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2014年9月7日
株の情報を知るために定期購読しているものです。
とても良い株の本だと考えています。
これからも定期購読します。
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VINEメンバー2014年8月24日
ダウの犬という投資戦略はもはやありふれているようで実行は意外に難しい。理由は単純で、規模が大きくて配当が高い企業の株を上から順に買うのは簡単でも長期間持つというのが意外に難しいからだ。その意味で、「10年持てる」というのは良い売り文句だ。ただ、上げられているのはYahoo!ファイナンスとかでも容易にスキミングできそうな銘柄がほとんど。それほど、面白くはない。

付録は株主優待カレンダーの下半期版。株主優待をゲットするタイミングを確認する以外にもそれぞれの月の経済イベントが簡単に書かれている。むしろこちらの方が役に立ちそう。

引っかかったのはさわかみ投信の記事。広告に等しい内容だが、引っかかったのはそこではない。同社は例の名物会長が広告塔を務めているが、息子が社長とは知らなかった。他人のお金を預かる投信会社のトップが親子というのは良くない。戦後、同族経営の中小証券会社が族生したがその多くは何度か襲った証券不況に消えた。生き残ったのは大手の系列に入ったものがほとんどで、松井証券のように成長を続けたのは例外だ。いささか不安を感じる。

コラムは北尾吉孝氏が習近平体制について述べている。見解は中国が10年程度で共産党一党独裁から脱し国際社会で地位を確立するというもの。しかし、これは楽観に過ぎる。中国がシャドーバンキングをある程度コントロールしつつあるのは結構なことだ。ただ、そのために中央政府が相当な資金を市場に投入したと考えるべきだ。これを飴とすると鞭もある。汚職官僚と政治家を切ったが元中央政治委員を捕縛したのだから大したものだ。習近平の権力が毛沢東や鄧小平の水準に近づきつつあることは疑いない。ただそれが安定したものとなるかは意見が分かれるだろう。少なくとも強権化と民主化の整合性を取ることはできない。北尾氏はその点の認識が薄いようだ。

同志社の紫おばさんはロンドンはシティーの歴史講義を書き連ねているが、要はアベノミクスは自分の理論に合わないから反対というもの。もう、要らんでしょ、これ。

田村秀男氏のニッポン経済学は、消費税の再引き上げに反対という趣旨。確かにここ数か月の統計は厳しい。成長率の増税後の反動減は市場の期待を裏切った。概ね夏の統計はいつも厳しい数字が出るがそれでも厳しい。ただ、12月の判断というスケジュールを考えると7月から9月の数字が最後のタイミングということになる。来春には地方統一選がある。実際に増税する前だが、有権者の頭には自民党が増税したと刷り込まれた状態になる。それを避けるために10%への引き上げは一年先延ばしとなるだろう。民主党の野田も予定通りに引き上げるべきと言っているから、政治的には先延ばしが正解だ。その意味ではこのコラムは政府のアドバルーンの一つかもしれない。

今月は市場の夏枯れに合わせたかのような微妙な内容だった。正直言って今月は買わなくても良かったかもしれない。
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2014年8月24日
この種の株式に関する雑誌は、数か月どころか数週間でごみ箱行きというのが普通です。
その点、本書は例外的で、数年間は持っていても損しない内容となっています。当然ですが
株は会社の業績に反映して上がったり下がったりします。配当も増えたり減ったりします。
しかし、業績が比較的安定している会社は、株式配当や株主優待がそれほど大きく変わる
ことは少ないです。本書を通して、高配当株と自分にとって有利な株主優待を探せるという
意味で、勝っても損のない内容だと思います。銀行預金が人を馬鹿にしたような利率しか
提示せず、NISAが追い風となって株式に注目が集まっている今、面白い雑誌だと思います。
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