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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4
5
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2016年6月18日
予備知識は全くなかった。相米ファンで殆んどのの作品は視聴していたが、ローカルの悲しさ、レンタルが見当たらない。意を決して購入した。
おまけにパッケージ写真の田畑智子は、ティーンか成人後の姿と決めつけていた。視聴し始めると子役の登場だ、やはり別人なのか?本編を見終えてトークショーを観て初めて、あの田畑智子だったと思い知らされた次第。いやはや、その圧倒的な存在感に、終始画面から目を離すことができなかったほどの独壇場、中井も桜田も影が薄い。相米慎二は相も変わらぬ力技で「これでもか!」と魅せつける。それにしても、相米映画で主役を張った女の子はこれでもかと鍛え捲くられ、演技を凌駕した姿を現す、黙して瞠目せよ。
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2017年9月24日
桜田淳子さんのファンなので購入しました。

二人でもなんとかなると思っていたのに、娘の気持ちを量りきれず、
時に戸惑い、苛立ち、葛藤する普通の(とはいえ、エキセントリックなところもありますが)母親を、
淳子さんは実に印象深く演じています。

主役は勿論娘のレンコですが、その陰で母なずなの成長物語でもあると思います。
そう考えると、最後の列車での娘と母、二人のシーンが、余計に微笑ましく胸にしみてきます。

この映画は、現時点での淳子さんの最後の出演作品です。
そういう意味でもファンにとっては、思い入れのあるとても大切な作品です。
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VINEメンバー2015年3月14日
両親の離婚が納得できない小学六年生の少女を田畑智子が演じ、桜田淳子が次第に独り立ちする母親を演じ、中井貴一が離婚される弱気な父親を演じている。 相米監督と栗田豊通(1988年のアラン・ルドルフ監督『モダーンズ』や1999年のアルトマン監督『クッキー・フォーチュン』の撮影監督)のカメラはひたすら田畑に寄り添い、彼女をまっすぐ捉える。
観客には田畑の行動の予想がつかなくて、124分間画面を見据えるしかない。一新に走る田畑を長い移動で捉えるカメラが、迫力がある。
挿入歌が井上陽水『東へ西へ』、童謡「森のくまさん」。『台風クラブ』と同様、先の展開が予想できないスリリングな映画体験となる。
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2015年7月28日
なんだ、このコミカルなパッケージは? もっと格調高くしてほしい。再発売を心待ちにしてきたが、こんなふざけた図柄では買う気になれん。販売会社にはこのイメージで売りたい思惑があるんだろうが、こちらにしてみればこの映画をバカにしているとしか思えない。
私見ではこの映画は1990年代の日本映画(と言ってもほぼ壊滅状態だが)を代表する名作である(1993年制作)。いくらでも深刻で重くなりそうな題材を、優れた脚本・演技・演出によって飄々と軽く描いた、相米慎二監督初の大人向け映画だ。デビュー作の「翔んだカップル」(1980年)以来、相米監督の映画はすべてリアルタイムで見てきたが、出演者がここまで輝いていたのはこの映画が初めてだ。
なぜ俳優が輝いて見えるのか。それは相米監督のトレードマークだった意味不明な固定の長回しを、この映画であっさり放棄したからだ。そもそも長回しと云うのは脚本と演技と撮影のアンサンブルが上手くいって初めて成立するんであって、脚本がとくにそれを求めてもいなさそうなのに、演技力の乏しい俳優のヘッタクソな芝居を長回しで延々と見せ続けるというのは、監督の自己満足あるいは観客イジメでしかないだろう。我慢大会じゃないんだからさ。どこのどいつが褒めているのかは知らんがなぜか世評の高い「ションベン・ライダー」だの「台風クラブ」だのは、ハッキリ言って学芸会だ。だいたいね、長回しを長回しだと感じさせるようではまだまだだよ。アンゲロプロス監督の「旅芸人の記録」などは長回しで有名だが、1979年晩夏に東京神保町の岩波ホールで公開された際には公開前から「数シーン1カット」がさかんに喧伝されていたせいで、最初に見た時には長回しばかりが気になって内容がアタマに入ってこなかったが、鑑賞も2回目3回目ともなるとまったく気にならなくなり、むしろドラマに集中できるようになった。長回しがドラマと渾然一体となって俳優の演技の強度を高める効果を発揮しているからだ。当時アンゲロプロス監督自身が影響を受けたと発言していた「日本の夜と霧」も然り、溝口健二の映画もまた然り、長回しを長回しと感じさせるような押しつけがましさは無い。
でも監督と云うのは、どういうわけかおのれの独りよがりな演出技法にこだわる人が多いんだよな。一種の中毒ではないのか? その点では、何がキッカケだったのかは知らんが、この映画でそれまでのこだわりをあっさり捨てて大人に成長した相米監督は偉かった。早逝して残念。
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2015年7月14日
面白くなかった。あまりにも退屈な映画で、見ていて途中で見るのをやめたくなった。
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