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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.9
34
5つ星のうち3.9
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2015年3月17日
初代から遙かシリーズをプレイしてきました。

今作は白龍の神子ではなく、黒龍の神子が主人公という事でとても楽しみにしていました。初めてプレイされる方も楽しめる内容ですが、特に今までプレイしてきたファンはワクワクしたのではないでしょうか。
これまでのシリーズでは黒龍の神子は登場しても、あまりその立場を掘り下げてきていなかったため、今回プレイして黒龍の神子の苦悩や立場を理解出来ました。白龍の神子との友情にも感動しますし、あくまでも黒龍の神子が主人公だとわかる登場の仕方です。黒龍の神子だからこそ出来る演出もあり、萌えるというよりは燃える展開が多かったです。

演出は細かくて安定のコーエー様だと思います。場面に合ったBGMでシーンに水を差さず、より一層物語を盛り上げてくれます。遙かシリーズをクリア後に他のメーカー様の乙女ゲームをプレイすると、安っぽく感じてしまうほどです。

キャラデザイン・原画担当の水野先生の美麗なスチルはもちろんの事、水野先生の絵の雰囲気を壊さない着色でした。背景にも気合を入れていますし、とにかく作り込まれていると思いました。

戦闘システムが斬新で、オセロのように敵を挟んで攻撃します。これは今までの遙かシリーズではない形ですが、簡単ですし育成も出来て楽しかったです。

1週目のクリアで14時間30分かかりました。乙女ゲームの中では長いプレイ時間だと思います。しかし、全く飽きさせないシナリオ内容で、続きが知りたくてずっとプレイしてしまいました。
内容は、鬼と帝国軍、破壊を司る神子の立場で揺れる主人公が、帝都を救うというものです。失敗をしても立ち上がり、強い決意と仲間を信じる優しさを持つ主人公は、歴代の神子より年齢的に大人っぽい気がしました(ちなみに1番年齢相応で子供っぽいと思ったのは1の神子です)。
甘さは控えめですが、それも世界観に合っています。キャラがどうして主人公を好きになっていくのかが丁寧に描かれています。いつの間にかキャラと主人公が恋に落ちるという安っぽい乙女ゲームよりずっと良いです。

長々と書きましたが、一言なら「本当に楽しめる乙女ゲーム」です。さらに言うなら、これ以前のシリーズを全てプレイ済みのユーザー向けです。その方がより楽しめる内容になっています。
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2015年4月8日
ダリウス様から真っ先に攻略してしまいました!
なので話が見えたうえでほかのメンバーを攻略していく形になりましたが、
とても面白かったです!5の神子様があまり合わなかったのですが、
6の黒龍の神子様は主張も考え方もはっきりしていて選択肢も選びやすかったです。
黒龍の神子サイドでのプレイは、今までと立場が違い、楽しめました。
1週目、フルボイスだったこともあり、14時間ほどかけて終わりました。
攻略後も札集め、レベルをあげてささやきの回収、かけあいイベントなど回収するのが楽しく、
まだまだ遊べそうです。大団円EDのスチルもすてきでした。
早くFDが出ないかなと、心待ちにしています。。。
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2015年3月20日
初代遙かからずっとプレイしている人には、黒麒麟、鬼の仮面等嬉しい小ネタがあって良かったです
全体的なシステムは1,2に近いです、ですが新規の人でも置いてきぼりをくらうことはありません
ただ、フルコンプのためには周回プレイが必須なのに、話の本筋がラスボス対峙までほとんど金太郎なのはどうかと思います
サブキャラの数も少ないし(恋愛対象になるキャラを増やせという意味でなありません)、うまくまとまっているとは思いますが
話に深みがない
攻略キャラも主人公も5の時みたいに嫌われる要素はないとは思いますが、賛否両論わかれても好きな人は好きみたいな
キャラがいなくて面白みに欠けます
辛口になりましたが、同じスタッフが作った下天の華で同じような印象を受けた一個人として率直な意見を書きました
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2015年3月20日
初代からプレイをしています。今作についてはレビュー投稿時には、大団円ED以外はすべて攻略しています。
シリーズ未プレイ・既プレイの方へ向けたストーリーについてのなるべくネタバレなしのレビューです。

今作でシリーズ6作目が発売された遥かなる時空の中は、初代もしくは2作目からプレイされた方にはとても懐かしく、また、うれしく感じるシステムやBGMが盛り込まれています。初代をプレイされた方は思わず「このBGMのメロディーは……!」や、同行者の選択で「懐かしい!」感じるのではないのでしょうか。

既に他のレビューにありますが、今シリーズからプレイされる方にも(初代からプレイした身にとっては)簡単ではありますが、龍神の神子などについてはストーリー中に説明があり,物語りに入りやすくなっているのではないのでしょうか。
ただし、今作からのプレイもしくは関心を期に過去作へ興味をもたれた方へのご注意として、今作と比較してシリーズ3作目から5作目は戦闘等のシステム面などがガラリと変わりますので事前に公式サイトやネタバレを含まないレビューなり感想を確認されることをおすすめします。

システム面や主人公の戦闘時のボイス関しては十分参考になるレビューがありますので、他のレビューや公式サイトを参考にされることをおすすめします。
以下ストーリーについての(なるべく)ネタバレなしのレビューとなります。

ストーリについては、一言でいうと熱い展開だと感じました。
乙女ゲームなのに熱い展開?と思われる方へ補足として付け加えますと、神子の決意やその行動、神子の行動に心を打れ行動した人間や、それまで傍観していた人々が立ち上がる等、人が人の行動や言葉に胸を打たれ未来へ動き出すという描写があるということです。(ただし攻略対象のルートにもよります。)

上記のストーリについて少しでも興味をもたれた方へのご注意として、甘々なストーリーを期待されている方には物足りないかもしれません。

主人公と攻略対象が惹かれ合うストーリーを深く求めている方には、本筋のストーリーのボリュームの割りには少なく、主人公と攻略対象が惹かれあう描写がいささか物足りなく感じてしまうかもしれません。今後ファンディスクの発売があれば、そういった不満点が解消されるかもしれません。
物足りないとはいっても攻略対象と主人公がお互いを意識しあう描写やお互いを想いあう描写は、さすがコーエーさん、思わずニヤニヤとしてしまう素晴らしいできですので、攻略対象とのイベントが薄いというわけではありません。

ストーリの説得性や整合性をきっちりと考えたい方には、敵キャラ(ラスボス含む)やキャラクターのバックグラウンドの描写の少なさに思うところもあるかもしれません。そこまで気にされない方であれば十分楽しめるかと思います。初代からプレイをしている方は、これまでの鬼のバックグラウンドを把握されていると思いますので、脳内保管することができるのではないのでしょうか。

うまい方は1週目のデータをうまく活用して各EDを回収しているかと思いますが、基本的には周回プレイがほぼ前提のようですので、ストーリーの大筋が攻略対象によって変わらず、プレイヤーが飽きる要因になっているかもしれません。そこはスキップ機能や戦闘スキップを利用すれば大幅に解消されるかもしれませんが、どうしても作業になるところが少し辛いところになりそうです。

以上、ストーリの悪い点を挙げているかのようですが実際にはほぼ満足がいく内容となっています。上記の気になる点が星4つの評価となった理由です。
レビュー主としてはほぼ満足しているのですが、こういったことが気になりそうな方へこのレビューを残します。

●レビューではなく感想の追記(蛇足)
大団円EDを迎えることができましたので、蛇足とは思いますがストーリーのネタバレなしの感想を追記します。
このEDをクリアすることで、プレイヤーへのご褒美スチルが解禁されます。さすがコーエーさんプレイヤーのことを考えてくれています。しかし、このスチルがエピローグ中に表示されるのですが、制作側の狙いは理解できますが、なぜこのタイミングで出すのかと思ってしまいました。制作側とプレイヤー側のすれ違いのようなものを感じましたが、レビュー主は生暖かく見守っていこうと思います。
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2015年3月16日
psp版プレイ。vitaじゃないからといって損した気分にはならないし、システム等で不便を感じることもない。
※ややストーリーに抵触しているので注意
■システム
・戦闘 序盤は自分でしないと好感度たまらないのでちょい面倒。頭を使わないし、とりあえず敵を挟めばいいくらいの簡易ゲー。後から一度勝利した戦闘はスキップできサクサク&作業ゲーに。
・クイックs&lで、するかどうか聞くのをoffできずいちいち聞いてくる
・その他……好感度が引継できず。カードを集めるなら周回しかも1からプレイでしか集められない。やり込み派には完全な作業ゲーと化す
・攻略……好感度というシステムは軍側キャラに重要。鬼側は好感度などあったのか程度だが、軍側はお相手分岐点までに稼がないと相手ルートに入っているのに途中で突然「このイベントはもう起こせません」とフラグ折れて驚愕する。唯一この点のみ注意を要する。
■ストーリー 今回は八葉という設定自体がなかったくらいの薄さである。キャラはほぼ鬼側、軍側に分かれ、あまりその二郡間の絡みがないのが非常に残念。主人公の立ち位置も序盤鬼側→その後はほぼ軍側なので、実際殆ど軍側の人物と行動していることになる。
■恋愛イベントが少なく感じた。ストーリー絡み半分、恋愛半分な感じ。私的良かった人のみ…ルードはツン→デレ王道で後味良し。九段は幼なじみの介入に、人によっては微妙に感じるかも。何かに付け彼女の名前が出てくるのはいただけない。いくら正体が誰であれ。ダリウスは彼ルートであるか否かにより二面性を伺わせ、ルートでないほうがかっこいい。
■主人公は5のような癖はなく、強く冷静で好感がもてる。容姿も普通の設定。設定上今までのような凄い力がある感はない。また白龍の神子が出張ってくるのが心配かもしれないが今回むしろ空気と化しているのでご心配には及ばない。
■アドバイス 一周目は経験値稼ぎを&育成するのがおすすめ。(か、もしくは1人だけ選びend迎える)二週目で戦闘楽になる。二週目でお好みの人を何又→ロードプレイするのをすすめる。
■今回は黒神子と設定が斬新だが、過去作からの雰囲気を裏切ってはいないし、シリーズファンは安心してプレイしてよいとおもう。ゲームの難易度は初心者向けレベルで初見でこの作品のみプレイでもなにも問題ないように思った。
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PSPだとこの辺が限界なんだろうなぁと思える感も少しありましたが、フルボイスで背景イラストも綺麗ですから良しとしましょう!、PSvita版だとより高クオリティな仕上がりなのかな?、時代が大日本帝国軍国主義時代の現代とは少し時空が異なる大正時代の日本という設定や星の一族と離れた場所で生活をする事となるなどの新設定は驚きと共に斬新でしたね、ただ、怨霊との戦いが完全カードゲームシステムなのは戦っている感が得られなくて少し残念でしたね、でもここまでフルボイスがゲームで定着をするとは、声優という職業は日本では安定しつつありますよね、求められる役柄に合わせた声を出すのも大変そうですね。
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2015年6月28日
シリーズ通しての遙かファンです。トレジャーBOXを購入しましたが、アンケートハガキがついていませんでしたので、気になった点をここに書かせていただきます。

まず、主人公が黒龍の神子である必要がありません。怨霊を引き寄せたりすることが必要な場面はありますが、3や5のように同行していれば済む話です。ストーリーは主人公が白龍の神子でも成立します。
今まで不遇だった黒龍の神子が主人公ということですが、今度は白龍の神子がいてもいなくても変わらないようなぞんざいな扱いになっていて、はっきり言って白龍の神子と黒龍の神子の名前が入れ変わっただけです。
一番納得いかないのが、クライマックスで白龍の神子が黒龍の神子に八葉を託すシーンです。「八葉ってそんなに簡単に他の人に託せるものなの?」「これまでのシリーズで描かれてきた、白龍の神子と八葉の絆は何だったんだろう…?」と思ってしまいました。
長く続くシリーズで、常に新要素を打ち出さねばならないのは大変なのだとは思います。確かに、主人公が黒龍の神子という設定はインパクトありました。でも、やっぱり遙かシリーズの主人公は白龍の神子がよかったです。

各ルートの終盤では様々なピンチを迎えますが、龍神の力がなんでもあり状態で、ご都合主義に陥っているのもとても気になりました。

3〜5が世界を救う壮大かつドラマティックなストーリーだったので、論点が帝都の平和に限定された6のシナリオは短いしスケールが小さく感じました。特に、時空跳躍システムの削除はスケール感のなさに多大な影響を与えていると思います。
また、ようやくシリーズ待望のフルボイスになりましたが、個別ルートが失われて金太郎飴シナリオに戻ってしまっています。ボイスの量を少なくして製作費を削るためだろうかと邪推してしまいました。私はストーリー重視派なので、シナリオ量や話のスケールと引き換えならパートボイスのままで良かったとすら思います。ちなみに、昨今の他社作品はフルボイスでもきちんと個別ルート有りです。

白龍の神子が主人公・個別ルート・時空跳躍システムが復活しないのであれば、7が出ても購入はしないと思います。
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2015年3月21日
Vita版を購入しました。ルビパ作品はコルダシリーズ、下天の華シリーズプレイ済です。
遙かシリーズは初めてのプレイですが、とくに他シリーズをプレイしてなくても問題はないと思います。

ストーリーは基本的に一本道ですが、丁寧な作りで引き込まれます。初回攻略時には驚きの連続でした。ただ一本道ゆえ俗に言う金太郎飴と呼ばれるものになってしまうのでしょうが、私は気になりませんでした。

システムはここ最近のコルダや下天とほぼ一緒です。とくに問題はないと思います。

戦闘に関しては好き嫌いが別れるかもしれません。カード育成にチェスを足したような感じです。キャラカードを育成していくとボイスが解放されたり、ちょっとしたおまけ要素があります。カードにもレアなどがあり強敵を倒したりやストーリークリアすると入手できるなど。

トロフィーコンプまでだいた70時間ぐらいかかりました。トロフィーの中には運要素のものもあり結構大変です。
最初は特に好きなキャラもいなかったのですが、全員プレイして全員好きになりました(笑)
皆が皆魅力的なゲームも珍しいです

迷ってる方には是非ともプレイしていただきたいです
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2015年3月26日
1からすべてプレイしています。
1・3・4が好きです。
幕末をやったので、もう出ないかと思っていました。
大好きな大正が舞台で嬉しかったです。

■ストーリー■
ほぼ一本道の金太郎飴。
しかし、ストーリー自体がすごく面白くて一週目はとても楽しめました。
シリーズ初の黒龍の神子がヒロインということもあり、また、鬼側の設定も多く知ることが出来満足です。
また、大正という魅力的な舞台設定。
鬼や軍側、市民が入り混じって帝都を救おうとするシーンはとても感動しました。

■キャラクター■
鬼が三人も攻略キャラにいるという!
軍側・星の一族までもが攻略できるので大盤振る舞いだな、と感じました。
どのキャラも魅力的で、イベントはテンション上がりました。

有馬・秋兵・コハク・大団円が未プレイです。
しかし、本当にどのキャラも仲が良くて、主人公とのちょっとした会話も楽しかったです。

■システム■
3から人気で取り入れられていた章ごとにプレイし直せるシステムがなくなりました。
それほどストーリーに違いがなく、二週目以降のボリュームも考えると仕方ないかもしれませんが、
周回するのが面倒に感じました。

今作からフルボイスになっていたので、そこと合わせるとトントンかなぁ、と。

■恋愛■
シリーズの中で一番”恋愛”していたかなぁという印象です。
ネオロマからは少し外れ乙女ゲームらしさが出ていたと思います。
遙かをプレイしたことがない人にもお勧めしやすい。
二人がなぜ惹かれるようになったのかが描かれています。

■音楽■
なによりこれ!素晴らしいですね。
ネオロマンスの音楽はどれもシーンの雰囲気を壊さず、さらに盛り上げていますね。
しかも、1をプレイしている方には嬉しいサプライズも。
大正チックに編集されていて、新しくも懐かしいノスタルジックな雰囲気があっていました。

■主人公■
前作5では、かなり純粋培養で自己犠牲精神の強い主人公でした。天然で。
賛否両論があったことが記憶にあります。
今作では黒龍の神子ということで、かなりしっかりした強さのある主人公でした。
白龍の神子も出てきて、やはり白龍の神子はこういう自己犠牲があり、優しすぎる子が選ばれるんだなぁと。
神子の違いがはっきりあって面白かったです。
髪型とか服とか合わせて、金魚みたいな可愛い主人公で好きです。

===========================
■全体的■
ルビーパーティさん有難うございました!
まだまだ未攻略のキャラがいるので、楽しませていただきます。

従来の遙かファンのみならず、今作からも入りやすい作品になっていると思います
3ほど切なさやドラマティックな雰囲気でもなく、4ほど神子というものは何かという語りかけもないですが、
今までの作品の良いところを取り出して、最近の乙女げー要素も入れたりと、新しい”遙か”に生まれ変わったと思います。
おススメできるのでぜひ、興味のある方はプレイしてみてください!
0コメント| 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年3月28日
コーエーファン23年、ネオロマファン19年の古参です。
ネオロマンスゲームは全てプレイし、三国志満漢全席からコーエーファンでございます。

VITA版を購入しましたが、今までの遙かと比べて戦闘がカード系になってしまったのが、普段ゲームをしないお嬢様がた向けに作られて残念至極でいっそのこと封神演義2のようなバトルシステムだったら新しい客層が増えたのにと思いました(無双的な)。かといって面白くないわけではないので、いいんですが。

遊んでいてきになるのは、大正時代だと世界状況が厳しいし、軍のあり方も大変な時期なのに「侵略」って。
左翼よりのルートがあるので違和感を覚えるところもあります。
また「富国強兵」の意味を勘違いしているところもあるので愛国心ある神子さまは異世界だとおもって目をつぶってプレイすることをお勧めします。

あとはストーリーも世界観素敵でBGMは素晴らしいので迷ってる方はぜひ手にとって、レヴューに惑わされず遊ぶのが一番です。

また、人によって「遙か」の定義というものはあると思いますが、それを押し付けるものではないとおもいます。
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