上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0突っ込みどころ満載の普通のアニメ。
2015年4月25日に日本でレビュー済み
ゲームとは違うんだ、戦争してるんだぞ、死人も出るんだぞ、といいながら葬式会場で宴会する。
ある意味このアニメはこういうものだと思わせてくれる巻でした。
3話は絵柄に騙されかけたところで戦争ものだと突きつけてくる
言うほどひどい話でもなく、次でどうフォローしていくのかと展開に期待できる内容ではあった。
4話はある意味ゲームを忠実に再現。インテリだと思っていた奴らが総じて脳みそが溶けきっていた。色々通り越して笑えてくる。
Bパートの宴会を見ないで飛ばすだけでだいぶ作品の印象が変わる。というかこの宴会部分がすべての元凶。
あの舞台では歴戦の勇士であろう金剛。たぶんキャラ設定の都合上、あのような軽い似非外人になってしまうのは仕方ないとしても
宴会騒ぎをする理由として以前に仲間が轟沈した時の話をするとか、提督に頼まれました、ちょっと無理してます、のようなフォローさえあればここまで色々といわれるものにはならなかったのではないかと思える。
出撃後に金剛が吹雪にかける言葉や動作を見る限り、決して何にも考えてないただの自己中ではなく
ちゃんと周囲の事、物事をしっかりと考えられる魅力的なキャラクターに見えるだけに悔やまれるところ。