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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
1,297
5つ星のうち4.2
カラー: ブラック|接続方法: Wi-Fi|モデル: キャンペーン情報なし|変更
価格:¥16,280+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料
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2015年8月9日
初めてKindleデビューする人の為に注意してほしいこと!
二千円安いからと言ってキャンペーン広告付きを買うと、毎回のスリープ解除ごとにワンアクション増えます

今さらこれだけ皆さんのレビューがアリ、素晴らしい商品だと言うのは間違い無いです。
当然、私も☆5でKindleライフを楽しんでます。
なので敢えて悪い部分だけ、というか購入時の注意点だけ重点的にレビューします。(キャンペーン無しなら文句はありません)

キャンペーン付きだと毎回使用するたびに・・・
①電源ボタンを押す
②画面に広告が表示されスワイプして解除

と、必ず①の後に②の手順を追加で強いられます。
キャンペーン無しだと①だけで使用可能です。(ロック無しならば)
スマートフォンのロック解除と同じですね

手帳タイプで開くとスリープが自動解除となるカバーがあります。
しかし広告付きだと、開けるだけでスリープ解除してくれるカバーを買ったのにロックされて広告表示になってしまいます。。
これが毎回なのは思った以上に面倒です。
当然のことながら、設定で非表示にすることは出来ません。
通常の文庫本のように開くとすぐに読める状態こそ望むべき姿なのに、開くと広告が必ず表示されるのです。
想像してみてください。興ざめではありませんか?

さらにスマホの液晶と違い電気を消費せずに表示される電子インクの特性で、
スリープ中でも広告の画面がハッキリ見える状態でずっと表示されます。(これはKindleスゲーってなる部分でもある)
つまり裸で使う場合、表にして置くと広告が見える状態で表示され続けるということです。
しかも変な題名の本など、意図しない広告が表示される場合もあります。

2,000円の差額をケチったばかりに、コレが端末を手放すまで続いてしまいます。

安い方を買っておいて今さら文句言うのはどうかと思いますが、この一点だけを後悔しています。
仮に3,000円でコレを解除する権利が買えるのならばすぐにでも購入します。
だからお願いします。アマゾンさん・・お金払うから何とかしてください。。(アメリカ版は出来るとか・・・)

ということで、これから購入してガッツリ使いたい方は多少高くてもキャンペーン広告無しをオススメします!
4コメント4件| 3,649人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年5月15日
『Kindle』が6,500円OFF、またAmazon.co.jpで最も売れている電子書籍リーダー『Kindle Paperwhite』が7,300円OFF(2016年5月13日(金)17:00から2016年5月22日(日))というamazonが仕掛けた魅力的なキャンペーンについつい乗っかってしまった。

なにせ、Kingleがキャンペーン情報付き(広告付き)なら¥2,480なんで、以前から少し興味もあったこともあり、ポチッとやってしまった。

どうせならということで、KindleとKindle Paperwhilteの両方を買って比較することにした。
広告の有無や色の違いも気になったので、Kindleは広告ありの黒色、Kindle Paperwhiteは広告無しの白色を購入してみた。
どちらもWiFi版。

1)外観
大きさはスペック的にはわずかに違うが、だいたい同じ大きさに見える。
厚みについては、Paperwhiteの方が1mm薄いが、それより周辺の形状がPaperwhiteの方がシャープなので横から見たり、手に取った時により薄く感じる。(写真参照)
だからと言って実際に読む時にはどちらがいいかは意見が分かれるところだと思う。

2)重さ
スペック的にはPaperwhiteが14g重い。
手に取って比較すると確かに重さの違いがわかる。(人間ってすごい。)軽いKindleの方がやはり好ましく思える。

3)タッチパネル
Kindleはつるっとしていて、Paperwhiteは少しザラッとしている。これも好みの問題で、私はつるっとしている方が良かったが、カミさんはザラッとしている方が紙っぽくて良いという意見だった。
反応時間はどちらももっさりしているので、あまり違いがわからなかった。

4)表示
ライトが付いているかどうかが最大の違いになるわけだが、ある程度の明るさのところではどちらもよく見える。
特に昼間日差しがきつい中でのクリアな見え方は、まさに紙そのものといった感じ。

視野角については完璧。どこから見ても見える。まさに紙。

照明の写り込みについても画面表面に光沢はないため、どちらも気にならない。

解像度の違いは確かにあってPaperwhiteの方が繊細な表示になる。だが、Kindleの方も見やすい。
面白いのは、Kindleの方が紙に近い見え方がしてPaperwhiteの方は電子機器的なものに見える。

はっきりわかる違いは、ページをめくる時にKindleの方が一瞬表示がぐちゃぐちゃ(どう表現したらいいのだろう)となるが、Paperwhiteの方は気にならないレベル。
これも実際に読み始めると別に気にならないのだが。。。

5)枠の色の違い
白と黒。どっちがいいのか。
黒は画面とのコントラクトがきつくて気になるかもと思っていたが、そうでもなかった。四角く切り取られた紙がそこにあるという感じ。
枠が白の方は画面と枠とのコントラストが弱いので切り取られた感じはなく、自然。
どちらがいいかはまだ使い始めたばかりなのでわからない。

6)広告ありとなしの違い
パワーOFF中は、広告ありバージョンは広告が出ている。なしバージョンはおしゃれな写真(毎回違うもの)が表示される。
画面が消えないだけに常に表示されている画面がおしゃれな方が楽しい気分になる。(写真参照)

また、ホーム画面では画面下に広告が出る。いわゆる広告付きスマホアプリのような奴である。
広告はAmazonの広告だけのようなのでそれほど変な感じはしない。(写真参照)

広告付きは、パワーON直後毎回スワイプしないといけない。すぐに広告ページにいけるように「今すぐチェック」ボタンが押せるようになっているわけだが、無駄な操作を強要されている感がある。広告が表示されるのは安い分仕方ないと思えるが、スワイプ操作を強要されるのは合点がいかない。
(写真参照)

広告なしバージョンはパワーONですぐ元の表示になり、本の続きが読める。できるだけ紙の本と同じにするというコンセプトから言えば当然こうすべきだと思う。

7)で、結局。
細かい違いはあるが、概ねKindleとKindle Paperwhiteの違いはライトがあるかないかである、と言い切ってしまっていいと思う。
どちらもよく出来たデバイスだ。
白と黒は好みで選んでください、と言っておこう。
広告つきかどうかは、¥2000の差額を考えて決めてくださいと言いたいところだが、スワイプ操作だけはいただけないので、広告なしがオススメ。

*KindleとKindle Paperwhiteの比較ということで、Kindleの方にも同じ投稿をしています。
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【添付写真はすべて右側が第7世代(最新)のペーパーホワイトです。】

画質の違いは、比べてみれば第7世代の方が滑らかかな、とわかる程度で、第6世代でも十分美しいと言えます。テキストを読む分には旧世代でも十分ですね。
スマホでマクロ撮影してみてやっと、第7世代の表示の滑らかさがよく分かる位なので、肉眼では劇的に高画質になったと言えるかは、微妙なところ。

添付の写真を見てもらうと話は早いと思います。

ただ、フォントサイズを小さくした場合の文字の滑らかさや表示量には違いがあります。
フォントサイズが大きい場合は、第6世代と第7世代とで、表示される文字数に違いはないのですが、フォントサイズを最小にした場合、第7世代の方が表示される文字数が多いです。
これには解像度の高さが影響していることは明らかです。
画面にびっしりと文字を表示させて、それこそ読書にどっぷり浸りたいという方にとっては、画質向上の恩恵に与ることができそうです。
(写真5,6)

画質の違いよりも目につくのは、画面の色味の違い。
いずれもライトの明るさを最大にしたときに、第6世代はかなり白く、第7世代はやや黄色みというか、わら半紙のような色合いに見えます。
2台並べて比較しなければわかりにくいかもしれませんが、第6世代からの買い替えを検討している方にとっては検討事項、注意点となるかもしれません。
ただ、私はこれを長時間の読書においても目が疲れにくい(眩しく感じにくい)配慮であると受け止めます。いわゆる、目にやさしい、というヤツです。
フロントライトを付けない状態では、新旧の差は感じられませんでした。
Voyageのような、自動調光とはなりませんでした。
(日本のAmazonには特に表記はありませんが、Amazon.comでのスペック比較表で、Voyageのみ調光機能がある旨記載があります)

外観上の違いは、わずかな仕上げの違いのみにとどまっています。
画面周りのベゼルに細かなシボ加工がなされ、画面下のKindleのロゴはツヤのあるエンボス加工に。
裏面のAmazonのロゴは、旧世代ではツヤのある仕上げだったのに対して、新モデルはエンボス加工のみとなりました。
表面の見かけは、新モデルのほうが高級感があるように思います。
もちろん、Voyageのような、タブレット端末に迫る高級感とまではいきませんが。

画面タッチの感触についても新旧でほぼ同等と思われます。
本体サイズは全く同じで、重さも実測で第7世代が6グラム軽かっただけなのでこれも同じと考えて良いレベル。
ケース類は第6世代のものをそのまま流用できるのは、ありがたいですね。
(Amazon公式では、第6世代以前のすべてのモデルと共用できるとありました)

総じて考えると、画質は向上しているものの、第6世代からの劇的な進歩とは言いがたいレベル。ストレージの容量は据え置きですし、タッチ感度やワイヤレス通信速度、ページめくりの処理速度もほぼ同じです。
すでに第6世代を持っている人にとっては、今回のバージョンアップでの買い替えは待ちでも良いのかもしれません。とは言うものの、新しい物好きな方、Kindleファンの方は買っても損はしないと思います。ほっといても売れるんでしょうし。
ペーパーホワイトでない、ローコストタイプのKindleからの買い替えであれば、コスパを考えても第7世代で決まりでしょう。
最近の数ヶ月でVoyageを買ってしまった人も、端末の高級感や画面タッチの感触、握りこみ操作等のアドバンテージはかなりあるので、がっかりする必要は無さそうです。

1点、ペーパーホワイトの画面部素材はガラスでなく樹脂なので、最近のタブレットやスマホ等のガラスとは違った傷の付き方をします。タッチの際爪があたりがちな方は、保護シートの着用を検討すると良いと思います。

長文、失礼しました。

(添付画像の説明:画面が2つある写真は、左が第6世代、右が第7世代。色み比較はフロントライト照度最大時のもの)

1ライト最大時の色味比較
2フロントライトの点き方
3テキスト マクロ比較
4コミック マクロ比較
5フォント大きさ 最大から3番め
6フォント大きさ 最小
7新聞紙と第7世代
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2016年1月3日
二週間ほど使った時点でのレビューになります。わたくしが購入したのは3Gあり、キャンペーンなしの当製品でした。結論から申し上げると今回の購入は半分失敗、半分成功でございました。
失敗の理由は3Gありにした事。容量の少しでも大きなキンドル書籍を買うと毎回「3G接続ではダウンロードできません」と言われ、wifi環境のない拙宅では都度パソコンにデータをダウンロードしUSB経由で移動させる必要があります。"容量の少しでも大きなキンドル書籍"とはコミックの大半、ノベル類の一部が該当します。ほぼ毎回です、面倒でいけません。3G接続ありを選択した利点を殆ど感じられないのです。
成功の理由はキャンペーンなし版にした事。キンドル端末におけるキャンペーンなしとは『広告表示なし』の意ですが、もしキャンペーンあり版を選択していたらと思うとぞっとします。スリープ状態からの復帰の度に要らぬ広告を見せられていたなら、わたくしは評価を★2まで下げていたでしょう。

以上の理由から、わたくしが購入すべきだったのは3Gなし・キャンペーンなし版の Kindle Paperwhite とwifi用品だったのではないのか? と考えています。今後購入される方の参考になれれば幸いです。
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ベスト500レビュアー2015年7月11日
持ち歩くことを前提にすると電池持ちの良さ、軽さで結局Paperwhiteに戻って来ました。
HDは家用になりつつあります。
本を読むことに関してはPaperwhiteが目が楽です。
また、何より電池を気にしなくていいことがこれほどストレスフリーであるとは。
1週間の出張で使い切ることはないです。満足しています。
もちろん、iPhone以外の充電の基本であるマイクロUSBなので充電もしやすいですが。
唯一の不満は価格でしょうか。徐々に上がってきており、fireHDよりも高い。
kindleで本を買うわけなので、専用端末でそれほど儲けなくても、という気持ちはある。
プライム会員なら月1冊本が無料ということで入りましたが、最初の月以降、翌月に新しい本を読むには先月の本を返却する必要があり、もう一度その本に戻ることができないことは不満。メモやハイライトを使って読み返すことがよくあるため、返却するのは使い勝手が悪い。事前の説明不足感も否めない。このサービスに期待している方は、ご注意を。

・文庫本の大きさが見やすい
・軽いので持ち運ぶ気持ちになる
・電池持ちが最高
・充電はマイクロUSBで便利
・贅沢を言えば漫画はもう少し大きな画面でも良い(持ち運びづらくなるのは困るが)
・価格としては安くない。ただ、キャンペーンなど使って1万円ちょっとなら許せる
・プライム会員の月1冊無料の『要返却』は期待を裏切られた

変則的な大きさの本がどのように表示されるのか?のご質問を頂いたので追記
基本的には文庫本をどんどん読むためのもの。マンガは多少の違和感あり。変則的大きさの雑誌や書籍は不便を感じる。
ひとつの事例として、大型版の、『ビジネスモデル・ジェネレーション』を表示してみます。このように横表示しかできない書籍もあります。かなり読みづらいです。
が、実際に大型本のこの本を持ち歩く気にはなりません。読み込む為ではなく、多少参照する程度であれば、持ち歩くよりもkindleで見る方が私にとっては価値があります。期待しなければ耐えられます。また、PDFを読むときも同じです。期待以上に文字が小さい表示なるものありますが、大量の紙を持ち歩くことを考えれば、PDF表示できることも嬉しいおまけです。
※中身の画像ですがサンプルで読めるページを表示しております。
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2016年8月17日
ベットに入りながらの寝ながら読書を
していましたがこの数年で老眼が進み
読書を諦めていました。

かなり前からKindleの存在をしっていましたが
本はやはり紙!の考えが邪魔し
購入しないで数年が過ぎていました。

知人が所有しており
*目が痛くならない
*部屋の電気を消しても読書が出来る
*文字の大きさをかえられる
といい事ばかり。

背中を押された感じでクリック。

届いたばかりの頃は操作方法がわからず
イライラした事もありましたが
今では毎晩 諦めていた読書が復活。
ライトをつけっぱなしで寝てしまう事もなく
目の痛みもなし。文字の大きさをかえられる事もあり
老眼鏡が壊れる心配もなく裸眼で読書ができてます。

洋書も読みやすく、単語帳もあり重宝しています。

何冊の本を持って旅行をした事を思い出すと
Kindleだけで気軽に出かけられるのも
嬉しいですね。
購入して良かったです。
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2016年1月11日
私は、完全に紙媒体派です。
以前、某他社の電子書籍の契約をしたものの三年も経たずに打切り、購入したものは完全にパーになったこと
貧乏性なので、購入したものが手元にないと購入した満足感が得られないのが嫌

そんな私が、人気のKindleWhiteを購入してみました
評価としては、たくさんのレビューがある内容と同じです

・プライム会員お得感(毎月一冊のレンタル無料・購入時4000円OFF)
・何冊も保管可能
・夜の寝る前の読書に最適
・バッテリー長持ち
・「文字」が綺麗で非常に読みやすい
・Kindle版は紙媒体より安価

非常に文字が読みやすくて、行間を変えてフォントを大きくして、明るさを変えて・・と自分好みで本を読めることは非常に便利
紙媒体はの私も気に入ってます

ただ、満足はしていません
やはり、雑誌や小説の挿絵、写真などは見難くい
ページを変えるときに、白黒画面がチカチカと反転する瞬間は嫌です。
「文字」は非常に見やすいので、小説限定端末
カラーページ、写真、挿絵などは、iPadやAndroid機のアプリで見ます。
コミックなどは見難くてダメです。

私自身は、小説限定端末として高評価です。

写真、挿絵、雑誌、コミックは残念ながら紙媒体派から離れられません。

私のような紙媒体派の方には、「小説限定ガジェット」としては、おススメします。

広告なしを選びましたが、めんどくさくなくて良かったです。
2000円の違いで悩みましたが、頻繁にワンクッション入れないといけないのはやはり非常にめんどいです。

プライムの方なら、おススメ商品です。

-------------追記

一つレビューすることを忘れていました。

購入前に3G版かWi-Fi版か悩みましたが、Wi-Fi版を購入しました。
出先ではウィキペディアで検索したり出来ないので、「やはり3G版を買っておくべきだったか・・・」と考えましたが、スマホでテザリングしたら済む話でした・・・・。

追加
購入して約半年。
本を読む機会が非常に増えました。
オマケに、このサマーセールで色違いのホワイトカラーを購入。
ブラックは会社の行き帰り用。
ホワイトカラーは寝る前専用として使っています。
本を読む時間が増えて自分自身の人生の無駄な時間が非常に減ったと思います。

一つ要望は防水機能つけて欲しいですね。
風呂で音楽かけながら半身浴したいです。
毎月980円の読み放題プラン加入考え中です。
防水機能つけてくれたら多分加入すると思います。
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2015年7月18日
『キャンペーン情報つき』の設定で選ばないと、4000円値引きのキャンペーンが適応されないと思い『キャンペーン情報つき』を選んでしまいました。

ところがこれがとんだ勘違いで、これは自分の購入したKindle端末に、Amazonが発信するアピール広告がずーっと届きますよ~ということでした。

Kindle端末に広告が表示されるけど、2000円値引きしてありますよ~。という広告表示承諾有りの価格設定商品なわけです。

このアピール広告は読書を終えスタンバイ画面になると中央に大きく表示されつづけます、また読書時以外の時にも下部に表示されますので、誤タッチすれば広告商品へGOすることになります。

今は、『セー〇ームー〇の〇〇.....』などというなタイトルのブックカバーが残り続けています。自分の分野でない関心のまったくない分野なので、これが表示されつづけることに違和感を感じます。

大事に使って5年くらいは端末を使おうと思っているのに、こんな広告を見つづけるのであれば2000円高くても広告なしを選びました。

Kindle書の販売の上位にはアダルト関連の書もあるとうかがっているので、アダルト関連の本の広告が表紙に残り続けたら、子供の目に触れさせることもできなくなると思うと心配になります。(さすがにそこまで無いかもしれませんが(笑))

つまり...

◆広告を、気にしない方は=値段の安い『キャンペーン情報つき』を選択する。

◆広告を、気にする方は=2000円高い『キャンペーン情報なし』を選択する。

ということになります。

Amazonさんには、もうすこし解りやすい文言を使ってほしいです。

私のような頭の悪い直観的に買物を進める者でなければ、このような勘違いをする事はないとは思いますが、先人の失敗が参考になればと思いレビューさせていただきました。

商品は大変気に入って使用しています。
また、Amazonのカスタマーセンターさんの対応は★★★★★でした。
12コメント12件| 653人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年9月11日
普段アマゾンのレビューは書かないのですが、さすがにこれはと思い投稿します。

注文し開封してみると、本体画面にごく小さいとは言え不自然に輝く点が二つ。まるで画面に細い針が突き刺され、空いた穴から光が漏れているかのよう。
kindleに並ぶ双子の星は白く鮮やかに輝いて、気が散ること甚だしいです。

デバイスが個性を主張しているのかと思うと可愛く思えてこないでもなかったのですが、これからどんな本を呼んでもこの二点は常に輝きっぱなしなのかと思うと普通に気が散るなと判断、カスタマーサービスに連絡することに。

すると、デバイスの不具合だという事でカスタマーサービスの方は実に快く交換に応じてくれました。後にそれが曇ることになるとは露知らず、好対応にこちらも笑顔です。

交換品は翌日には届き、色々忙しかったので三日後ほどに開封。今度こそkindleの世界が待っている、見せてもらおうか電子書籍の性能とやらを、そう意気込む僕の目に飛び込んできたのは、画面左下に鎮座ましました白っぽいなにかしらでした。

ホコリかな? とおもって指でこするも、まるでノーダメージ、手応えがありません。考えられるのは二つ、画面内部に入り込んでいるか、こいつの属性が物理無効属性持ちか。
どちらか知りませんがとにかくとして、交換品として届いた新しいkindleの画面には、今度は取り去ることの出来ない小さなゴミのような物が入り込んでいたのです。前の双子星のように輝いてはいないものの、存在感はなかなかです。

そんな馬鹿なと、打ちひしがれながら画面をこするもやはりとれません。
こんなの嘘だと、現実を振り払うように己の眼をぬぐっても消えません。

迷いましたが、どんより気分でまたしてもカスタマーサービスに電話。クレーマー扱いされそうでビクビクです。

電話口のお兄さんは、しかしあっさりともう一度の交換を申し出てきました。実に申し訳無さそうな様子に、こちらの罪悪感もいよいよボルテージを上げていきます。僕に出来るのは通話後のカスタマーサービスについてのアンケートで担当者の評価を最大の5にするくらいでした。

そしてついに届いた三つのkindle。

驚きな事に一つ目と同じような不具合を罹患しておりました。なんか光る点があります。嘘だろ。

さて、こうなると、いよいよ自信がもてなくなって参りました。
三回連続で不具合にあたるなどというのは、思いたくないがAmazonの品質管理が相当いい加減なのか……。
否、そうではなく。
「この商品はおかしいのだ、おかしいのだ」と言い出す私こそがおかしいのではないか。
そんな思いが頭を離れません。

私が神経質過ぎるのか、皆、いやに光るドットがあったりこすってもとれないゴミが内側に入り込んだりしてもそれくらい気にせず使っているものなのか。
そう思うと、カスタマーサービスに電話するのも本当にもうクレーマーと認定されそうだと怯えてしまい、気が引けます。お腹痛い。

まだまともに使えては居ませんが、ものはよさ気に見えましたしカスタマーサービスのサポートもしっかりしています。

しかし、画面状態に対して神経質な方には絶対におすすめ出来ない商品です。二度交換してもなお、まともなものが届きません。

二度も返品するというのは本当に自分の精神にダメージがあります。まともな製品にいちゃもんをつけるクズになった気がして最悪です。こんな体験を望んでこの商品を買ったわけではないのです。
三度返品する度胸は僕にはありません。
1コメント1件| 357人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年1月9日
まず、タブレットのように使う物ではないということは分かっておいたほうがいいです。
WiFiも繋がりますが、それはあくまでAmazonとのデータのやり取りや、手持ちのデータのダウンロードのためです。ブラウジングや間違っても動画を見たいなんて考えて買う物ではありません。スワイプ機能もありますがe-ink スクリーンの特性上、そんなに感度が良いようには見えません。

タップして、本を見る。

そういう製品です。
だから大事なのは見え方と重量、その2つだと思います。
Kidle、Kindle Paperwhite、Kindle Voyageがありますが、重さで見るとPaperwhiteはやや重いですが、カバーをつけちゃえばあっという間に無くなっちゃう差です。視認性と紙質の再現といった点ではPaperwhiteが頭一つ飛びぬけています。実機で見たらわかります。KindleはもちろんVoyageよりも上だと思いました。
だから、選択の余地は無い気がします。
あとはお金と老化の問題で。。。
学生や20代ぐらいの人ならばKindleでも良いかもしれません。ちょっと暗いし荒いですが、嫌気がさすほどじゃないです。
でも、歳取ってくると眼がどうしても。。。ですから。
さて、Kindleシリーズはキャンペーン情報あり/なしから選べます。キャンペーンとは簡単に言えば広告表示という事です。だから情報ありは2000円安いんですが、2000円払ってでも情報無しを買ったほうがいいです。いちいち邪魔です。
あと3Gですが、ブラウジングはほとんど出来ないんだから、要らないです。”外でも書籍をダウンロード購入できる”、という事ですが容量の都合で出来ない場合が多いらしいです。
じゃぁ、あとは何があるかと言うと、どこまで読んだのか?というページの同期が出来るらしいです。+5000円の価値のある機能かな~と思います。
あと、この製品に正直16800円は高いです。
4000円引きにして売らなきゃならないというところを察してあげてください。12800円ならまずまずです。でも、ちょっと高い気がしますけど。。。

さて、我が家は12畳と8畳の2部屋があり、そこに180×90×30cmの本棚が5架あります。
邪魔です。狭いです。だから、書籍の電子化を図っています。
書籍の電子化は、本の裁断が必要になります。だから、写真集とか画集とかはさすがに出来ません。。。
いきおいコミックと文庫本などが電子データとしてPCに取り込まれていきます。
で、やってみると分かるんですが、一旦取り込んだものをPC画面で見ようとはしないんです。不思議です。
じゃぁ、スマートホンで見るかというと、見ないです。眼が疲れます、思ったより。
Kindleを買うと、掘り返して見るようになりました。
見やすい。そして、軽いのに何十冊かぐらいは常に持ち歩ける。
悪くないです。本当に。
電子書籍を今後利用することが私の場合は増えそうです。
ことコミックなどは電子媒体で買うことが増えると思います。だって、紙媒体で問題になるスペースはもちろん、絵も綺麗ですから。

私は本をめくる感じが好きだ。という人には絶対薦めません。
Kindleでは本の重さ、感触、紙の匂いまでは再現できません。
学習用書籍を見るのにも余り向かないでしょう。やっぱり、ラインを引いたり書き込んだりしたいですから。

Kindleシリーズ自体、極めて限定的な目的のための製品です。マルチに活躍する端末じゃないです。その辺を踏まえて購入ボタンを押すことをお薦めします。
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