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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.6
60
5つ星のうち3.6
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2014年9月13日
このシリーズは全部集めています。
レビューに関して他の方と重複するところがあるかもしれませんが、以下の通りです。

【良いところ】
再現度
どっしりとした重量感
尻尾のしなり具合

【残念なところ】
サンプルの写真で予想できましたが、可動範囲が意外に狭い
胸、股関節、右膝関節の隙間が気になる
目線がズレている(私の個体は、右目は真っ直ぐ、左目は下を向いている)

目線に関してはよく見ないと気付かないので、それほどでもないと感じています。
関節の可動域が狭いので、ミレゴジやガイガンのように派手なポージングは難しいです。
やろうと思えばできると思うのですが、関節が外れてしまいます(直すのに苦労しました)。
棒立ちでも十分に迫力はあるので、問題は無いと思います。

星4つ付けたいところですが、残念なところが後々改善されるように願って星3といたします。
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2014年9月16日
今回の発売時期を考えると、恐らくギャレゴジの資料があまり無い時期に原形を造らなければならない筈なのだが、その状況でここまでのものを造ってしまう酒井さんの造形力とゴジラ愛には感服します。

但し、映画を見る前にサンプル写真を見たときは、米国他社のものと比べても一番似ているし良い感じ!と思えましたが、映画鑑賞後となるとやはり違和感が残ります。特に横顔、目のサイドから後頭部~首の方へ流れる両端に細かいとげの付いた平らな面、ここはギャレゴジの特徴であるのでもっと強調すべきですし、また、鷲を意識したと言われる鼻っ面部分も今回のモデルは少し細めでアゴの力がちょっと弱そうに見えます。あと、足の爪の形状など、、、
その辺はまだ造形や可動に難があるNECA社の方が特徴をつかんでいます。

それらは恐らく酒井さん自身も今現在では見方が違うはずで、いま新たに作れば更に良いものが出来る(全く映画と同じと言うわけではなく、更に酒井アレンジを加えた上で)筈。

なので早々は無理でしょうがいつか実現することを祈っております。
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2015年6月28日
酒井ゆうじさん原型ということでかなり期待していたんですが、商品画像を見て「ある点」が気になり購入意欲にストップがかかってしまったため、そこから紆余曲折あって公開から1年近く経っての購入となりました。

ある点というのは、腕の位置に起因する上半身のボリューム不足です。

映像におけるギャレゴジは咆哮の前に一呼吸します。
この際の胸から上腕部への筋肉の盛り上がりこそがギャレゴジ最大の特徴だと思います。

しかるに本商品は腕がかなり前から出ているため、常に脇を締めている姿勢となっています。
そのためシルエットが撫で肩となり、50年前にオーロラ社から発売されたプラモデルのような印象を受けたのです。

それを承知で現物を手に入れたんですが、まず質感に驚きました。
マットな仕上がりによりモールドがクッキリし、更に予想外に全身の関節が動いてくれました。

それと角度やポーズによってはギャレゴジらしく、いやむしろ映像以上に筋肉質に見えました。
前かがみにしながら上半身をひねってやると、なかなかフォトジェニックです。

真正面からはどう見ても撫で肩ですが、下から煽って眺めると15cmという全高が嘘のように巨大感が増します。
酒井さんは資料不足で苦労されたようですが、史上最大のゴジラをフィギュア化するために、キンゴジのごとき三角形のシルエットを意識されたとしたら、実はこの処理が正解なのかもしれません。
実際に手にしてみると、画像で見ていたのとは印象がいい方へ変わってしまいました。

難点があるとしたら、他の方も指摘されていますが、首の可動域が上下左右に狭いこと、そして歯の塗装でしょうか。
後者はちょっと困りもので、左右で歯の長さが違うため、口をしっかり閉じても顎が歪んでいるように見えてしまいます。
この二点から星を4つとさせていただきました。

しかし次作のギャレゴジは、平成ガメラよろしくシャープなスタイルに進化する可能性もあります。
その時、この酒井版ギャレゴジがそのまま再販されるかもしれない。と思ってあと数年は大切にしたいと思います。
review image
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2014年9月13日
劇中のまんま…とは言えません。USゴジラを日本寄りにアレンジしたもの、って感じです。製作段階で資料が貰えなかったとパッケージにも書いてあるので、劇中に忠実で無いのは仕方が無い所。
しかし、これはこれで格好良いものと思います。
可動部分や可動域にもコレまでのモンアツ商品と比べあまり不満はありません。若干の隙間が気になるものの、全体的に関節処理も良く、特に足を開いた時の内腿や尻尾の処理は素晴らしい。ちなみに少しながら舌も動きます。
ただ、塗装には不満箇所があります。眼の塗装、歯や口腔内の塗装、皮膚の塗装、爪の塗装…
あら?全体ですね(笑)

【不満点】
・劇中のゴジラとでは首周りや顔つきが全く違う所。
・付属品が無い所。やっぱり火炎エフェクトぐらいは欲しい。
・皮膚の塗装が(ベースも含め)緑過ぎる。もう少し茶色寄りにして欲しかった。皮膚の塗装具合の方は、腹部分から腕部・脚部・背部にかけてのグラデーションがテケトーにスプレー吹きました、みたいな感じでチープ。爪にもそのグラデーションの延長で薄っすら塗装してあるが、中途半端。
・眼が小さく、目立たないが目線が(瞳が)ズレていてシリーズ第1弾の「モゲゴジ」を彷彿とさせる。ちなみにモゲゴジと同じくドライヤーで暖めると柔らかくなり、細く平たいモノを(精密ドライバーのマイナス等)使えば割と簡単に眼の部分が分解出来ますので、再塗装での調整は出来ます。しかし顔、と言うか頭が若干歪んだ造形なのか(?)右と左で眼の位置がズレてるので調整は若干手こずりました。
・フィギュアの内容とメーカー希望小売価格だと、ちょっと割高く感じるかも…?個人的には定価以上は出しません。
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タイトルにも書いてますが、首の可動が上向けないのが本当に残念です。
というか首回りの可動が本当に動かないorz
見た目は自分的にドストライクなので星5なんですが、この首周りのの可動で星一つ引かせてもらいました。

あとちょっと気になったのが尻尾の保持力。
シリーズの他のものを買ったことが無いので「こんなもんなのかな?」って感じなのかもしれませんが、商品写真の様にちょっと尻尾持ち上げてもすぐに下がってしまいます。

まぁ尻尾は上手いこと改造したらまともになりそうなので、これからちょっといじってみたいと思います。
首は最後のジョイントからの部分からして正面むいて曲がってるから、真上を向かせるのは絶望的か・・・
首の部分にあと1か2関節仕込んでくれたら良かったのに(;'д⊂)
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2014年9月15日
映画を観たときから心待ちにしていたモンスターアーツギャレゴジ。
手にした時の率直な感想は惜しい!でした。
まず造形ですがこれは大変素晴らしいです。日本伝統のスタイルを感じさせつつギャレゴジ特有の力強さと生物感を表現した酒井氏のアレンジにはただただ感服するばかり。
次に塗装ですが口周りの赤黒い塗りや歯の塗られ方が雑など多少の問題点はあるものの、全体に施された艶消し塗装と濃緑のグラデーションがゴジラ独特の質感を上手に表現しています。
可動は尻尾から上は上下の動きに強く尻尾は左右によく動く印象。劇中の名シーンをグリグリ動かして再現するのは楽しいです。
残念な点としましてはまず関節が緩くて抜けやすい個所があるのと、多数の報告がある左右の目線のズレ。
一見ギャレゴジは目が小さいので目線の違いは大した問題じゃなさそうですが、目力がある顔の造形なので個人的には結構気になってしまいました。
とは言え、顎を引っこ抜くと顔のパーツが分割されているのが幸いで、顔パーツを温めて目線を調整してあげるか一度バラして組み直せばこの問題はかなり改善できそうかと思います(分解する場合はメーカー保証が効かなくなるかもしれませんので自己責任で!)
関節の緩さも少し補強してあげるなどすれば改善できるレベルです。
品質が不安定なので万人におすすめは難しいですが、ゴジラファンや映画を面白いと思った方は手に入れておいて損はないのではないでしょうか。
造形や可動面では確実に進化を続けているモンスターアーツシリーズ。今後に続くラインナップは物の良さを品質管理の悪さで台無しにしないように祈りつつ楽しみにさせていただきます。
長々と拙いレビュー失礼いたしました。
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2014年10月18日
映画を繰り返し見てたら気づいたと思いますが、SH版のこのゴジラはカッコよくデフォルメされて、映画版よりスマートになり頭も若干大きめに変わっています。可動範囲や可動箇所の研究に関してはどの2014版ゴジラの中でも秀作ですが、プロポーションだけでいうとNECA社製のゴジラ方が正確だと思われます。ギャレゴジの大きな特徴は「デブ」な所にあります。ですが今まで発売されたどのギャレゴジフィギュアもいいところは群を抜いてあるものの、満足いく造形には未だ至ってない所が残念です、ただ2016年の続編で必然的にあたらな造形が製作されることは間違いないのでそこで期待しています!!
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2014年9月16日
モンスターアーツは第一弾のモゲゴジ以来久しぶりに予約購入しました。

以前のエメリッヒ・トカゲ野郎に比べると雲泥の差と言っていい位今回のギャレゴジは良かった
だけに、モンスターアーツを楽しみにしていました。

酒井氏の原型なので造形自体には不安は無かったのですが、サンプル画像の本編より若干細身かな
と思った印象も実際の商品はと言うと全体的なバランスが取れていてさほど気にはならずまずは合格点でしょう。
弱冠、造形が日本テイストに味付けされているのはパッケージ裏に記載されている酒井氏のコメントにもあるように、
公開前の早い段階での少ない資料による所と在り切りの情報で造形に掛からなければ行けなかった状況での立体化だった
事が分かります。
日本人特有の琴線に触れるゴジラのカッコ良さを知り尽くしている氏の強みから来る観点でのトータル的に
判断した感性と造形だと思います。
ゴジラに対しての観察力に群を抜いている氏だけに、詳細な資料があれば映像版と寸分違わぬ立体化も可能でしょう。

そうしたものは、造形工房にてレジンキットでリリースするかもしれませんね。

今回のギャレゴジは、本家ゴジラの様なお眼目パッチリではなく目つきの鋭い小さいお眼目
なので個体差である目線の問題もよほど神経質じゃないと気にならないと思いますが、それでも
他の方のレビューでもやはり目線のズレが多いようですね。(当方の個体は、きちんと正面を見据えていてセーフでした)

可動に関しても、他のモンスターアーツを所持していないのでモゲゴジとの比較となりますが体の
可動に関してはさほどの進化は感じられませんでしたねぇ。
一番進化していると言えば、尻尾のフレキシブル具合がより自然になっている程度でしょうか。

まっ、怪獣フィギュアに人間体系の可動能力を求めても余り意味を成さないような気がしますが...。

巷で高額プレミアになっている、ミレゴジの可動能力は凄いと聞いていますのでミレゴジ所持されて
いる方には不満かもしれません。

アクションフィギュアだから致し方ないのですが,ロボットの様にあちこちが隙間だらけで股間などは特に
角度によっては向こう側が見えてしまう様なお粗末さは如何なものかと思うし、隙間を隠す為の二重式に
するなど商品開発に工夫が見られないのが残念である。
本シリーズも種類を重ねて来て、それなりにユーザーからの指摘や不満の声など激励叱咤があろう筈。
これは、原型師の酒井氏の責任ではなく可動担当スタッフの努力や工夫不足に起因するものであるし、ある
意味怪獣の可動フィギュアはここが肝でここをお座成りにすると安っぽいトイレベルに落ちてしまう。
如何に受け手の不自然さを感じてしまう心を軽減できるかの工夫が欲しいところ。。
原型が高度な物だけに、観てくれと可動を高次元で両立させるのは困難であるがロボットなんかより返って
表現の難しい怪獣の可動フィギュアに手を出した限りは、ユーザーに対して恥ずかしくない物を提供して欲しい
と思う。

発売が発表初期から少し前倒しになったのは、映画が公開中の余韻が冷めない内での販売戦略
でしょうし、モンスターアーツは少し高額商品ですが買って置いて損はしないと思います。

ギャレゴジが好きになった人は、是非買って置きましょう。
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2014年10月7日
こういうと映画派の方に怒られそうですが、手にとって見た感じ映画よりもかっこよかったです。
映画版や他のゴジラ2014はノベッとしているというかベタッとしているというかそういう感じがあるのですが、
(よくデブとかいう表現で言われてますね、自分はデブとは違うと思いますが。)
このモンスターアーツのゴジラはそういった感じがなく、スッキリとシャープなゴジラ像に仕上がっています。
日本人好みに造詣されたのか、はたまた資料が少なかった影響か、それがいい方向に向いていると感じました。

特に顔は映画版ですら角度によってはゴリラの毛無しのように見えるシーンがあったのですが、
このフィギュアでは2014版ゴジラのイカつさを残しつつ映画よりもスッキリ造詣されており、どの角度から見てもカッコイイです。
2014版ゴジラのフィギュアは他にも数点持っているのですが、この「どの角度から見てもカッコいい」をクリアしてるのはこの作品だけではないでしょうか。
他に肌の質感などもマッドに仕上げられており、そこも2014ゴジラの特徴をよくあらわしていると思います。

次に可動域ですが、まあそれなりにといった感じですね、特に狭すぎるという印象もうけませんでした。
少し首の動きが少ないかな?とも思いましたが、これ以上間接を増やすor隙間を増やしてもデティールが崩れてしまうので現状で満足です。

ここまでなら☆5なんですが、どうしても一つだけ難点が。
塗装です。歯、目など一番重要な部分の塗りがすごく雑。
これは個体差あるのかもしれませんが、自分の場合歯の白い塗装が舌にまでついててガッカリ…。

おそらく今回は急ぎで映画に合わせて作ったであろうと思われるので、バージョン2では塗装面を綺麗にやり直してほしいですね。
ただ造詣面ではこの形がかなり気に入っているので、あまり映画の造詣に引っ張られすぎないようにしてほしいです。
映画版に似せてゴッツゴツガッチガチなのは海外のメーカーさんが発売されていますから。
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2014年11月5日
何か嫌な予感がして、遅れて5000円後半で購入しました。予感的中、皆様の書かれてる通り左目の向きがおかしいです…更に歯も血まみれ…元が7000円近いフィギュアの品質管理とは思えません。
発売日に原価に近い価格で買った人可哀想…

私は幸い多少塗装の心得が有ったので自分で目をリペイント、歯は赤い塗料を溶剤で落として何とか見れる物にしましたが、作業中何で高額な完成品をわざわざ塗装してるんだろ…と悲しくなりました。

せっかく造形、ゴジラの皮膚の質感などNECA社など他の追随を許さないクオリティなのに下らないミスを犯すのか…

モンスターアーツだけでなくバンダイの玩具がが好きだからあえて言いますが、最近バンダイは天狗になり過ぎです。
価格が高い割に不満な点が多々ある商品が多過ぎです。もう少し消費者の声に耳を傾けて下さい。

60周年を迎えたゴジラにこれでは失礼です。
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