Androidアプリストア Amazonファミリー 芥川賞直木賞特集 Amazon Cloud Drive SOS0816 Amazon MasterCard nav_flyout_biss Importsale ファッション Fire Fire HD 8 Fire HD 10 Fire TV stick Amazon Fire TV Fire TV stick おとなセレクト 真夏の健康アイテム特集 防災・防犯ストア Kindle Amazon MP3 釣具・釣り用品 堤防釣り初心者ストア

お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

2014年10月17日
【見た目】
1.カラー液晶でタッチパネル。タッチパネルのせいか、液晶は少し淡い色調。
  タッチパネルじゃない廉価モデルの220Jの方が液晶はキレイだと聞きます。
  ただ普段使いする分には問題なし。

【操作感】
1.最近流行りのスマホなどの静電式パネルではなく、タッチパネルは感圧式。
  スマホなどの操作に慣れていると「反応がニブイ?」と思うところもあるが、
  慣れればOK。感圧式なので、手袋をしていても大丈夫です。

2.ボタンは4つ。
  ハードボタンは基本機能のみに絞っていて混乱しません。
  左上:長押しで電源ON・OFF、短押しでバックライトON
  左下:時計表示モード/トレーニングモードの切り替え
  右上:START/STOP
  右下:トレーニング中…手動ラップ
      通常時     …トレーニングデータのWi-Fiアップロード

3.トレーニング時は、待ち受け状態からGPS受信で自動的にトレーニングモードに切り替わり、
  あとは右上ボタンで計測開始。1km毎に自動ラップ取得。走り終わったら右上ボタンで
  計測終了、と、複雑なことをしなければこれだけ。

【心拍計&Vo2Max】
1.オプションの心拍計(セットモデルもあり)を付けることで、心拍数と、ランニングダイナミクス
  (ケイデンス、接地時間、上下動)が計測できます。ある意味、このウォッチの売りの機能。
  自分のデータを見て、ランニングフォームの改善等が行えるみたいですが、私の場合、
  どう変えたらいいものか、いろいろと試行錯誤しています。この辺も楽しいのかな(笑)

2.心拍計を付けるもう1つのメリット。Vo2Max測定。
  なんでも、今までは専門の機器を使わないと測定できなかった最大酸素摂取量を測定できる
  みたいです。
  二桁の数字で測定されるのですが、パッと見、大きい方がいいんだろうな、というのは
  わかりますが、目安がわかりません(笑)
  ただこの最大酸素摂取量から「予測タイム」を導き出してくれます。
  これがランナーの間で、精度がいいと評判のようです。

【リアルタイムペース】
1.GPSウォッチであれば、ほとんどのウォッチに付いているリアルタイムペース。
  やはり便利です。体感スピードを鍛えるのも大事ですが、やはり自分が今、
  どれくらいのペースで走れているのかを目視できるのは大きい。
  先日の10マイルマラソンでも、これのおかげで、キロ5分ペースを維持して走る「目安」に
  なりました。

【トレーニングメニューを作れる】
1.まだ私は使ってない機能なのですが、インターバル走やビルドアップ走のメニューを作って、
  ラン中にウォッチ側から指示を出してくれることもできるそうです。

【ラン中の表示項目が多い&カスタマイズの自由度が高い】
1.ラン中に表示されている項目を自由にカスタマイズできるのも面白いです。
  1ページに最大4項目、それを最大4ページカスタマイズ出来ます。
  私の場合、1ページ目に「通算距離、リアルタイムペース(キロ何分何秒)、
  リアルタイム時速、通算タイム」
  2ページ目に「現在ラップ距離、現在ラップペース、現在ラップ時速、現在ラップタイム」
  3ページ目に「現在心拍数、Training Effect」
  4ページ目は使わず。
  5ページ目は「ランニングダイナミクス」を表示しています。
  ページは自動切り替え(速度は3種類)、もしくは画面のタッチで切り替えられます。
  私は自動切り替えはOFFにしていて、必要な場合のみ、画面タッチで切り替えるように
  しています。

【トレーニングデータのアップロード手段】
1.パソコンでのUSB接続、無線LAN(Wi-Fi)、スマホのBlueTooth接続の3つの方法で、
  トレーニングデータのアップロードが出来ます。
  家に帰ってきて無線LAN圏内に入ったら、自動的にアップロードしてくれているので、
  無意識下でトレーニングデータを集計してくれています。

【ガーミンコネクトでのランニングデータ集計が便利】
1.トレーニングデータを、ガーミンコネクトというガーミン社が提供しているSNS(?)に
  アップロードすることで、データの自動集計をしてくれます。
  走ったコースを地図で見たり、ラップ毎のデータ、ランニングダイナミクスデータなど、
  後から眺めてニヤニヤできます(笑)

【その他】
1.Vo2Maxの精度ってどうよ?
  このウォッチを使って1週間くらい経ちますが、Vo2Maxから導き出した私の
  マラソン予測タイム、なんと3時間半(笑) 
  これだけを見るに、どうも精度には疑問符が付くかなぁ。
  でもランナーの間では、なかなかに「当たる」と評判のようなので、私にはこれくらいの
  ポテンシャルがあるんだ、といいように捉えておきます(笑)

2.GPS精度がすごく良い
  トレーニング開始時のGPSの掴みがすごく早いです。他機種との比較は出来ないのですが、
  他の人の時計と比べると、倍以上のスピードで掴んでくれます。
  ラン中のGPS信号切れも今まで一度もナシ。
  トンネルなどでGPS信号を見失っても、ピッチとスピードからかなりの精度で補完可能な
  ようです。
  またGPS精度がいいので、距離精度も悪くありません。走ったコースを地図で見ると
  グニャグニャしてますが、距離的な誤差は±1%以下だと思います。

3.余談ですが、買ってすぐにマニュアルを見ながらポチポチ設定して、
  最後にパソコンに繋いだところ、ソフトウェアアップデートが始まり、
  ファクトリーリセットがかかって、設定が全部初期化されました(笑)
  購入直後は、最初にアップデートをしてから、色々と設定作業をした方がいいと
  思います。

【まとめ】
いろいろととりとめもなく書きましたが、結局のところ、走っている最中にリアルタイムで
色々なデータを見られるのは、どのウォッチもほとんど一緒だと思うので、
(この機種は見られる項目自体は多いと思います。)
自分の走ったデータを後から見直して走り方を改善するような使い方をする人には、
ピッタリだと思います。
お値段は確かに張りますが、私は買ってよかったな、と思いますし、漫然と走るだけでなく、
「考えて」走る事のキッカケになりました。
ランニングダイナミクスはよくわかりませんが、走り方を変えてみて、数値が改善していくのを
楽しむのも「ゲーム的」な要素があっていいのかも(笑)
0コメント| 32人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年8月14日
このモデルを使う以前は、GARMINのFR610を使用していた。それに比べると、以下の点が改善されている:
・本体の素材が改善(FR610本体裏の金属部分が3年ほどで完全に錆びてしまって充電用アタッチメントとの接触不良が発生し充電不可能となったが、本モデルは錆びとは無縁だ)
・衛星の捕捉スピードが劇的に進化、"みちびき"にも対応
・付属のチェストバンド型心拍数モニターを装着した場合に、ランニングダイナミクスの情報量(ケイデンス (spm; steps per minute)、平均上下動 (cm)、平均ピッチ (m))が増加する(データマニアにはたまらないだろう)
・Bluetooth搭載(スマホとリアルタイムで同期可能、GARMIN Connectへも即時データアップロード可;このことはSTRAVAへの即時データアップロードが可能であることも意味する)
・VO2 Maxの自動算出(使用開始当初の値は信用できないが、数か月ほど使用し続けていると現実的な値が出てくる)と、そこから導出される5km・10km・ハーフマラソン・フルマラソンの推定ベストタイムの提示
・十分な軽量化の達成

総合すると、本モデルは第1世代GPSランニングウォッチの完成形と言っても過言ではない。この手のGPSランニングウォッチに期待するランナーサポート機能は全て十分なレベルで実装されており、ランナーにストレスを全く感じさせない(つまり、走りに集中出来る!ということだ)。(本作の完成度が非常に高いゆえに)次モデルにおける劇的な進化は期待出来ないように感じているが、心拍数モニターの本体への一体化などは有望なプランであろうか。今後の発展にも引き続き注目していきたい。
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年8月3日
エプソンSS-500Rに続き2つ目のGPS時計です。SS-500Rと21回同時使用した結果を報告します。
まず基本機能です。
1.ペースデータ(瞬時値)の振れ
SS-500Rに比し格段に振れが少ないです。SS-500Rはキロ当たり40秒くらいの振れがあり参考にならないのに対し620Jはランのペースぶれこみで4秒です。これなら使えます。
グラフは
[・・・]
を参照してください。
2.距離の振れ
私の約10kmのランニングコースでの平均と標準偏差は
620J 10,348 ±32 m SS-500R 10,513±51 m
です。常に「620J の表示距離」<「SS-500Rの表示距離」 でした。
コースの一部の浜寺漕艇場に沿った2000mの直線路では
620J 2000 ±6 m SS-500R 2,022±11 m
です。SS-500Rは樹の多いところでは誤差が大きくなるのではないでしょうか。真上は開けていますが5m幅のコースの左右は林です。
620Jをトンネルなどでは使用していないのでわかりません。
3.ピッチ、ストライド
ピッチ、歩数を記録するランニング時計Asics AP01と併用してみました。
詳細は省きますがAsics AP01と±1%程度以内の差異です。体感ともよく合います。(21回の併用結果)
SS-500Rにもピッチ、ストライドの表示機能はありますが実測値ではないそうで、その値も620Jとは最大50%くらいの差があります。体感とも合いません。いつも無視しています。
4.衛星捕捉
腕から外しブロック塀の上に並べて待ちます。620Jは30秒以内で完了します。SS-500Rも1分以内で完了します。620Jの衛星捕捉アイコンは小さく老眼の私には確認しずらいです。
620Jの設定は「スマート」と「毎秒」の2つです。「スマート」の場合は大体5秒間隔ですが、手動でラップボタンを押したタイミングのTrackPointが10秒くらいずれるようです。「毎秒」の場合はTrackPointも毎秒です。ダッシュボードの機能のみを使うのであれば「スマート」でOKです。チャートの拡大表示機能がもっと向上すれば「毎秒」設定が必要になります。
5.電池保持時間
フル充電で
620J 70分使用で「86%充電」の表示。10時間連続使用したことがないのでわかりませんが、10時間で切れるのではないでしょうか。
SS-500R 制限時間14時間のウルトラマラソンで正常作動しました(7回使用実績)。最長14時間25分の動作を確認しました。
6.軌跡の正確性(GPS精度)
620JとSS-500Rはほぼ同等でしょう。ただし、5m幅のランニングコースを大幅に(20~50mほど)コースアウトする場合もあるので十分正確とは云えません。これはSS-500Rも同じです。
7.高度機能
620JはSS-500Rより精度が低いのではないでしょうか。累積上昇高度は300mと表示されますが実際は30m位です。しかしながら実際に走行距離vs高度のグラフにしてみると表示再現性は高いです。グラフは
[・・・]
にアップロードする予定です。参照してください。
8.上下動、接地時間
新機能です。データが正しいかは検証できないのでわかりません。接地時間はペースを速くすれば短くなるのでおおむね正しいと考えます。
上下動は日によってデータのばらつきが大きく正直よくわかりません。上下動0cmのtrack pointが出現することもあります。
測定原理を明示してもらえば体感と比較して正しいかどうか評価できると思います。
9.リカバリータイム
メニューの階層が深いこともありほとんど参考にしていません。少し経験を積めば回復度合いはランのペースや足の動きやすさでわかるはずです。なにより数値の背景にある算出原理や考え方が明示されていないのが不満です。
10.クレドール
620Jは磁力で時計とクレドールを密着させる仕組みで安定した充電、PCとの通信を実現しています。
SS-500Rは端子の形状のせいか充電、通信機能が安定しません。
0コメント| 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年6月6日
GPSと通信する度、補正されるので時刻は正確、50m防水で、重さも44gと軽いため充分日常使用できます。
靴を履く前にGPSスイッチを入れれば、履き終る頃には走行可能になるほどGPSの掴みも早く、軌跡も安定しています。

620JとHRM-Runの組み合わせで実現される
・最大酸素摂取量(VO2max)
・リカバリーアドバイザー
・ランニングダイナミクス
については、数回走ると適切な値になります。

特にアドバイザーによるリカバリー時間は、ハードなトレーニングの後は数十時間、
疲労抜きの後は殆ど増加せずといった感じで故障を避けるのに大変役立っています。
他の最大酸素摂取量に基づく予想タイムもペース配分を決めるときの目安に、
ランニングダイナミクスの上下動も腰高のフォームを意識するガイドにと活躍し
620Jを買って良かったと思っています。
0コメント| 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年4月9日
心拍センサ、フットポッドと一緒に使っています。
スピードや心拍を管理しながら走れるので非常に役にたっています。もはやランニングの練習はこれなしでは考えられません。
気になっている点ですが、
1.GPSの捜索に毎回時間がかかります(1分から2分)。他のものと比べていませんが、車のGPSと「比べると長く感じます。
2.GPSの精度についてですが、購入した当時はとんでもない軌跡を記録していましたが、ソフトウエアをバージョンUPしたあとは正確になりました。(直接、関連あるかどうかはわかりません)
3.心拍計ですが、バンドの調整が難しいです。きつくすると息苦しいし、緩くすると落ちてきます。練習ではきつめにして、レースでは、緩くしてテープで止めています。
4.フットポットですが、冬期は雪が積もっていて外で走れない環境なのでランニングマシンで走った距離の記録も残せるように購入しました。自分の歩幅がスピードによって変わるので正確には距離が記録されませんが、目安程度と思って使っています。また、このフットポットとのペアリングも購入当時はトラブル(ペアリングできないことがたびたびあった)がありましたが、ソフトウエアをバージョンUPしたあとはトラブルがありません。
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年6月25日
405CX、610に次いで3機目のGPS腕時計です。
610が充電端子部の接触不良から壊れての買い増しです。

610のソコは構造上、モノとして最悪でした。
かいた汗は必ず奥まっている充電端子孔に溜まり、一度入ると、汗・洗った水はなかなか抜けない、極めて錆の発生しやすい環境です。
充電クリップの方も、丈夫ではありません。

ところが620はどうでしょう。
防水レベルがIPX7から50mへ大幅ポテンシャルアップ。
充電端子部も、奥まった状態ではなく、フラットになり、毎回の使用後メンテナンスも、簡単でしっかり行えるようになりました。
写真で分かりますが、ベルトもメッシュ調の多孔タイプになり汗抜け抜群。
時計本体も軽く、やや腕にはめている感のあった610と比べると、大げさではなく、つけている気がしません。

ベルトも、時計本体に対して180度開くようになったため、机の上に置いて不安定なことがありません。
405、610をお持ちの方は分かると思いますが、これも便利です。

満タンからの連続稼動時間も610より2時間増えて10時間に。
最後まで電池が持たないので、今まで北丹沢はGPSオフで時計としてだけ使っていましたが、フルパフォーマンスで使えるようになりました。
405CXと違い、電源のON、OFFも出来ます。

GPS測位時間も、405CX、610よりも大分早く、「まだかな」と思うことがありません。
測位開始して、準備運動している最中にreadyとなります。
また、それらに比べ、走行軌跡も安定しており、GPS情報の信頼性も高いと思います。

アラートは、インテリジェント感溢れる高周波音とバイブで、逃すことはありません。
新発売の心拍計は、1分間歩数、接地時間、上下動までもリアルタイムモニターしてくれ、走る楽しみ、走り終わってログを見る楽しみがまた1つ増えました。

更に最大酸素摂取量(VO2max)、運動後の回復時間のアドバイスも得られ、まるで選任コーチがついてくれているかのような気分です。

ソフトは610ではTrainingCenterで、データの転送に時間がかかっていましたが、620ではGarmin Connectを使用。
データの転送はwifiやbluetooth、若しくはUSBで外部ストレージのように接続、転送時間も僅かです。

私は、これら得られる情報を頼りに、ガーミン無しでも再現できる走りを身につけることが大事だと思いますが、これなくては走れないと言うのもアリだと思います。

amazonで買えば、サポートも不安がないと言うのも大きな購入理由でした。
ちなみに、時計本体も、マニュアルも完全日本語です。

買ってよかったと思います。
0コメント| 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月12日
私は、もともとサイクルコンピューターEdge520Jを使っており、ガーミンコネクト、ストラーヴァにてアクティビティーを一元管理するために、この商品を購入しました。
サイクルコンピューターに付いていたハートレートセンサーを併用出来るので、初めは220Jを候補にしていたのですが、こちらの商品だど、VO2max等が測れる(精度は不明だが、ベンチマークとして充分使える。)、220Jが、3項目までしか表示出来ないのに対して、4項目までディスプレイに表示が出来る等、スペック的に優れているので、この商品に対する購入意欲が、高まりました。
そもそも私レベルのトーシロが、この商品から得られる膨大なデータなどを分析して、トレーニングに活かすなどの芸当は出来るはずがありません。
速さに直結するとは限らないただの自己満足のためのおもちゃと割り切れればこそ、このお高くて、オーバースペックな商品に対して高い満足感を得られるでしょう。
実用性とコストパフォーマンスを考えれば、そもそも220Jすら、オーバースペックであり、費用対効果は余り期待出来ず、サプリメントなどに投資したほうがよいでしょう。
しかしながら、この商品からえられる数値の変化は、トレーニングの励みになりますし、モチベーションがものくそ上がりました。
なお、この商品を実際に使用して、以外に便利だと思ったのが、1km毎に自動ラップが取得され、バイブレーターで通知、画面に表示されることです。
私のホームコースは、約2キロのアップダウンのある周回コースですので、ペーシングが難しく、このラップタイムが、非常にペーシングの参考になると思いました。
また、タッチパネルの反応性もよく、使い勝手は良いと思いますので、非常に満足感はたかいです。
しかしながら、Edge520Jは、アクティビティー終了後に、ブルートゥースで、スマホのガーミンコネクトに自動アップデートできるのに対し、こちらは、手動でアップデートしなければなりませんので、その他の機能は素晴らしいと思うのですがその煩わしさから、☆3つとしました。
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年2月12日
※注意
並行輸入等で、同等品の Forerunner 620は、日本の正規代理店iiyo.netでバッテリーの交換、
修理が受けられない。日本向のForeAthlete620J は、正規代理店でバッテリー交換、修理が
受けられますので間違えないよう注意が必要です。

◎心拍センサと組み合わせることでVO2maxの計測、リカバリーアドバイス
心拍センサと組み合わせることで、VO2maxの予測値が計測できる点、また次のトレーニングまでの
リカバリ時間が予測されます。カラー液晶を搭載しGPS、歩幅、歩数、上下動、心拍などの情報がトレーンング中に
素早くアクセスすることができます。感圧式パネルですので、汗を書いた状態でも問題なく反応します。
但し、画面の遷移は全体にややもっさりしている印象です。

◎ 充電端子の改善
時計裏面に、マグネット式のアダプターを装着することで、充電、同期を行えます。
micro USB端子などを指す必要がないため、防水面また耐久性で安心です。

◎ 同期機能の改善
トレーニングデータは、先述のマグネット式アダプターでPC経由の他、スマホなどとBluetooth経由の
他、wifi経由で直接端末を介さずに同期することができ非常に便利な機能です。トレーニング後に
予め登録したwifi環境下に入ると、自動で同期させることができます。

△日本語版のファームウェア更新に注意が必要
PCのガーミンコネクトに接続すると、アップデートを促されますが、日本語版で正常に、
アップデートするには正規代理店のiiyo.netよりアップデートする必要があるようです。
その旨の記載が同HP上にあるだけですので、やや不親切に思います。

総じて、非常に完成度が高く、日々のトレーニングに役立つ製品です。
将来的にバッテリー寿命以降も交換の上使用を考えている方は、日本
正規代理店で修理ができるForeAthlete620Jの購入をおすすめします。
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年9月25日
セットについているハートレートモニタをつけると、心拍数・ピッチ・足の接地時間・上下動・さらには最大酸素摂取量まで測れます。
最大酸素摂取量はあくまで目安くらいの数値で、且つあんまり心拍数が上がってなかったり、時間が短すぎたりすると測れないようですが、その点を差し引いても前述の各種データは自身の最適な運動強度を知り、効率的な練習をするために大いに役立ちますので、ランニングの初心者にとって有益な製品だと思います。
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年12月29日
これまでもGPSウオッチを持っていましたがGPSの精度に不安がありました。
ランニングをしていて距離が正確でないととんでもないタイムが出るので目安にもならずモチベーションも落ち気味になります。

GPSに実績のあるGARMINを選んだ理由はそこですね。
走った軌跡は後から見ても”そうそう”っとうなづけるレベルですし。

あと心拍計は自分の中では必須でした。
練習時に常に参考にしている項目ですし自分の決めた心拍数で走ると距離が伸びますし、またそれに応じてレベルが表示され今回の練習の強度が5段階で表示されるので励みにもなります。

自分の設定は1画面で「距離」「走行時間」「1㎞のタイム」「消費カロリー」の4項目です。
それを1画面に表示出来るので一々走行時に時計に触る事なく見ることが出来ます。

1番素晴らしいのは1㎞毎にバイブレーションで教えてくれる機能ですね。
手に伝わってくるバイブレーションがあるまで時計を見なくて済むのは走りに集中出来ます。
その時に1㎞のタイムが大きく表示されるのが素晴らしい

あとスマートフォンとBluetoothでデータを送信できるので走り終わった後は大きな画面で確認出来るのも良いですね。
家に帰ればWi-FiでPCにデータを送信できるのでより詳細なデータの確認も出来ます

タッチパネルが圧感タイプでスマートフォンに慣れている感じでは無いですが直ぐに慣れますので自分では全く問題はありませんでした。

格好も良いですしランニングをするにあたってモチベーションが大きく上がるアイテムであることには間違いないです
今のところ不満要素は自分の中ではありません。
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

スポンサー リンク

  (ヘルプはこちら)