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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.8
195
5つ星のうち3.8
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2015年4月8日
 私はこのFARCRYシリーズ、2と3をプレイしたのですが、この作品はどちらをも超える作品であると思います。このゲームで感じた、さまざまな要素の紹介を通して、その所以を説明していきます。

 まず、グラフィックに驚かされました3のモノでもかなり驚かされたのですが、家庭用機はここまできたか、と思わせてくれるようなとても綺麗な仕上がり。遠景を彩る山々、柔らかな朝もやの中に輝く太陽、また、投棄されて醜くよどんだ油や、古びて色あせた銃火器に刻まれた痛々しいキズまでありとあらゆる要素どこを見ても美しいと感じました。

 次に、魅力的なストーリーとキャラクターが素晴らしいと感じました。伝統を守ろうという保守的な人、合理的で革新的な人、権力を傘に着て横暴を振るう人、一方でそれに振り回されて破滅していく人。さまざまな濃厚なキャラクターと、その思惑がストーリーを骨組みます。それでいてわかりやすくまとまったストーリーは、プレイするものをスムーズなストーリー展開へと引き込みます。しかしながら、まわりの人間が特徴的すぎるせいか、主人公がぼやぼやとした希薄な存在に見えてきます。いきなり、「あなたは英雄の息子です。この国を救ってください。」といわれ、散骨のために訪れた主人公は大した反論もせずに従ってしまいます。ここは少し困惑しましたが総評とするなら素晴らしい出来であると思います。

 そして、最後にゲーム性についてなのですが、これは特に「垢抜けた」という印象をもちました。シリーズの「3」のシステムを周到しつつ、そのうえで3の反省が生かされていると思います。例えば、倒した敵の移動。前作のシステムでは近接攻撃で倒した直後のみ、移動が可能でした。今作ではどんな攻撃方法で倒しても、近づいてインタラクトすることで移動が可能になりました。これにより、このゲームの醍醐味のステルス、における近接攻撃の重要性が増し、敵に気付かれないように倒していく緊迫感と爽快感が増しています。また、前作同様、今回もハーブシリンジを使うのですが前作のように、たくさん種類のあるシリンジからあれこれ選んで作る必要はなく、強力なシリンジ4つから選んでつくるといったシステムになり、またプレイ中の画面から素早く作れるため、シームレスかつ効率よくシリンジを使えます。このように、洗練されたシステムの複合により、「3」の良さをそのままに、さらに遊びやすくなっています。

 以上のことから、今作は前作たちを超える作品であると私は思います。まだ購入されていない方は是非購入を視野に入れ、検討してみてはいかがでしょうか。私としてはおすすめの一本です。五つ星でないのは、下記の事柄によるものです。下記を除けばほぼ満点のゲームだと思います。

 最後に気になったところを紹介し、終わりたいと思います。今作新たに追加されたジャイロコプターなるものがあり、端的にいってしまうと、小型のヘリコプターなのですが、これを斜面に止めると、機体上面のブレードが当たるのか、大幅に体力を削られます。私は、初回から選べる最高難易度でやっているのでダメージが大きいのかもしれませんが、この事故により死亡するケースが何回かありました。さらに、少しでも空中にある状態で止めようとすると、そのまま何処かへ飛び立ってしまい、運が悪いと近場の水地にはまって爆発してしまいます。新要素だからなのか、すこし粗い仕様だと思いました。それから、オンラインでストーリーモードを進めているときに、接続状態が悪くなると自動的にタイトル画面に戻ってしまいます。これによりセーブされていない進行状況が消えてしまうことがあります。私の回線機器が悪いのかもしれませんが何回かありました。泣きました。でもこれはオフラインでプレイしていれば起こらない問題です。オンラインで進めようと思っている皆さんは注意してください。
1コメント1件| 118人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年6月20日
マルチは未プレイ、ゲーム内で2択ミッションが結構あるので改めてやってないミッションをやるために2週目開始したところです。

ネパール、ミャンマー、ブータンその辺りをイメージするような文化と雰囲気、雄大な大自然の中を散策しながら
野生動物に襲われつつ、そこら辺に散らばっている宝箱を収集する。オープンワールドらしい観光ゲームとしてもすごく良い。

ゲーム内容の方も、ランボーよろしく弓矢、投げナイフやテイクダウン(気づかれずに一撃で倒す近接攻撃)でのステルスプレイ
ランチャー片手に銃ぶっぱなすランボープレイ、どちらのランボースタイルでも楽しめます。
特に、テイクダウンの有効範囲(吸い込み)が良く、テンポよく続けて複数人をテイクダウンするチェーンなどが手軽に出せ
ストレスなく小気味よくプレイできます。

不満点は、ゲームバランス的にすぐにお金はカンストしてしまうことです。
一度に持てる所持金はゲーム内で拡張出来るんですが、武器などにどんどん注ぎ込んでもお金が余ってしまいます。
このゲームの宝箱は現金と売って現金に換えるしかないアイテム(要するにお金)が入っているんですが、
MAP上に星の数ほど、ちりばめられている宝箱のほとんどを、これ以上持てない状態で収集する羽目になってしまい
宝箱ではなく、ただ箱を開ける作業になってしまいます。
同じ様に野生動物を狩って素材を集めるのも必要数や種類が少ないため、ほんの一瞬で終わり、やり込みがいがありません。

もう一つは、武器のカスタムが限られていること。武器のサイトやサプレッサーなど変更できるですが、ほとんどが選べず選べても
、つけるかつけないか等の選択ぐらいで例えば好きなサイトを3つぐらいから選択できる武器はゲーム終盤でようやくいくつか
出でるだけで正直、カスタムの楽しさはありません。

★5で楽しめたけれど上記で★4つです、とはいえ人にお勧めしたほどの良作です。

※象に乗ると視点がブレがひどく酔ってしまったのでゲームで酔う人はご注意を
0コメント| 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年4月15日
今のところマルチは未プレイ
前作FAR CRY3はかなりハマッた。
今作ではどうかな・・・と思って買ったが前作同様ハマったゲーム。

・グラフィック
PS4でもちろん美しくなった。水辺の描写や爆発自体のクオリティは高く現実に近い。
しかし、炎のエフェクトや水が落ちる滝などはやはり表現が難しいのかそこそこといった感じ。

・シナリオ
今作では大まかに2つの分岐がある。
受け継がれてきた伝統を守り続けたいサバル
改革を重視し打倒パガン・ミンに犠牲も辞さないアミータ
どちらかを選ぶことによってストーリーの展開やミッションの目的まで違ってくる。
が、
正直な話この2人より別キャラクターのほうがキャラが立っていて面白い。
DLCで出るハーク・武器商人なのに信心深いロンギヌス・怪しい薬を"強引"に薦めてくるヨーギーとレジーなど
本編では敵のパガン・ミンが濃すぎて仲間が空気になっていることもしばしば(FAR CRY3からの伝統だが)
一応あることをするとパガン・ミン側に付くことが出来ますが、とても短くおまけ的な扱いでプレイから即クリアになる。

・システム
ベルタワー登ってマップ&武器開放
基地攻撃して拠点やクエスト開放
動物を狩ってクラフト・植物を取ってシリンジ・レベルアップのポイントでスキル習得
と前作と根本は余り変わらない。
基地は開放した後に個別で何回でもやり直せる。
ベルタワーはどうしても無理ならブザー(個人用ヘリのようなもの)で空から近づけるなど
前作と比べて細かいところが遊びやすくなった印象がある。
他には、リペアツールがスロットに入らず車両が壊れた時にいつでも任意で出せるようになり、
ネタ的なことはしにくいが使い勝手が増した。
ストーリーが進むと自分の家が持て、改装することでいろいろな効果がある
など面白い要素が増し、最後まで飽きにくくなった。

FAR CRY3が面白かったのならまず買って損はしない作品。
シリーズが初めての人にもオススメできる。
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2015年2月6日
ファークライシリーズは2からプレイしています。2の評価はあまり高くはありませんでしたが、
3ではその反省を生かし低評価の原因を悉く修正して傑作と呼べる作品に仕上げてくれました。
その続編となる本作では3からどう変わったのか。前作プレイ済みの方向けに羅列させていただきます。

・ジャイロコプターで滑空だけでなく飛翔が可能になった。
高さに制約はあるもののほぼすべての地域に移動することができ、空中で乗り捨てたり爆撃まがいのこともできます。

・味方となる傭兵を任意に呼び出せる
傭兵トークンという消費アイテム(?)を使うことで指定した場所に味方を呼び出すことができます。呼び出した味方は待機、指定地点への移動など簡単な指示を出せるほか、車に同乗させて銃座手を任せたりもできます。

・倒した敵を移動できるようになった
前作は近接で倒した直後のみ移動できましたが
今回は銃で倒して担いで隠す事ができ、
より隠密しやすくなりました。

・サイドアームはあらゆる状況で使用可能
車両運転中、グライダー使用中、パラシュート降下中、果ては敵を抱えて移動中まで、サイドアームの存在価値が飛躍的に向上しました。

・車の自動操縦機能
運転中に射撃なんてできない!というプレイヤーに嬉しいのが道路に沿って自動で進み続けてくれるオートパイロット的なシステムで、これで射撃に専念したり、
マップで目的地を設定しておけば近場まで勝手に移動してくれるので、わざわざ味方の車に同乗しなくても景色を見ながら観光ができます

・グラップリングフックの追加
特定のポイントに近づいた状態で任意に崖登りのためのロープを引っかけることができるんですが、これがなかなか軽快に登ってくれてストレスは感じませんし、冒険感の演出に一役買っていると感じます。

・周りの存在を利用した戦法の増加
動物の餌が追加されたことで動物を敵陣に誘導したり、車のブレーキを切る(前方のタイヤを調べるとコマンドが出ます)ことで誰も乗っていない車を前進させて敵に突っ込ませる事も可能

思いついたことをつらつら書き連ねてみましたが基本的に前作の良いところはそのままに、更にストレス無く遊べるように洗練された印象です。前作を知らない人はもちろん、前作をやりこんだ人にも十分おすすめできる作品だと思います。
0コメント| 103人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年4月15日
完全キャンペーンメインの作品。

久々にFPSを堪能しました。
昨今のFPSはマルチメインなのでなんか味気が無い。
しかしこれは、キャンペーンメインでオープンワールドで、弓矢やSRでステルスで進めるかLMGやRPG等の重武装で力押しで進めるか自由度が高くなかなか飽きませんね。

武装も非常に豊富である程度のアタッチメントやカラーリングチェンジも可能。

難易度は少し高めかな。
前作を知らなくても楽しめるので、よかったですね。

マルチは有りますがオマケレベルなので期待しない方がいい。

プレイ時間は人に寄りますが、寄り道しなくてもなかなかのボリュームです。

敢えて言えば乗り物が車やトラック(マシンガン付き)等移動限定のものしかなく、戦車や攻撃ヘリ等は無く基本白兵戦なので それが好きなら間違いなく楽しめる作品です。
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2015年2月4日
Destinyを長時間やっていましたが、現段階で手に入るアイテムやトロフィーを全て揃えてしまい何か別に没頭できるゲームはないかと探していたらこのゲームに出会いました。
初のfarcryなので前作以前をプレイ済みな方はスルーでお願いします。

このゲームはグランドセフトオート(GTA)とレッドデッドリデンプション(RDR)の要素にUBI特有のシステムを合わせたゲームと私は感じました。
GTAにような広い自由な世界に、RDRのようなカントリーで野生と人と文明が交わる世界観に感じました。
車や武器などは古臭いのに最新型のノートブックやタブレットやスマホがあり(アップル社製にみえる)とてもユニークです。
この世界では野生の動物が存在し、主人公や敵や一般人など誰でも襲われるシステムのため、運転中に誰かが襲われて助けを呼んだり、または敵に野生の動物を仕向けたりとたくさんの使い道があります。またゾウが存在していて乗ることもできます。のって景観楽しむのもよし暴れて無双するのもよしのシステムです。
世界も広く自由で多彩な武器と動物などのシステムはGTAとRDRのいいところ取に感じました。

UBI特有のシステムはアサシンクリードやウォッチfドッグスであった解放系ですね。これらをやると周辺のマップが見えるようになりアイテムの収集が簡単になりまた、ミッションが解放されていきます。

ただしこのゲームは人を選ぶと思います。
やりこみ要素はたくさんあり、全部をこなすには50時間は最低でもかかりそうですが、サブミッションの内容などはかなり似ているため飽きやすいかもしれません。私自身は、今回はステルスでいこうや、今回は派手にロケラン使ってやろう等の自分の中で工夫しているため飽きませんが、ただやればいいんでしょ?のような考え方ですと飽きると思います。
そのため、その環境を楽しんでやろうじゃないか、くらいの精神がないと満足しないかもしれません。。

以上の理由で私はこのゲームに5つ星をつけさせていただきます。
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2015年1月29日
今作のfarcry4は前作の要素をすべて満たした上でマップ、武器、乗り物など
全体がボリュームアップしている。更にPS4ではジャングル、河、山脈などの
大自然がとてもきれいに表現されている。
攻略にも多様性があり、 自分好みにカスタマイズしたアサルトライフルや
ショットガンを持って正面から敵をなぎ倒していったり、
弓やスナイパーライフルで敵に気づかれないようにステルスプレイ、
また、敵の近くに餌を投げて、狂暴な野性動物を呼び寄せ、襲わせることもできる。

前作のfarcry3からボリュームアップしたものの、基本的なシステム、ビジュアルは
大幅な変更がなされているというわけでもなく、前作との類似点も多い。
タワー解放、アイテム収集、サブクエストは非常に豊富でやりごたえがある
が少し単調になってしまうかもしれない。

とはいっても、オープンワールドゲームのジャンルの中では
間違いなく最高のゲームのひとつであり、サバイバル、FPS、オープンワールド
が好きな人は買って損はないと思う。
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2016年11月16日
前作とやることはほぼ同じで進化がない
マップも地味な山が続くだけで前作の南の島のが良かったレベルだ、ロケーションもただそこにあるだけ、そこからのサブミッションなどもなくメモの一つ二つと宝箱が置いてある程度、わざわざ巡り歩くのは苦痛なレベル
そして受けれるサブミッションは基地解放などの時くらいしか出ず、それも同じ中身を複製しただけという感じだ
ところどころマップに嵌って身動きが取れなくなる、通れるはずであろう場所が通れないなど作りの雑なところも見られる
このゲームの発売されたPS4のローンチ直後ならともかく、他に魅力的なゲームがたくさん出てきた現在となってはわざわざこれをプレイすることはおすすめできない
ただ価格自体は安くなっているので、他にやるゲームがない、どうしても暇だ、という時にはやってもいいだろう
ボリュームはあるので、他のゲームへの繋ぎなどには最適だと思われる
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2015年2月5日
◆概要・基本情報◆
広大な森林、美しい川、極寒のヒマラヤを自由に歩き回れます。
舞台は架空の国ですが、インドもしくはチベットあたりです。「ナマステ」とか言われます。
グラフィックに関してはさすがUBIといったところ。フレームレートは普通です。
相変わらず序盤は動物も強敵です。豚とかイタチみたいな小動物さえ狂暴です。
サイとか、もはやボスキャラです。

敵の基地を見つけたら、敷地内の敵を全滅させて奪い取りましょう。
発見されたら警報機を鳴らされて増援が来てしまいます。なるべく見つからないように…
もの陰に隠れながら忍び足で警報機を解除し、アサシンクリードよろしく背後からナイフで殺すか?
それとも遠くの岩陰から一人ずつスナイパーライフルで狙撃して、最後にロケット砲でまとめて爆殺?(私はコレ)
次第に自分なりの攻略スタイルが見つかるはずです。基地攻略は基本ステルスゲーです。
誰にも見つからずに敵の基地を奪った時の達成感は凄いです。

行動範囲が広がると、次第に持ち運べるアイテムに限界がきます。
動物を狩ってバッグやホルスターを大きくしましょう。
武器を複数持ち運べるようになれば、状況に応じて使い分けることができますし
弾切れも防げます。

同じオープンワールドでも、RPGみたいに、どっちの勢力がどうとか宗教や種族がどうとか
過去の歴史とかまどろっこしい要素は一切ありません。
「とりあえず走り回って、自分に歯向う存在は全部撃っとけばいい」ゲームです。

Far Cry初体験の人なら、きっと素晴らしい冒険が待っています。ぜひ買ってください。

◆ゲーム的には前作からあんま変わらないかも?◆
前作Far Cry3を150時間くらいプレイした私のような者からすれば、
「舞台が変わっただけで他は殆ど変ってない」という印象も否めません。

同じ味方勢力でも二人のリーダーのうちどちらの意見を尊重するかで
ミッションが変わったりはするのですが、

「敵の基地をつぶし、タワーを制圧して勢力圏を広げる」
「動物の皮をはいで、バッグをデカくしてより多くの荷物を運べるようにする」

攻略の基本は大体これだけです。
TES以外のオープンワールドゲームは大体に当てはまりますが、
主要人物やミッションに関係ない村人の大半は会話できません。
「元気?」とか「調子はどう?」とか話しかけてくる程度です。

「敵の指導者はちょっとおかしいサイコパス」というのも同じです。

宝箱とかの扱いも同じです。
膨大に散らばっている割には、相変わらず売るためのガラクタと金銭が少し入っているだけ。
正直、所持金に余裕があれば無視してもいいか、程度の代物です。
現実味は無いかもしれないけど、多少は武器とかレア装備的なものもあってもいいのでは
ないかと思います。

あと、味方の運転する車、前作よりかなり危険です。
普通に基地内でよそ見してると味方の車のせいで轢死したりします。
オートセーブなのでそこまで痛くありませんがクラクション鳴らすとかして欲しいです。

最後に細かい点ですが、説明書もついてないのでストーリーの導入がわかりにくく、
なぜ主人公はこの国に来たのか、わかるまでに15分くらいかかりました。

◆難易度・操作性◆
ノーマルでも簡単な方だと思います。いきなりぶっこまれるミッションで多勢に無勢な
ものもあり最初は戸惑い死んだりしますが、攻略法にさえ気づけば簡単にクリアできます。
ただしこのゲームはあくまでFPSです。
ボタン連打で戦闘できるRPGなどに比べたら、プレイヤースキルに依存する点がかなりあります。
FPS初体験という人は「酔い」にもさいなまれる可能性があります。

◆オンライン◆
前回のような独立した協力プレイ専用モードは現状ありません。
キャンペーンモードで要塞を攻略したりするときにCO-OPを使います。
ただしメインクエストのミッションが進行中の場合はそれもできません。
一度ミッションをクリアしてください。(全部ではなく、節目まで)
PvPは5対5になりましたが、大して感覚は変わってません。

◆総評◆
ゲームとしての完成度は高いというのはもう周知の事実だと思いますので
敢えてオープンワールドというくくりで比較してみると
TESやドラゴンエイジが「読んで会話する文化系オープンワールド」だとしたら
このFar Cryは「走って登って撃つ体育会系オープンワールド」です。
圧倒的にRPGよりも動的要素が多いです。というか殆どそれだけです。
長い読み物も意味深な会話も歯ごたえのある謎解きもありません。
せいぜいアイテムが影に隠されている程度です。誤解を恐れず言えば誰でも楽しめます。
もちろん、戦闘時の動き方や武器の選び方などは考える必要がありますが。
「細かい時代背景とか政治とか魔法とかいりません。美しい世界で人と動物が殺したいです。」
という人向けです。
0コメント| 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年4月6日
ゲーム内容は他レビューの通り大変良いものだが、前作より野性動物の鬱陶しさが大幅に増している。特に、ラーテル、ワシ、サイが邪魔でしかたがない。ラーテルは、ブタよりも小さいくせに耐久力が妙に高く、攻撃的。ワシは、当然常に空を飛び、素早いため攻撃を当てづらい。その上行きなり降下して攻撃を仕掛けてくる。サイは、耐久力、スピード、攻撃力共にトップクラスであるのに加え、案外凶暴ですぐに襲いかかってくる。逃げてもそのスピードでもってどこまでも追いかけてくる悪魔の化身。C4等を使えば瞬殺できるが、皮が損傷してしまう。
ステルス中にこいつらから目をつけられるとめちゃくちゃに厄介

まあこいつらと戦うのも結構楽しかったりする
0コメント| 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

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