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ベスト500レビュアー2015年3月1日
色: ブラック|Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー( 詳細 )
Android、iOS、Windowsで使用できBluetoothキーボードです。Windowsでも使用できますが、Windows用のキーが省略されていますので、スマートフォンやタブレットで使用することを想定した製品だと思います。私は良く似た仕様のWedge Mobile Keyboardも所持していますので、そちらと比較しつつレビューして行きます。

評価に使用した端末は次の通り。
・Windowsタブレット Lenovo Miix 2 8 (Windows 8.1 with Bing)
・スマートフォン Google Nexus 5 (Android 5.0.1) 日本語

●カバー兼スタンド
カバーはノートパソコンのように開閉します。奥に向かって180度開きますので、設置スペースとしてカバーの分も奥行きを確保する必要があります。カバーは磁石で着脱する方式なので、必要無ければ取り外す事も出来ますが、カバーがチルト機能を兼ねていて、キーボードに少し角度が付くので入力しやすくなります。カバーが無いとキーボードの角度は平らですね。

カバーはスタンドとして利用することもできます。端末をカバーの溝に引っ掛けて使用しますが、厚みのあるケースに入れていると使えないかもしれません(10mm以下のデバイスに対応しているそうです)。私はスマートフォンは手帳型、Windowsタブレットはスマートケースタイプを使用していますが、どちらもケースに入れた状態では厚みがあり過ぎてスタンドは使えませんでした。スタンドとしては簡易なものなので、あまり期待しない方が良いかもしれません。ひっかける場所が2か所あり、2段階の角度が選べます。

Wedge Mobile Keyboardのスタンドは角度調整も出来しっかりした造りですが、ゴムが裂けてしまいそうなので、私はスタンドとしては使用していません。

●携帯性
横幅がほんの少しWedge Mobile Keyboardより狭いだけでほぼ同じ大きさです。Wedge Mobile Keyboardは電池ボックスが飛び出しているのですが、本機は突出した部分が無く薄く造られていて持ち運びには有利です。
重量はWedge Mobile Keyboard 459g(255g)、本機378g(220g)です。重量は実測値、カッコ内はカバー無しの状態。Wedge Mobile Keyboardは重さと電池ボックスが飛び出ているのが気になります。持ち運びを考えるとこのキーボードが良いですね。

●操作感
入力はとてもしやすいです。文字部分のキー配列は標準的なレイアウトに近いので、すぐに慣れると思います。その他のキーはWindows系のキーボードとは違うので、少し練習が必要かもしれません。キータッチはWedge Mobile Keyboardよりほんの少ししっかり目。タッチ感は悪くはないのですが、Wedge Mobile Keyboardのような高級感や特別な感じはしませんでした。普通のキーボードという造りですね。
Enterキー――幅が狭いですが、私はすぐに慣れました。
Fnキー――Fnキーが右下にあります。Fnキーを使うのはHome、End、Del、PageUp/Downくらいですが、一応ファンクションキーも機能するようなので(後述)、私は結構多用します。
カーソルキー――上下のキーが小さいですが、キーの間隔が離れている為かWedge Mobile Keyboardよりは操作しやすく感じます。
最上段――キーが小さくなっています。かな入力をする人にはきびしいかも? 長音記号「ー」もこの段にありますね。

●チャタリング、レスポンス
Bluetoothキーボードで困るのがチャタリング(*1)ともいわれるキーのリピート現象ですが、このキーボードでは問題ありませんでした。Wedge Mobile Keyboardもチャタリングは稀れにしか発生しませんので、マイクロソフト製品は優秀だと思います。レスポンスも良く、有線接続のキーボードに近い感じで使えます。
※他社のBluetoothキーボードを使ったことがありますが、チャタリングがひどくレスポンスも非常に悪かったので、Bluetoothキーボードを購入する際は注意した方が良いと思います。

(追記)タブレットPC(Miix 2 8)でマウスと併用した場合にチャタリングとレスポンスの悪化が発生しました。再現性があり発生頻度は高めです。
無線LANとマウスを併用するとチャタリングが発生しやすくなりますが、どちらかを無効にすると問題ないようです。マウスは普段使わないので最初は気が付きませんでした。これは私の使っているタブレットの性能なのかマウスとキーボードとの相性なのだと思います。同じ条件で使用してもWedge Mobile Keyboardでは発生しません。何度かキーボードを入れ替えて確認しましたが、チャタリングに関してはWedge Mobile Keyboardの方が優れていると思います。
無線LANの周波数を変えるか、チャンネルやを調整すれば解決するかもしれませんが、現状でも私の使い方では支障があるほどでは無いので試していません。尚、スマートフォン(Android Nexus5)での使用には全く問題ありません。レスポンスも良く、チャタリングが起きたことは一度もありません。

(追記2)自宅ではチャタリングの発生するタブレットPCとマウスの組み合わせで、無線LANの無い場所で使用しました。テキスト入力メインで1日5時間×2日間使いましたが、チャタリングは一度も発生しませんでした。

●機器の切り替え(内容訂正)
スライド式スイッチでWindows、Android、iOSを切り替えます。3台までペアリング出来ますが、スイッチが示すOSの種類に意味があるようです。スイッチの位置とOSの種類を合わせずに使用した場合は一部動作しないキーがありました。
※Wedge Mobile Keyboardのペアリングは1台のみです。

●Windowsでの利用(ファンクションキー)
Windows用のキーが用意されていませんので、購入前に良く確認してください。ざっとみたところでは、ファンクションキー、変換、無変換、半角/全角、PrintScreen、アプリケーションキー等がありません。ファンクションキーは私は漢字変換で良く利用しますが、無くてもなんとか入力はできます。あと、マニュアルには記載されてはいないのですが、Fnキー+数字キーでファンクションキーとして機能しました(例:Fn+5でF5として機能)。見つけたキーを載せておきます。
 Fn+数字キー――ファンクションキー(F11:Fn+ほ、F12:Fn+へ)
 Fn+Alt+英数――無変換
※Windowsでしか使用しないのであれば、Wedge Mobile Keyboardをお勧めします。

●気になったところ
・カーソルキー上下のボタンですが、左右の端を押しても反応しません。中央付近を押すか、端を押すのなら強めに押す必要があります。Wedge Mobile Keyboardでは端を押しても反応しますし、もう少し反応を良くして欲しいものだと思います(*2)。
・少し打鍵音が気になります。Wedge Mobile Keyboardは静かなので比較すると少し気にはなりますが、キーボードの打鍵音としては普通かと思います。
・磁力がありますので、磁気でだめになるようなものと一緒にしないように注意が必要です。カバーと本体の両方に磁気があります。

●どちらが良いのか(2015/5/17追記)
Wedge Mobile Keyboardとどちらが良いのかということですが、最近はこればかり使うようになりました。ノートパソコンのようにカバーを開けるだけという手軽さが良いですね。Wedge Mobile Keyboardのカバーは外すのはちょっと面倒ですし、置き場所にも困ります。操作感はWedge Mobile Keyboardの方が良いので、長文の入力にはWedge Mobile Keyboardを使っています。

●おまけ 半角/全角切り替え
半角と全角の切り替えはこんな感じでした。
Android ATOK・・・Alt+スペース
Android iWnn IME for Nexus・・・Shift+スペース
Android Google日本語入力・・・Shift+無変換(Fn+Alt+英数) ※私が独自に調べた結果です
Android POBox・・・XperiaのIME おまけ2をご覧ください
Windows 8.1・・・Shift+無変換(Fn+Alt+英数)で半角モード ※IMEのショートカット ※英数/ひらがなキーで代用可

●おまけ2 Androidで半角/全角キーを使用する方法
Androidではキー配列の定義をインストールすることで、「ESC」キーに「半角/全角キー」を割り当てる方法があります。Xperiaの標準IME「POBox」において、キーボード操作で半角と全角を切り替えるにはこの方法しかないそうです。

手順
1.Androidアプリ「KCM for 日本語106/109キーボード」をインストールする(GooglePlayにあります)
2.設定→言語と入力→物理キーボード→Universal Mobile Keyboard→キーボードレイアウトの設定 にて「日本語106/109(OADG,Esc-半/全)」を選択する
※キーボードとペアリングした状態で設定してください

以上の設定により「Esc」キーが「半角/全角」キーとして動作します。「Esc」キーは無くなりますが、変換の取り消しはバックスペースキーで代用できると思います
この方法は他のレビューにケーシー様がコメントされた情報を元にしています。

*1 dddのようにキーが何度も入力される現象。厳密にはチャタリングとは別の現象だそうです。
*2 マイクロソフトのサポートに確認しましたが、サポートにある製品でも同じだそうですので仕様だと思います。
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2016年2月19日
XPERIAのタブレットとスマートフォンで利用しています。

まずZ4タブ Z5 共にカバーがないと薄すぎて立ちません(笑)

そして、結論から言うとATOKProをIMEとして利用するには、そのままでは、他の方も書かれているように、かな入力と英数字入力の切り替えができません。

他の方もかかれている
KCM for 日本語 106/109キーボード
(これだとESCを半角/全角に入れ換え)
もしくは
かなキーでIME切り替え
(こちらだと、カタカナ・ひらがな・ローマ字ボタンで切り替えなのでESC多用の方におすすめです。2台以上Androidでペアリングしたい方下記の追記参照ください)

こちらの素晴らしい素晴らしいアプリ2つから、キーの配列や他の入れ換えのお好みで
選べばATOKProでも快適にPCライクなタイピングが可能です。

しかし、以下★4の理由として
利用したいのがAndroid2台だったため、切り替えスイッチが、それぞれ1台しか設定できないのは不便です。
Android利用者はwinやiを2台目に、逆にApple利用者がAndroidを持つのは考えにくいので
ここを選べるようにしてほしかったです。

ありがたいことに、ショートカットや上部のコマンドキー等はそれぞれのOSと連動してしまっているため
WinやAppleモードでAndroidに接続するとhomeキーが他の動きになってしまう等、コマンドがきかないことがあります。
文字入力はしっかり確認していないため不明です

※重要追記です
かなキーでIME切り替えを利用する際ペアリングをAndroid以外にする場合は
スイッチをwinマークじゃないと、切り替えできませんので注意してください。
i pod/i phoneは反応しません。
KCMでEsc切り替えなら三台いけるかも?
その他まだ利用1日目で未検証のため、なにかわかれば追記します。

操作などは他の方を参考に、、、

XPERIAやATOKProでの利用やAndroidや同OS2台ペアリング等、他のレビューに少ない事を記載させていただきました(o^∀^o)

どうでもいいことですが、カバーはラバー素材になっており、すべてのステッカー類はくっつきません(笑)
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2015年4月14日
コンパクトでお洒落ですがモバイルキーボードのなかでは軽いほうではないです。
重さだけならトラックポインタ付のThinkPad Tablet 2 Bluetoothキーボードとあまりかわりません。

サイズは絶妙な,というより、とある人たちにとっては見慣れたサイズ。
ポメラDM100とサイズ,重さともに、ほんの少し小さくほんの少し軽い程度、でほぼ同じくらい。
使用感は打ちやすい部類に入るキーボードだと思います。
DM100と比べ、多少の好みは出るでしょうが,指に触れた感覚やクリック感に高級感を感ることができます。

Xperia Z3 Tablet Compactでの日英(半角全角)切換についてですが
どなたかがレビューされていましたが,この端末,PO-BOXの制限か端末の制限かわかりませんが
本キーボードでは日英切換ができません。
が、androidアプリ「KCM for 日本語106109キーボード」をインストールし
物理キーボードレイアウトの設定で「日本語106/109(OADG,Esc半/全)」を設定することで
Escボタンで半角英語と日本語を切り替えて使うことができます。
(androidの制約か、標準設定ではキーボード配列通りに打てなかったのでそれも直り一石二鳥です)

かっこよくもあり、可愛い奴です。
DM100を使っていた身としては,ディスプレイの代わりに蓋だけしかついていないのに
重さがほとんど変わらない・・・というのは重量的になんともいえない損した気分になります。笑
DM100を使っていたかたは,DM100よりクリック感はいいのでキーボードはしっくりきて
愛着がわくこと間違いないですが
一方で持ち歩いていると「もっと軽くなるやろ」,感が日々募ることでしょう。

スタンド機能にこだわらなければ,もっと軽量化できたのだと思います。
ipadの風呂蓋のような素材・仕組みの別売りカバーがでると嬉しいなと個人的には思います。
キーボード自体の重さは超軽量とはいえないまでも軽量の部類なので
カバーの重さだけがなんとも残念です。

モバイルキーボードデビューのかたは,下手に折りたたみ式を買うよりは
本商品をおすすめします。不思議と愛着がわくはずです。
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2016年7月31日
AndroidタブレットExperia Z3 Tablet Compactで使用するために購入しました。
そのままでは英数の直接入力ができないので、本欄を参考にアプリをダウンロードし、物理キーボードの設定を行って、利用できるようになりましたので、レポートします。

1. タブレットにGoogle Playから「KCM for 日本語106/109キーボード」アプリをダウンロード
2. タブレットの物理キーボードの設定
① Experia Z3 Tablet CompactとUniversal Mobile KeyboardをBluetoothで接続
② 接続された状態で、タブレットの「設定」>「言語と入力」をタップ
③ 物理キーボードの下に表示されている「Universal Mobile Keyboard」をタップ
 (キーボードが接続されていないと物理キーボード自体が表示されないので注意)
④ ポップアップする 「キーボードレイアウトの選択」にある「キーボードレイアウトの設定」をタップ
⑤ 表示される言語リストから「日本語106/109(OADG,Esc-半/全)」を選択

以上で、キーボード左上のEscキーを押下することで、ローマ字変換の日本語入力と英数直接入力の切り替えができます。
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2015年5月5日
 iPhone、Nexus7、Windowsタブレット(Iconia、VivoTab)を使い分けており、これまで複数の小型キーボードを購入したものの、それぞれに長短があり、なかなか気に入ったものが見つけられなかったのですが、この機種は私にとって必要な機能がすべて整っており、ようやく「お気に入りのポータブルキーボード」を手に入れたという感じです。現時点でのベストバイだと思います。

 iOS、Android、Windowsの機器を1台ずつペアリングすることができ、スイッチひとつで切り替え可能で、ぞれぞれに独自キーの割り当てがされ、キートップにもその割り当てが記載されています。
 また、中折れ式でないため、キー配列も一般的な千鳥配列となっており、キーの感触もよく、入力の際のストレスもありません。
 折りたたんだ際も薄くてフラットな形状なため、持ち運びにも便利で、見た目もスマートです。

 敢えて言えば唯一の難点は、キーボードカバー(蓋)の表面のラバー加工。見た目はよいのですが、持ち運びの際にケースなどに入れておかないと傷だらけになりそうです。実際、私が購入したものは、開封時から、製造工程でついたと思われる小さな擦り傷がありました。(品切れ後の追加製造ロットを購入しましたので、検品が甘くなっているのかも。) しかし、その程度のことは全く気にならないほど、とても使いやすいキーボードです。おすすめです。

 (参考) 他の購入機種 と その使用感想

 〔iBUFFALO BSKBB15BK〕
  キーの感触もよく、折りたたみ後の形状もシンプルで持ち運びしやすい。
  英語配列。中折れ式のためキー配列が変則(千鳥でない箇所あり)
  ※P2Z-00023を購入するまでは、持ち運び用にこの機種を使用
  
 〔ELECOM TK-FBP052BK〕
  キーの感触がチープ(カチャカチャ音)
  サイズが大きめ(持ち運びには不向き)

 〔Libra LBR-BTK1〕
  全体的に作りがチープ。接続の相性あり
  サイズが大きめ(持ち運びには不向き)
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2016年8月28日
HHKBユーザですが、新しい職場はいまだかつてないほど静かな環境で、どうやらボスが音のする機器がお嫌いの様子。さすがにHHKBの使用が憚られ、限りなくHHKBのキー配置に近い音の静かなキーボードはないものかと探したところこのキーボードに行きつきました。HHKBのtype-Sも検討しましたが、残念ながら音的にアウトでした。
こだわった点は3点。5段のキー配置、半角/全角キーはESCの下ではなく一番下の段であること、Enterが横一文字ではなく縦長の2段分あること。
半角/全角に関しては他のレビューではショートカットキーを書いて頂いていますが、私の場合PCに接続した時点でh「英数」が「半角/全角」として機能しました。
ところが、最後にcapsとctrlを切り替えようとしたところ、これができません。microsoftから出てるctrl2capを使用しても切り替えられません。原因を調べるべくkeymillで確認してみると、このキーボード、CAPSキーを押すと「左shift」+「caps」を発行しています。どうやらこれが原因で、ctrl2capを実行しても、capsキーを押すと「左shift」+「左ctrl」が発行されてしまい、うまく動いていないのです。なら、さらにAutoHotKeyで「左shift」+「左ctrl」を「左ctrl」とリマップしてやればいいのでは、と思ったのですがこれもなぜかうまくいきません。AutoHotKeyに関しては私もまだ勉強中のため、ただ単にリマップの仕方が間違っている可能性もありますが。

で、ここからは推測ですが、なぜuniversal mobile keyboardのcapsキーがこんな仕様になっているかの理由として、この前の製品であるWedge Mobile Keyboardが原因ではないかと考えています。Wedge Mobile Keyboardでは、capsキーに「英数」が割り当てられ、その2つ上に「半角/全角」キーがあります。ところが、この「英数」キー、実際には「半角/全角」キーと同じ動きをします。で、caps lockはというと「左shift」+「caps」で発行されます。こういう仕様なので、新たにuniversal mobile keyboardを作る際に「もうcapsキーに英数キーを割り当てる必要ないんじゃない?だったら、capsキー押したら強制的にshift+capsを押したことになるようにハードウェア的につなげてしまえばいいんじゃね?」などと安易に対応したのではないか、と訝しんでおります。

というわけで、キーボードを買ったら必ずcapsとctrlを切り替える、という方には全くおすすめできません。

なお、上記の点に目をつむればキーボードとしてはよくできていると思います。アイソレーションキーで打ちやすく、音も非常に静かです。wedge mobile keyboardと違って蓋も開けやすく、蓋がチルトの役割も兼ねるためふたを閉めれば裏面もフルフラットになるのは特にwedge mobile keyboardに対して優位性があると思います。ただ、高級感という観点では、wedge mobile keyboardのほうに軍配は上がるでしょう。可搬性の観点では、universal mobile keyboardのほうが断然軽く、でっぱりもほとんどないため優れているといえます。
なので、標準的なwindowsキー配列で満足されている方には、universal mobile keyboardは全然悪くない商品だと思います。

追記:
書き忘れていましたが、PrintScreenのキーがありません。仕事で簡単なソフトウェアの手順書を作成するために頻繁に画面キャプチャを取る方には相当不便かと思います。一応これはAutoHotKeyで回避できます。
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2016年6月15日
使い始めて9ヶ月目でのレビューです。

薄く、コンパクトでいて、キートップの大きさはそれなりに大きく、ちゃんと入力できます。
また、蓋を開けばスイッチが入り、閉めると切れるようになって、便利です。
3つのデバイスとペアリングできるため、私の場合は、iPhone、IPad、Windows PCにペアリングして使っています。Windows PCでも、iPhoneでも、IPadでも、ペアリングで特に問題はありませんでした。

ただし、いくつか残念な点があります。
ひとつは、底にある滑り止めのための細長いゴムがすぐダメになって外れてしまいました。作りがちょっと雑な感じがします。
それから、ペアリングしたデバイスをスライドスィッチで切り替えるのですが、その接触が悪くなったのか、ペアリングした3つのデバイスのうちの一つが、途中で接続が切れて入力できなくなる症状が現れています。

それから、これは欠陥ではないのですが、iPhone、Ipad用で使うと、キー配置が標準と異なるキーがかなり出てきて、戸惑います。特に、かな入力だと、標準のキーボードとかなり違ってしまうため、ローマ字入力にして使っています。(一部のキーは、一応、異なったキー配列の表示をしてくれてはいます。)
そもそもIPhoneやiPadとペアリングさせて使うことをあまり想定していないのかもしれませんが、これを我慢しさえすれば、十分使えます。
また、最上段の数字キーが全体的に少し左に寄っているようで、ブラインドタッチで入力するとき、本来あるべき場所よりかなり左にあって、これも戸惑います。

デバイス切り替えのスライドスイッチが不調気味になったのは痛いですが、それなりに不満があるものの、全体的にはよく使わせてもらっています。
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2015年7月15日
勉強でメモを取る用です。端末は SHARP SHL25(5.2incスマホ、Android4.4)です。

フタの方が本体より重いような気がしますが、全体としては十分軽いと思います。
そもそもフタがある、ということはカバンに入れるには都合がいいです。
フタに端末を立て掛けられますが、今どきスマホにカバーをしていないという方がまれで
カバーがあるとほぼ立て掛けられないと思います。
自分はダイアリータイプのケースのため、端末単体で立て掛けできるため問題になりませんが
ケースタイプの場合はケースをいちいち取り外す必要がでてくる可能性があると思われます。

キータイプは十字キーの上下が小さく、押し間違えてしまうことが多いですが
自分はそれほど使う頻度が多くないため、通常のキータイプミス程度の感覚で気にはなりません。
手の大きい男性にはつらいかもしれません。
キーピッチ、キーストロークも十分で打ちやすいです。

Android端末を複数もっていても1つしかペアリングを覚えておけないのは少し残念です。
といってもペアリング自体が簡単なのでこれも個人的には問題なしです。
Bluetoothの安定性は特に気になることはありませんでした。端末にもよるのかもしれません。

内臓充電式の本品か乾電池式の他製品かでとても悩みましたが、6ヶ月もつ、という公称どおりであれば
獣電池がもたなくなるこころには十分使いつくしているであろう、ということでコンパクトさを選択しました。

問題は日本語入力切替です。自分は以下の環境で利用することにしました。
まずIMEはGoogle日本語入力です。
同設定の「ハードウェアキーボードの設定」で「日本語109A配列」を選択しています。
こうすることで、入力時は勝手に日本語モードになります。
英数入力に切り替えるには画面をタップして切り替える必要があります。
これはいわゆる直接入力モードではなく、全角英数状態です。
ぶっちゃけ、直接入力モードにする方法、かなカナキーや英数キー等は使い方がわかりません。
ただ、上記設定にしないと@や「がキー配列と違ってくるため、必然的にこの方法になりました。
自分は日本語文章ばかりなのでギリギリセーフです。
他の方のレビューにもありますがIMEによって挙動が違うようですので、
お気に入りのIMEでうまく使えないという可能性もあり得ます。

本品とは直接関係ないですが、本品を使うために選択せざるを得なかったGoogle日本語入力について
辞書ツールを開くのがとても面倒です。それほど変換辞書に優れていないIMEのため
専門用語はどうしても登録が必要になり地味につらいです。最初だけと割り切る必要があります。

本品そのものの評価というより、環境や用途も込みのレビューになってしまいましたが
Androidで購入を検討されている方、ご参考まで。
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2016年3月30日
Xperia と WindowsタブレットPC用に購入。
商品説明に書いていないことをレビューしてみます。

総じて良い品なので、下手に2000円級を買うより気に入るし長持ちすると思います。

端末スタンドを兼ねるカバーは取り外し可能なマグネット式で、キーボード側にしっかり固定されます。
モバイル品ながら作りがしっかりしていて、着脱時にポイントをゴリゴリ探ずともさっと着脱できます。
カバーはラバーコートなので、ホコリっぽい環境に晒すと着きます。

スタンドはXperiaもVersa Pro Type-VS 11inchタブレットも無理なく立てられますが、
端末側をタッチ操作してもグラグラしないのは8inchタブレットあたりまでかと思います。
11inch以上ではひっくり返る心配は無いですが、タッチ時に端末が少し揺れます。

キー配列をJP106 と比べた場合、Function や PageUp/Down, Home/End が無い、
日/英入力切替はWindows操作においてはスペースの左にある英数キーで行う点が異なります。
一般的なWinPCユーザから見て奇抜な配置では無いので、違和感は初回だけですぐに慣れると思います。

MicroUSBで充電できるので、iPhoneを除く一般的なスマホの充電インフラを借用できます。

MS製だけあって、Windowsユーザのストレス最小化を意識した作りなので、
iPhoneとiPadを持ち歩くユーザは、Appleに特化したモバイルキーボードの方が幸せになれそうです。
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2015年7月26日
このキーボードはiOSにおけるJISかな入力には対応していません。
右手小指が担当する「゜」「む」「ろ」「へ」「ー」の刻印のあるキーを押しても別の文字が入力されます。ローマ字入力での日本語入力では問題ないです。WindowsやAndroidではJISかな入力でも概ね問題ないです。ですがiOSにおいてはJISかな入力は変則的な入力を要求されます。

2016年6月追記。毎日のように持ち歩き使用していた結果、ゴム足がすべて剥がれてしまいました。
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