重低音です。
ポップス、ロック、クラシックなどを聴きましたが、クリアで美しくて、パワフルで重厚なバランスの良い音です。
決して下品なドンシャリ音ではありません。

続いて調度録画していた欧州CLのバルサvsアトレティコ戦を視聴。
通常のテレビモードからサッカーモードに切り替えると、実況の音声が若干小さくなり、歓声のような効果音が出るようになります。
これは好みが別れそうです。
もう一度サッカーボタンを押すと、実況オフモードになりますが、本当に実況が聞こえません。
歓声のような効果音が上手いこと入ります。
サッカーの試合に集中したい方は良いかも。

他にBlu-rayでライブ観賞、映画観賞と、PS4でアクションゲームをプレイしましたが、どれも文句無しです。
サラウンドが数種類ありますが、clearaudio+というノーマルのモードだけでも十分な位です。
しいて言えば、映画はmovie(一つ目の方)、音楽はmusic、ゲームはgameのモードが良さそうです。

独立型のシアターシステムと比較すれば、やはり後ろから包み込むまでは行きませんが、前方から音が覆い被さって来るような感じです。
音量もMAXに出来ないくらいのパワーがあり、ウーハーの重低音もMAXにすればお腹を掻き回されます。

入力端子も多く、ARC対応のテレビならば、Blu-rayもゲーム機もこれに繋げてテレビにHDMIを一本繋ぐだけで、切り替えも容易にできます。
気になることは、モード切り替えなどのタイムラグが少しあること位です。

バースピーカーは剥き出しでちょっと破損が怖いので、前面をカバーするグリルは取り外しが用意なので、普段は付けておき、音楽や映画の視聴時に外すといい感じです。
ウーハーは下出しですが、前面が破損に弱そうなので注意です。

高いだけのことはある素晴らしい性能なので、迷っている方は是非。

追記です。
購入直後はテレビ台などのスペースが足りず、バースピーカーもウーハーも床に直置きで使用していましたが、スペースを作って高さ調節してみたところ、十分満足できていた評価が更にアップしました。

現在はバースピーカーは座ったときに耳の高さに近い高さですぐ近くに、ウーハーは胸の辺りに合わせて設置しています。
バースピーカーは、小さなスピーカーを多数横に並べて音の広がりや迫力を出すタイプなので、一個一個のパワーはわりと小さめですし、構造上スピーカーの中央部分の直線上で聞くのが最良なのは想像がつきますが、高さと距離の調整でここまで差がでるとは思いませんでした。

普通に設置しても十分高性能で、星5を付けていたわけですし、なんの不満もありませんでしたが、音が耳に届くのに理想的な位置に調整すると、夢のような破壊力を体験できます。

このバースピーカーが最大の力を発揮できるのは、バースピーカーは高さを目線に影響を与えない程度に高くして目の前に設置、ウーハーは真後ろで背中に触れるくらいの位置に設置です。
音量マックスでのレビューなので、音漏れを考慮していないので、その点はご注意下さい。

音が覆い被さって来ます。
ウーハーのパワーで体の中が振動しているのが解ります。
一人で「音」を楽しむことに関しては、コストパフォーマンスは最高だと思います。
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2017年3月17日
びっくりするほど音が良くなるわけではないがテレビの音は格段にグレードアップする。音楽を聴くためのスピーカーも無かったのでスマホと繋げてBGM流すととってもリラックスできる。個人的な満足できるものだった。ウーハーは控えめの効きだがそれで良かった。
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2017年4月20日
TVはSONY KDL-46HX850、音声は基本 TVスピーカー、稀に光出力で2chオーディオに繋いでいました。
PS4を楽しむために、このサウンドバーを量販店にて購入。

大きさは46インチTVにちょうどいい感じですので、42インチくらいで横幅ピッタリ、
32インチだとはみ出すのでテレビ台などを気にする必要が出てくると思います。

まず結論から申しますと、TVスピーカーの域は超えてない様に感じました。

TVを繋いでの最初の感想は、元々の音質が悪くなかった事もあり「まあこんなもんだろう」でした。
確かに音声は聞きやすくなったものの、TV特有の中~高音域が上ずったような音があります。
2chステレオより聴き疲れもしにくく、TVよりかは格段にステップアップしてます。
ただ、高音質を謳っている高級TVなら、そちらの方がいいかもしれません。

PS4でゲームをやるとウーファーが唸りだす、このウーファーは大きさの割に本当に素晴らしいですね。
サウンドバーとの音の接続と言うかバランスもよく、ウーファーだけが目立つ事も無く聞きやすいです。
ワイヤレスなのもありがたいですね。

臨場感は、疑似サラウンドなのであまり期待していなかったものの、予想以上に物足りません。
頭の斜め上あたりから音が回り、リアから聞こえるような感覚はありませんでした。
この前、別の部屋で使うための中古で5000円で購入したDENONの5.1chの方が臨場感は抜群にありますし、
以前使用していたBOSE 3.2.1の方が臨場感も上です(このBOSEは2.1ch、ウーファーとの音のバランスが悪かったので売却)。
とは言え、TVスピーカーよりかはかなり臨場感はあります。

ライブ映像などは、我が家の場合2chオーディオが大型サイズなので、そちらで聞いた方が臨場感も出ますが、
普通のステレオで聞くよりかは、このサウンドバーで聞いた方が楽しめると思います。
ハイレゾ音声再生は、オーディオマニアからすれば聞くまでも無いので試していません。

このように臨場感が足りないならワイヤレスでリアスピーカーを追加したくなるものですが、
対応機種が少なすぎます。
公式サイトで調べる限りHT-ZR5P、SRS-HG1、SRS-ZR7の3種類、ネットの最安値でも4~6万円します。
つまり、この機種で5.1chを楽しみたいとなると9~12万円は必要になります。
それでこの音質だとちょっとコスパが悪すぎると私は思い、本当は星2.5にしたいくらいです。
リアスピーカーがペアで2万円を切る物が出てくれれば、星4つに変わる事でしょう。

4Kなど最新の映像・音声に対応させたい方でTVの音質に不満を持たれている方、
マルチデバイス対応で、ステレオなど再生機器をいくつも持ちたくない方にはお勧めできます。
用途があえばとてもいい製品だと思います。
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2016年1月10日
さすが高いだけの事はある!1年半前まで独立タイプの5.1chを使用していましたが、引越をして部屋の環境が変わってしまったので、仕方がなくSONYのHT-CT370を購入しました。当時はSONYのKDL-55W802AとBDZ-ET2100も同時に購入していたために、やむなくスピーカーは良いのが買えませんでした。しかし最近になって、あの頃のように映画やライブ映像を楽しく迫力のある環境で視聴したくなり、1年間分のストレスが爆発してしまい、良いのがないか調べていたときに、この商品を見つけてカタログをじっくりと眺めて購入を決意しました。ハイレゾで聴いているわけでは無いのに、音の広がり具合、音質は最高です。確かに後ろにはスピーカーが無いので、完全に音に包まれる感じはありませんが、前と横から音が鳴ってるように感じます。私はスピーカーから3メートル離れた位置にいます。サウンド効果は、7種類から選ぶようになっています。サブウーハーは200Wもあり十分な迫力を出します。サブウーハーだけで重さは16kgもあります。サイズは幅248mm高さ403mm奥行き426mmとかなり存在感はありますが、その分ズッシリとした低音を作っておりサブウーハーの音量をMAXにすることはそんにあそんなにありません。サブウーハーは無線タイプなので離れた場所におけます。ちなみにフロントバースピーカーは、幅1130mm高さ101mm奥行き136mm重量6.8kg(グリル装着、スタンド装着時)です。
余談ですが、ハイレゾの情報量は60分ぐらいで2GBぐらいあると言う事なので、私のインターネット環境(ADSL)では一枚のアルバムをパソコン(FUJITSU LIFEBOOK NH/DD Windows7 64bit)でダウンロードするだけで2時間ぐらいかかっております(moraのサイトを使用しています)しかもダウンロードに失敗する事が有り、2曲ほど落とせない時が有り、またいちからやり直すか、2曲だけダウンロードするには面倒な操作をするようになります。同じ曲は違う端末でもダウンロード出来ますが10回までです。やり直しの時にカウントされているかはわかりません。携帯やタブレットに入れる時はメモリーカードの容量に注意で、最初は本体にダウンロードされますので、無事ダウンロードが済んだらメモリーカードに移しましょう。
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2015年7月12日
2ch オーディオのアンプとスピーカーなどは持っていて、音楽聴くには最高で満足していました。しかし映画を見るには物足りなくサラウンドにしたかったのですが、リアがおけない環境なのでこちらを見つけ購入しました。
Yカメラで価格での値段をもとに交渉しポイントなしで13万前半で購入しました。

大型の液晶テレビを持っているのですが今までのある程度良い機種は高さが10cmを越えており画面にかかりリモコンの受信部も隠れてしまうので躊躇してました。

候補の最後に残ったのはこちらとヤマハ YSP-4300(B) YSPシリーズ デジタル・サウンド・プロジェクター YSP-4300(B) ブラックでしたがヤマハのは発売されてから約三年経過していたこと、ウーファーがセキュアで繋げないため他の無線を広い雑音が入る事があるとのこと、またヤマハのシステムは壁に反射させるため部屋の形が大事でボリュームもある程度大きくないと駄目とのことで条件が合わずこちらにしました。

置いてみると8cmの高さは素晴らしく計算された高さです。
後1cmでも高ければ画面にかかりました。
画面を隠しません。リモコンは届きにくくなりましたが。

使ってみますとウーファーが大きく重い(16kg)事もあるのか非常に高性能です。きっちり低音を響かせ切れも良いです。昔のウーファーと違い反応が早く主張しすぎず(8〜9のボリュームにしてます。うちの環境だとベストです)性能が高く感心しました。

正直なところ7.1chのスピーカーとアンプとウーファーが入りこのお値段なのでそこそこなものだと思ってました。
確かに音楽を聞くにはハイレゾ対応とありますがきちんとしたステレオセットと較べると劣ります。
しかしこれより安く小さなスピーカーよりは良いと思いますし、これだけを聞いていれば普通に良いと感じると思います。
因みにN70Aで使用しているWD ポータブルHDD TV録画対応WD Elements Portable 2TB 3年保証 USB 3.0 WDBU6Y0020BBK-JESNをきちんと認識しドライブしますのでWAVもFLACもMP3も全部再生できました。写真も見れました。

映画を見ると確かにサラウンド感というか広がりがでます。
このスピーカーの正面に革の二〜三人掛けのソファーを置いているのですがそれにも反射してるのかなかなか臨場感があります。
明らかに2chのステレオを通すのとは確かに違い解像度があり音質が良いです。
ウーファーも良い仕事をしてくれ適度に低音があります。
確かに後ろから聞こえるという感じはないですが、前方を中心に音の世界が広がっている感じがします。
但し包まれている感じは音楽が中心で効果音の包まれ感はもの足りません。特に後ろから効果音がする感じはないです。
元々フロントだけでサラウンドしようというのですから制限があります。
後ボリュームがある程度必要です。小さくするとせりふなども聞きにくくなります。(ボイスモードはいじるとセリフがそれほど聞きやすくならないのにサラウンド性能が落ちます。)

しかしそれでも音版の3D化とでもいう感じです。音の表現に空間の高さを感じます。
疑似的ですが十分ありだと思います。
テレビの音とは比べものになりませんし、映画を見るならばこのくらいの音はでて欲しいという音で聞けます。
ソフトの情報量を引き出してくれて映画を見ている気になります。
音の重要性を改めて感じました。
買って良かったと思います。

なお映画を見るときはMOVIEが一番良かったです。MOVIE2は不自然に強調される気がします。ナイトモードも然りです。他のバラエティなどはスタンダードかCLEAR AUDIOが良いですがふつうのステレオを擬似サラウンドするモードもあればよいのにと思いました。

消費電力ですがARCでテレビと繋いでいますがですが、待機中は高速起動モードなどOFFにすると(起動には12秒ほどかかりその間無音になりますが)ワットチェッカーPLUSでみると0.00なので本体、ウーファーとで1w以下(ウーファーは待機を示すランプがついてます)。テレビとの使用時で本体のボリューム18、ウーファーが8で消費電力が約30wです。
但し、TVがオンでこれの電源がOFFの時、待機してるのかARCから信号が来ているせいか3Wほど消費してます。使用しないときはスイッチ付きタップでもつけてオフにしても良いと思います。

因みにスクリーンミラーリンク(MIRACAST)も付いておりAndroid端末といとも簡単に素早くつないでくれます。反応がよいです。

良くない点は、オートジャンルセレクターはBRAVIAでしか作動せず他社のテレビでは駄目です。こういう変な囲み方はバブル期の絶好調期を忘れられないのか旧態然としていて今は通用しないと思います。
どんな機能でもどこのメーカーを使っている誰にでも使えるようにして一つでも買って使ってもらえるようにするのが当たり前の時代です。このような負のイメージをいい加減に払拭すべきでしょう。

他社のテレビでもオートジャンルセレクターが使えるようになれば、機械にあまり詳しくないお年寄りでも最初のセッティングさえしてあげれば使えるようになるかと思うのでより購入者層が広がるのにと思います。一般人はメーカーを揃えるなんて発想自体無いですし、さらに機能に制限があるなど考えもしません。
ふつうのテレビ番組を見るときにMOVIEモードのままではセリフなど聞きにくいですし、映画をふつうのモードのままで聞いては価値がないです。マニア以外の誰でも簡単に音がよく使えるように機械が基本判断し、使用者は電源コードとHDMI繋げばあとはボリュームだけいじれば快適に良い音で使えるというのがベストです。
ファームウェアアップデートで当たり前のことが出来るよう改善すべきです。
高音質が誰でも気軽に使えるというのはセールスポイントになると思います。
今のままでは一部のマニア向けの操作性で敷居が高く一般の人では性能の一部しか使えないと思います。オートジャンルセレクターだけでなくワンタッチでウーファーなどがベストな設定になるようにするなど知恵を絞り工夫すれば需要があると思います。とは言えソニーはプレステ関係以外は商品を買った人には餌をやらず買い換えないと新たな機能をあたえないという伝統が企業方針なので無理でしょうが。

他に気になった点ですが、ホームネットワークでIODATAのNASは認識しませんでした。BRZ2000のネットワークやパソコンは認識するのですが。
あと足台を使わずテレビの前に平置きすると、画面が本体上面に反射し字幕などが映り込みやや目障りです。完全なマットにし反射させないようにすべきかと。

機能が盛りだくさんで、何よりの目的であった映画もあくまでもフロントサラウンドとしてですが、楽しく臨場感もあり見られるようになったので満足してます。
テレビの音とは繰り返しになりますが特に映画を見るときは雲泥の差で良くなります。
70 インチのテレビですが音のスケールに画が負けてる感じすらします。

しかしオートジャンルセレクターのメーカー縛りがソニーらしく残念で、一々モード考え切り替えて使うのが面倒でそこがマイナス1で結果4です。

追記:9/3より日本でもGoogle play musicがサービスインとなりました。
有料の音楽サービスの他に無料で自分の曲を5万曲アップできるので持っている曲を全てアップしてみました。
驚いたことにこの機種Google castの機能があるのでタブレットから試してみたら、本体がオンならばアプリのキャストボタンを押すだけで簡単につながり音楽が聞けました。これは手軽で良いです。しかもタブレットの方のアルバムアートが凄く良くて気分があがります。
成る程この機械は良くできてるなと改めて思いました。ただ曲間がやや長めになるのとなぜが雑音が入ることがあります。
こちらを再起動すると普通に聞こえるようにもなるのでソフトウェアの問題かなとも思います。
ファームウェアアップデートで治ると良いですが。
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2016年6月12日
LG 49UF7710 を購入して、画質が良くなったので、音もグレードアップしたくなるという買い物連鎖が発生して購入しました。
2.1chなのでサラウンド感は皆無ですが、サブウーファーがあり低音も出るようになったので満足です。
HDMI ARC接続でテレビの電源と連動して、スピーカーの電源が入るので面倒さがありません。
Bluetoothもついているので、PrimeMusic などちょっといい音で音楽を聴きたいときにも使えて便利です。
厚さも6cm未満なのでスピーカーの存在が主張しすぎません。
結果、こんな場合にお勧めです。
1, テレビの音をそこそこグレードアップしたい
2, スマホの音をそこそこいい音で鳴らしたい
3. 厚みの少ないスピーカーがほしい
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2017年4月29日
プレステ4でDAMの自宅カラオケを始めたものの、テレビのスピーカーでは音が薄っぺらく、何よりマイク音声の遅延が酷いため、外部スピーカーが欲しくなり購入。テレビは40型で標準的クラスのものだが、本製品によって確実に音質が良くなり、特にサブウーファーのおかげで映画や音楽番組では音の厚みに顕著な差を感じられるので満足。また、テレビが同メーカーのブラビアなので本製品のリモコンを使用しなくてもテレビリモコンで音量を変更できるのも便利。ただし、あくまで2.1chで後方から音が聞こえるわけではないので、映画館のような臨場感を求めているなら5.1ch以上の上位製品を購入したほうが良い。また、テレビの前に本製品を置くと水平の高さからだとテレビのリモコン受信を妨げてしまうので、あと1cm低ければと思う。もしかしたら最新型のブラビアはテレビスタンドが高くなっているのかもしれないが。ちなみに本来の目的であるDAMの遅延については100ms超過だったのが70ms台まで改善し、遅延は気になるが歌えるレベルにはなったので良かった。
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2016年11月4日
「5万のアンプ+3万のヘッドフォン」 VS 「これ」
音楽において、↑の聞き比べをしてみました。

結果、音がクリアで、実物の楽器に限りなく近い音を出せてるのが「これ」でした。
「アンプ+ヘッドフォン」の方は音が濁っていたのだと「これ」に気づかされました。

ただし、「アンプ+ヘッドフォン」には、本来他の楽器の大きな音に隠れてしまう小さな音を、邪魔されることなく耳の穴に届ける機能があります。この機能は現実のコンサートなどでは成し得ない全楽器の音に抱擁される体験を実現してくれます。

歌手の声をメインに聞きたいなら「これ」。楽器の音をメインに聞きたいなら「アンプ+ヘッドフォン」。

このスピーカーがどれほど良いものなのか?他のスピーカーを持ってないので分かりません(笑
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