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2017年1月21日
電流や電位、磁力線など目に見えないから電磁気を教えるのはとても難しいです。しかし、これらを目に見える具体的なものに置き換えて易しく解説しています。このビジュアル化が理解には不可欠です。大学の物理でいきなりdivやrotが出てきて挫折したらもう一度この本からやり直すのも解決策の一つかもしれません。できれば高校生の物理のときこの本に出合いたかった。
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2013年12月20日
学生時代に習ってきたことをきちんと整理して「場」の考え方まで明解な展望を示してくれます。バカにしないで習ったこと,知っていることをもう一度整理したほうが良いと思いますよ。ヒッグス粒子の本などにあわてて飛びつかないでゆっくり足場をかためてください。僕の頃の物理学は粒子概念が強調された教育でしたが,これからは「場」の概念を中心とした教科書が必要だと感じさせてくれました。この著者,教科書書いてくれないかな。きっとすごくわかりやすい。
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ベスト1000レビュアー2016年7月22日
難しい数式が出てきがちな電磁気学ですが、この本はそういうものはなく、概念的なことを優しく解説してくれています。
物理学を習っていなくても電磁気学への超入門書としておすすめです。
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2016年6月18日
難しい事柄を大変に読みやすくわかりやすく説明されており、良い本であると思った。概要をつかめた。
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VINEメンバー2012年1月13日
仕事の関係で電気と磁石についての基礎的な知識を知っておいた方がよさそうな感じになってきたので、購入してみました。

私の大学時代の専攻は「工業化学」と理系でしたが、高校は進学校ではなかったため、理系の選択必修科目は化学のみしか取れず、物理については理系以外の人も必修の「理科I」の力学のところしかやりませんでした。さらに大学では遊び呆けていたため、物理も含めて勉強らしい勉強はやった記憶がありません。

「電磁気学のABC」ですが、最初は電池と電球の直流回路の説明から入り、水流モデルを使って、電流、抵抗、電圧の「オームの法則」を視覚的に捉えられるように分かりやすく解説しています。それから、電流とエネルギー、電場と磁場、交流回路でのコンデンサーとコイルの役割、そして電磁波と、全てを繋ぐようにして話が展開していきます。

私はエネルギーの移動についても、物質の反応とか物体の移動とか、そういった見方に偏っていましたが、この本を読んで真空のような物質的には何も無い状態でも、エネルギーを運べる「場」というものが「あるものだ」ということがよく理解できました。

まあ、あくまで入門書なので、その範囲で「わかったような気になった」というだけだと思いますが、読み終わった後の満足度が高かったので5つ星です。今後も何回か読み返すと思います。
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2015年6月21日
分かりやすくて文系にもよいです。さらに繰り返し読むつもりです。
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2017年5月24日
他の電磁気学の本を読んで挫折しかかっているところでこの本と出会った。
電磁気学の各用語について丁寧に書かれていて感動した。
この本を入門書として、挫折した難解な本も読めるようになるかもしれない。
再度挑戦してみます。
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2011年9月17日
電磁気学の基礎を知りたいと思って購入。
結果から言うと、とても楽しめる一冊でした。

専門分野として扱おうとすると、微積分や三角関数ばかりで
無味乾燥になってしまう電磁気学の分野を、
身近な物にたとえながら分かりやすく説明していきます。
中高生でも大丈夫という帯はダテではありませんでした。

内容は回路から始まり、電場と磁場に多くが割かれます。
また、電場と磁場の発見のストーリーなども盛り込まれます。
回路の説明は特に秀逸。
また、電磁波自体については、後半に少しです。

類似の本を何冊か手に取りましたが、
電磁気学の入門書の中では一番の出来だと思います。

電磁気学を一からと思ったら、
関心を高めるために読むといいと思います。
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2014年7月13日
入門書をめざしつつ、お題が難解なため難しくなってしまう本が多い中、まさにABC=入門書と呼べる本だと思います。
この本を読んで電磁気学の難しい本に挑むと式にイメージを持つことができるのではないでしょうか。
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殿堂入りNo1レビュアー2009年9月13日
高校で電磁気が嫌いだと感じた人は、だまされたと思って、一度読んでみてください。
この本でもだめな方には、また本を探してみます。

自分では、高校1年のときに、放送部でオーディオのスイッチャなどの作成の手伝いや、オーディオ機器の操作、作成、修理マニュアルを作ったことで電磁気に興味を持ちました。
自分が、電磁気学を好きになったので、嫌いな人の気持ちがわかりません。ごめんなさい。
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