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2016年7月2日
昔作った海外製のものよりもプラモデルとしての作りやすさや完成度は高いです。
折れやすい部品は柔らかい材質なので
折れにくく壊れにくくもあります。

作るにあたり
サーフェイサー>クロームシルバー(剥がれた下地色)>ヘアスプレー>ブラックアンドホワイト>基本色
としました。
ウェザリングで剥がれた表現よりも
ヘアスプレー法で基本色を剥がす方が自然な感じです。
僕のヘアスプレー法もまだまだ未熟ですが笑スレーブ1の時よりはマシでしょうか^^;

ブラックアンドホワイトでカラーモジュレーションになっているので
剥がして鉄の肌を出し、油彩で汚しました。
使用カラーは、タミヤ レッドブラウン、ダークアイアン、カーキ(布)、ハルレッド(革バンド)
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2017年4月6日
組み立てやすさ、モールドの細かさ、ディテールの細かさともに秀逸です。作ってヨシ、飾ってもまた楽しめます。スターウォーズシリーズいろいろ作成しましたが、今のところこれが自分の中でNo1です。おすすめ!
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2017年9月19日
表題どおりの”ほぼほぼ期待どおりの商品”でした。このシリーズ、三作目ですが、組み立ての際のやけにきつい所などもなく、はまった後のぐらつきもなかったです。今回、塗装しませんでしたが、大判の平たい部品(特に、スピーターバイクの茶色い部品)は、やや、ヒケが出ており、塗装に自身のある方は、やはり塗装した方が、ずっと見栄えがすると思います。
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2015年7月18日
若かりし頃あごがれていた、プラモデルがバンダイさんによって簡単に入手、組み立てることができました。ありがとう!
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2017年2月7日
予定通り届いて息子もとても喜んでおりました。品物も良かったです!
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2015年9月18日
バンダイのスターウォーズシリーズは今まで2つだけの購入でした。
それもメカばかりで人型タイプは初めてでしたがこれが思っていた以上にカッコ良かったです。
関節はガンプラ的な構造なのですがそれも見た目の違和感もなく、服のしわや体系など人の雰囲気をよく出していてパッと見、高額なフィギュアにも引けを取らないイメージを受けます。
またセットのスピーダーバイクも今迄に購入していた2つ同様細かい作りで完成させると非常に緻密で精密感があります。
これが接着剤不要で組み立てられると言うのが凄いです。
ファインモールドの完全なスケールモデルに匹敵するどころか超えている部分も多々あります。
ただファインモールドにあったはがれてボロボロになったライン等のデカールがないのが残念です。
スターウォーズは使い古して痛んでいる感じが必須なので私のように技術の低いモデラーはあのデカールは本当に助かります、
それからスピーダーバイクの全長が短いという評価も沢山ありますが私個人としてはあまり感じません。
見る角度によってはそのように感じる事もありますが全体のバランスを考えるとベターであると思います。
あまり前が長すぎるとそれも違和感を感じるようになるのでは?と想像します。
今回ので人型の模型もいいなあと強く感じたのでスターウォーズシリーズの他の人型タイプの購入も検討したいと思ってます。
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2017年6月30日
ジェダイの復讐の森の中でのバイクチェイスが印象的なスピーダーバイクがプラモで出て嬉しい。
しかもスカウトトルーパーまで付いてくるとは一箱で二度美味しいプラモデルですよ。
ディテールも申し分ない出来ですが台座がちょっと安っぽいのでパウダーとスポンジをまぶしてジオラマ風に仕上げました。
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2017年8月22日
スターウォーズ系のプラモデルを作ったことがないので購入しました、まだ他の物を作っていてこちらに手を出していませんが、作りはいいので今後に期待です。
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2015年7月11日
とってもカッコ良いです。細部までリアルに再現されていると思います。
あまりにカッコ良いので、ジオラマ作製しました。ファーの生地を草原にしています。
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2015年6月29日
ついに発売されたバンダイ製「1/12 スカウト・トルーパー&スピーダーバイク」。
(どうでもいいですが個人的には「バイカースカウト」という呼び名の方に馴染みがあります。)
mpc/ERTLのキットを知る者としては「繊細!」「カッチョイイ!」と大喜びなのです。
が、形状・ディテールは素晴らしいもののトルーパーとバイクの比率については好みが分かれそうです。

◆パーツ
繊細でカッチリとしたディテール、成型色状態でほぼ完璧な色分けがされているので、
パチ組&ガンダムマーカー等でスミ入れするだけでもそれなりの見栄えになります。
極細のロッド部などは軟質樹脂成型にするなど細かな配慮がなされています。
ランナーはトルーパー分とバイク分で完全に分かれています。
(後々「ルーク(レイア)&スピーダーバイク」等のバリエーションキットの発売も期待したいですね。)
それぞれに「イロプラ」がひと枠あり、
トルーパーは「バイザーのスモーク」と「靴底のブラウン」、「胴部ポーチ&ベルト類の軟質樹脂」。
バイクは「布バッグのライトブラウン」、「スタンド用支柱のクリア」、「ロッド&パイプ類の軟質樹脂」
となっています。

◆ベース / スタンド
トルーパー単体用に黒ベース(ストームトルーパーのものと同一)、
バイク用にエンドアの森の地面(AT-STとは違う1/12ならではの細かいディテールが施されています)&樹木に
クリア成型の支柱を組み合わせるスタンドが付属しています。
このスタンドはバイクの右側面の接続用穴(ふたパーツ付)に取り付けますが、
機体底面にある別の接続用穴(ふたパーツ付)にバンダイのアクションベース2(別売)を接続することも可能です。
疾走感のあるディスプレイにはこちらがお勧めです。
※説明書には何故か記述がありませんが、付属スタンドのクリア支柱パーツを上下逆さまに組んでバイクに接続することによって
僅かながら角度変更が可能です。

◆デカール&シール
水転写デカールと同デザインのシールが付属します。
主な内容はトルーパーの細かな塗り別けとバイクの各所にある注意書き(?)、ボタン類です。
注意書き以外は塗装した方が楽かもです。

◆カラーガイド
いつも通り細かい塗装指示はありませんが、そもそも色数が極端に少ないアイテムですから、
単純に成型色に倣って塗り別けていけばいいかと。

◆トルーパーとバイクの比率
「スピーダーバイク短くね?」という印象を持たれる方がほとんどではないかと。
モデルグラフィックス誌の高橋清二氏の記事によると、このキットのスピーダーバイクは
全体のプロポーションはミニチュアを、細部は原寸大モデルを元に開発しているそうで、
バイクの全長についてはイベント展示されたプロップについての解説文にあった3.25mが基準になっているようです。
おそらくこれは1993年7月に開催された「ジョージ・ルーカス展」の図録の記述だと思われます。
(この図録は「ルーカスの大博物館」として書籍化され、更に一部改訂してSW展の図録として何度も使いまわされています)
つまりこのキットのトルーパーとバイクの比率は原寸大のものに準じているということになります。
しかしミニチュアモデルではこの比率がちょっと違っています。
「ルーカス展図録」の記述と「SWクロニクル」の記述、「スカルプティング・ア・ギャラクシー」の記述が
「(ほぼ)正しい」という前提で考えると(本当はイロイロと怪しいのですが・・・)

・まずギャヴィン・ボケットの図面を元に原寸大モデルが作られた(3.25m)
・それを元に3人のスタッフによって約1/4スケールのミニチュアモデルが作られた(76.2cmまたは81cm)
・そのミニチュアには約1/5スケールのレイア(30cm)~約1/4.8スケールのトルーパー(38cm)の可動フィギュアが乗せられた

つまりミニチュアではそもそもバイクと乗り手のスケールが違う・・・。
劇中でバイクと乗り手の全体像が映る場面では
「原寸大モデル → 正面アングル」  「ミニチュアモデル → 横アングル」
がほとんどだったので「長さ」についてはミニチュアのイメージが強く印象に残ってしまう。
そのため「原寸大の比率」のバンダイ製キットではバイクが「短い」と感じてしまう、ということかと。
「そもそも原寸大モデルが先に作られたのだからそれが本当の大きさ。だからこのキットの比率が正しい」なのか、
「劇中から受ける印象が大事だからキットのバイクは短い。なんとか伸ばして作るぞ!」なのかは好みでしょう。
因みにミニチュアのバランスにするならキットのバイクを30mm位は伸ばさないといけないのですが、
モデグラ誌の作例のように20mm伸ばしてハンドル幅も少し広げるのが丁度いいかと。
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