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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
582
5つ星のうち4.2
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2015年5月28日
とても素晴らしいゲームだと思います。
取り敢えずプレイ時間は50時間前後です。

最近のRPGには無いとても濃厚なストーリーで描かれてます。逆に言えばサクサクとは進みません。
レベルアップ等も敵を倒して……というよりも一つ一つの物語を読み解いて上がって行く感じです。(主にクエストクリアでしか経験値が入りません)

【良い点】
・ボリュームが凄い、圧倒的です。未だに終わりが見えません
チュートリアル的なマップが一個。とても広大なマップが三個。私はまだその三個の内の一個目も半分程度しか終わってません。

・選択肢の幅がこれまた広い
メインでも無いサブクエスト等でさえ物語の選択肢がとても多く様々な終わり方をします。すぐ結果が出るのもあれば、あの時の!?など後になって分かるのもあります。軽い気持ちで選んだ選択さえ後々…。

・敵によって攻略の仕方が違う
結界を張ってその中で戦う。
火を放って延焼させる。
爆弾で変身させないようにする等々、アクションというより戦略的な意味合いの方が強いと思います。

・日本語訳が素晴らしい
これは感動しました。上手く言い回してたり、丁寧に訳されてます。なのでより良く物語にのめり込めます。

まだまだありますがこの位で。
要はストーリー自体の量も半端無い上に質が良いです。細かい補足や当人達の気持ちが載せられたメモ、手紙等も有り空想がより深まります。

【悪い点】

・広大なマップのせいかロード時間が長め
これは国や地域を移動したり、データをロードする時になります。基本的にオープンワールドなので頻度は少ないですが気になる方は気になるかも知れません。

・アクションのレスポンスが悪い
これはリアル志向だからだと思いますが、少しまどろっこしくなるかも知れません。慣れたらそこまでではないです。

良い点に関してはまだまだ有り、悪い点に関してはどちらかと言えば探してこれは人を選ぶかな?と思い書き出した感じです。それだけ良い作品です。

私はRPGが大好きです。小説等の物語を読むのも大好きです。同じような方には是非ともやっていただきたい作品です。

最近ではグラフィックばかり力を入れて、肝心なストーリーが疎かになってるRPGが多く感じて居た分、余計に感動です。

主人公の選択に寄って自身はもちろん、周囲の人間の運命もがらりと変わります。

本当にこの選択が自分に取って最善だったのか?
もしかしたら、違う選択が良かったんでは無いか?

そう言った思いに駆られます。ですが、私は敢えてもう一度ロードし直して選択肢を変えるとはしません。選択には責任が付き物です。

現実世界でも、もしも…あの時…と考えたりしますが戻る事は出来ません。
リアリティをより持たせる為の工夫ですが、面白味が増します。そんなゲームです。

ああ…失敗したかも?
良かった…良い方向に向かったかも。

そんな葛藤がありますが、それがまた面白いです。

あるクエストで良かれと思った選択が後々、最悪な結果になった時にロードし直そうかと考えました。
しかし、主人公の「それでも前を向いて歩かなければ行けない」という台詞で止めました。

良い結果だろうと悪い結果だろうと戻れない。
それに本当に良い結果だったのか?悪い結果だったのか?と考えさせられるよう上手い具合に後々の展開で響いて来たりします。

簡単には戻る事は出来ない。だからこそ慎重に選択し、後に迫る責任を負う。

これこそ私はRPGだと考えます。
4コメント4件| 752人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年8月25日
ドラゴンエイジや、ドラゴンズドグマをプレイしてきた者です。
以前からウィッチャー3は評価が高く気になっていましたがつい最近購入に至りました。
ウィッチャーシリーズは初プレイです。
クリアまで74時間という時間がかかりました。
DLCなしでの時間になります。

イベントはフルボイス。
これには驚きました。サブクエだろうが何だろうが喋る喋る。主演の山路さんに関しては一体どれだけの台詞を読まされたのだろうと思うくらい話しまくります。逆にここまで話されると、サブクエストを放棄するのが勿体なくなって全部の台詞を聞いてやる!と意地になりました(笑
ゲーム中には選択肢も出ますから凄まじい数の台詞量です。

戦闘は分かりやすくとっつきやすかったです。
慣れるまで魔法は一種類連発とかしてたんですが、だんだんとそういうわけにも行かず、自分で戦略をたてて、ここではこの魔法!とかこの敵にはこれ!とか話が進むにつれて楽しめました。

凄く驚いたのはNPC!
ゲーム中、盗賊などに囚われた商人などが出てきます。助けるも助けないのも自由なのですが、助けると、「OOの街に来た時には安くするよ!」などと言い残し、その場から消えるのかな?と思っていると走り出すNPC...。付いて行くとずーっと走って何と自分の街まで帰ったのには驚きました!
またサブクエストなどで、プレイヤーに選択を迫られる時があるのですが選択によってNPCが家に歩いて帰ってお嫁さんと口論を始めたり、悲しみに打ちひしがれて泣いたり..など本当に芸が細かく初めて見たときはあんぐりと口を開けてしまいました。

グラフィックも非常に綺麗で、人物、風景共に文句無しです。
ただウィッチャーシリーズ初めてだった為少し置いてけぼり感がありましたがゲーム中に読むことができる資料などありますので気になる方は読んでみるといいと思います(私は字が多すぎて読む気になれませんでしたがT^T)

非常に広大な地を冒険できますので、RPGが好きな方、アクションが好きな方...いろんな人にお勧めしたい作品の1つです。
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年5月22日
私は、ゴア好きという訳ではないが、本作の表現規制は一番気にしていた要素の一つではあった。(エロ表現を除く)
なぜなら、事前のPRPV、トレーラーで、保守的な日本のゲーム会社では到底表現できないような派手な殺陣を見た
からだ。
同社のプロデューサーは、開発段階のインタビューにおいて、「CEROの限界まで挑戦してみる」と公言しており、私は
これに大いに期待した。

結論から言えば、あくまで主観だが海外版とほぼ遜色がないと言っていいほどのゴア表現である。
(比較は、海外版プレイ動画のみ)
モンスターの部位欠損ほ当然のことながら、人間(盗賊とかの悪党)の体も半分になるし、手も斬り飛ばされるし、目を開けた骸の
ザクロのように開いた痛々しい切り口も表現も凄まじい。
まさに、”闘い”だ。
部位欠損フィニッシュは、ランダム発生?だからか、発生すると思わず年甲斐もなく「うおっ!!!」と、驚愕の声が出てしまう。

本作と問題になった”ダイイングライト”、この二つのゲームは両ゲームとも、業界の癌と揶揄されるCEROからのターゲットになった
ことは作品内容からして当然だ。
ダイイングライトのレビューで、ある理性的なユーザーがおっしゃっていたが、ひたすらCEROを槍玉にあげるのは、筋違いであり、
一義的な責任はCERO側と交渉すらしない制作サイドにあるとあった。
全くもって、その通りだ。
本作は、見事にそれを体現している。

どうしてダイイングライトと、これほどまでに差がついたのか考えたが、理由はこれしかないと改めて感じた。
それは、制作側が、ユーザーと作品の為に、どれだけ情熱をもってCEROと交渉したかだ。
もっといえば、ユーザーと作品に対する愛が、CEROのどてっぱらに風穴を開けたと言ってもいいだろう。

これが、いい前例となり、上記の事実がユーザー全体に共有されれば、制作サイドに対するいい意味での
重圧になる事は間違いないだろう。

しかし、発売延期の都度、涙をのんだが、本作をプレイすれば度重なる販売延期をした理由が納得できる。
CDPROJEKTさんと、スパイクチュンソフトさんは、本当にギリギリまで、心底納得がいくまで、ご自分たちの仕事を
されたのだと思う。
プレイすれば分かるが、とにかく、すべてが丁寧な仕事ぶり、肌に粟が立つほどだ。

最後に、スパイクチュンソフトさんのローカライズが、これまた、日本人らしい丁寧な仕事振りである。
心底、”ありがとう”といいたい。
5コメント5件| 777人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年6月22日
(2015/10/21現在、大型パッチ1.10が配信されており、ゲーム性が大きく改善されたので、各評価を変更しました。また、クリアしたので、ストーリー部分の評価も最終確定しました)
総評
・全体的なゲームのペースがゆっくり目で、かつ、ボリュームが凄まじいので、じっくり取り組むことをお勧めします。

・プレイヤーの決定を積み重ねて展開していくストーリーは、幾重にも分岐して、全く違う展開を見せるだけでなく、
メインクエストがサブに、サブクエストがメインに影響したりするところが素晴らしい。
選択したことが、ここまで総合的に反映されるRPGは見たことが無いです。

・登場するNPCの生き様や話、背景に妙な真実味があり、こちらが必要とする情報や物を得るために、
相手のためにする行動(いわゆるお使い)に無理がないと感じました。

と言うのも、「〇〇を持ってこい」⇒「持って行ってそのNPCとの関わりは全て終わり」と言うのがRPGでよくあるパターンですが、
本作ではそもそもそういった単調なものが少ないですし、約束を果たした後で急に対価を出し渋ったり、
騙してハメようとしてくる者が居たり、妙に人間臭いところが面白い。

彼らなりにそうする理由があったりするので、断罪するにしても悩ましかったりするケースも存在します。

そのような数々の出来事に、あなたがどう対応するかは自由なのですが、
大小の選択がどのような場面、人に影響するか読めない部分があり、本作最大の魅力がそこにあると思います。

また、総じて素晴らしい吹替えのクオリティーと多くのカットシーンがゲームを盛り上げていて、
一つの会話が長くなり過ぎない(それぞれの選択肢の数は少な目)ように、比較的簡潔にまとめられているのも好印象でした。

グラフィック・・・★★★★
かなり綺麗で、エリアごとにだいぶ趣は異なりますが、バリエーションより、リアルさを重視していると感じました。
作りとしては、各エリアで地域差はあれども、ひたすらリアルな西部の荒野を表現することに徹した、
R★のレッドデッドリデンプションに非常に近い感じで、中世ヨーロッパをベースにしたファンタジー世界を見事に描いています。

人によってはもう少しバリエーションがあっても良いと感じるかもしれません。
また、夜や雨の時、多少粗く見えるのが少し残念です。

ストーリー・・・★★★★
150時間程度でクリア、ゲーム全体の7割程度を終えました。
ストーリー、凄く良かったです。安易な結末に落ち着かせることなく、ゲラルトはもちろん、他の登場人物の生き方まで考えさせられるような、大人の物語でした。

操作性・・・★★★★
他の方も指摘しているように、歩きやジャンプと言った動きに独特の癖がありますが、
パッチ1.07で、その癖を軽減できる操作バージョンも選べるようになりました。

かなり癖の強かった慣性が、少し慣性が効いているくらいになるので、きびきびと動き、快適になりました。
ほとんどの人は操作する上でのストレスが軽減されると思います。

アイテムの取得については意外と動かずに遠いところまで取れるので、あまり気になりませんでしたが、
気になるという人の意見も分かります。

アイテム数が増えてくると管理画面が少し重くなりますが、パッチ1.10でかなり改善されました。

本作は、必要かどうか分からないものも含めて、非常に多くのアイテムが登場するので、それを売却してお金に代えたり、
分解して錬金術や武器の製作に使ったり、試行錯誤するのも楽しい要素の一つなのですが、
パッチ1.10では、その管理や保管、操作に役立つ便利な機能が複数提供され、ゲームプレイの快適性がかなり上がりました。

戦闘・・・★★★★★
奥深いというほどではありませんが、剣戟に加えて回避、ステップ、カウンター、ガード、弾き返し、印(簡単な魔法)、
アイテム(霊薬や爆弾など)を組み合わせて戦う必要がある難易度になっており、
複雑すぎず、手に汗握る攻防を簡単操作で楽しめるのでとても楽しいです。

ストーリー重視のRPGなので、本作にはこれくらいが一番バランス良いのかなと思います。

音楽・・・★★★★★
地域地域で音楽が違うのですが、鳥のさえずりが聞こえる、のどかな農村から、
重厚な歴史を感じる大きな都市の音楽、旅路を彩る民族調の音に、戦闘時の緊迫感あふれる音楽、
思わず身体が動きそうになるグエントの時の音楽などなど、素晴らしいと思います。

基本的には環境音のような感じで邪魔をしない感じですが、妙に耳に残る印象的な音楽も多いです。

ボリューム・・・★★★★★
これはとんでもなくあります。全部やりきるには、おそらく数百時間は必要でしょう。
クエストもただ数があると言うのではなく、それぞれがしっかり作られているので、サクサクは進みません。

むしろ、全部こなそうとすると途方もなく感じるので、サブクエはほどほどこなし、
ストーリーをどんどん進めていった方が良いと思います。
クリア後に残ったサブクエをこなすことも可能です。

ミニゲーム・・・★★★★
拳闘や競馬などもあるのですが、注目なのはカードゲームのグウェント。これがめっちゃ面白いです。
けっこう本編そっちのけでハマっています。素晴らしいと思うのはそのバランス。

ルールやカードの使い方をよく分かっていない序盤だと、いまいち面白味が分かりにくいのですが、
少しずつ良いカードが手に入り、勝てるようになってくるとシンプルながら、その奥深さにハマります。

強いカードがあれば必ず勝てると言う訳ではありませんが、着実に勝率は上がっていくので、
達成感もあり、負けた時の敗因も結構分かるので、ついつい悔しいのとレアカードを集めたくてやってしまう。

また、NPCが相手だと(強いカードばかり出してきて)ズルいと感じやすいものですが、
NPCごとに得意とする戦法や持っているカードに癖があり、きちんと対策を打つことで勝てます。

10分程度で1試合終わるのも好印象で、ミニゲームとしては非常に良くできていると思います。
グウェント以外はちょっとした内容なので★4つとしました。

ローカライズ・・・★★★★★
日本語吹替え、日本語字幕のみならず、英語音声、日本語字幕へも対応。全てのNPCが吹替えされています。
オススメは日本語音声・日本語字幕。

声優の方の演技がマッチしてるだけでなく、翻訳自体も英語をそのまま訳したと言う感じではなく、
話言葉に砕いているため、話がかなり理解しやすいです。
なお、ロード中にストーリー進行を解説してくれる、テロップのようなものまで日本語吹き替えをしてくれています。

実際にやってみれば分かりますが、とんでもないボリュームなのに丁寧な仕事ぶりで、
ローカライズに関しては最高レベルの対応だと思います。

規制に関しては、残念ながら性的な部分で一部ありますが、クエストの削除などは一切無く、
そこも最大限頑張ってくれたと思います。

ローカライズを担当したスパイクチュンソフトには最大限の賛辞を贈りたい。

まとめ

個人的には、今までやってきたRPGの中でも最高に面白い部類なので、
RPGが好きな人は当然として、それ以外の人にもお勧めしたい。今年のGOTYの筆頭候補だと思います。
2コメント2件| 188人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年8月17日
言わずも知れたウィッチャー3。とても面白いです!アクション部分が若干単調であること以外悪いところが見当たりません。
数日前に中古ソフトとしてゲームショップで6000円弱で購入したのですが、、、
ネットでニュースサイトをみたところなんと9月1日にGOTYエディションがでることを知りました。(公式サイトでも確認済)
内容は有料、無料DLCすべてセットと今までリリースした修正パッチがディスク内に全部入りで価格がなんと6000円弱!
2週間ほど我慢できる方はそちらを強くお勧めします。
発売から1年以上たっても価格がまったく落ちない理由がプレイすればすぐにわかりますね
日本語吹き替えと翻訳がほんと神ががってます膨大な量なのに隅々まで丁寧に作られてます。
他のゲーム会社にも見習って欲しいなと本気で思いました。
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2016年3月6日
このゲームは、是非ともエンディングまで頑張ってさい。良質なドラマや映画などの作品は、その世界との区切りを意味するエンディングを寂しくもあり喪失感すら感じさせる力があります。私の場合、このゲームのエンディングは夕日の美しい場面で迎えました。美しい風景と、哀愁漂う音楽、素晴らしい演出が重なり、得も知れぬ喪失感を感じました。ゲームでこのような感情を喚起させるものは稀有にも思います。選択肢によりエンディングは変化しますが、、是非とも体感していただきたい傑作だと思います。
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2015年12月21日
1TBのPS4購入と同時にこのソフトも購入。
当初はシリーズものなのに初めてやるし、洋ゲー初めてだし、評価は良いけどPS4最初のソフトでこんな冒険大丈夫なのかと
不安になりましたが、そんなものは2、3時間でサッと消え去りました。

日本語のローカライズは非常にスムーズで申し分なし。
難易度も4つから選べるので、難しいと思えば難易度を下げれば良く、自分は変に過信せずに一番下の難易度でプレイ。
サクサクと進みつつ、細部まで作り込まれたストーリーと魅力あるキャラクター達を堪能、時間がある時は宝探しやサブクエスト、
ゲーム内のカードゲーム「グウェント」をやり込んだりと十二分に楽しむ事が出来ました。

ただ残念なのはジャンプバグであったり、クエストが時折進行不可になったりといった小さなバグに遭遇してしまう事。
再起動で治る事もあれば、まだ修正がかかっておらす放置せざるおえないバグもあり、その点はやはり残念。

ネットで調べると大体自分と同様のバグに遭遇している方がいて解決策を提示してくれたりするのですが、
それは発売から半年以上経った今プレイしている恩恵であり、発売当時にこのバグを何とかしなくてはと奔走した方たちを
思うとちょっと辛い気持ちにもなります。

ただ、進行不可能とも言える致命的なバグというのは無く、問題無くエンディングまでプレイ出来る事は間違いありませんし
クエストを始める前に定期的にセーブする癖をつけておけば問題無いでしょう。

ちなみに現在は、エンディングが何種類かある為、1週目をクリアをした後、2週目を1つ難易度を上げてプレイ中。

流石に重複する部分は1週目と同様の感動というのは難しいものがありますが、選択肢を変えてみたりして
楽しんでいます。まだ1つ大型DLC(有料)を残しているらしいので、それまではじっくりと遊び続ける予定です。

最後に、まともに新作ゲームを買うのは本当に久しぶりであった為、ココのレビューを沢山拝見した上で
このゲームを買おうという決断をしましたが、こうして面白いゲームに巡り合わせてくれて本当にありがとうございました。
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2015年12月17日
初めは操作の面でちょっと苦労しましたが、すぐに慣れ、いまは毎日二時間プレイしないと気が済まないほどハマっています。
アイテムやクエストが多く、覚えることやることがたくさんありますので、常に新鮮感があって、楽しいです。
唯一のデメリットはハマりすぎて、やめるタイミングが難しい
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2016年8月13日
PS4持ってるならやっとけ みたいなソフトの代表だったのでプレイしました。
前作前々作は未プレイではじめましたが、それでも楽しめる作りになってます。

ストーリーやらなんやらは他のレビューで散々絶賛されてるので省きます。
私が一番驚いたのは有料追加DLCです。
このゲームの有料追加DLCは2つあります。
ゲームの追加DLCといえば、サブストーリーやスキルや敵が追加され少し長く遊べるというものが一般的だと思います。
しかし、このゲームの追加DLCはそれだけじゃないのです。
追加DLCなのに、まったく新しいことができるようになるのです。
追加されるだけでなく、ゲームのシステムが進化すると表現できそうです。
最たる例を上げると2つめのDLCでは新マップが追加されます。
既存の場所が広くなるわけではありません。まったく新しいエリアが追加されます。
その広さが本編にある大陸とほぼ変わらないくらいです。街にいたっては、本編にある街より広いのです。
その新エリアで家を持てたり、家では鎧や剣を飾れたりします。
追加DLCの域を超えてる、もうウィッチャーの新作なのではと言いたくなるほど濃いDLCでものすごく驚かされました。
追加DLC2つで最低でも30時間は遊べるんじゃないかなぁと思います。最低でも です。
その2つを丁度3000円でダウンロードできるパスがPSストアにあるので、個別に買うよりお得です。

本編はもちろん、本編をクリアしたならぜひ追加DLCもプレイしてみてほしいと思います。
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年7月14日
このゲームの素晴らしい点は無数にあり、他の方々が既に述べているので触れません。
本レビューでは、ダウンロードコンテンツについての感想が主になります。

ダウンロードコンテンツは無料と有料(1弾と2弾の計2つ)の2種類があります。無料dlcは、主要女性キャラクターの別衣装(シリ、トリス、イェネファー)、複数のサイドクエスト、グウェントカード、石弓セット、防具セット、新フィニッシュアニメーション(とどめをさす演出)、ニューゲーム➕(引き継ぎ2週目を可能にするシステム)の7項目になります。
サイドクエストは無料にも関わらず完成度が高く、特に「猫と狼が遊ぶ場所…」はクエスト内の選択に非常に迷い、考えさせられました。
女性キャラクターの別衣装はどれも良く、かなり見た目が変わります。私はシリの衣装がウィッチャーぽくてお気に入りです。
新しいフィニッシュアニメーションが出たときにはその迫力に思わず声が出ました。
これだけのクオリティーのコンテンツを無料で配信するとは本当に感動しました。

そして有料dlc。
素晴らしい。この一言に尽きます。
1弾目「無情なる心」は本編のようなダーク寄りの雰囲気ですが、複数の新しいキャラクターとの関わり合い(女性キャラクターとの…も含む)や、本編では見れなかったチャラいゲラルトが楽しめたりします。
マップは全く新しいマップではなく、ヴェレンの右側を拡張した感じです。
メインクエストはボリュームたっぷりで、登場人物たちの過去や心情を探るうちに、とても切なくなりながらも最後まで本当に楽しめました。
ちなみに難易度は高めで、なめてると新しい怪物に惨殺されるのでご注意を。
有料dlc2本が含まれた3000円のエキスパンション・パスを購入すれば、これが1000円というのだからもう買わない手はありません。買いましょう。

2弾目「血塗られた美酒」では、まずオープニングから景色の美しさに圧倒されました。トゥサンという国のマップが全く新しく作られており、本編ではまず見られなかった、青い空、画面いっぱいに広がるブドウ園、カラフルにペイントされた家が作り出す綺麗で豊かな街並み、などなど、美しい風景を楽しむことができます。本編で最も豊かだったノヴィグラドの比ではなく、もう戻れません。広大で本当に美しいため、ただローチに乗ってゆったり走っているだけで楽しめます。
トゥサンでも新しい怪物が登場しますが、ウィッチャーも伝説級の装備や、ステータスを大幅に上昇させる変異システムなどを手にいれることができるので、戦闘がまたより一層楽しくなります。
メインクエストはこれまたボリュームたっぷり、おとぎ話の世界に飛び込んだり、時間を忘れて楽しめます。
そして驚くべきは、これで2000円ということ。値段設定を間違えたとしか思えない安さと、値段分をはるかに上回るクオリティーです。

ウィッチャーを既に持っていて、まだdlcをプレイしていない方。まだまだゲームの魅力全てを味わえていませんよ。
本編の購入を考えている方。有料dlcも含めて購入されることを強くおすすめします。

ウィッチャーのdlcの魅力を少しでも多くの人に分かっていただきたくて書きました。
長文ですが読んでいただきありがとうございました。
0コメント| 46人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告