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カスタマーレビュー

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880を購入しました。そして、ルンバのおかげで休日の時間にゆとりが増えました。感激です。
ホントにオススメなので、購入を検討されている方のためになるように、機種選択についてレビューしたく思います。
ルンバは旧機種も含めて似たような価格帯に多くの機種がありますが、よ〜く調べると、2014年発売の880、871と621の3択に絞り込めます。
2014年モデルに絞れる最大の理由は、標準添付バッテリーが寿命3年のXlifeバッテリーになっているから(旧機種は1年半、オプションでXlife購入可能もある)。

まずは結論から言います。
・清掃性能を重要視し、かつ、清掃する部屋数が
 →3部屋以上で充電ドッグから死角になる部屋を含み、さらに各部屋に確実な清掃を求めるなら880
 →連続した2部屋程度なら871
・掃除の手間が省けて部屋が綺麗でうれしーって人は621
上記の選択でイイと思います。以下に理由を述べます。

☆価格順で並べると880>870>871で、各5千円ずつ価格差がある。
 →880>>871の価格差は約1万円、871>>>>621の価格差は約2万円。←ここ重要
☆880にはライトハウス機能(とバーチャルウォール機能をスイッチ切り替えできる)がついた「お部屋ナビ(8,500円)」を2台付属するが、870/871にはバーチャルウォール機能しかなく、さらに、ライトハウス機能は後から追加できない。つまりライトハウス機能は880しか使えない。
☆870と871の違いは「オートバーチャルウォール(6,500円)」と「ダストカットフィルター(3,000円/2枚)」の付属個数が違う→870=2台と2枚、871=1台と1枚付。
 →880>870の価格差=ライトハウス機能の価格は約5千円であり、870は損な気がする。

★ライトハウス機能とは、充電ドッグ同様、ルンバを誘導する機能で、掃除エリア拡張を実現する。充電ドッグから死角になる部屋でも安全にルンバを誘導し、各部屋を順番(←ココがポイント)に掃除させることができる。「お部屋ナビ」を充電ドッグから見通せる場所に設置する。
 →例えば連続した3部屋を清掃する場合、ライトハウス機能がない場合は3部屋を1つの大きな部屋とみなして清掃する。それに対し、ライトハウス機能があると、部屋1の清掃後、部屋2を清掃、さらに部屋3を清掃する。
 →ライトハウス機能がない場合、途中で遭難する危険が懸念されるが、ライトハウス機能によって確実にドッグへ帰還できるようになる。

☆800番台はブラシ部分がAeroForceエクストラクターと呼ばれる新型形状。622/621を含む700番台以下は従来のブラシタイプ。公式HPより、ブラシ形状変更により800番台は『700番台と比較して吸引力5倍、カーペット上において清掃性能最大50%アップ』しているそうです。このように、従来型ルンバ(621など)の清掃性能も高く評価されてきましたが、800番台の掃除能力はさらに強力になっていることがわかります。

☆800番台の充電ドッグはアダプター内蔵(コンセント→ドッグ)ですが、700番台以下はドッグとアダプターが個別になっており、コンセント→アダプター→ドッグと、取り回しが汚くなる。

☆800番台と600番台の清掃能力以外の機能差についてはセンサー類の搭載数にも差があると思いますが、目立った機能は「スケジュール機能」の有無です。ぶっちゃけ、スケジュール機能はいらないです(感想には個人差があります)・・・だって、お出かけ直前にスタートすれば良いんですもん・・・清掃能力の違いはありますが、これで価格差が約2万円以上。

☆622にはリモコンと消耗品(フィルターとエッジブラシが1個ずつ)ついてくるが、621にはついてこない。価格差3千円。リモコン使います?うちは箱にしまったままになってます。

☆清掃能力(800番台>>>700番台以下)とそれぞれの価格差、バッテリー寿命、発売時期から780(2011/9発売)と537J(2012/2発売)、620(2012/9発売)を検討する理由はない。

☆実際の使用状況から気がついた、購入時の注意点

・床に常時直径35cm程度の物体が転がっている。充電ドッグを中心に左右60cm程度のスペースが必要、かつ、充電ドッグは壁面に接している必要がある。この状況に耐えられる住環境が必要。

・床にものが散らかっていると、当然だが掃除できない。清掃のために整頓が必要になるため、ルンバ購入後は床に物を放置することが無くなる。結果的に、掃除以外にも整頓されて部屋が綺麗に広くなる。ってか、ルンバのためにIKEAで収納を複数購入したww

・ルンバの動きは特に子供(大人もだけどw)の興味を引くらしく、ルンバが動いているところを見たいため、散らかし放題・脱ぎっぱなしだった子供たちが、率先して片付けをするようになった。

・コード類を吸い込むと、エラーを起こして停止してしまう。コードは本当に危険なので、床をくねくねと這い回るコード類を壁面に整理する必要がある。スマホの充電ケーブルなどは使ったらすぐに片付けることになるので、ほんとに部屋が整頓される。

・我が家の安物の軽い絨毯 (^^ゞ は厚さ1cmに満たないものですが、ルンバの進入時に絨毯を押し上げてしまい、特に角部分からの進入時にうまく乗り越えることが出来ない。よって、重さのある裏面が硬い絨毯への買い換えを検討している。

・スケジュール機能が便利そうで実用的に見えるし、たぶん、実際に便利と思われるが、お出かけ直前にスイッチオンすればいいので、使ったことがない・・・

・掃除機と言うよりも、子供用のモーター入り玩具の音。幼児用犬のおもちゃのような音。動作はラジコン戦車。がんがん突き進んでいく。突き進むと言っても、障害物手前では徐々に減速し、ガツンとは衝突しない。「コツン」と柔らかく衝突する。存在そのものが「まさにロボット」という感じで、個人的には好きww

・愛称をつけたくなる。アイロボット製なのでアイボはソニーとかぶるため却下。ルンルン、ばんばん、などベタな愛称しか浮かばないため、ルンバと呼んでいる。。。ああ、クロちゃんにしようか!

最後に、ルンバ購入に当たって、実は掃除機としての性能は全く期待していなかったのですが、優れた掃除性能に大変喜んでいます。従来型掃除機の出番はほぼ無くなりました。近い将来、床清掃はロボットの仕事になるだろうと確信せずにいられません。
もっと早く飼えば(買え、ではない)良かった!ブラーバ380も欲しいぞ、オイ!!
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2016年12月14日
ルンバ、飼いました。いや、買いました。
今回600番台と800番台を2台購入した自分ならではのレビューになるよう努力します。
まず結論からかくと

・掃除が嫌いだからルンバに全部やらせよう

と思っているなら、ちょっと違うように思います。

・部屋を綺麗に維持するのが好きだけど
 これ以上頻度を上げるのも大変。

人が購入するものだと思います。

ルンバを買ったら掃除機はいらない!と思っている人なら
ちょっとがっかりしてしまうかもしれませんし
ルンバを買っても掃除機は必要!と思っている人なら
想像以上の効果を発揮すると思います。

ま、「どこを合格ライン」とするかは人それぞれですが、
普段から掃除をしない人がロボット掃除機を買っても
「意外と手間がかかる」という印象を持たれると思います。
普段から掃除をする人がロボット掃除機を買うと
「これだけやっといたらこんなにキレイにしてくれる」と
喜べると思います。

では使用感を書くより
選択基準を記載します。

ルンバを購入するときに参考にするべき選択基準は
多くの方の記載にあるとおりだと思います。
自分の選択した基準、および使用感を書きます。

まずはルンバを2016年12月現在でルンバを選ぶ際に
全く白紙の状態から何から選べばいいか、です。
個人的な意見となりますが、一つの意見としてご参考ください。

まず大前提ですが、
ロボット掃除機全般に言えることです。
ロボット掃除機を購入するか否か、というポイントです。

<自分の条件>
□床面積を専有している物体が少ない=露出してる床面積が大きい
 →床を走り回るものなので、あっちこっちにモノがあるようなオフィスには適さない
□段差が少ない
 →ちょっとの段差は乗り越えますが、やはり床面に傷が入ったり段差に傷がついたりします。
  (後述しますが)880などに搭載されているライトハウス機能を駆使すれば、
  乗り越え回数を減らすこと出来るのですがそれもケースバイケースでしょう。
□常時配線が多い部屋では使わない
 →ときに電源を引っこ抜く勢いで掃除してくれます(笑)
  常時電源が必要なもので、
  その電源が床を這っている(そして片付けることができない理由がある)
  なら、ロボット掃除機は控えたほうが良いかもしれません。
  配線の見直しが出来るなら良いですが。
□掃除したい部屋の大半に「中厚のラグ」が敷いてある
 →軽量ラグは結構大敵で、ロボット掃除機が「めくりあげる」という動作をします。
  ある程度の重量感があるラグや、薄いラグの場合であれば乗り越えるのですが
  日本はなにげに「中厚」「軽量ラグ」が多いと思います。
  もちろん買い換えれば良いのですが、ロボット掃除機のためにそれを買い換える価値があると見るかは
  その人次第でしょう。

上記4点でしょうか。
よく言われる「一部屋が狭いなら掃除機かけたほうが早い」という意見もありますが、
狭い部屋ほど掃除機の取り回しも悪いので、場合によってはロボット掃除機の方が早いと思います。

また以下のことで困っている人にはロボット掃除機が最適だと思います。
・(毛が抜ける)ペットを飼っている
・掃除が大変なのは「広い床面」
・家具の下、ベッドの下が空いている(空けている)。
です。

次にロボット掃除機メーカーの違いですが、
2016年現在、
国産→機能特化型、細かい便利機能
ルンバ→標準機能、価格帯の幅が非常に広い
という構図になります。

ルンバばかり売れていますが、
その理由として殆どの人が「ブランド感」と「思ったより安い」を挙げるでしょう。

国産のほうが結構便利な機能が多いのですが
そもそもロボット掃除機というものが便利
(そして現時点で所持していない人には不満点もない)
ということから、まずは「ルンバ」を選ぶ人が多いと思います。
個人的には「ダイソン」「パナソニック」「ルンバ」をレンタルし
使用を試しましたが
「ダイソン」
= 豪胆、部屋の端を掃除する気は無い。
  「雑な親父にサイクロン掃除機を持たせて掃除させたらこうなるんだろうな」
  という印象。センサーが多すぎて馬鹿になってるのか??
「パナソニック」
=結構隅々まで掃除してくれる。個人的には良いと思った。マッピングも比較的良いと思う。
 ダストボックスが水洗いできるのも精神衛生上良い。価格が少し高かったので今回は対象外に。
 
「ルンバ」
=悪いところもなく、価格もこなれている。
 900シリーズは笑えるくらい吸引力が凄く、マッピングも優秀だが
 それでも取りこぼしがあったので
 「900シリーズ買って掃除機も使うなら800シリーズでも十分だ」と思える。
 水に対しては「これでもか」というくらい「水洗いすんな!!」と書いてます。

よって自分は価格帯・機能面・安心感からルンバを選びました。

選び方1:「3桁目」を選びます。
現時点で600、800、900とリリースされています。
この型番を選び間違えると
とても残念な結果になってしまうのでご注意ください。
(500番代は購入するべきではない)

600番台は
・掃除の対象箇所が「フローリング」「畳」のみであること
 (ラグのバグ発生率が高くなる印象です、カーペットでは少し吸引力が不安です)
・ルンバは「あくまで一部屋を掃除する」という認識があること
 (ルンバの自動帰還に頼るというより、自分で必要な部屋に持ち運ぶ、
  もしくはワンルーム)
・毛がぬけるペットを飼ってない
 (ペットの毛には耐えれない)
です。個人的には「ペット進入不可の部屋」「二階」用に600番代を使用しています。
試しにペットが居てカーペットのあるリビングで使用しましたが
エラー5回、カーペット上の毛も取れてませんでした。

800番台は
・部屋が広い
・カーペットやラグがある
・ペットがいる
という人におすすめです。
というより今は800番代がもっとも費用対効果が高い印象を受けます。

900番台は
・平屋で広い
・マンションで延床100㎡
だと最適だと思います。
「2階も含めると延床100㎡」という家でも
流石に階段を登っていくわけではないので
「広大なワンフロア」出ない限りは900番台の出番は少ないです。
しかし、念のため「980」だけは別で
「カーペットブースト」というカーペットの吸引力を跳ね上げる仕組みがあります。
これは「毛足の長いカーペットならふわふわになる!!」と言えるくらいの吸引力ですが
「それなら掃除機使ったほうが綺麗になるわ!!!」と思えるので
どうしても「カーペットの掃除が嫌でイヤで仕方がないが、カーペットはいつもキレイであってほしい」
という人ならおすすめです。

次に
二桁目です。
まず現実的に600シリーズは622一択です。
680のコストで880が購入できるので680は現時点で購入対象にはならないでしょう。

800番台は
870,880の2シリーズになります。
870はライトハウスなし
880はライトハウスあり
です。
ライトハウス機能は
地続きの複数の部屋(実質3部屋が限界)
があるなら比較的有効です。
が、ある程度条件を整える必要があります。
→ライトハウスを認識させるための「バーチャルウォール」なる
 シェーバーサイズの機器があるが、それを部屋の境目に設置できる
です。
「Wifiで不具合」という記事をよく見かけますが
自宅はwifi飛びまくってますが全く問題ありません。

個人的には「880」を購入し
ライトハウス機能をフル活用しています。
現在870と880の価格差も埋まっており。
ライトハウス機能が必要なくても
880で良いのではないか?と思います。
色も黒でかっこいいし(笑)

900番代は
960と980の2シリーズです。
この選び方は簡単で
960はカーペットブーストなし、吸引力も800番台と同じ
980はカーペットブーストあり、通常の吸引力も高い

です。

最後の一桁は
「オプション品」の違いになりますので
時期によって871やら875やらたくさんでてきますが
本体の機能は同じです。

最後に感想ですが、
個人的にはペットが居たら800番台、居なかったら600番台で充分だと思います。

以上、レビューでした。
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2016年1月31日
※アマゾンで購入ではありません。長文になりますがご容赦願います。

昨年の正月に購入しました。
2日に1回のペースで掃除して貰いました。
バーチャルウォールを活用し、台所とリビングの2部屋をメインに掃除して貰いました。
私の妻は掃除が得意な方では無いので、ルンバを買う前は毎日私が会社に行く前に床掃除をしていました。
ルンバは毎回決まった時間に掃除をしてくれました。
朝の貴重な時間を作ってくれて、ルンバは「モノ」ですが非常に感謝しました。
掃除能力に関しても満足いく品質であり、非常に満足しておりました。
昨年12月末、ある日突然にルンバが同じ箇所を回る現象と遭遇しました。世間ではダンシングという現象のようです。
幸い、購入期間からぎりぎり1年以内でしたので、購入したヨ○バ○カメラ横○店に持ち込みました。

2週間後にヨ○バ○カメラから連絡があったので、向かったところ、iRobotから見積もりが届いているとの事。
「見積もり?保障期間内ですよね。なんの話ですか?」と確認したところ、店員は「メーカーから基盤が腐食してしまっているので保障対象外で、7万円修理に掛かるとの見積もりが出ています。どうしますか?」と伝えられました。
私は普段あまり怒ることはないですが、流石に頭にきました。
「7万円?新品買う並に高いですよね。本気ですか?再度メーカーに確認してもらえますか?」
と、ヨ○バ○カメラの店員に伝えても、
「メーカーがそう言ってますから、どうしようもないです。」との一点張りでした。
「私は水場でなんて使用していないんですが、保障期間内でそれじゃメーカのいいなりですよね?」
ヨ○バ○カメラの店員は(気まずそうに)「そうですね。」
以上でおしまいです。

私は組み込み系のITエンジニアとして生きてきておりましたので、
このメーカーの対応には非常に不満を覚えました。
パソコンのマザーボードとそこそこのCPU購入するよりも余程高価な値段です。

余りにも納得がいかなかったので、返却されてきたルンバにセンサーをネットで購入し、
自身で交換したところダンシング現象は解決し、直りました。

”湿気による基盤の腐食?”、”保障対象外?”、ふざけんな!
基盤が腐食してたらセンサー交換しても解消しねぇよ!

結局、

>「私は水場でなんて使用していないんですが、保障期間内でそれじゃメーカのいいなりですよね?」
>ヨ○バ○カメラの店員は(気まずそうに)「そうですね。」

↑メーカー側がこの姿勢なんだと思います。
 メーカー様が「売ってやっていて」、私たちは「買わせて頂いている」と、
 売れているからメーカーが勘違いしているんだと思います。

知識が無い人に対して、何言っても許されるんだと、昔のガラケー時代の
日本のメーカーみたいに勘違いしているだと思います。

7万円もする基盤ってなかなか笑わせてくれます。
素晴らしいファームが乗っているのでしょうね(笑)
それなら、湿気が高いエリアを避ける機能くらい実装してはいかがでしょうか。

アフターケアが余りに酷いので、天才様のiROBOT社の製品は2度と購入しません。

”壊れるまでは”品質が良いので、おすすめしますが。
”壊れてからの”サポートが糞ですので、私はおすすめしません。

すいません。表現が妥当ではありませんでした。
”糞”ではなくて、全てセルフケアか非正規のサポートしか無かったので、
”糞”以下が正確な表現でした。

ソ○ーもそうですが、アフターケアが糞な商品の天下は長続きしないと思います。
取っている値段に相応な商品が台頭してくれることを期待します。
5コメント5件| 659人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
約10ヶ月経過し、やっと「我が家なりの使い方」が定まって来ましたので
購入検討の参考にしていただければ幸いです。

■880に決めた理由
家電はどんな物でも同様の買い方をしていますが
初期の機種、特に画期的な家電の発売当初は基本様子を見ます。
数回のバージョンアップ後に、改良された機種の方が
当然、消費者のクレームを活かし開発されているので・・・
初期機種は敢えてスルーし、後は機能に大差なし!と
判断したタイミングで購入しています。
(とは言っても緊急性で仕方なく購入の家電もありますが)
今回、ほぼ完成形に近づいたのでは?と購入に踏み切りました。

■交換用フィルター2枚、交換用エッジブラシ1本、お部屋ナビ2台付きで
昨年の5月初旬価格約8万円強(楽天市場マラソン時に購入)です。

あくまでも自宅で使用の個人的な感想です
(※他機種は使用経験がありませんので880のみでの感想)

■掃除面積/約100平米[全室バリアフリー仕様のマンション]
(一室のみカーペット、後は全てフローリング)

【気に入った点】
●作動させながら、他の家事や用事を同時進行可能
●お部屋ナビが「バーチャルウォール」と「ライトハウス機能」が
切り替えて使える仕様で便利
※「ライトハウス機能」=複数の部屋(区画)を順に掃除する機能で
一つの部屋(区画)清掃完了後(最長25分)自動的に次の部屋(区画)に
移動し全室清掃が可能←我が家ではLDKが広めな為LDKのみ「お部屋ナビ」使用
●フローリング、カーペット、マット等床の種類を自動感知し
各々に合わせた作動をする
●ラグやマットは、2cmの段差なら軽々越える
●家具の脚周りや部屋の隅々までエッジブラシがゴミをかき出しながら進む
※センサーが壁との距離を自動的に測り、最適なポジションで走行
●ソファ、ベッド下等(幅40cm高さ10cm以上)の隙間なら入り込んで走行
●ゴミが多い場所はセンサーが感知し集中的に清掃する
●消費電力が通常の掃除機の約20分の1
●バッテリーが約3年と長持ち

【気になる点】
●元々床に物を置いていない、物が少ない我が家でも
全てキレイにして欲しいと思えば、椅子一脚でもルンバの邪魔にならないよう
上に上げる、他の部屋に移す等の手間が必要
※逆に言えばルンバを走行させる為に「常に片付ける習慣が付く」かも?^^;
●「ダスト容器が前機種の1.6倍でゴミ捨ての回数が減らせダスト容器を
引き出し、手を汚さずゴミ箱に捨てられる」・・・との謳い文句だが
当然、細かいゴミはダスト容器に残ってしまうので
毎回マスクをし(ハウスダストアレルギーの為)メーカー推奨方法の
ウエットティッシュで内部を拭き取り、更に別の掃除機でダスト容器自体を
掃除する必要が有る←慣れの問題もあるが、最初は非常に手間に感じた
●掃除終了後、勝手にホームベースに戻り充電・・・の筈が
LDK等の広めの部屋の場合・・・3回に一度程度はホームベースに戻るのに迷い
時間がかかる(面倒な時は、持ち上げて手動で戻している)
●「静音性も高まった」とのことだが、あくまでも前機種との比較で
感じ方に個人差がある事は前提、私は音は正直大きいと感じるので
マンションでは近隣への迷惑になるおそれも有り
夜間就寝時に作動し朝起きればキレイに・・は、現実的に無理
●確かに段差2cmは越えるが、マット等の端を巻き込むことや
めくり上げてしまうこともあり、またゴミ埃感知する機能が
逆に毛足の長いラグ等の抜け毛もゴミと間違え集中的に
何度も繰り返して走行するので・・・
高価な絨毯なら・・・悲しいことになるおそれも^^;
●お部屋ナビの電池切れに気付かないでいると、入って欲しくない
区画まで、そのまま走行し続けてしまう
※段差が無い我が家では「ヒャ~玄関まで~!」が2度^^;

■総合的評価■
初期の機種の時に「思った程キレイにならない」という意見の方が
多く聞こえて来たので所詮は機械だから、自分で掃除機をかける方が
キレイになる筈・・・と、それ程に期待していませんでしたが
思いの外、キレイに清掃してくれることには驚きました!
掃除後フローリングは、目視では余り分からないですが
カーペットはひと目で分かります。

各自の価値観と使い方で、当然評価は分かれると思いますが
個人的には【買って良かった物の一つ】で
今や無くてはならない物になりました。
人が入り込めない場所にも入り掃除してくれるのは非常に有り難いです。
我が家では幼い子供は居ませんので、週に2度ルンバを使用し
後は、マキタのスティック掃除機と市販のフローリングワイパーで
掃除をすることで・・掃除が楽になりました。
只、ダスト容器のゴミ捨てだけがハウスダストアレルギーの私には
ネックです・・・ダスト容器にセットできる
紙パックがあれば良いのに・・と贅沢にも思います。

▲注意事項▲
Amazonでも、その他のサイトでも購入する時には
その後のメンテナンスのことも考えれば
安価だからと言って「並行輸入品」「海外仕様品」の購入は
避けた方が無難で【国内正規品】を購入が賢明です。
国内正規品でないと、当たり前ですが日本国内の代理店の
「アイロボット社公認メンテナンス」や最新ソフトウエアへの
アップデート保証等は受けられませんので^^;
正規品には必ず製品番号(バーコード状のシール)が保証書と共に
同梱されていますので、それを添付されているハガキに貼り付けるか
ネットからユーザー登録をしておけばアフターサービスが受けられます。
決して安い買い物では無いので、後々のことも考えて
長く愛用していきたいですネ!
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2016年8月15日
500シリーズからの買い替えで880を購入しましたが、2カ月で壊れました。稼働中、裏面2本のブラシを支える透明な赤い枠が真っ二つに割れ、枠、ブラシ、ゴミが部屋中に散乱しているのを発見。すぐにサポートデスクに電話したものの、本体丸ごとを集荷に来て、ルンバの返送には2週間以上かかるとのこと…。
500シリーズは5年以上愛用しましたが、裏の枠が壊れることなど全くありませんでした。枠の幅が1/3以下になり、材質もモロそうなプラスティックで使用開始時に嫌な予感がしたのですが、予想以上に持ちませんでした。
赤枠は簡単に外して交換可能ですが、日本総代理店では枠だけの提供はしないとのこと。並行輸入サイトで探しても見つからず、保証期間を過ぎて枠が折れた場合は、正規ルートでのメンテナンスパック(22500円)を利用するしかありません。
880は500シリーズよりも細かなホコリが取れて、吸引力が強くなったと実感できますが、購入2カ月で壊れるなら600シリーズかダイソンを買えば良かった、と大後悔中です。
review image
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2016年8月20日
ペットを飼ってる人は分かると思いますが、フローリングに落ちてる毛が気になりませんか?
私は夜遅くに仕事から帰宅し、毎日掃除機をかけないと嫌なくらい毛が落ちてました。
しかし、ルンバを買ってからは、家に帰宅する一時間前にタイマーをセットをしているので
家に帰宅して、フローリングに毛が落ちてない事がどれだけ幸せな事か(笑)

一人暮らしには、強い味方です。
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2016年11月10日
床のホコリ、ごみ取り専用ということさえ理解していれば最高です。
バーチャルウォールやライトハウスもしっかり機能してくれます。
我が家の場合猫が2匹いるのでそれなりに抜け毛やトイレ後の砂が散らばることがありますが、こいつが来てからは毎日しっかり掃除してくれています。
猫の餌を置くスペースにはバーチャルウォールを設定しておけば不在時でも安心です。今の所猫2匹とも仲良くやっています。
たまに帰宅困難になるはご愛嬌...
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2017年1月11日
大型犬(ラブラドール)1匹と猫2匹のマンション住まい(約105平米)です。アマゾンで購入しました。
正直、購入まで非常に非常に悩みました。安い買い物ではありませんから…。
ただ、動物園のような我が家で、夫婦共働きで毎日掃除機をかけるのが非常に苦痛でした。実際、掃除機をかけられない日もちょくちょくありました。
季節の変わり目などは特に、掃除機で吸っても吸っても毛が舞う部屋、床に散らばる猫の砂。1日に数回掃除機をかけたいのに時間がない。体力もない。

ルンバが全て解決してくれました。

なんでもっと早く購入しなかったのだろう?と思ってしまうほど。

購入前に一番悩んだこと。それは、
ペットがいる家庭では、環境が酷すぎてルンバの手に負えないんじゃないかと思っていました。実際、レビューでも、多頭飼いの方のレビューを見つけることができませんでした。。。
ところが、多頭飼いの為にあるとしか言いようのないルンバの活躍ぶり。
数匹のペットがいて毎日の掃除が苦痛になっている方には、ぜひお試しいただきたいです。
猫の砂、綺麗に拾ってくれます。
犬の毛、排気で空中に飛び舞うことなく綺麗に拾ってくれます。

ケーブル周りは、付属しているバーチャルウォールを設置してルンバの侵入を防ぎ、ルンバがケーブルを絡み取らないようにしています。
ケーブル自体を床から片付けられる方もいらっしゃるようですが、我が家の場合は主人の持つ機材の関係でそれができず、バーチャルウォールで解決しました。

タイマー機能は重宝しております。
怠け者の私はルンバのスイッチを押すのも面倒くさくなる日がありますが(笑)、毎日のタイマー機能によって、寝ている時もシャワーを浴びている時も欠かさずルンバが掃除してくれます。
タイマー機能は曜日ごとに時間設定可能で、週3日などお好きなタイミングでルンバに掃除させることができます。
我が家は1日サボると大変なことになるので、毎日のタイマーによってルンバが活躍してくれています。

何より嬉しかったのが、普段使いのダイソンでも苦労していた猫の砂取り(大粒)。
ダイソンは吸引力がありすぎなのか床にダイソンが張り付く感じがし、猫の砂がダイソンに当たって転がって行く…ということが多々ありましたが、ルンバは床と本体との間に適度な空間があるので、猫の砂を転がすことなく上手に拾ってくれます。ルンバが来てから、猫の砂を手で拾うことがなくなりました。

非常に満足しています。

アマゾンで購入しましたが日本正規品なので、メーカーの商品登録も無事にできました。
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2016年10月8日
870と880と悩んだ挙句にライトハウス機能にひかれて880を購入。しかし、自動で電源ONするはずのお部屋ナビの電源が全く入らない。メーカーに連絡しても、ろくに確認せずに電波障害の一点張り。しかし家の中に無線機器はなく、隣家の無線LANの圏内に入っているくらい。結局「870付属のバーチャルウォール送ります、これ以上メーカー対応は出来ません」とのこと。購入して電源を入れるまでは使えるか確認出来ず、一度電源を入れたら返品も出来ず。通信機器でこんな貧弱な製品は見たことありません。サポートの対応にもイライラさせられるし、次買うときはルンバ以外かな。
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2017年1月26日
【認知】
ロボット掃除機って10万くらいするもんだし、自分で掃除すればいいじゃんと思っていて、家電量販店に行ってもスルーしていた存在でした。ふとまた家電量販店に行ったときに、そのラインナップの豊富さと、値段がかなり下がってきていることを知りました。

最初はiRobotのルンバだけだったのが、各社市場に参入してきて、商品のバリエーションしかり、まさに価格競争の真っただ中にあるものと思われます。

さて、不要と思っていたくせになぜ買おうと思ったか?ですが、毎日掃除しても、その数分後には埃や毛が必ず落ちているのを見続けていて、ついに嫌気がさしたのが発端です。買おうと思ってお店に見に行ったわけではありませんが、上記で書いたように、自分が知っている状況ではなくなっていたことにまず驚きました。

家電量販店でお試し運転しているうちに(何回か棚の下に潜り込んで出てこなくなった製品もありましたが)、「買ってみないとわからん」という好奇心が出てきて選び始めました。

【選択】
iRobotに代表される海外メーカー、ToshibaやPanasonic等の日本メーカーが、様々な商品を出しています。これら調べて、各社の強み弱みを見つけていきました。項目は値段、掃除力、メンテナンス、消耗品で絞っていき、iRobotとToshibaの2択まで来ました。

どちらも掃除力(特に部屋の角もしっかり掃除できる)という点では同じでしたが、Toshibaには「使わないだろうな~」というような機能も付いていて、必要な機能だけついている武骨なiRobotに決定しました。

【使用】
そして到着。大きさや使い勝手は家電量販店で把握していましたが、操作、設定がめちゃくちゃ簡単でした。「この日の何時に掃除をする」みたいなことを設定しようとすると、それなりに作業が必要ですが、「単にこの部屋を掃除する」だけの場合はボタン一個押すだけです。そして終われば勝手に充電器に戻っていく。

そして前の日に掃除したはずなので、その集めてきたゴミの量。ルンバのゴミケースはそこそこ大きいのですが、一回の掃除でパンパンになるくらい溜まってました。いったいどこから集めてきたんだろう・・・?

まだ買って間もないですが、かなり満足しています。
これから使用していって、また使用感をアップデートしていこうと思います。
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