上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0PS3版とVITA版(エリート)は別物レベル
2019年5月12日に日本でレビュー済み
PS3版(オリジナル)プレイ済みです。VITA版との比較になります。
まずはシナリオですが、「落ちこぼれ部活」と馬鹿にされているロボ部。
そんな彼らが個性豊かな部員を集め「東京万博」に自分たちの作ったロボを出展を目指すいうルーキーズのような王道ストーリー。
冒頭でも書いた通りオリジナルは既にコンプまでプレイ済みなのですが、現実の日本で大阪万博が2025年に開催されるとのことで懐かしくなり、7年越しで「エリート」を購入しましたが、オリジナルとは全然別物ですね。
特に3Dキャラのモデリングが向上していて、オリジナルではあんまり可愛くなかったヒロインの表情もめちゃくちゃ可愛くなり、
フラウたんのデュフフ顔なんかもめちゃくちゃ変態っぽく描写されていて、素晴らしいです。
ギャルゲー要素な部分は驚くほど進化したと思います。
内容についてですが、オリジナル版は2012年に発売されました。
ちょうどその頃はiPhoneで言えば4Sが発売され、スマホが日本に爆発的に普及した時代です。
その時代の話とは思えないほど未来を言い当てています。
ネットでの多数に信じられた「デマ」は真実として上書きされる。。
終盤のグランドオベリスクの展開、伏線の回収は初見プレイの時以上にゾクゾクしました。
当時ロボノは空想科学シリーズの中で一番評価が低かったです。
ですが、発売された2012年から現在2019年までの現実世界を答え合わせとして振り返ってみると、一番現実に近い「空気」を感じました。
PS3オリジナル版で低評価だった方にも、もう一度プレイしてもらいたい一品ですね。
断然オススメ!