上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.02022年発売のSwitch版購入予定の方には太鼓判の面白さです。
2021年12月15日に日本でレビュー済み
科学ADVシリーズは他の幾つかの作品はやった事があったのですが
今作は数年前にアニメを見て以来、初めてゲームをプレイしました。
感想としましてはめちゃくちゃ面白かったです!!
と言いつつも明るい気分では言い切れない物です…。
ゲームを進めると(アニメ視聴時の記憶が邪魔でしたが)驚きの展開の連続で何度絶句し項垂れたかわかりません…
最後まで困惑しっぱなしで1周目をクリアすると
各4人のヒロインの個別√が解放され
それらをクリアすると真のENDのTRUEが解放されるのですが
本編1周目の絶望感に対し個別√ではヒロインと親密になるような良い展開にるかと思うとそんな事はなく
・ヒロインAの√はBADとそうじゃないというものの概念がわからなくなり
・ヒロインKの√はラストが衝撃で
・ヒロインYの√は“救い”とは何か?わからなくなり
・ヒロインKの√は驚愕の事実、そして本編からの救い、家族愛や未来が見える話
そして満を持してTRUEをプレイするとそれまで以上に
絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望絶望
を突き付けられました…
これは(これまでのは)真実なのか?虚構なのか?妄想なのか?何を見ていたんだ?と問われ
進める度にまるで苦しんでいた主人公の気分を一気に味わわされるように
「やめてくれ…やめてくれ…」と思ってしまいました…
この混沌の世界観を是非ともSwitchで堪能して欲しいです。