Androidアプリストア Amazonファミリー 新生活におすすめの本 Amazon Cloud Drive psm Amazon MasterCard nav_flyout_biss CPplus2017 ファッション Fire HD 8 Fire TV stick ホワイトデーギフト特集 2017 年末年始ダイエット特集 猫の日ウィーク猫用品タイムセール Kindle Amazon MP3 ウィンタースポーツストア バチェラー・ジャパン

お客様の評価(クリア)この商品を評価する


レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。

MAP-S1のファームウェアは2014年5月3日の時点の最新版にしています。
その状態でレポートします。

本機は基本的にCDプレーヤー付きデジタルアンプ(D級アンプ)です。
そのため、パッシブスピーカー2台とスピーカーケーブル2本(できればバナナプラグ8個も)が必要ですので、
オーディオの知識が多少必要です。

ソニーはハイレゾと称していますが、ハイレゾの音源をmoraなどから購入してPCやハイレゾウォークマンで再生した場合にのみハイレゾになります。
AirPlayなどで圧縮音源を再生したときはDSEEという技術で圧縮音源を擬似的にハイレゾにしてくれます。
個人的にはDSEEの音は高音がわざとらしく付加されている感じがします。

本機のデジタルアンプの音質ですが、解像度が高い反面、音の色艶や量感の少ない乾いた音です。
アナログアンプ(A級、AB級)と正反対の音でしょうか。
高級アナログアンプと比べるとつまらない音かもしれませんが、無難な音かもしれません。
アナログアンプは音の傾向が多種多様過ぎて選ぶのが大変なので、本機のような音もありだと思います。
個人的には解像度が高くて無難でまあまあの音だと思います。
6万円程度でこの音が出るのはデジタルアンプだからでしょうか。

--------------------------------------------------------------------------------
本機の再生パターンは以下のように複雑なものとなっています。

1.MAP-S1単体でCDを再生。あるいはAM/FMラジオを受信して再生
2.MAP-S1にUSB機器(Walkman,iPhone,USBメモリ)を接続して再生
3.MAP-S1とPC(あるいはハイレゾウォークマン)をUSB接続して、PC側(ハイレゾウォークマン側)から再生を制御(2と違ってPCとハイレゾウォークマンがマスターになる)
4.Bluetoothスピーカーとして使用
5.PC ---(Ethernet上でDLNA/AirPlay)---> MAP-S1
6.スマホアプリSongPal ---(Bluetoothで制御のみ)---> MAP-S1 ---(Ethernet)---> DLNA機器
7.スマホアプリSongPal ---(Bluetoothで制御のみ)---> MAP-S1 ---(Ethernetでインターネットへ)---> Music Unlimitedサーバー

このように非常にややこしいです。
説明書の出来が悪くて上述のパターンを理解し難いので混乱する人も多いでしょう。
PCとネットワークの知識が必須です。
ただし、1のパターンだけで使うならPCとネットワークの知識は不要です。
本機に対応しているWalkman、iPhone、USB機器、DLNA機器は限られていますのでご注意ください。

SongPalはスマホをMAP-S1のリモコンのように使うためのアプリです。
SongPalでネットラジオやMusic Unlimitedを使うこともできます。

誤解のないようにお願いしたいのですが、Music Unlimitedを使う場合、7のパターン(SongPalを使うパターン)を無理に使う必要はないということです。
PCでMusic Unlimitedを使う場合、4のパターン(Bluetoothスピーカー)が使えます。
スマホでMusic Unlimited専用アプリを使う場合も4のパターンを使えます。

じゃあ、7のパターンは何なのでしょうか?
私にも分かりません。
おそらくスマホの負荷を減らすことができるだけのような気がします。

--------------------------------------------------------------------------------
私のところでBluetooth接続の互換性を検証してみました。ご参考までに。

iPhone5 (OS 7.1.1) : ○
iPad3 (OS7.1.1) : ○
Nexus7 2013 (OS 4.4) : △ SongPal(1.1.0)に問題がある(後述)
Mac mini early 2009 (OS 10.8.5) : ○
VAIO Sシリーズ SVS1511AJ (Win7) : ○
PS3 (OS 4.55) : × PS3がBluetoothスピーカーに未対応なので当然。
Vita (OS 3.15) : ○

--------------------------------------------------------------------------------
ネットワーク設定の問題

ネットワーク設定は以下の方法があります。

 1.スマホに専用アプリSongPalを入れてBluetooth接続経由で設定する。
 2.MAP-S1が出力するSSIDにPCを接続して、ネットブラウザで設定する。
 3.有線でPCと接続して設定する(私は試していません)

一度でもネットワークを設定すると、本体をリセットしない限り再設定できなくなります。
これは非常に不便です。
Wi-Fiのパスワードを入れ間違えたり、ネットワーク設定を変えたいときは再設定がどうしても必要です。
そのときは、本体をリセットするしかありません。
リセットすると、ネットワーク設定と一緒にラジオのプリセット設定、音楽配信サービスのパスワード、タイマー、時計も消えてくれます。
これはあまりにも酷い仕様です。
ネットワーク設定だけ初期化できるようにしても良かったのではないでしょうか。

MACアドレスを確認する仕様も不便です。
上述の設定方法2でネットワークブラウザを開いているときだけMACアドレスとファームウェアバージョンが確認できます。
設定が終わった後は、リセットして全設定を消去しない限り再確認はできません。
本体の蛍光表示管に表示してくれればいいのですが。
私は無線アクセスポイントにMACアドレスフィルタリングを設定しているので、MACアドレスの確認ができないとネットワーク設定ができないのです。

--------------------------------------------------------------------------------
本体の表示が分かり難い。

本機は蛍光表示管に一行分のアルファベットといくつかのアイコンを表示するだけなので、
多くの機能を表示するには能力不足です。
そのため、一つのことをするにも操作手順が多くて面倒です。

これに関連して私的にハマったことがありました。
Bluettothのペアリングをするときにリモコンで以下の操作をしました。

1.FUNCTIONボタンを何回か押してBLUETOOTHを表示する
2.MENUボタン
3.上下ボタンでBluetooth Menuを表示する
4.ENTERボタン
5.上下ボタンでPairingを表示する
6.ENTERボタン

このとき、本体の蛍光表示管に"OK"が点滅しながら表示されます。
自分はOKが点滅しているのでこれでペアリングが開始されたと勘違いしていました(笑)
実際にはこの状況でENTERを押す必要があります。
実は説明書を読めば分かることですが、焦ってなかなか気がつきませんでした。
昔のAV機器はこの程度の貧弱な表示で当然だったのですが、最近のスマホやタブレットのような親切な表示に慣れていたので分かり難く感じました。

本体メニューの構成も良くありません。
8つの機能を切り替える操作が2種類用意されています。

1.FUNCTIONボタンで周回するように機能を切り替える。一方向にしか機能を周回できないので、使いたい機能を通過してしまったときはもう一周する必要がある。
2.MENUボタンを押してFunction Selectを表示してENTERを押すと、上下キーで機能を双方向に周回して選択できる。

どちらも使い難いと思います。
FUNCTIONボタンを押したら上下キーで機能選択できるようにしてはいけなかったのでしょうか。
2の操作のせいでメニュー構成が無駄に複雑になっている感じがします。

--------------------------------------------------------------------------------
SongPal(1.1.0)の問題

スマホやタブレットをMAP-S1のリモコンにするアプリケーションです。
音楽配信サービスを使う機能もあります。

しかし、アプリの完成度に疑問があります。
特にAndroid版をNexus7 2013(Android 4.4.2)で使ったときは最悪でした。

[Android版について]
Nexus7 2013(Android 4.4.2)でSongPal(1.1.0)を使うと、SongPalだけがBluetoothスピーカーを使えるようになります。
そのせいで他のアプリがBluetoothスピーカーを使えなくなります。
このとき、Bluetoothのペアリングを解除してからやり直すと、他のアプリもBluetoothスピーカーを使えるようになります。
しかし、その状態でSongPalをもう一度使うと、再度、他のアプリがBluetoothスピーカーを使えなくなります。
Android OSのバグかもしれないのですが、SongPalだけがこの問題を起こすので、SongPalの問題かもしれません。

Android版のSongPalは動作が不安定です。
急に落ちたり、機能の一部が表示されなくなったり、変な動作をしたりします。

私はAndroid版SongPalを使うことを止めました。
AndroidにMusic Unlimited専用ソフトを入れれば、Music Unlimitedは使えます。

[iOS版について]
iPhone5(iOS7.1.1)でSongPal(1.1.0)を使ったときはAndroid版のようなBluetoothの問題はありませんでした。
Android版よりも格段に安定しています。
(追加補足)
このように書きましたが、Music Unlimited を使うときに毎回機器登録に使ったPINを聞かれます。
うざいのでiPhone5やiPad3をBluetooth接続して、Music Unlimited専用のソフトを使っています。

[Android版とiOS版の共通問題]
SongPalでMusic Unlimitedを使う場合、MAP-S1の機器登録が必要で面倒です。
この場合、MAP-S1が直接サーバーへ音楽ストリームを取りに行くために機器登録が必要なのでしょう。

Music Unlimited専用ソフトの場合、機器登録は不要です。
Music Unlimited専用ソフトを使うときはスマホがサーバーへ音楽ストリームを取りに行くので、MAP-S1の機器登録が不要なのでしょう。

--------------------------------------------------------------------------------

長々と書きましたが、デジタルアンプとしてはなかなか良いと思います。
Bluetoothスピーカーとしても使えるので便利です(もちろん本機単体では音は出ません。アンプですので)。
Bluetoothスピーカーとして色々なデバイスと接続できるので楽しんでいます。

しかし、スマホとの連携、ネットワーク設定の仕様は問題が多く、まだまだな感があります。
将来のアップデートで改善されるのでしょうか。
1コメント1件| 125人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月22日
アナログ世代なので、ハイレゾやリッピングには全く興味ありません。
こつこつ買い集めた、思い出深い1,000枚ほどのCDを少しでも良い音で聴きたく、このCDアンプに巡り合いました。
デジタル音源は最後(スピーカー出力)までデジタルのままがベストとの小生の考えに沿ったこの製品は
LPをMCカートリッジ⇒昇圧トランス⇒アナログアンプで再生した、あの感激を思い出させてくれました。
このアナログを彷彿させる音質はソニー独自の「DSEE HX」技術の威力(効果)の功績が大きいと思います。
「DSEE HX」:CD音源(44.1kHz/16bit)を(192kHz/24bit)に変換するアップスケーリング効果

ソニーさんへ
マルチとかハイレゾとかをこの製品を売りにしてますが、「CDを良い音で聴きたい」ファンも多いはずです。
その層にもっとアピールすべきでは?
0コメント| 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年9月20日
購入して約18か月。
ほぼ毎日使ってますが、全体的な操作性の悪さを鑑みると、人に勧める気はとうてい起きないので、あえての☆2です。

USB内の圧縮・非圧縮音源の再生が、わたしの主な用途になります。

まずは良い点を。
音質は、素晴らしいの一言です。なんと言っても、DSEE HX。
ただのCD音源や圧縮音源を、ハイレゾ相当に補完、もといアップスケーリングして
再生する機能ですが、ある無しじゃ全然違います。
おまけに、機能じたいのクオリティも高く、JVC/KENWOODの“K2”とは雲泥の差です。
当機の買い替えを検討したときに、A-K905NTも一時期購入して所持してましたが、“K2”の方は、
音のエッジがギザギザになって、全体的になんかじゃりじゃりした音になるだけでした。
ちなみに、当機のDSEE HXは、ハイレゾ音源の再生時と外部入力(アナログイン)には適用されません。
また、後続のCMT-SX7と比較して、スペック表やアンプの“S-Master HX”などはほぼ同一ですが、
D/AコンバータなどMAP-S1の方が優れている点が多く、音もやっぱり良いです。可能なら購入前に聴き比べを。

それでは、本題です。当機で特筆すべき、操作性の悪さについてです。SongPalの詳細については割愛。

うわべだけのシンプルさを追求したインターフェースは、操作を非常に煩雑にしています。

例えば、わたしはシャッフル(他社だとランダム再生)機能をよく使います。
ふつう、リモコンの“shuffle”と書かれたボタンを押せばそれだけで使えた機能でしたが、
この製品では、“MENU, ↓, ENTER, ENTER, ↓, ENTER”と6回もボタンを押す必要があります。
電源を切るたびにこの操作が必要です。TVゲームの隠しコマンドじゃあるまいし、止めてほしいです。
sleepタイマーなどにも同じことが言えます。
また、この“MENU”内に、7つの項目が納められてますが、後述の1行表示窓のせいで選択しにくくなってます。
部屋にあるものを片っ端から押入に押し込むかのような、
整理したつもりのインターフェイスのせいで、余計ゴチャゴチャしてます。
操作の快適さを犠牲にしてまで機器上のボタンを減らす必要があったのか、甚だ疑問に思います。
使いたい機能にワンタッチでアクセスできないのは、思いのほか苦痛です。

次に、リモコンです。とにかく使いづらい。最低です。上記の苦痛がこのリモコンのせいで倍増します。
ボタンがジグザグに配置されたデザイン重視(?)、もしくは片手での使いやすさ重視らしいのですが、
不評だったらしく、後続のCMT-SX7では配置がジグザグから並列に直されています。
ボタン自体も異常に小さく、押しにくさ・操作しづらさに拍車をかけています。
別売りでいいので、従来通りの操作が可能なボタンの多いリモコンを発売してほしいです。

また、項目が8つもあるのに順送りしかできない“FUNCTION”ボタンはもはや謎です。
20年以上前からこんな感じですが、東京都政ばりのアンタッチャブルなブラックボックスがあって、
仕様変更できないのでしょうか。そうじゃないなら、↑や↓ボタンで順・逆送りできる仕様にするべきでは?

最後に、他社に右に倣えをしただけみたいな、一行表示デジタル液晶です。これもまた最低です。
「シンプルで好い。」などと、半ば諦観のこもったお世辞を仰る方がいますが、ありえません。
こんなものは、ラジオCDやCDラジカセ時代の遺物です。大いなる古の時代のものです。
機能的には不十分なので、“シンプル”とすら評せない筈のものです。
何百、何千という大量のファイルを扱うのがほぼ前提となっているこの時代。
実際に、当機でも“USB内の最大フォルダ数:998”“各フォルダ内の認識可能ファイル数:998”
となっているわけですが、液晶には1つ分のファイル・フォルダ名しか表示されないため、
多数のファイルを扱うのはとにかく大変です。
1度のボタン操作のたびに、次にどのファイルやフォルダが来るのか、
1つ1つ考え、確認しながら、ソートする必要があるからです。
加えて、レスポンスの遅さが、追い打ちをかけてきます。
ユーザーにはどこまでもラクを許してくれない作りが、粋じゃないし文字通り憎い。

さらに、再生中のファイル情報が画面に表示されない点もがっかりします。
曲名、アーティスト名、アルバム名、収録フォルダ、再生時間、ファイル形式や周波数、ビットレート。
アルバムアートとまでは言いませんが、これらはもはや標準装備じゃないでしょうか?
何を考えて一行表示にこだわったのか、本当にわかりません。別にこだわっていないのなら、
こだわっていないようなものを製品化して売りに出さないでほしいです。

他にも、不満は随所にあります。
“USB内ファイルはシーク不可。”、“光入出力がない。”、“シャッフル再生時、選曲に異常にムラがある。”、
“CDが高音質で聴けるのを売りにしてて、なぜかSACD未対応。”、“同クラス他社製品に比べて高価。”などです。
たぶん、社員さんは、iPodとか各種スマホでしか音楽を聴かないんじゃないでしょうか。
むしろ、現代人全体がそういう傾向にあるとも言えるのですが、どの機能も今一つ足りず、とにかく満足できない作りです。

以上のように、製品のコンセプトに対して中途半端、故に荒唐無稽で時代錯誤な感すらある造り込みの甘さが、
持ち味である多機能ぶりを殺し、当機がイマイチ高く評価されない原因だと思います。
たとえば、操作性だけなら、約20年前に所持していた黄色い液晶表示の同社製CD/MDミニコンの方が確実に上だと断言できます。
そしてそんな中、NW-A16を購入したわたしは、非常に驚きました。
当機と比べればあまりにも秀でた、アンビリーバブルな操作の快適さにです。
なので、携帯機と据置き機のちがいこそあれど、同じ会社なのだから、ソフト面も統合しちゃえばいいと思うんですよね。
Walkmanを当機と同期させてBLUETOOTHリモコンとして使えるようにしたり、
MediaGoで作成したプレイリストなんかも読めるようにすれば便利だと思うんですよ。完成度の低いSongPalなんかじゃなく。
そういうわけで、据置き型ウォークマンを作ってほしいなと思って、このレビューを書きました。
0コメント| 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年10月25日
開梱し製品を取り出して最初に感じたのは、品質感の高さです。普通、この種の製品は、放熱のため、パンチングメタルや放熱口を設けた鋼鈑を箱状に折り曲げ、そこにアルミパネルを取り付けることが多いですが、驚いたことにこの製品は、正面パネルと天面パネルが3mm厚くらいの一枚のアルミ無垢材で成形されており、段差も繋ぎ目も開口も一切なく、そこにサイドパネルがはめ込まれているので、凹凸のない金属塊のようです。ヘアライン仕上げされたそのパネル正面には、丁寧にスピン仕上げされた最低限のボタンとボリュームつまみ、小ぶりな表示窓があるのみで、最近多い黒光沢のプラスチックパネルやキラキラしたモール類は一切なく、潔いデザインはとても好感が持てます。アクセントに、非常に目の細かいブラスト仕上げされた、パネルを横に通る溝があるだけです。ボリュームつまみの回転する時の感触など、操作感も上質で、ソリッドなボディと相まって、品質感は十分。ちょっと嬉しくなりました。表示窓には、アルバム名はおろか、曲名も表示されません。ここは、意見の分かれるところかも知れません。私は、特に部屋を暗くした時など、余計なノイズがないので、ありがたいと思っています。
音質も期待以上でした。日本のオーディオメーカーの製品は、フラットで帯域の広い音で鳴りますが、どこかひ弱で華奢な印象を持っていました。でも、このMAP―S1は、雑味がなく芯のある、しっかりした骨格の音を鳴らしてくれます。スピーカーはJBLの小型モニター4312Mを使用していますが、実は今まで、JBLと言えどもやはりこのクラスの音はこんなものかと思っていたのです。それが見事に生き返りました。高域は十分に伸び、低域はトーンコントロールで持ち上げていますが、このサイズのスピーカーなら良いレベルだと思います。重低音はさすがに不足してしまいますが、小型モニターの限界でもあるのでしょう。むしろ、スピーカーを4306にランクアップしたいと思い始めました。音色はナチュラルですが、若干寒色系でしょうか。個人的には聴き飽きない、好きな音色です。早速、UAの「JAPO」、ジョン・アバークロンビーの「ARCADE」、ゲイリー・バートン+ラルフ・タウナー「MATCHBOOK」を聴いてみましたが、立ち上がりの早いスピード感のある音のリアルさはなかなかです。定位がしっかりとしているため、音場も広がりスケール感も拡大。また、今まで聞こえていなかった微小な音も再生され、またそれがとても効果的であることが分かり、音楽の作り手がいかに入念に仕上げているのかを、改めて気付かされる結果となりました。毎日、好きなCDを聴くのが楽しみです。今まで音質が悪いと感じていた音源も、いや、そういう音源こそ信号補完効果が大きく影響するようです。持っている全CDを聞き直したくなりました。
Buetoothは便利ですね、やっぱり。PCにMD音源が500曲くらい、MP3で入っているのですが、これが手軽に再生できるのは、本当にありがたいです。セッティングも簡単ですし。
良い製品だと思います。お薦めできます。でも、ここまで誉めて何故★4つなのかと言うと、買ったばかりで耐久性が判断できないからです。SONY=故障多い のイメージを持っている方も大勢いらっしゃると思います。私もそのひとり。この後は、壊れない事を祈るばかりです。もちろん、これは推測にすぎませんから、誰にも分からないことですし、お薦めできる製品であることには、変わりはありません。購入して正解でした。
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2015年10月19日
我が家からコンポが無くなって早ウン年。
音楽は圧縮音源ばかりを聴く生活が板についてしまった今日このごろ。
ストリーミングサービスの利用が主でヘッドホンでばかり聴いていたので音を外に出して聴く、ということを忘れておりました。
久々にCDから直接再生した音は(音声補完技術やイコライザーの効果ももちろんあるでしょうが)とてもクリアーで「圧縮音源ってホントに音圧縮されてたんだ〜 ほえ〜」と、ド素人な感想ですが正直なところです。
CD再生以外にも以前から利用しているストリーミングサービスの音源の外出しやPCに入っている音源の再生もとても簡単。
難点は本体のみでの操作がボタン類を極力少なくした設計のせいか若干わかりづらいところでしょうか。
リモコンはお供に欠かせません。
全体的に見て満足いく製品です。
今度ハイレゾ音源を購入して聴いてみたいと思います。
0コメント| 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2017年1月20日
私は、KOJIM?で約六万円で、購入。ネットが勿論安いのですが、5年保証付きだったので、即、現金払い(どや顔!)
デビューみると同じく、リモコンの使いにくさ、リモコンアプリの完成度は納得できないです。YAMAH!のリモコンアプリと比べると、雲泥の差がでます。
しかし、SDを再生すると、今までのものとは全く違う音がします。自己満足かと思い、以前レンタルホールで勤務経験のある、知人にバッハをNET配信の
音楽を聴いてもらいましたが、生演奏のような、音がするといいました。iTun?なども聞きますが、CDと同等の音に変化します。アップスケーリングの恩恵
だと思いますが、これだけでも、満足しています。他には操作性など大幅に不満もありますが、次期のモデルでの改善を期待します。
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2014年12月15日
この商品のダンボールの側面にしっかりシルバーとかいてあるのにブラックとしてこの商品が運ばれてきました
商品を返品するのも面倒なのでこのまま使っています
たぶん他の商品もこのような感じになってると思いますなので購入為る際は気をつけてください
0コメント| 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年3月6日
音は良い。
FMもきれいに入る。
だが、Airplayがよく切れるし、
オーディオ機器の扱いに慣れた人でないと
使いこなせないかもしれない。
だから3星落とした。
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2016年2月26日
使っていたラジカセが壊れたので買い換えたのですが、やはり音は格段に良くなりました。(当然ですが)
音質的には不満は全くありませんが、アプリに頼りきった操作性にはかなり問題ありです。
radikoが単独で使えるということが、自分にとって一番魅力だったのですが付属のリモコンでは操作できず、毎回iPadとWi-Fi接続してからでないと再生できない。
一旦、iPadをスリープするだけでまた再接続させないと何もできないのがかなりストレスです。
CDやチューナーをメインで使う人には全く問題ないと思いますが・・・。

それを差し引いてもこのクリアな音質は手放せなくなりました。(オーディオマニアでも何でもない、ただの素人ですが)
CDはもちろんのこと、YouTube・iTunesなどの音質もかなり良くなります。
radikoもクリアになりました。
ハイレゾ音源は持っていないので未確認です。

スピーカーも、昔のミニコンポのものを使う予定でしたが、結局ケーブルとスピーカーも買い換えました。笑
リモコン操作等はアップデートに期待です。
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
ベスト100レビュアー2016年8月17日
寝室にあるSACDレシーバーがハイレゾ
ファイルに対応しないので、本機に
ラインで繋ぎ、こちらをメインに
(レシーバーのスピーカーを繋いで)
使っています(半年ほど前に購入)。

アプリ(SongPal)からハイレゾ対応NAS
(RockDisk for Audio)をDLNA再生でき、
自動でDLされたe-onkyo musicからの
ファイルを自由に聴けるため、非常に
使い勝手がよく、音質も大きな不満が
ありません。

レビューを見ると、操作性が悪いとの
ご指摘もありますが、おそらく本体で
操作されていたり、ウォークマンとの
連携等でおっしゃられているのだと
思います。しかし、本機の目玉、ハイ
レゾファイル中心にホームサーバから
聴く場合は、本体での操作は不要なこと
から全く問題にはならず、かえって
良好です。アプリでの操作も試して
見られると良いのではと感じました。

また、Bluetooth自動起動(繋ぐだけで
本機の電源が自動に入る)が非常に
便利で、apt-xにも対応しているため、
多くのAndoroidタブレットやスマホ
から比較的高音質・低遅延で(ハイ
レゾは非対応)簡単に再生できるのも、
購入の決め手になりました。

ただし、発売時期の関係から、Xperia等
からのLDACには対応しておらず(※)、
またCDの曲名表示(CD-TEXTやCDDB)にも
非対応なのがやや残念。ソニーが旗振り役
だったSACDも再生不可と、時代の流れに
合わせたコストの削り方となっているのが
ちょっと寂しい気もします。

ハイレゾの再生可能コーデックは、今と
なってはやや少なく感じるものの、気軽に
聴く分にはほぼ十分で、手軽にハイレゾに
親しむには良く出来た機種だと感じました。

ただ、Wi-Fiはa,n,acには対応していない
ため、親機からやや離れた場所での使用や
電子レンジのあるキッチンでの使用には
やや不向き。有線LAN接続か、Wi-Fi子機
などの利用をおすすめします。

(※)Androidタブレットやスマホの動画
再生時にはapt-xが、同ハイレゾファイル
には、Wi-Fiを利用しない場合(Xperiaなら)
LDACが適するのですが、どうもソニーは
LDAC開発後はapt-xを切り捨てたようで、
かなり残念に感じます。

Xperiaのみ保有ならそれでもいいのですが、
各社のタブレットやスマホも使っていると、
apt-x非対応は音質低下の原因につながります。
本機は時期的にソニーでは最後に近いapt-x
搭載レシーバーですが、今後の製品では
やはり両方が搭載されることを、強く望み
たいですね。
review image review image review image review image
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告

カスタマーサービスが必要ですか?こちらをクリック

スポンサー リンク

  (ヘルプはこちら)