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2015年1月16日
本体はシンプルなデザインながら高級感があります。トップパネルはヘアラインの
金属製(アルミ?)で作りもがっちりしています。それでいて軽量なので持ち運びも
それほど苦にならないでしょう。Fatar社製のキーボードはなかなか良質です。
ただしあくまでシンセ、キーボードの鍵盤としてであって、ピアノタッチを求める方の
選択肢にはなり得ないと思います。ピッチ、モデュレーションはタッチスライド式で
面白いこともできますが、ホイールより操作性は落ちるように思います。

最大の売りであるLight GuideTMは大変便利だと思います。キーアサインの色分けは
スプリットポイントの確認等を楽にしてくれます。ただスケール、コード、アルペジオ
機能等は初心者にはありがたいですが(教育用には最高かも)、理論をわかって弾ける方
にはどのくらい有用かは疑問です。

Kompleteとの連携も便利。音色選択はマウスで行うよりはるかにやりやすいです。
ただ、インターフェイスはまだ十分にこなれてなく、音源ソフトによって操作性が
まちまちで、今後の改良が期待されるところです。DAW上で利用し、音色を差し替える
ような利用はスピーディですが、ライブ的に、予め選んでおいた音色を順次切り替えて
いくような使い方はやりにくいでしょう。中央の8個のツマミにはパラメータが自動で
割り振られ、しっかり表示もされるので音色エディットは楽です。また、カットオフや
レゾナンスなど使用頻度が高いものは大抵1ページ目にふられているのですぐ音に
手が入れられます。追従性もよく、リアルタイムでグリグリしてもレイテンシーを
感じることはありません。贅沢かもしれませんが、今のところパラメーターのアサイン
場所の入れ替えは自分ではできないようなので少し残念です。当然、Komplete以外の
音源に対しては十分機能しません。

USBキーボードとしては、かなり高価な部類に入りますが、(1)Kompleteの使用頻度、
(2)Light GuideTMの必要性、(3)キーボードのタッチの好み、と8万円の価格、
を天秤にかけての判断になるかと思います。

(さて、配送ですが)
製品の外箱そのままで送られ、表面は砂埃まみれでした。本体も電源ボタンやパネル面に
いくつかの指紋のようなあとがついていました。(工場での製造が悪いのか、
返品商品の再利用したのかわかりません。)よって1回交換をお願いしました。
2度めはNIのシールで封がされた段ボール箱に詰めて配送。ただし、本体には1回めの
ものとほぼ同じ位置に複数の指紋のような跡がありました。参考までに。
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2015年9月23日
MIDIキーボードとしては高価な部類です。
ですが、ライトガイドのおかげで非常に使いやすいです。

一つの鍵盤を押すだけでコードを奏でてくれるスケール演奏機能、
一つの鍵盤を押すだけで指定したコードにあわせてアルペジオ演奏してくれる機能、
ソフトウェア音源の「KOMPLETE」を使っている方は、各ツマミやボタンが最初からセッティングされているので、
自分で設定する必要なく「KOMPLETE」収録の各ソフトの項目をツマミやボタンで操作することが出来ます。

「KOMPLETE」音源の中には、低いキー(鍵盤左端部分)を、
演奏パターン変更等のキースイッチに設定されているものがあるので、
予算さえあれば鍵盤の多い61鍵の方が扱いやすいかと思います。

ライトガイドを「子供っぽい」と言う方もいますが、
あらゆるシーンで、これほど初心者を助けてくれる機能はありません。
例えばドラムセットの音が鍵盤に割り当てられていたりするわけですが、
鍵盤がライトガイドによって色分けされていることで、
この音は「赤」、この音は「青」と視覚的に認識できます。
ライトガイドがないと、整然と並んだ鍵盤のどれがさっき叩いた音なのか?どれが欲しい音なのか?
初心者にとっては直感的には分かりません。
再生時に現在、弾かれている鍵盤が光るのも作曲の手助けになります。

また、「KOMPLETE」や「KOMPLETE ULTIMATE」の膨大な音色を管理するのも、非常に扱いやすいです。
同社のパッドコントローラー「MASCHINE STUDIO」と違って、大きなカラー液晶が本体に付いているわけではないので
PC側で操作することにはなるのですが、欲しい音を的確に探し出すことが出来ます。

注意点としましては、当方の環境ならではの問題かもしれませんが、
初回起動時や、アップデート直後はDAW側で起動する前に
スタンドアローンで一度起動した方が良いように思います。
また、PCを起動して落ち着いてから「KOMPLETE KONTROL」の電源を入れて、
DAWを起動する…という流れが一番問題が起きにくいかなと。

私は主にcubase8で使っていますが、
ブラウザボタンを押しても無反応、再生ボタンを押すと音が鳴ってしまう…など
時折、不可思議な状況が発生しましたが、上記を徹底して大分問題の遭遇率が減りました。

そして、何気に一番大事な部分だと思うのですが、
NIはお問い合わせ窓口のサポートが非常に優秀です。
インストールからセッティング、不具合発生時まで丁寧に対応してくれるのも初心者にとっては心強かったです。

最後に、マッキーコントロールの設定をすることで「MASCHINE」との連携も便利になります。
DAW側で「MASCHINE」を使うと、「MASCHINE」の再生・停止ボタンは使えなくなるのですが、
「KOMPLETE KONTROL」側のボタンは使えるので、マウスを操作せずとも作業が出来るようになります。

「KOMPLETE」から抜粋された音源やエフェクト集である、
「KOMPLETE SELECT」も付いてきますので、最初に買うMIDIキーボードとしてもオススメします。
長文失礼いたしました。
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2016年9月10日
Amazon以外の楽器店で購入したので申し訳ないのですが、最近のレビューが無かったのでさせていただきます。

ハードウェアについては他のレビュアさんの記事や、すでにあちこちの情報で周知のことと思います。
個人的な感想としては、ハードウェアの完成度・使い勝手・楽器としての面白さは満足の行くものです。

音源非内蔵で、MIDIキーボード、コントローラとしては高価でありあきらかに初心者を対象としていない製品です。
Kompleteシリーズのヘビーユーザーで且つ現状でKompleteを満足に使いこなせている方にのみオススメできるものだと思います。
セット販売などもあるので購入の仕方は自由ですが、Kompleteを使ってみて、使い込んでいこうと感じた場合にのみ有用な製品だと思います。
というのも、もちろん普通のMIDIキーボードとして使えますが、やはりKompleteに特化したユーザーインターフェースとなっており、他のソフトシンセなどでの使い勝手は二の次であることは否めません。Arturiaなど、NKS規格に対応した他社製品も出ていますが、主に海外のソフトシンセメーカーが多く、初心者やライトユーザーにはまだまだ馴染みの少ないものが多いです。

ライトガイドなどがあり、初心者サポート機能があるものの、それはあくまで「鍵盤初心者」であったり音階をあまり理解していない「DJ系のトラックメイカー」などをサポートしているものであり、DTM初心者などをサポートしてくれるものではないということを明記しておきたいと思います。またソフトウェアの「KompleteKontrol」ありきのこのハードウェアですので、Kontakt単体などで使っていてその機能の恩恵を受ける部分は少ないです。
Kontaktなどを使う際にもDAW上のトラックにKompleteKontrolを立ち上げ、そこにKontaktを読み込む必要があります。
また、演奏性という意味では操作が複雑で、必ずしも軽快な演奏が楽しめるものではありません。
あくまで、「製作用マシン」だと私は感じています。

と、ここまで書くと否定的なレビューのようですが、私のようにKompleteシリーズのヘビーユーザーで、音源もKontaktを中心としたものが多い制作専門の人間には大変便利なものです。この値段は私にとっては価値として安いものでした。
以前はKORGのシンセをマスターキーボードとして使用していましたが、現在はこれがシステムの中枢に変わり、なくてはならないものとなっています。
発売直後から半年くらいは、正直ソフトウェア側の未完成な部分が災いし、不幸にもネット上にも「使いにくい」「値段の割にがっかり」という声が見られました。この辺りはNI社の商売ベタを感じます。
ですがそのご徐々にソフトウェア、本体のファームウェアのアップデートを重ね、今年に入りほぼ完成されたシステムになったと思います。発売してから完成させるのはいかがなものか・・・、と思うのですが、わりとDTMの世界ではままあることです。
当初はせっかく装備されているスケール変更やアルペジエーターがDAW側のMIDI情報に反映されなかったり、アルペジエーターの自由度が低かったり、はたまた音色検索のブラウザが使いにくかったりと、たしかに文句を付けたくなる部分もありました。それが今は改善され、さらに音色ブラウジングも本体パラメータだけでもできるなど、新機能までついています。
やれば出来るんじゃん。最初からやっとけよ、と言いたくもなりますが、現時点での満足度は発売当初のそれをずっと上回るものになっています。
むしろ今やっとオススメできるMIDIキーボードになった感じです。

あと、個人的に光る鍵盤はスケールガイドよりもパーカッション音源やBatteryなどの数の多い音源を使う際に、どのパッドがどの鍵盤にアサインされているかをいちいち探すことなく、目視ですぐわかることが最も役になっています。その他ストリングス音源などのキースイッチの場所を手探りで探さなくてもいいのが思いの外便利です。
また他社のソフト音源を使う際に通常のMIDIキーボードとして使うモードへの切り替えもボタンで簡単にできます。その際のMIDI割り当ても専用MIDIエディタでできます。製作と関係ないですが面白いのが、鍵盤の色を任意の色に変えられることです。一オクターブごとに虹色に変えたり、部屋の内装に合わせて全部の鍵盤の色を変えたりと、そこは自由にデザインできますのでスタジオの雰囲気にこだわる場合には面白い機能です。

長くなりましたが、この機器の現状についてのレビューが意外と少ないと思い、参考になれば幸いとレビューさせていただきました。
総じてニッチな製品だと個人的には考えております。高価なものだけに必要とする方とそうでない方をしっかり選ぶ製品でもありますので検討の際の参考になればと思います。
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2015年7月7日
鍵盤は上質でした。N社に比べてカクカク感が少ないのでmidiキーボードの中ではトップクラスだと思います。
ソフトの連携の方はややこしく感じるので単純な入力用として使います。
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