上位の批判的レビュー
5つ星のうち1.0まったく面白みのないライヴ。
2015年3月7日に日本でレビュー済み
細野さんは冒頭出てすぐ引っ込んじゃうし、途中教授までいなくなって、青葉市子とユザーン、小山田だけになったり、伊藤ゴローとか出てきたり。
何なの一体これ…。デイジーの集いやるんならCAYでやってって感じ!
アーティスティックに攻めるわけでも、ファンサービスをするわけでもない、ただダラダラとボサノヴァやら攻殻やら延々と…。
かつて一世を風靡した二人が「細野晴臣×坂本龍一」っていう昔だったらありえないユニットでチケット売ったら客は期待するじゃないですか。
二人だけでやったら何が生まれるか、スリリングな化学反応が見たくて来てる人が多数だと思うのに…。
(二人+ユザーンの3人編成で全曲やった方が、さぞ良ライヴになった気がします…)
細野さん、幸宏とはスケッチショウやったんだから、教授とも何かもう少し可能性があるんじゃないか?と思うんですけどね。
選曲的にもチベタンやライディーンはワーハピでいい加減に飽きたよもう…。
アコースティックならアコースティックでそれでいいから、二人ならではの由来の、例えばワイルドアンビションズやニューロニアンネットワークなんかをやってほしい!
ノッてれば気にならないんだけど、スタンディングで見せられるには非常にきっついライヴでした。
観客も高齢なんだから自分たちばっかり休憩しててはダメですよ。68歳のラルフ・ヒュッターを見習ってください。