上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0第三飛行少女隊のスピンオフを本気でお願いしたい
2015年7月28日に日本でレビュー済み
一日早く届いたので早速視聴しました。文句なくの☆ 5 つです。
SHIROBAKO 本編を全て TV で見ているし、すでに録画等で何度も見返しているので、本編のお話が素晴らしいのは分かっていました。19 話はレジェンド達の回+とんでもない「クオリティ」のアンデスチャッキーの OP があり、20 話のりーちゃん・平岡フィーチャー回、21 話のなぜアニメを作るのか回+第三飛行少女隊の初回放映シーンと、何度見ても楽しめます。
そんな第 7 巻の最大のお楽しみはなんと言っても「第三飛行少女隊・第 1 話」の OVA です。SHIROBAKO 本編でも PV 回などを中心に断片的に絵やセリフ等が出ていたので面白そうとは思っていましたが、実際に「三女」の「本編」を見たらどっぷりとその世界観に引き込まれました。
SHIROBAKO のスピンオフとしてではなく、まさに新番組の初回を見ている気分になり、「すげーおもしれー」「視聴継続決定!!」とすぐに思ったほどです。
もちろん、現実には三女の 2 話目以降は存在していないわけですが、ぜひともスピンオフで作ってほしいなと本気で願っています。水島監督は忙しい人とのことで水島監督で作るのは難しいとは思いますが、P.A.WORKS のオリジナル作品として企画してほしいですね。
なお、三女の OVA ディスクには「映像特典」として「マンフェス用 PV」「ノンテロップOP」「ノンテロップ ED」がついていて、本気度がうかがえます。さらには、第 3 巻付録の「えくそだすっ!・第 1 話」と同様に、OP, ED のスタッフテロップが「ムサニ版」と「リアル版」が用意されていて、一時停止しながらニヤニヤして楽しみました。(例のあの人たちも載っています)
さて、第 7 巻には他にアンデスチャッキーのノンテロップ OP、SHIROBAKO のノンテロップ 2nd ED Ver.4、SHIROBAKO ができるまで「背景美術編」「撮影編」の映像特典が付いていて、スタッフコメンタリー (#19, #20) が松倉友二さん (J.C.STAFF) と堀川さん、永谷さん、キャストコメンタリー (#21) が米澤円さん (佐藤役) と葉山いくみさん (安藤役)、川瀬さんというメンバーになっていて、こちらも何度も楽しめます。