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カスタマーレビュー

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普段デジイチを持ち歩く変わりに、EOS M2を持って歩いていましたが、一点フォーカス速度が遅いと言う不満がありました。
今回EOS M3では、大幅にフォーカス速度がアップし、動体を撮影する際も快適になりました。

以前よりボディーサイズが少々大きくなり、M2と比べると、約80g程重量が重くなりましたが、液晶もチルト方式となり、低姿勢の際なども、液晶画面を上部に向ける事で、非常に視認性がアップしました。

まだ到着して間もないので、追加レビューさせて頂きますが、現時点ではありますが、今回購入して良かった点と、そうで無い点を書かせて頂きます。
あくまで一般人のレビューで、玄人目線のレビューは他の方にお任せ致します。(汗)

■良かった点
・フォーカス速度の向上と、AF追尾が早くなりました。M2では難しかった、比較的早く動く動体も撮影しやすくなりました。
・露出補正ダイヤルが、上部についたので、いちいち画面操作する事無く、手早く露出補正が行える様になりました。
・液晶がチルト式になり、視認性が大幅に向上しました。
・ダイヤルにWi-Fiボタンが追加され、画面操作する事無く、Wi-Fi転送が出来る様になりました。
・M2ではスチル画像のみでしたが、M3では動画も、スマホなどにWi-Fi転送出来る様になりました。外出先でもすぐにSNSなどのアップ出来るので、これがかなり嬉しいです。

■悪かった点
・M2と比べ、重量が80g増加しました。チルト式液晶や操作性向上を考えれば、差し引きしても全然納得出来る重量アップですが、折角機動性を求めてのミラーレスですので、次期作はこれ以上重くして欲しく無いです。
・M2と比べ、サイズが一回り大きくなりました。
・M2から、レンズなどは全て引き継げましたが、バッテリーパックが、わずかな差で変更となり、M2のものが使えません。ただ、以前のLP-E12と比べ、M3で採用されたLP-E17はバッテリー持ちが良くなりました。(かなり良くなりました!)

■その他
今回限定25000台のEVF付属のセットを購入しました。
ボディーのみ購入するより、かなりお得ですので、購入検討されている方は、EVFセットをお勧めします。
EVFについては別途レビューしましたが、日中の屋外の撮影では重宝します。
ファインダー内に情報表示もされ便利ですが、解像度が低いのと、若干タイムラグがあるので、使い始めは違和感があるかもしれません。
また、レザーケースが貰える、先着5000人のキャンペーンも展開されていますので、こちらも要チェックです。

まだまだ使いはじめなので、また近日追加レビューさせて頂きます。
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2015年4月3日
EOS 5D MarkⅡのセカンド・カメラとして、M3ダブルズームEVFキットを購入しました。

「フルサイズ機は、お散歩カメラには重厚すぎるし、コンデジでは思うとおりの撮影
ができない。」
おそらく多くのカメラマンと同じく、自分も最良のセカンド・カメラを探していました。

【期待以上の高画質】
スペック上はEOSミドル機と同等レベルですが、実際はどうなのか、やや懐疑的でしたが、
現像した写真を丁寧に確認してみて、自分のミラーレスの評価が変わる期待以上の高画質
だと思っています。これなら、作品づくりも充分いけますね。

【快適な操作性】
操作性は、EOS一眼ユーザーならメニュー選択や画面表示に違和感なく、直観的に操作
できると思います。むしろタッチパネルの分、ダイレクトに操作でき、より快適に感じて
います。

私はEVFキットにして正解でした。思った以上に視認性が優れていることもありますが、
必要な撮影情報が表示されるので、ファインダーを覗きながら設定を変更できるのは
嬉しいですね。
また、身に付いたファインダーをのぞくスタイルの方が、絵作りに向けて気合が入る
うえにどっしりと手ブレしないようにカメラを構えられますね。

本体グリップの形状も手に馴染み、光軸上に三脚穴を配置する等、重量バランスもよく、
手にしたときに実際(本体のみ319g)よりも軽く感じるほどです。

【多彩な機能】
スマートフォン・ユーザの自分としては、WiFiやNFCの機能もうれしいです。
チルト式モニターは上方向に180度向き、自分撮りもできます。この機能があると、
普段はセルフィーをしない自分もつい撮ってしまいますね。
また、内臓ストロボは指で角度を操作できるので、天井バウンスの簡易的な撮影も可能
でした。(写真参照)

【軽快な機動性】
今回は、Mシリーズ購入が初めてだったので、ズームセットに加えて、別売りのEF-M
シリーズの広角ズーム(11-22mm)、パンケーキレンズ(22mm)も合わせて購入し、4本
揃えることができました。実は、これら4本の総重量が795gしかありません。

最近、旅行には万能ズーム1本で対応することが多くなっていましたが、コンパクトな
バッグに本体とレンズ4本、交換バッテリー等を入れても、2キロを切る軽さです。
歩き回っても軽快で疲れないので、いつもより撮影意欲が高まりました!

【やや不満な点】
バッテリーの撮影可能枚数は250枚となっています。小型軽量化の都合上、仕方のない
ところですが、やや不満足です。
また、これだけ携帯性が高いのに、依然としてUSB充電ができない点も残念です。
自分は予備バッテリーを早速購入しました。

ということで、EOS M3は、ひさしぶりに写真欲が高まる魅力のあるカメラです。
撮影旅行のプランを検討する楽しさを想い出し、味わっています。
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VINEメンバー2015年5月3日
昨年末に、EOS M2 トリプルレンズキットを購入し、これに関しては今年の1月に拙いレビューも書かせていただいたのですが、すぐにM3発売のことを知ることとなりました。M3のプロモーション用のモデル機だろうと思いますがその姿を見るなり、買わなければなるまい、とまじめに思ってしまいました。もっともこれは財布との相談もあるし、当時、個人的に何かと物入りな時期でもあったのですが、アマゾンで予約販売しているのを見たり、CANON IMAGE GATEWAYのメルマガでEOS M3 デビュー・キャンペーンをやっているのを見たりしました。レンズは持ってる、EVFキットがある、これしかない、そう思い2月に予約し、キャンペーンにも登録しました。(実際、EVFキットはEVF単体の価格を考えればお得感もありました。)
動機は一目見たその姿にもあったのですが、何よりM2レビューで書いた不満事項が改善されていた点が大きいと思います。

その姿:曲線的なグリップが美しかったです。M3はM2に比べると各所で直線的なデザインが目立ち、その道のプロ的な男っぷりを上げましたが、このグリップは不満のあったホールド性の悪さを見事に改善してくれていました。また軍艦部は、EOS 一眼レフと同じモードダイヤルがつき、さらに、露出補正ダイヤルが追加されていました。露出補正がダイヤル化されたのはEOS 一眼としては初めてではないでしょうか。昔はシャッター速度優先がはやった時代もありましたが、今は一眼といえば絞り優先が一般的でしょうか。しかし、露出決めに当たってのメインであるAvでもないしTvでもない。ISOでもなければWBでもない。露出補正。まるで-0.3EVでしっとりした色合いが出るぞと言わんばかりに感じられました。こだわりを感じました。本体を後ろ右側から見ると、一目瞭然なのですが、M2はカメラ女子が気に入りそうな丸っこい後姿だったのですが(女子の方スミマセン、悪気はありません)、M3は直線と曲線の融合した、もはやエントリー機ではない、中級機だと思わせるものがありました。(ついでに言わせていただくとホワイトは、前から見ると実に優雅ですね。女性的なやさしい気品さえ感じます。)

AFスピード:そもそもMをやめてM2を選択したのは、AFスピードと応答性の差でした。M3では位相差AFのみによる合焦ができるようになりました。ただし、これはそのようなピント合わせが可能な場合だけで、コントラスト方式で有ればコントラストの最良点を1回逆戻りして探して決定するため、従来とほとんど変わらないようです。いずれにしても位相差AFのみによるピント合わせができるということでそのスピードはかなりアップしてくれました。これは位相差検出素子が増えたこと、言いかえれば、APS-Cのサイズで2,420万画素まで素子が増えたことの恩恵でしょう。さらに言えば、これだけ素子が増えた分、がんばって画像処理をやってくれているDIGIC 6の能力のおかげでありこの進化がかなり大きいと思います。

EVFが付いてくれた;既設計のビューファインダーが付いてくれて、一眼レフの醍醐味であるファインダー撮影が可能になった。Canonの電子ビューファインダーはPowerShotSX50HSで経験しているので、EVF自体の品質は、一眼レフ光学ファインダーとは非なるものだし、まずまずのものだと思います。とにもかくにも有ると無いとでは、昼間の撮影、望遠時の撮影で違ってくると思います。

画質が良い:M2の画質も良いと思いましたが、やはり2,420万画素の画像は、微細部分で違いが出て来るようです。これも改めて言えるのは、DIGIC 6の能力のおかげでしょう。これから発売されるEOS 5Ds(こちらはデュアルらしいですが)でも採用される最新の画像処理エンジンと同じですよね。各画素の1点1点のデータに画像処理を実行できるわけですから。プロセッサとしての細かい仕様は知りませんけれども、スピード、処理能力で一線を画していると思わずにいられません。

液晶パネルがチルト式になった:M2のレビューで希望したバリアングルにはなってくれませんでしたが、上下に動くチルト式になってくれました。バリアングルほどフレキシブルには動いてくれませんが、ローアングル、ハイアングルでの操作性がかなり良くなりました。水準器も付きました。水準器は案外というか当然便利です。フレーミングを引き締めてくれます。

ストラップの付け方が標準になってくれた:これに関して文句を言う人は多かったと思われます。とにかくM2までは独特でした。これでストラップの選択肢が増えました。楽しめる部分です。

ストロボが内蔵された:M2では外付けだったために、めんどくさくてほとんど使ったことがなかったです。何でこんな設計にしたのかなと思ったくらいです。使うにしても本体内蔵であれば便利(というか普通)。操作性は良くなりました。

厚みが増して、大きくなり、重量が増えた:小型にして堅牢であることに変わりはありませんが重くなりました。密度が増した感じです。もともと僕の場合、軽くて普段使いできるミラーレス機が欲しくてM2を購入しました。重くなった部分は新機能(測距点の増加、MFピーキング機能(MF合わせのピーク位置で合焦位置の色が変わる)、Wi-Fi含んだその他:カタログ等を参照してください)の追加分と差し引きすれば許容範囲でしょうか。

最後に:レンズ、マウントアダプターは共通としても電池が新タイプになってしまいました。今のところ互換バッテリーは発売されていません。純正品は例によって高価です。ロワ・ジャパンさんあたりで早急に格安の互換バッテリーを開発販売してほしいですね。それとヴューファインダーと本体アクセサリーシューに挟み込んでおく保護用プラスチック板(多分すぐなくしそう)もオス・メス一組で¥200〜300くらいでお願いしたいですね。

使いはじめでまだ慣れていませんが、M3のボタン類はM2に比べると押しづらくなってしまった気がしますね。なんかぎこちない気がします。ボタン自体の形状が平たくなったような気がします。それと、メインダイヤルとコントロ−ルホイールは回り方が少しゆるいんじゃないでしょうか、もう少しだけ固い方が良いなと思いました。EOS一眼レフの感覚を思い出すからかもしれません。
これだけのクラスになれば、もはやエントリー機というより中級機になってくれた感がします。シチュエーションで一眼レフと役割を分担しながら使っていけるクラス(いわゆるサブ機でしょうか、でも僕の場合、年齢とともに一眼レフと交換レンズが重く感じてしまい始めたのがEOS M2の購入動機でしたから個人的にはサブでなくメインになるかもしれないです)になったといっても良いと思います。
さて、デビュー・キャンペーンのジャケット、ネックストラップ、レンズキャップケースも届きました。のんびりじっくりと楽しんでいきたいなと思っているところです。
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2015年3月26日
25000台限定予約をし、本日入荷。
今まで一眼ユーザーですが、ミラーレスでファインダーが付いた機種が発売しないかなぁ、
と以前より思っていました。
ソニーなどの他のメーカーはありますが
私は、キャノンユーザーなので「M3」のような機種が出る
のを待ち望んでいました。

箱を開けM3を手にした感想。
質感はミラーレスにしては一回り大きくなりましたが、
そもそも一眼ユーザーなので大きさや重さは気になりません。
小さいながら重量感も感じられる。

色はブラックにしました。
やはりカメラはブラックです。
電子ファインダーをつけっぱでの持ち運びは少し気を使いそうです。
電子ファインダーの部分が出っ張っていますから、
携帯持ち運びには小さいちゃんとしたバッグを買うつもりです。

さっそく、電子ファインダーを覗いてみました。
流し撮りをすると少しファインダーの表示にタイムラグが
ありますが、問題ありません。
やはり私は一眼派なのでファインダー越しに撮らないと撮った気がしません。
ファインダーを覗いての撮影は最高です。
(そもそも仕事で撮影しています)

撮影した画像を見ましたが、
2400万画素の実力は凄い。
解像感もあり、EF-Mレンズでも結構良い描写をしてくれます。
AFは早いですが、やはり明暗差によっては迷います。

ISOは6400まで上げましたが、
思いのほか解像感は良かった。
Digic6と2400万画素のおかげだろうか、なんとか許容範囲。
暗めの部屋での撮影はF値の明るいレンズをつければ
なんとかなりそうです。

基本はISO100で撮っています。
クリップオンストロボで天バン撮影。
天バンで撮るときは主に室内の集合写真です。

シャッター音は今までのEOS−Mと比べ
「カシャッ」と、思ったより良い音がして、写真を撮った感があります。

キャノンにはエントリーモデルのKissなどがありますが、
M3とどちらを買うかと言われたらM3と答えます。
なぜなら遊び心があり、
写真を撮る楽しさが広がる気がします。
本当に一眼を撮るときは7Dなどを所有していますので
そちらで撮ります。
今後、M3の出番が多くなるかも知れません。

少し気になるのが、バッテリー。
仕事で建築物の撮影をするので、バッテリーがなくなるのが心配です。
2〜3個予備が欲しいので
早く互換バッテリーが発売してほしいです。

M3を手にして、今年のキャノンの本気度をがうかがえました。
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2015年9月17日
子供の写真を取ることが多く、普段使いの為に小さいカメラが欲しいなと思っての購入でした。SONYのα6000と悩んで、別途Kiss7を持っていたので、レンズの使いまわしもできるし、と考えてこちらを購入。使ってみての感想は、とにかくフォーカスが合わない!子供を撮るには向いていないと思われます。液晶だと、気付かないフォーカスのずれも多く、運動会のような移動の激しいシーンでは全く駄目です。ここは素直にSONYにしておけばよかった・・・。(そんなにすぐ買えないのでまだ未購入ですが)orz
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2015年4月13日
1. 高解像度の鮮明な画像が撮れる
EF-M22mm F2 STM、EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM及びEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMはいずれも解像度高く、鮮明な画像が撮れる。これにはレンズの性能に加え、M3の撮像素子や映像エンジンの性能の高さが関係している。
私は長年EOS 5DMarkⅡを使っている。フルサイズのボケには敵わないが、画像の解像度、鮮明さはM3が上である。先日も、山でミツバツヅジを撮った。5DMarkⅡの画像は小さい花が鮮明でないため枝葉に埋没し目立たない。一方M3の画像は花の一つ一つがきっちり解像し、鮮明であるため、枝葉の中で花が際だって見える。人の目で見た印象に近い、ねらいどおりの画像が撮れた。
2. 正確なピント合わせができる
EOS Mレンズを使うと、シャッター半押しのオートフォーカスのあと、フォーカスリングを回すことによって画像が拡大され、マニュアルフォーカスによるピント合わせが可能となる。その際、MFピーキング(ピントが合うと被写体の色が変わる)を「入」しておくと、合焦が把握しやすくなる。この時点でシャッター半押しをやめると、拡大画面はそのままで、AFフレームの位置変更ができるともに、再度のオートフォーカスやマニュアルフォーカスができる。これらはねらった位置にピントを正確に合わせることが出来る大変有用な機能である。
私はこれらの性能・機能だけでも買った甲斐があったと思っている。
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2016年5月17日
昨年、発売と同時に購入して、1年たったのですこし書きます。
まず、このカメラでよいところは、やっぱり、軽い、そしてミラーレスであるため、オールドレンズが使いやすい。
マニュアルフォーカスでの撮影が多い私としては、ピントが合っている場所に色がつくピーキング機能は最高です。
オートフォーカスに関しては、EF-Mレンズを使用するうえでは、街角スナップや旅行の思い出を撮るなどでは最適
軽く、また昼は、問題ないフォーカススピード、特にEF-M11-22mmとEF-M22mmの出来はいいと思いますね。
あと、液晶のタッチシャッターはあまり使いませんが、タッチしてピントを合わせたい場所を指定出来るのはいいですね。
置きピンして構図を考えることができますからね。EVF、液晶に関しては、明るい陽射しの中ではEVFのおかげでピントが合わせやすい
また、可動式であるため、ローアングルの撮影もすごくしやすい。もちろん液晶も可動式ですので地べたにつけた感じでの撮影
も寝ころばなくてOKなのもいいです。撮影アングルの幅がひろがりました。
もうこのセットはありませんが、脱着式のEVFについて賛否ありますが、光軸の上にあることは、一眼での撮影をされている
方にとってはやっぱりありがたいことだと思いますね。
長々とお付き合いありがとうございました。
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2015年7月2日
そもそもEOS Mを使い始めたのは、RX1R・X100Tといった単焦点35mmコンパクトを検討していた際に、つなぎとしてEOS M+22mmを中古で手に入れたのがはじまりでした。単焦点コンパクトという使い勝手をたしかめながら、RX1Rの新型が出るまで待とうくらいの軽い動機です。
X100TはスペックやEVF・wifiなど理想に近かったのですが、絞り解放の個性的な画質が用途にどうしても合わないため思いとどまりました。

結果的に取り回しのしやすいサイズ感&評判のいい22mm単焦点レンズでえられる画質にとても満足したので、携行機会もどんどん増えることになりました。このコンパクトで画質のよいレンズが、いまや私にとってのEOSMを使う理由です。

そして個人的に必須であるwi-fiがあるM2へのアップグレードを検討。出向いた店舗にM2の在庫がなかったことで新製品のM3をつかってみたい気持ちが盛り上がってしまい、結果M3EVFキットを買いました。(いまでもM2+22の組み合わせは、なかなか良い選択だと思っています。)

サイズアップは残念なのですが、バリアングル液晶も野外撮影時に角度調整をおこなうことで、おもったよりも対応力がありました。EVFはとても出来が良いですが、このうれしい誤算で気軽な用途なら使うまでもないこともしばしばです。

操作系統も充実しているので、集中して撮影させてくれる印象をもっています。またタッチ機能も慣れると快適で、日常的にスマホをお使いの方は設定を敏感にすることをお勧めします。タッチシャッターを上手くつかうと、手ぶれ防止に効果的です。

残念なのはムービー関係でいくつか不便があることです。

まずスマホのリモート撮影をよく利用していますが、アプリからはムービーがリモートで撮れないこと。ソニーのカメラでは利用できているので、この点は改良を望みます。
そしてムービー時のサーボAFは実用レベルにないと思いますので、いい画質を生かしたムービーを撮るにはシングルに切り替えておき、レリーズボタンでマメにフォーカスで合いの手をいれてやる必要があります。

こうしてかなり割り切ってつかっているので、11-22mmのレンズがあることや、EFレンズがつかえることは、とても素敵なオプションに感じられます。なぜか内臓フラッシュにはコマンダー機能がないので、連携のためだけにEX90が必要になります。結論としてサイズアップ分のメリットは、しっかり得られていると感じています。
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2015年4月27日
重くて大きい一眼レフや交換レンズを持ち歩くのは体力的に大変と思っていたところチルト式の液晶モニターとEVFが使えるM3が発売され購入しました。コンパクトなボディとコンパクトなズームレンズは扱いやすく、写りも期待以上。不安のあったEVFも思ったほどのストレスもなく使用でき期待以上のもので特に角度調整ができる点は大変気に入っています。(もう少し使ってみないとわかりませんがEVFと望遠ズームレンズのマウント部分の耐久性には若干不安を感じています)
標準ズームレンズがもう一段明るければ(欲を言うとさらにもう一段明るいF2.0)良いのにとは思いますが価格・サイズ・重量からすると仕方ないのでしょうね。
☆4っつにした理由は、連写が4.2コマ/秒と少々物足りない点で、それ以外は性能・価格ともに満足しています。
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2015年6月11日
散々迷ってマイクロフォーサーズとも迷って結局ネームバリューとデザインで選びました。
Amazonさんで80,550円でした。
まだ全然慣れていませんが動画を撮る際フォーカスの音で『フィンフィン』言うのが
動画にも入ってしまってちょっと気になります。
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