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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.8
54
5つ星のうち3.8
機種・種類: PlayStation4|エディション: 通常版|変更
価格:¥8,481+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2017年9月25日
説明書が…無い!!
まぁ、ほぼ読まないんだけどね。
関係ない事だけど、忙しくてまだ
ゲームやれな~い(ToT)
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VINEメンバー2017年8月8日
★3は少ないのではないかという方も多いとは思います。
信長の野望や三国志シリーズは結構昔からやってまして、
信長は天下創世、三国志はⅩが一番好きですね。

PSプラスで結構前ですが無償で創造が配布されたのでついでにPK半額で購入。
(PSプラスは年間5000円とられるのでお得かどうかはPS3や4の利用次第と考えます)

基本大名プレイしかできないのがちょっと残念ですが、町作りがそこそこできるのはいいですね。
保守⇒創造という感じで変えていけるのもいいし、歴史イベントなどもかなり力が入っていて、
音声も大物声優さんを導入してたりなどなかなか楽しいです。

天下創世的な町作りではなく、道を含めた総合力的な開発が必要にプレイして感じました。

そしてやはりといえばやはりですが、小規模な所に拘るやり方は自滅まっしぐらであり、
本城を変えながらプレイとか、領地が広がると軍団を分けないといけないのでこの辺は
慣れが必要です。

それと、結局、この城が他の本城よりもずっと発展する事がわかるとそこさえとって周辺抑えて
しまえば大体勝敗は決まります。

信長の野望シリーズの悪い所は後半になるとダレる事は一部を除いて基本なんですが、
このゲームでもそれは継承してます。

町作りも人口が増えないとまずいので、時間をかけないといけない。少しプレイしててじれったく感じます。

天下創世は将軍なり、関白になってしまって地域をかなり抑えると、周囲の敵が全て敵となり結構
後半でも油断できません。(武田でプレイしても、周囲の大名全部が吸収され、毛利、北条、上杉、大友その他諸々全部が一つの敵)

個人的に評価を下げたのは大体この辺りですね。無論、全体的にはよくできてはいます。

最近までPS4版の創造のシステムで部下でプレイできる作品もでましたが、これは内容を色々見てみて
イマイチな感じでしたので見送りました(大志という新作が年末に出るというのもありますが)

SLGファンなら買って損はないと思います。太閤立志伝なり三国志10なりで在野から成り上がるような好き
な方は合わないかもしれません。
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2017年6月3日
新作の三国志と違い
こちらは序盤からコレは面白そうだという感じでしたが
感じ通り面白いです
自分のペースでゆったりできるゲームだと思います
数年遊べそうなんでゆっくりプレイしています

最近信長から離れた人はこれで再開してもいいかも
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2017年6月5日
過去の作品の特徴を取り込みつつ新要素も加えた良作です。
天下創世PK以来のプレイですが、今までと一番違うのは、とにかく織田家が強い。
古い作品ほど外敵が少ない島津が一番ラクという事がありますが、
今作は人口が増えてこそ兵も増えるというシステムですので、平野部に本城を構える大名ほど強い傾向にあります。
経済的にも軍事的にも、濃尾平野を制するものが天下を制すと言えるバランスです。(京や大坂を抑えても織田家と激突しますしね)
信長が野望を遂げるための信長の野望とも言えそうです。

細かい所では、「この人、大河ドラマにいたよなあ…?」という顔グラフィックがちょこちょこ潜んでいます。
真田丸のCGをシブサワコウさんが手がけていた事も関係してそうですね。
地理はほぼ現在の衛星写真と合致しててなかなか面白いです。
普通にやる分にはもう満点ですね。

さんざん遊び倒してると不満点も出てはきます。
軍団長に「本願寺を攻めろ」という指示を出しても、姉小路家に突撃して上杉の援軍にボコボコにされたり、
「保守・中道・創造」という大名家の文化的志向みたいなのがあるんですが、
創造を標榜しても、配下にした本願寺勢が保守になる寺を建設しまくったりなどAIがどうしてもアホです。
また、シナリオ一つ一つが独立した世界みたいなもので仕方ない部分もありますが、
街道の整備などが、シナリオスタート直後だと、織田信長が生まれた年の状態と、本能寺の変の年の状態とでろくに変化がなく、
いちから土木工事をやるのはちょっと残念だったかなと思います。

細かい不満はどうしても出ますが、それでも星5つの評価は揺るぎない傑作です。
信長の野望未経験で初めてやるならこの作品が一番いいかもしれません。
エンディングもまさに30周年ということで、シンプルだけど平原綾香さんの歌が流れ、非常に感慨深いものでした。
オススメです。
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個人的にハマったPC98覇王伝からとんでもなくご無沙汰な信長(以後PC版やコンシューマ機の簡易版信長には手は出さず:PC版三國志を続けていたが、三國志がご臨終寸前の為に信長に避難した次第)。その為、以下は「信長近作経験値は皆無なレビュー」である。

内政がかなり簡素化され、武将数次第だが比較的短期間で都市ステータスMAX(民忠は別として)にできる。兵の士気などはなく石高と兵舎に応じて兵が揃う(徴兵概念がない)。戦略方向性により武将の相性や気質で忠誠心が増減するのは昨今の三國志とご同様(家宝と官位授与でそれを補う)。覇王伝にある論功行賞(知行)的なリアリティがないのは残念。進攻が進まない小勢力には重要になる「普請」も、進攻が早い大勢力(または肥沃な地帯)では攻略における必要性が趣味レベルに変わってしまう。やはり伝統的にコントローラーよりもマウス操作に最適化されているUI。いつでも変えられるマップ拡縮も、行程毎による強制固定の方が状況把握&プレイしやすかったのでは。

昔の様な「拠点単位のタイマン」ではなく、各城からの長期遠征による多角(継続)進攻が醍醐味という事だろう(故に街道整備は重要)。攻めてきた相手の虚を衝いて一気に隣接地域を制圧する、他勢力のいざこざに乗じて派兵する(留守を狙う)等、わりと戦のやり様がある。設定で変えない限りは各勢力は史実通りの成長をする為、その状況を楽しむ事ができる。大勢力であっても包囲網の中では身動きいかない状況もそこそこリアル(上杉とか)。これら八方塞りを打開する為に、勢力の隔てなく外交が重要になってくる(特にプレイが進むと)。攻防時、わりと気になる街道渋滞は、史実でもよくあった事なので個人的にはまあ良しとする。全直轄地プレイも個人的には好みだが、やはりどうしても煩雑化してしまう(武将数もやたら多いので)。全国覇権を狙うなら、攻防含めた軍団の運用が効率的なプレイの肝になる(設定難易度上げるとそれが顕著に)。

今作を買おうとした最大の要因、戦時の部隊の方向概念。それが反映されたPK要素「会戦」。ただ画面のユニットアクションでは正直それが視認できる程ではなく、進攻を眺めて「なんとなく」方向性と効果を把握する(進軍速度には惰性概念がなく常に一定)。覇王伝の様な陣形要素もなく、天候の影響は受けるが方向性や高低を含めた地の利を考慮した戦まではできない(昔のHEX的厳密性は望めない)。会戦中の各部隊は采配ゲージの溜まりによる戦法実行が可能。ただ挟撃(コマンドではない)はできても、多様な策を施す事はできず戦況介入はかなり質素に(斉射と突撃による混乱状態や個性の様に武将に割り振られた戦法発動はあれど、好きなタイミングで敵部隊を一定方向に誘導したり、同士討ちさせたりする様な手段は無し)。攻城戦も可能だが(包囲状態以前に拠点上で会戦選択できる)、絵が豪華になっているだけでやってる事は昔と変わらない。「合戦」と「会戦」の地続き感が希薄に思える(仕方ないかもしれないがPK後付け的な違和感:ここまで隔たり感があるならいっそ会戦MAPをHEX化してほしかった)。因みに未だ大会戦の発生経験は無い。

当然だが、難易度やら選択勢力やら詳細設定次第で全く別物のゲームになる。故に自分の遊び方を得れば末長いプレイも可能(むしろPS4機体寿命が心配)。合戦をもっと楽しめたらと思うが、ナンバリングタイトルとして三國志程の劣化を感じないこの信長は十分許容できる。ただ、今作をベースにしてもっともっとブラッシュアップができる様に思えてならない。個人的にPK後であっても「シンプル」と感じてしまう出来。無理だと思うが、創造PKの第二弾とかあったらいいなあと。
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2016年1月4日
初回の武将は織田信長・初級でプレイ。
戦国伝は勉強になる内容で、各々の武将に戦国伝があり、そのストーリーに沿ってプレイしていける
歴史好きには良いのではないかと思う。
織田信長をプレイしていて、戦国伝通りに進めていきサクサク進めていける。
武将も揃っており、やはり主人公だけあって領地拡大しやすく、初級では簡単だなと思い、途中でやめてしまう。

次の武将は、武田信玄・中級。
これが面白い!!
選んだストーリーは、織田信長が尾張を統一している時代。
途中まで戦国伝通り、南に位置する今川義元を攻略して、領地を拡大するが、そこからが強力。
北に、上杉謙信。南東に北条。西に織田信長と徳川家康の同盟。
まずは、徳川家康を攻略しようとするが、案の定、上杉謙信が反武田連合軍を結成して攻めてくる。

この状況を鑑みて、武田信玄は立地上しんどい立場にいたのだなと考えた。
特に上杉謙信の攻防は激しい。とてもじゃないが、現実上織田に攻め込めない状況がゲームからわかる。

ゲームに戻ると、ゆっくり自治領土を開拓していると、下は徳川家康、上は上杉謙信、右下から北条が攻めてくる。
対抗策見当たらず、このシナリオあきらめてしまった。。
外交非常に重要なんだと思います。 もっと上手い人なら、この武田信玄もクリア出来るはず。

そういう意味で、時間と根性がいるゲームかもしれません。
内容は良くできていると思います。

ちなみに今は、「信玄上洛」を購入してプレイしてますが、立地上と外交の優位性から攻略しやすそうです。

参考になるかは分かりませんが、持っていていいゲームの一本だと思います。
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2015年8月26日
(2017/1/5 加筆訂正しました)
戦国時代をテーマにしたSLGが好きで、信長の野望から、
Total War: Shogun 2まで、様々なSLGを遊んできました。
その中でも、今まで「天下統一2」が最高傑作だと思っていたのですが、
それを超える作品がようやく出てきた気がしました。
この作品の最初の印象は、往年の隠れた名作「天下統一2」にRTS要素を加えて、
正当進化させて、さらに光栄的な豪華絢爛さで仕上げた作品というものでした。
天下統一2は、20年以上前に発売された戦国SLGですが、古いノートPCを
引っ張り出して未だにたまに遊んでいます。
(ただし、天下統一は、3以降は、バグが多過ぎるので手を出すのは辞めた方がよいです)
そして、きっとこの作品もまた、20年後も遊んでいると思います。
*無印は未プレーなので、パワーアップ版のみの評価です。
 

☆よかった点
・「外交交渉が、凝っている」
 『信用(蓄積するその大名家へのポイント的なもの)』と、
 『外交姿勢(その大名家からの当家の心証的なもの)』の
 2つの要素があります。
 『信用』は、対象大名家へ工作を行ったり等で、ポイントを
 蓄積していきます。
 そして、援軍を頼んだり、同盟を結ぶ等の依頼を行う際に
 そのポイントを消費します。
 また、『外交姿勢』は、贈物を献上することや、その時の
 他家との情勢によって変化し、その良し悪しによって、
 他家への工作活動における『信用』の蓄積の効率が変わります。
 とくに弱小勢力である程、外交の有用性が高く、弱小大名プレーが楽しいです。
 また、月ごとの収入では、領地からの税金だけでなく、『外交収入』というモノがあります。
 この『外交収入』での収入が以外と有益で、それは全ての大名の『信用』の合計値に比例します。
 よって、外交の周辺国との関係の良し悪しが、貿易収入という形で、反映されるのもとても良いです。

・「リアルなシステム」
 当然ゲームなので、ある程度デフォルメされた部分もありますが、
 マップも城の配置も割とリアルに再現しています。
 過去作品のように、国力に見合わない程の大兵力は、
 持つ事ができません。
 また、実際の戦国時代に活用された本城を中心とする支城網での
 相互連携による防衛戦略は、かなり再現出来ています。

・「1900人強に及ぶ登場人物」
 史実、仮想含め、数多くの人物が登場しますが、支配地域が多く、
 中流以下の武将にも活躍の場が多くあるので、無駄になっていません。
 また、エディットも可能で、専用の顔画像が豊富なのも嬉しいです。

・「発売後も、ヴァージョンアップで、更なる改善を怠っていない」
 発売後、1年以上経過してもまだVUで、不満点を解消し続けていました。
 この点は、他のメーカーにも見習って欲しい点です。

 
☆悪かった点(VUで対応できるなら、改善して欲しい点)
・「戦国伝 全大名録の達成をトロフィー化した事」
 当時の慣習や一般的な出来事を無理なく再現できる『汎用の戦国伝』は、
 とてもよいアイデアだと思います。
 それに対して、『戦国伝 大名録』は、有名大名の史実を、シナリオに沿って
 プレイする事で、追体験するもので、自分の力で歴史を切り拓く、
 というよりやらされてる感が強くて、まったく楽しめませんでした。
 シナリオに沿って行動をしないと失敗になってしまう為、
 行動に制限が出たり、場合によってはPC操作の大名にフラグを折られて
 失敗になったりと、かなり窮屈なプレーを強いられます。
 物語主導のJRPGをやってる様で、本格的戦略ゲームの楽しさである、
 自分で歴史のifを作る楽しさが感じれません。
 トロフィーの為、プレーしましたが、自分にとっては苦行でしかなかったです。
 作ったからには、プレーさせたいという気持ちも分かるのですが、トロフィーで、
 半強制的にプレーさせようというのは、製作者のエゴではないかと。
 他のトロフィーの中には、、もっと骨の折れる全武将収集等もあったのですが、
 困難な目標でもやり方は自分次第なので、まったく苦ではなかったのです。
 製作者の自己満足に、嫌々付き合わされなければ達成できないトロフィーは、
 ほんとに勘弁して下さい。 

・「本城と、支城との差別化があまりない」
 人口の増加率等のポテンシャルが高い等の恩恵がある様ですが、
 出来る事は、ほぼ同じなので、差別化が出来ていません。
 例えば改善案として、実施する城に滞在してなければできない建設業務も、
 本城に在籍している武将なら、支城に派遣して建築できると本城の価値もあがるかと。

・「攻城戦での強攻があまりに強力過ぎる」
 兵の数をそれなりに揃えれば、あの上杉謙信が約10万の兵力を擁しても落とせなかった
 小田原城さえも、あっという間に落城します。
 例えば、後半『国崩し(対城郭用大砲)』を開発する事で、それ位の威力になるなら、
 まだ分かるのですが、最初からそんな超強力な強攻が使えてしまうのは、
 ちょっと味気ないです。
 確かに、これだけの城の数を攻略する事は大変なので、攻城戦の際、
 攻略側が有利になるのは、仕方ないのですが、『勧告』による降参を
 採用するなど、やり方はあるように思います。
 難攻不落の城と、比較的落としやすい城と、もう少し差別化が 
 欲しいと思ってしまいます。

・プレーのテンポに水を差す「評定」
 評定制度は、雰囲気があってなかなか良いのですが、後半になってくると、
 テンポを悪くしている気がします。
 天道のように、随時、内政も行える方式をオプションで選べるようなら、
 よかったかなぁとも、思います。

良い点、悪い点、いろいろ指摘させて頂きましたが、とても満足のいく作品でした。
もし、このゲームに飽きてきたら、ぜひ、弱小大名でプレーしてみて下さい。
有力大名プレーではとても味わえない、スリルと興奮が味わえます。
むしろ弱小大名プレーこそ、このゲームの楽しさの真骨頂がある様に思います。
そして、このゲームには、弱小大名として生きる為の術が豊富に用意されています。
その楽しさを理解できれば、本作が時代を超えて名作足りえると言える所以が理解できる筈です。
少ないリソースを、国造りに割いて富国強兵を急ぐか、はたまた外交で時間を作るか、
悩みながらのプレーは、ヒリヒリしますがとても楽しいです。
弱小大名だと、外交費用を捻出するのさえ、ままならない事が多いのですが、
援軍を頼んだり、期間限定の同盟を組んだりして、大国の間でうまく立ち回りながら、
我が「時」が巡ってくるのを虎視眈々と狙っていく過程は、ゾクゾクします。

戦国時代がテーマのSLGがお好きなら、お勧めできる傑作です。

【おまけ】弱小国、序盤の乗り切り方など。
*やり方は人それぞれなので、あくまで参考程度にして頂ければと。

他国への対抗力つける為に、戦力増強を急ぎたくなるのですが、
まずは、資金力を得る事で、外交や、その他の施策等の手数を増やす事を優先した方が、
将来の飛躍につながります。
序盤の貴重なリソースを、兵力増強につぎ込んでしまうと、その分内政開発が遅れてしまうので、
長い目で見ると、国力の伸び率に大きな差ができます。

(1)ますは、内政。
上記の理由で、序盤の内政-開発の優先順位は、金≧米>>兵力 
(米は、いざとなれば、金に換えられますが、その場合、相場を読んで効率的に)

予算に余裕があれば、内政(⇒開発)の前に、普請(⇒建設)で、関連施設を
建ててからの方が、開発の効率が良いです。
それと、内政の前に、調査(⇒巡察)も忘れずにやったおいた方がよいです。

(2)実は、とても重要な街道整備。
普請(⇒整備)で、道が造れます。
城に繋がっている街道が拡張されている程、城下町の人口増加率が高くなります。
人口が多いほど、内政の効果も高くなりますし、兵も人口の増加に応じて増員されます。
富国と、強兵の両方の面で、街道の整備は重要です。
とはいえ、その成長は内政に比べると緩やかな成長度合いなので
内政と街道整備のリソースの振り分けは、7:3 位だとバランスがよいかと。

(3)官位の取得で、外交力と外交収入の強化。
外交(⇒朝廷)で、朝廷工作を行う事で、官位が取得できます。
一番位の低い「正六位上」でも、弱小勢力にとっては、外交上の大きな武器になります。
官位があると、敵対状態に無い周辺諸国の『信用』が徐々に上がっていきます。
『信用』は、上記にもある通り、外交交渉だけでなく、『外交収入』にも影響します。

さらに、内政(⇒政策)で、『遠交近攻策(外交対象が全国に、等)』と、
『伝馬制(外交収入増加等)』を施行すると、『外交収入』が飛躍的に上がります。
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2017年7月28日
三国志シリーズは何作かやっていたんですけど信長の野望シリーズは今回が初めてです。やってみようという気になったのは三国志で出来る事がもうなくなってしまったから新たな刺激を求めてという感じですかね。

最初にまず驚いたのが勢力が多い!そして新勢力を作れる余地が多い!!
これはエディットプレイヤーにとっては非常に嬉しいです!毎回今回はどこから始めようかな~と考えるだけでもめちゃ楽しい。
広いマップはそのまま戦略性の高さに繋がります。
近畿のハシのハシで1540年代から超弱小新勢力からプレイしたのですが周りにいる三好家、織田家がクッソ強いので、まずは四国に、そして中国、九州を平定し織田家と戦えるようになってから決戦という青写真の元、今無事予定通り織田家との決戦まできたところです。

三国志だと(三国志知らない人には申し訳ないんですけど)
一大勢力に対抗(大体曹操軍なんだけど)する為には曹操軍以外の土地を支配下に置いて決戦という流れが多いし逆に余りそれ以外の選択肢が少ない気がするんですが、このゲームは各地に小勢力がひしめき合っているため一大勢力化が起きにくく、どこを攻めるか、どの勢力から先に戦うかなどの戦略性が高い気がします。勿論織田家が大抵強いんですけど、それでも大体は中勢力二カ国位で連合すれば織田家とも十分戦える様な状態なので、織田家と他国を戦わせて自勢力も織田家に立ち向かうか、織田家が他の勢力としのぎを削っている間に自分は他の勢力を取り込み力を蓄えるとか戦略の幅が非常に広がって楽しいです。またその予想通りにいかないことも含め。
例えば織田軍が北条家と血みどろの争いをしているウチにこっちは西へなど考えて行動するのですがいつの間にか伊達と織田が結び北条が挟撃されて織田の勢力が目も当てられない状態になったり、2~3年は続くと思っていた毛利と島津の戦線がまさか長曾我部の介入によって、一年足らずで決着したりなど予想と違う展開が多々起き、あ~実際の戦国大名たちもこんな展開に翻弄されたのだろうなぁと共感できたり。
頭の中では自勢力が天下を取るための道筋みたいなのを考えて行動するんですけど中々そう上手くいかないものです。

本能寺の変は当時の大名たちにとってまさに衝撃だったのでしょうね、もう天下は織田のものと思っていた矢先にまさかの展開で誰しもがアレ、まだ行けるんじゃね?と思ったのではないでしょうか。
また伊達政宗が言い残したとされるあともう少し早く生まれていればっていうセリフ、すげー良く分かります。
一度戦力差がついてしまったらそこから覆すのは中々難しい、、、国力の差はドンドン開いていくばかりです。だからこのゲームのポイントはいかに早く全勢力の中でトップの勢力になるか。その為に現トップの勢力がまだ地盤の固まらないうちに他国と結び切り崩しにかかるか、あるいはトップが他の大勢力としのぎを削っている間に小国を取り込み自国を強めにいくか、、、そこら辺の駆け引きが実に楽しいものです。

詳しいゲームシステムなどは他の方のレビューを参考にして頂けたらと思います。
最後に一点削った理由はどうもこう詰めの甘さ的な要素が見受けられるからです。
具体的には
・全体的に操作が煩雑。また面倒であることが多い。軍団長の支配都市の設定は纏めて設定できるようにして欲しかった。勢力が大きくなると一城一城選択するのがめんどい。派兵するときも纏めて出来たらいいかな。一城一城選択、出陣ってするの後半ホント大変。
・戦略マップ時の時間進行はボタン一つで出来るようにして欲しかった。細かい指示を出してる局面に一々止めてからまた軍議終了までカーソルを動かすのが面倒。
・〇〇が我が城に攻めてきました!のメッセージ。大事な情報で序盤はいいけど大国との戦いの際には攻防が入り乱れる為、何度も何度もこのメッセージで展開が止まる、設定で無しに出来るようにして欲しい。
・誰々が○○の能力を身につけたの報告。主力級の武将の報告はまあいいけど末葉の武将まで評定のたびに一々これを報告してくる。お前の成長には特に興味ない。これも設定でオフに出来るようにして欲しい。
・病の報告。これも上とほぼ同じだけど長いことやってると病人に次ぐ病人だらけで毎月の評定はボタン連打から始まる。設定で切り替えられるように。
・文字が小さい。設定で大きく出来るように。
・あと畑耕してる一方で戦場に立つことが出来るという一人兵農分離的な仕様。便利だけどそこはやっぱ変かな~ダレも製作段階でコレはおかしいんじゃないって思わなかったのでしょうかね。無人の城なのに畑はちゃんと耕されているという怪奇現象が起きる。まあ部下に命じて自分はってことだとしても、他国に外交にいってるはずのA武将が出兵なんてことも出来るのは、便利だけど、便利だけどやっぱり直したほうがいいかなぁ~って気がします。

以上の不満点はダレもこうした方がいいんじゃないってなんなかったのかな~?
シュミレーションゲームっていうジャンルである以上どこかで作業感というものはどうしても出てしまうのかなと思います。けれどそこを操作の快適感で補ってくれればゲームのプレイ体験はもっと良くなるのかなと思いました。こうカーソルを城から城に動かす時も、武将をリストから選択するときもこうピピッて動いて欲しい。ピッ、ピッっじゃなくて。マップ動かす時もFPS系のゲームで感度100にした時くらいの速っ!!って感じでね。

ゲームはレビューを見ての通り非常に楽しいのです。ただ疲れるって思っちゃう。そこがホントに残念かな。
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2016年5月9日
最近は「ノブヤボ」って略するんですね。
小学生の頃に信長の野望(無印)に出会って衝撃を受けて以来、シリーズが出る度に購入してプレイしていたのですが、
毎回全国統一に行く前に内政と戦争の繰り返しに飽きてしまい、いつの間にか遠ざかっていたのですが、
評価の高さに惹かれ購入してみました。
結論から言うと「評価に偽りなし」でした。

遠ざかる前との比較なので、実は途中の作品では解消されていたのかもしれませんが、
今回飽きなかったのは「適当でOK」「適度なドキドキ感」「リアル感」の3つのような気がします。

・適当でOK
 指示は戦略レベルのみで進めることができます。
 内政は城単位で細かく指示することもできますが、他に全体指示として「前月と同じ」や「米」「金」など大まかな指示だけで済むし、
 戦争は各城から軍を出して攻めたい場所を指定するだけで、勝手に攻めてくれます。

・適度なドキドキ感
 全部がリアルタイムだと「じっくりやる」というノブヤボの良さが失われるし、ターン制だと緊迫感がないような気がします。
 本作では内政はターン制のため、どうしよっかなぁと考えながら進められるし、
 戦争はリアルタイムのため結構ワタワタした緊張感の中進められます。
 しかも一時停止があるため、あまりにもワタワタしてきたら一時停止をして各部隊に指示をし直すことができます。

・リアル感
 離れる以前のノブヤボは敵と隣接していないところは兵0、隣接しているところはウン十万みたいな状態でした。
 本作では城単位で兵士を雇っているため、前線の城のみに兵を集めることができないので、大兵力を運用する場合、
 遠い城から引っ張って来なくてはいけません。
 またクリアの条件として「征夷大将軍になる」というのがあるので、全国を制圧しなくてもクリアとなります。

そんな訳で久しぶりに時間を忘れて夜中3時までゲームをして、8時に会社に行くという生活を暫く続ける羽目になってしまいました・・・。
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2015年2月13日
三国志シリーズはいくつかプレイしてましたが、信長の野望はコレが初めてです。

内政は後々の戦略的な展開を思い描いて取り組まなければ、高難易度では確実に詰みます。

戦闘は基本「はさみ将棋」なのですが、兵糧の消費と兵の回復と軍団との連携と他国との関係を考慮し、戦略的に立ち回らなければ高難易度ではやっぱり詰むので非常にやりがいが有ります。

家ごとの戦国伝(イベント)も豊富で十分に楽しめるので史実にそって遊んでみるのもまた面白いです。(歴史の年表を検索してそのとうりに進めたりしてました)

色々な楽しみ方が有って☆5のオススメ出来る一本です。
慣れてきたら東北か四国辺りからエディット武将1人で家シャッフル&高難易度プレイがおすすめです。
序盤の劣勢プレイ+後半の大きくなり過ぎた他家との一進一退の神経が衰弱しそうなプレイが癖になるかもですよ。
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