上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0タブレット、持たせてみました♡♡♡
2017年4月18日に日本でレビュー済み
「君は、誰だ!?」「地球防衛軍中央病院看護師・森雪…」「乗員名簿に名前が載っていないようだな!」「ああっ♡そっ、それは…♡」
西暦197×年 地球時間の未明
まだ幼かった当時の私は、TVのブラウン管の前で、雪さんと出会った。
地球防衛軍の阻止を振り切り、宇宙への2度目の航海に乗り出したばかりのヤマトに密航。医務室に隠れていた(?)所を発見され、艦長代理古代の冷徹にして激越な叱責を受ける危機一髪の雪さん…。
激しい口調で退艦と地球への強制送還を命じる艦長代理古代の前で雪さんは何を思ったか、古代に背を向け、身に着けていたナース服を粛々と脱ぎはじめ、そして遂に下着姿に…♡
「な!何をやってるんだ!?」
「地球に帰れと言ったのは古代君よ♡宇宙遊泳でも何でもして帰ります♡」
「め、命令だ。すぐに艦内服に着替えろ…。馬鹿だよ…。君は…。こんな危険な旅に紛れ込むなんて…」
「私も…ヤマトの仲間の一人よ…♡みんなが行くなら私も一緒に…♡…わたしを、仲間外れにしないで♡(ぐすぐす♡)…古代君の側にいたかったの♡」
「雪…!」「古代君…♡」
…涙を浮かべる雪さんを抱きすくめる古代が、すごく格好よかった。しかし、それ以上に、古代の胸の中に顔を埋め、泣きながら古代の両腕に抱きすくめられ、なされるがままに古代の胸に身を任せる下雪さんの下着姿が、とても色っぽかった…♡
「森雪、旧任務に就きます…♡」
「雪さん♡♡」「おおお~~~っ♡♡♡」
晴れてヤマトへの復職を果たし、ヤマト操縦室のクルーの前で初めて、艦内服姿を現した雪さん…♡彼女を迎える操縦室の男たちの驚きの声が、妙にいやらしく聞こえた…。かく言う私も男たちに続くように、「おおおお~♡♡」と目を見張った。
雪さんは、とても色っぽかった…♡
…さて、私の記憶では、それから後、私が、雪さんが敬礼の姿勢を執った姿を見たのは二度だけだった。ヤマトのメインパネルを通して、テレザート星から地球への緊急帰還を命じる地球防衛軍司令長官藤堂の前で、雪さんはメインパネルに映し出された長官の顔を健気な眼差しで、じっと見上げながら、直立の姿勢を取り、直角に曲げた右肘を胸に当てた敬礼ポーズを取っていた。(妙にエロい♡)
追記:後から分かったことですが、ヤマトがテレザート星を後に地球への帰路に就く際にも、メインパネルに映ったテレサに向かって、同じような敬礼ポーズをとっていました。(但し、顔が画面の外に途切れていて、雪さんの可愛い顔が見えなかった。本編中唯一の、そして最大の痛恨の極み)
そして、時は流れて…。
平成の雪さんは、エロい…!とにかく、エロい!赤いボディーのセクハラロボを介してのちょっと過激なセクハラシーンなどは見なくなったが、それでも、どういう訳か、存在そのものが、エロい…!
誰と、どこにいようが、立っていようが、座っていようが、寝そべっていようが、笑っていようが、喋っていようが、どこを見ていようが、何をしていようが、どんなポーズであろうが、存在そのものが、戦闘も、地球の危機も、敵の存在も、全てを忘れて雪さんに釘付けになってしまうくらいにエロい!
もはや周りの全てを食ってしまうくらいに、地球がどうなろうが、宇宙がどうなろうが、雪さん以外は眼中にないくらいに、エロい!だが、それが良い!!!
劇場版「星巡る方舟」では、残念ながら出番こそ少なかったものの、それだけで、桐生美影ちゃんにヒロインの座を奪われたと結論付けるのは余りにも浅はかではないか…?
敢えて言おう。その結論は、雪さんの圧倒的な存在感をよく理解できていない証拠であり、そして、雪さんと美影ちゃん、二人に対する心ない侮辱ではあるまいか…?
奪われたのではない。可愛い妹にバトンタッチする妹思いの優しいお姉さんのように、ストーリーの都合上、美影ちゃんを後ろから優しく見守っていたに過ぎない。
※さて、いよいよレヴューに入ります。
※平成の雪さんの敬礼ポーズです。実に雪さんらしい、格好よくて可愛らしいポーズですね♡だけど、敬礼…とは言え、これは、軍人さんが相手に敬意を表す時や、相手に了解の意思を示す際に執られる一般的な敬礼のポーズのイメージとは、ちょっと違和感が…。(エロい服装は、さて置いて…)
まるで、かわいい子供たちを見つめるような横目遣いの雪さんの優しい眼差し。どちらかというと、ヤマトを見学に来た子供たちを艦内に引率する案内係のお姉さん…みたいな感じですかね。そんな印象です。(個人の感想ですが…)
角刈りの少年:始「綺麗なお姉さんだなあ♡ますます惚れたぜ…。よし、いっそ俺の女に…♡」
石頭の少年:大介「おい、欲情するなよ!斎藤!」
角刈りの少年:始「してねえぞ…!ばかやろう…!(照れ顔)」
雪さん♡「はい♡みんな、静かに♡斎藤くんも島くんもケンカしないで仲良くしてね♡(一斉に笑い声)これからみんなと一緒に…♡本日、皆さんの案内役を務めさせていただくことになりました、私、宇宙戦艦ヤマト・船務長の森・雪です…♡これから皆さんを艦内にご案内します…♡どうぞ、こちらへ…♡(敬礼♡)」…みたいな感じでしょうか…。
清楚可憐で艶めかしくて色っぽい、その上コケティッシュなしたたかさをも兼ね備えた覚醒途上の地球の女神さま…。私の心の中の平成の雪さんのイメージそのものです…♡
※タブレットを持たせてみました。最新のデジカメ画像(当方比)を掲載します。ご覧ください。
まるで、鼻の下を伸ばすように、今の自分の(エロい♡)姿を眺めまわす男たちの視線を意識して、口元を軽く結んで、相手を軽くあしらうような、ちょっと挑発的で小悪魔的な、罪の無い笑顔を浮かべながら、タブレットでそっと胸を隠し、大腿を股間の中心に寄せて前を隠そうとするかのように、腰と左足をくねらせた色っぽいポーズの、ちょっと恥ずかしがり屋の雪さんに早変わり♡♡♡
こちらも絶対に捨てがたいです。そんな訳で、2体購入しました。敬礼ポーズと2体同時に並べて見ると、ビジュアル、立体感、存在感ともに、全く別のフィギュアのようです。メガハウスさまの高度な造形技術には、心より敬服いたします。
…雪さん!だめ、だめだよ!そのポーズとお尻。そして、腰の窪みとおっぱいの膨らみは…!
…色っぽい。色っぽすぎるよ!!
…だけど。
日本国の神に感謝しています。昭和の御世に雪さんと出会い、そして今、平成の御世に、こうして雪さんを我が家に迎えることが出来た自分自身の幸運に…。(敬礼!)